帝京八王子高校ラグビー部

試合結果

練習試合 (vs専修大附属、桐朋高校)

11月23日(月祝) 専修大附属高校、桐朋高校との練習試合が行われました。

新チームとなって初めての、そして合同Dとして初めての練習試合。
12月から始まる新人戦は合同D(帝京八王子、東海菅生、昭和第一、法政、三鷹中等)としての出場だ。今回、5チームでの合同編成ということもあり、なかなか各チームのスケジュールが合わずチームとしての練習時間はハッキリ言って不足している。
しかし、それでも実戦経験を積むことは大切。現状のチームにできること、できないことを見極めるためにも今日の試合は重要。まずは「やってみよう!」だ。

1本目
●合同D 7-12 桐朋高校○(15分×1)
15分 CTB「けいすけ」のトライ(ゴール○)

2本目
●合同D 0-10 専大付属○ (15分×1)

3本目
●合同D 0-12 桐朋高校○(15分×1)

4本目
○合同D 14-12 専大付属●(15分×1)
1分 FB「あつし」のトライ(ゴール○)
5分 FB「あつし」のトライ(ゴール○)

試合をしてくださいました専大付属、桐朋高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
今日、誰よりもタックル行って止めてくれて、トライも決めて大活躍の「あつし」!
トライもキックもしっかり決めてくれた「けいすけ」!
「ゆうすけ」ナイスジャッカル!!!
先輩に教わったこと活かされてる…!☆体が小さくたって負けないぞ!

マッチレポート(vs専修大附属、桐朋高校)

2年「あつし」
専大、桐朋と練習試合をしました。
新チームでの初めての練習試合でしたが、気持ちが入っていていいスタートをきれました。自分は試合でタックルが低く入れました。しかし、体が弱く吹き飛ばされる事ばっかりでした。だからもっと体作りをして大きくならないといけないと課題を見つけることができました。でも、2回トライ取れたのは凄い嬉しかったです。ディフェンスはインサイドチェーンが出来てなくて内を抜かれる事が多かったので次から気をつけたいです。試合をするにつれて声を出す人が少しづつ増えたのは良かったです。でも、FWとBKのコミニケーションが取れてなくてお互いがバラバラになる事が多かったです。新チームになり連携が取るのがまだ出来てないのでもっと話して仲良くなり連携を取れるようにしたいです。

1年「クリス」
今回の練習試合は僕が初めて出た試合でした。初めて試合に出た感想は、ディフェンスでのところで、積極的にタックルに行けていたのでよかったと思いました。あとは、経験を積んで慣れていって、自信を持ってタックルに入れるようにがんばります。攻撃では、もう少し積極的にボールをもらって相手にあたって、相手を倒すようになりたいです。チームのことではもう少し攻撃をしっかりしていきたいと思いました。今回の練習試合を経験値に練習をたくさんしていき、公式戦でいいプレーができるように頑張ります。
新チーム初の練習試合。それぞれが今できることを自分たちなりにできてたかな??
もっとスクラム強くなれるようにこれから頑張ろう!!
これからもっとチームの絆を深めて、より"ONE TEAM"になるぞ!

秋季大会 vs 農大一高 ①

10月11日(日) 秋季大会2回戦が行われました。

前回の試合から2週間。とても雨の多い2週間だった。
試合前日においては台風の接近により練習が中止になったほどだ。
だが、限られた時間の中で3校はしっかりと調整してきた。前回の反省点を修正し、次戦へのゲームプランもしっかりと確認した。

この戦いも必ず勝つ。
春から各大会も中止になり練習する機会さえ制限され、ここまで我慢の時間を過ごしてきた3年生たちに少しでも勝つ喜びと感謝の気持ちを返すために。

この日の対戦相手は東京農大第一高校。
新人戦では大東文化大第一高校を破りベスト16へと進出した強敵だ。
15:00キックオフ。
農大一高のキックオフボールではあったが、いきなりのダイレクトキックで中央からマイボールスクラムで試合を開始することとなった。そのスクラムでPR「マチャス」が踏ん張り農大一高がペナルティを犯す。FB「かんじ」が丁寧にボールを蹴り込み敵陣右22mでのラインアウトを獲得し、早くも敵陣への侵入に成功する。しっかりと組まれたモールから左へとBK展開。CTB「けいすけ」が勢いよく敵ディフェンスラインへと突き刺さる。ここで再度、農大一高にペナルティが発生。ゴール正面で先制のチャンスを得る。
この試合のゲームプランには「狙える地点はどんどんPGを狙う」が含まれている。強敵との戦いだ。精度の高いキッカーを2名擁する我々にとってこの地点での選択は当然「ゴールを狙う」だ。開始3分で3点を得る。だが、ここで計算外の事態。「こう」とともに突破の核であるCTB「けいすけ」が負傷交代。開始わずかで布陣を変更することとなった。もちろん負傷交代の想定はしており、練習も欠かしてはいなかったが合同チームの痛いところでそれぞれのポジションに交替選手がいるわけではない。一人の交代で複数の選手がサブポジションへと変更し補い合うこととなるのだ。想定内ではあるが、予想外の時間帯での変更となった。交替で投入されたWTB「しゅうた(昭和第一)」の顔にも緊張が見える。

再開のキックオフ。
右に布陣するFWに対し、右側のBKへとボールを蹴り込む農大一高。CTB「こう」がキャッチし安定した再開をみせる。簡単なミスから相手にボールを与えたスクラムからも大外WTB「こうや」がしっかりとタックルを仕留めラックオーバーからボールを奪い返すなど、要所要所で相手を上回る合同E。両WTBを上げ気味でディフェンスをする農大一高の空いた裏のスペースへ巧みにボールを蹴り込むSO「かんじ」。布陣交替でFBからSOのポジションへと移ってはいるが、練習プランは全員しっかりと把握しているようだ。
17分。敵陣22m内で得たラインアウト。モールでゴールまで5mというところまで押し込みながら右端からグラウンド中央へ向けてSH「とらい」がBK展開。こちらもSOから布陣変更でCTBへと移ってはいるが、昨年度までCTBで出場していた「さだお」。むしろCTBの方が本職か。サインプレーの最中、一瞬の自己判断でディフェンスのズレを見つけると一気に加速しゴールへと飛び込む(10-0 ゴール〇)。
ここまで完璧に近いゲーム運び。自陣での試合展開は5分もないだろう。常に地域的な優位性を保ったまま試合を進める。

前半3回目のキックオフ。
バウンドし難しいボールをうまくキャッチしたがその後のもみ合いでボールを奪われると、ここから我慢の時間がやってきた。時間にしておよそ10分。オフサイドやノットロールアウェイなど連続でペナルティを犯してしまい。自陣ゴール前にくぎ付け状態となる。何度も何度も「うめ」や「るか」らFW陣が接近戦を押し返し、展開された攻撃には矢のように「こう」や「かんじ」「しょうご」が突き刺さる。しかし29分。中央のラックから右に走り出した相手に惜しくもわずか手が届かずトライを奪われる(10-5 ゴール×)。
前半残り1分。このわずかな時間で相手ゴールまで10mに迫りながらもミスからボールをロスト。悔しくもここで前半を終了する。
試合で初トライを決めてくれたのは、やっぱり我がCAP「さだお」。あの姿、本当に感動です。。。
ずっと練習を重ねてきたモール。練習の成果は発揮できたかな??
足を引きずりながらも頑張ってくれた「たつき」。
みんなの目はいつもとどこか違った。本当にかっこよかったよ!

秋季大会 vs 農大一高 ②

ハーフタイム。戻ってくる選手たちの顔はいい顔だ。タフな30分を過ごしたが精神力が体力を上回っている。疲労の色はまだ見えない。
この状態の選手たちに難しいアドバイスはいらないだろう。ゲームプランを再確認し、自分たちの強みの確認と、相手の強みが消えかかっていること。さあ、後半こそが戦いだ。

後半のキックオフ。立ち上がりに勢いをつけたい合同Eだが前半の相手同様、ダイレクトキックからの開始となってしまった。
後半の展開は相手チームも裏のスペースを取られまいと対応をしてきたが、カウンター攻撃をぴしゃりとWTB「しゅうた(昭和第一)」が止め、やはり地域的な優位性を保つことに成功する。得点は10-5。まずは何としても後半最初のスコアを挙げたい。
2分。本来は大外へと展開したいはずであろう農大一高。だが、「たつき」「しょうえい」らの出足の早いディフェンスで思うように攻撃のリズムを作れない。敵陣22m付近。我慢しきれず外への展開を仕掛けた農大一高だが、東海菅生「こう」、帝京八王子「さだお」両校主将CTBコンビが ガツン と止める。たまらず落としたボールに、秋が深まるにつれメキメキと成長をみせたPR「ゆうすけ」が素早く反応。拾い上げると一気にゴール真下へトライを決める(17-5 ゴール〇)。欲しかった追加点。チームは一気に元気づく。

しかし簡単には突き放せない相手であることは承知である。勝気が全面に出過ぎて、ラインオフサイドが徐々に増えつつある合同E。大きく突破されることはない、だが少しづつ自らのペナルティで陣地を下げる展開に。そして6分。前半同様、ゴール前でくぎ付け状態となると今度はFW陣が接近戦でスキを突かれトライを許す(17-12 ゴール〇)。
常にリードを奪いながらも突き放せないタフな試合展開。後半も半ばを過ぎたあたりからお互いに総力戦となる。時間が経つにつれ足を”つる” 選手が両校に見え始め、ラインアウトの主軸として活躍していたLO「なおき」もゴール前の激しい攻防で肩の脱臼から戦線を離れ、昭和第一2年「たいせい」が疲労の色が見えてきたFW陣の起爆剤として投入される。
17分。この苦しい状況で敵陣22m内で相手がペナルティを犯す。前回試合でも速攻からトライをあげたチーム1の巨体とパワーを誇るLO「しゅんすけ」が駆け上がる。ここは惜しくもトライに届かずではあったが、連続となるペナルティを誘う結果となる。地点は22m内、左タッチラインからおよそ10m。決して簡単な地点ではない。だが、ベンチからの指示は「ゴールショット」だ。前回試合から7/7の精度でゴールを決めるSO「かんじ」の右足に絶対の信頼を置いての判断だ。この重圧、この期待に応えた「かんじ」。ど真ん中を射抜くキックは8点差となる貴重な追加点を挙げた(20-12)。

残り時間は13分。まだまだ勝負の行方は見えない。突き放せない合同E。
ディフェンスに飛び出す出足も焦りからか、ペナルティを吹かれる回数が増え始めている。得点後、早い時間で22m内に侵入され失点するパターンが続く合同E。またしてもゴールを背負って攻防を繰り広げる展開に。追う側の勢いか、接近戦では差し込まれ始めている。我慢に我慢を重ねるがゴール真下に飛び込まれ3度、突き放せずにトライを奪われる(20-19 ゴール〇)。

残り9分。一進一退の攻防。グラウンド中央で互いにぶつかり合う展開。
出足が鈍り始めたのか、農大一高のボールが外に動く回数も増えてきた。それを必死に追いかけ跳びかかるFL「たつき」。みんなが精一杯の状態だ。
27分。ついにゲームが動いた。グラウンド中央、左15mにできたラックから逆サイドへとボールを動かす農大一高。逆サイド、大外のディフェンスが薄くなっていたこの場所。必死に追いかける選手たち。だが振りきられ約45mを駆け抜けられ左中間にトライを許す(20-24 ゴール×)。ここまで踏ん張ってきたディフェンスにおいて、唯一これだけ大きく走られた場面がトライまで繋がってしまった。

ついにリードを奪われた合同E。残り3分。点差は4点。
1度のトライで逆転にまで持っていける得点差だ。
諦めない選手たちの気持ちは、相手のミスを誘うほどに。
残り2分。ゴール前 左5mの地点でラインアウトを獲得する。秋季大会に向けて強化してきたラインアウトモール。じりじりと動き始めたモール。ゴールまであと3m。ここが勝負所とBK陣からも選手がモールに参加する。相手の必死の抵抗に崩れたモールから今度はBKが展開勝負。必死の攻防。どちらもこの数回の展開が試合を決めると理解している。繰り返される合同Eの攻撃。そして運命の瞬間・・先にミスをしたのは合同Eであった。後方にボールを落としてしまい、そのボールに一瞬だけ先に飛び込み確保したのは農大一高。残り時間をボール確保に使い切り、タッチラインの外へと蹴り出され、ここでノーサイド。その瞬間に泣き崩れるフィフティーン。

ノーサイド
●帝京八王子・東海菅生・昭和第一 20-24 東農大第一〇

素晴らしい試合であった。もちろん「たられば」を言い出したらキリがない。
だが、間違いなく選手の限界に近い試合であっただろう。
勝つことに越したことはない。当然、皆勝つために準備してきたのだ。
しかし、これだけ熱く、泣ける試合ができたことはきっとみんなの心に深く残り続けることになるだろう。負けることもなく引退となった多くの高校3年生たちが全国にいる中、たとえ負けてしまってもこの負け方のできた我々は幸せであろう。

だからもう、どうか泣かないでくれ。
顔をあげて胸を張ろう。
気力、体力を出し尽くしてこれだけの戦いをしたことに。

涙を流し帰ってくる選手たちを握手で迎え、彼らの全力を称えることしかできないまま、そう思っていた。

「さだお」「るか」「しゅんすけ」「しょうえい」「とらい」
「こう」「うめ」「かんじ」「しょうご」
「こうや」「なおき」「そら」
ありがとう。
我々は間違いなく”ONE TEAM"だったよ。


素晴らしい試合を展開してくださった農大一高のみなさま、ありがとうございました。
次戦での健闘をチーム一同応援しております。
会場をご準備してくださいました狛江高校のみなさま、大会役員のみなさま、ありがとうございました。
安全に試合をコントロールしてくださいました金成レフリー、ありがとうございました。
たくさんの応援を届けてくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
試合後半。心が折れそうになりながらも必死に頑張ってた姿に感動。
合同チームとして共に頑張ってきた仲間。昭和第一のみんな本当にありがとう!
菅生のみんなもありがとう!
最後の最後まで必死に全力で精一杯頑張りました!☆

マッチレポート① (vs 東農大一高)

3年「さだちか」
今回の試合でラグビー部を引退しました。
始めは自分達のペースで試合ができたと思います。しかし時間が経つにつれ相手のペースになってしまいました。今回の試合はDFをしている時間が長かったと思います。ですがゴール際でも怯むことなく粘り、返した場面も見られました。チームも自分自身も勝って次の試合に駒を進めるつもりでした。しかし結果は負けてしまいました。本当に申し訳ないです。
今年はコロナウイルスの影響もあり、チーム練習が中々出来ず遅れてのスタートとなってしまいました。帝八は人数が揃わず合同チームでの出場となりました。ですが菅生と昭和第一と共にチームを組み最後の試合に挑みました。別々だったチームが一つのチームになれて合同チームで良かったと思いました。はじめファーストジャージを着て試合をすることは諦めていましたが、最後にファーストジャージを着てプレーさせていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
こうして引退を迎えることができるのも一緒に戦ってくれた菅生、昭和第一のみんな、先生方、保護者の方々のおかげです。
ありがとうございました。
前日は合同で練習でかなかったため、upからいつも以上に集中して気合い入れていくぞ!
集中力上がってきてるかな??
upの雰囲気いい感じ!!
なんやねん!その顔(笑)

マッチレポート② (vs 東農大一高)


3年「とらい」
コロナ禍の中で慌ただしく始まった学校。そして今日までの4ヶ月。何をとっても全てが予測できない日々の中、練習をしてきました。
そして今日、10月11日。「ベスト8」それが合同Eの目標でした。帝八・菅生、そして昭和第一。一緒に練習する機会がとても少なかったですが、それでも練習を積み重ね、ここまでやって来ました。練習からの入りは今までで1番良かったと思います。声もよく出ていたし、個人個人のプレーもよく出来ていました。
そしてキックオフ。最初の出だしは自分達優勢にボールを運べていました。焦らずに練習してきたことを全員が分かってプレーできていたと思います。
ただ、ラインコントロールが出来ず、ボールを落としてしまうこともありました。今日の試合ではキックを多めに使おうと決めていたので、効果的にキックが使えていたと思います。前半は自分たちがリードしたまま終えることが出来ました。
そして後半、最初のうちは敵陣に入って試合ができていました。ただ、自分のオフサイドから試合の流れを変えてしまいました。
そしてズルズルと流れを持っていかれてしまい、トライを取られてしまいました。最後、それが決勝点に繋がり、24-20で負けました。
自分のプレーひとつで敵に流れを渡してしまったことがどれだけチームの迷惑になるか。それを痛感させられた試合でした。仲間が必死になって守ってくれているのに、自分の情けないプレーで負けてしまったことは、どれだけ悔やんでも悔やみきれません。
でも、これで3年間の闘いが終わりました。持てる全てのものを出し切ることが出来ました。次のステージに向かって同じ過ちを繰り返さないように、もっともっと練習を頑張っていきたいと思います。
応援してくださった全てのご父兄の皆様、応援してくれた友達、共に闘った仲間と後輩達、辛い時に力になってくれた両親。
そして3年間、誰よりも自分を育ててくれた大池先生。全ての人の支えがなければ、自分はここまで来ることが出来ませんでした。
3年間本当にありがとうございました。これまでの経験を生かし、次のステージに向かって頑張っていきたいと思います。後輩達は残り1年間悔いのないように練習し、自分たちが出来なかった東京都ベスト8を成し遂げてください。応援しています!
Qコール!!
試合前、最後のユニット。
試合直前。ファースト着て、最終確認。
最後の話し合い。いよいよだね!

マッチレポート③ (vs 東農大一高)

3年「こうや」
2回戦お疲れ様でした。勝てる試合だっただけにとても悔しいです。
バックスの良かった点は、練習でやってきたサインなどが試合でできたことです。
フォワードはしっかりとしたスクラムやラインアウトが安定していたことです。結果は負けてしまいましたがONE TEAMで最後まで諦めずに走っていたのでとても内容の濃い試合でした。
1年生、来年は後輩が来るので、先輩らしい姿を見せてほしいです。
2年生、最上級生としてチームを引っ張って一日の練習や試合を大事にしてほしいです。来年に期待します。
最後に帝京八王子、東海大菅生の皆さん本当にありがとうございました。このチームでラグビーができとても楽しかったです。この大会は僕にとって悔しい思いもしましたが最高の試合でした。
先生、コーチ、マネージャーありがとうございました。
円陣。"ONE TEAM"
グラウンドに整列する選手たち。まもなく試合開始。緊張。。。
キックオフ。いいスタートきれたかな?
「ゆうすけ」緊張してるの伝わってくるよぉ〜

マッチレポート④ (vs 東農大一高)

3年「こう」
農大一高とのベスト8をかけた試合は20対24で敗北しました。みんなが体をはって全力を出していたと思います。ですが、ほんの少し僕たちの実力が足りずあと少しのところで得点を取れませんでした。相手のディフェンスが予想以上に強くなかなかゲイン出来ず自分たちのミスで相手に得点を取られる厳しい試合でした。3年生はこれで引退になりますがこの悔しさを糧に1、2年生が成長し、強くなってくれると嬉しいです。     
ラグビーというスポーツは勝ち負けがあるから楽しかったり悔しかったりします。でも、どんな試合内容でも楽しく笑ってラグビーができればそれは良い試合と言えると僕は思います。1、2年生にはラグビーを楽しむと共にラグビーを通じて多くのことを学び、強くなって欲しいです。部活でも普段の生活でもめんどくさいことはありますがそれらをしっかりこなせるようになり、ラグビー選手として、人間として大きく成長してほしいです。辛いことや苦しいことをチームメイトや友達、家族といった多くの人と乗り越えて一回りも二回りも強くなって欲しいと願っています。ラグビーはどのスポーツよりも仲間を思う気持ちが大きいと思います。今まで関わって来た先生やコーチ、家族、チームメイトに感謝し、横と縦のつながりを大切にしてもらえると嬉しいです。
最後に今まで多くの先生やコーチ、保護者、チームメイトに本当にお世話になりました。本当に充実した3年間でした。ありがとう!
拝島コンビ!
最後の最後まで全力な姿は本当にかっこよかった。ナイスゲーム!
このチームで戦えて本当に良かったです!!ありがとう!!
3年生今日まで本当にありがとうございました!お疲れ様です!

秋季大会 vs 合同G ①(都立田無工業、都立武蔵高校)

9月27日(日) 秋季大会が行われました。

この日の試合はコロナウィルス感染防止対策のため無観客での開催。
しかし春季大会からここまですべての公式試合が中止となり、種目によってはやり遂げることなく引退をむかえた3年生たちが全国に多数いることを考えればこの開催は幸せなことである。

台風の接近もあったため、前日までの3日間はずっと雨。
試合当日もキックオフの時間帯は降雨予報であったが曇り空ながらも雨は降らず、気温も良好、人工芝のグラウンドも相まって絶好のグラウンドコンディションでのキックオフを迎えた。

合同Gのキックオフで始まったこの試合、競り合いを狙う合同Gのボールはふわりと上がりお互いが譲り合うことが多い微妙な地点へ。互いに見合った一瞬のスキにボールに飛び込んだのは合同G。キックオフボールを再度獲得されてしまうという立ち上がりとしては最悪の開始となった。
10mラインを過ぎた地点で勢いに乗ろうと次々に攻撃を仕掛ける合同G。しかし何度も確認したディフェンスシステム。常に人が立ち上がりディフェンスラインを形成する。コミュニケーションも良い。しばらく続いた波状攻撃、一瞬のサポートが遅れた相手に対しスキを逃さず主将SO「さだお」がジャッカル。立ち上がりのミスを帳消しにし相手の勢いを止める渾身のターンオーバー。流れをイーブンに引き戻す。
ここからしばらく一進一退の攻防。気力、体力ともに満ちた者どうしの戦いだ。前半早々から決着のつく試合などよほどの実力差がない限り起こらない。
しかしチャンスはきた。後半15分。ゴールまで15mほどであろうか。グラウンド中央で得たスクラム。中央スクラムからの選択肢は多い。セットプレーの中心HO「るか」と、ともに2年生で出場している両PR「ゆうすけ」と「マチャス」が見事にスクラムを安定させる。スクラムから右サイドに飛び出した№8「しょうえい」。一気に相手フランカーを置き去りにして右中間に先制のトライ!(7-0 ゴール〇) 待望の先制点だ。

再開のキックオフ。今度はPR「ゆうすけ」が確実にキャッチ。得点後に緩みから早々に失点するパターンはよくあることだが落ち着いた試合再開。この日はFW陣の健闘が目立つ。多くの時間を敵陣にて過ごすチーム。しかし敵陣にはいるもののスコアまでたどり着かないこの状況。早く勝負を決したい、とにかく有利な状況になりたい、そんな思いからなのかチーム全体が前のめりで、有効的な攻撃に必要な深さやタイミング、「間合い」というものがない。決定的な攻撃ができないままボールをロストし、相手に逃げられるという時間が続いた。
21分。攻撃面には気のはやりが見えていたが、うまくいかない事ばかりではない。この日は最後までディフェンスがしっかりと機能していた。チーム1の長身LO「なおき」を始め、みんなが低く相手に突き刺さる。敵陣左中間22mを過ぎたあたりで相手の攻撃を止めると抜群の嗅覚でボールに絡むハンターFL「たつき」がジャッカルプレーで相手のペナルティを誘発する。この地域ならラインアウトからモールを組んでのトライが確実・・・と皆が思ったとき、すでに100kg近い体躯を誇りながらもスピードと器用さも併せ持つLO「しゅんすけ」が攻撃を再開していた。全員の虚をつきスピードに乗った100kgはそのまま左中間に飛び込み追加のトライを挙げる(14-0 ゴール〇)

前半残り時間は4分。このまま前半を終えることができれば精神的には非常に有利なものとなる。しかし、当然簡単にはいかなかった。再開のキックオフボールを10mラインを過ぎたあたりでキャッチすると幾度も攻撃を続ける選手たち。時間的、地域的にこのエリアで攻撃を続ける理由はない。2トライを挙げたことでさらに勝負を決したい気持ちに拍車がかかったのか執拗に攻撃をつづけ結果的には相手にボールを奪われ、さらにはラストプレーでトライ(14-5 ゴール×)まで奪われ前半を終えることとなった。
スクラム、ラインアウトなどセットプレーは安定していた。
先制トライを挙げた№8「しょうえい」。攻守に渡り活躍をしていた。
意識を高く持ってディフェンを繰り返すことができたこと。この日の勝因だ。
ライン際を駆け抜けるWTB「こうや」。頼れるランナーだ。

秋季大会 vs 合同G ②(都立田無工業、都立武蔵高校)

前半最後の失点によって精神的な優位性はほとんどなく、まだまだ勝負の行方は分からない。ハーフタイムに伝えることは、攻撃の間合いについて、地域ごとのボールの運び方について、そして何より素晴らしかったタックルとボールへの働きかけ、絶えることのなかったコミュニケーションを忘れずに称えること。

後半はマイボールからのキックオフ。ホイッスルに合わせ空高く蹴り上げられたボールを合同Gがいきなりの落球。互いに試合の立ち上がりは最悪から始まるようだ。22mライン付近で得たこのチャンスから一気に攻勢をかけたいチーム。だが、そう思えば思うほど攻撃は浅く、単調なものとなり、継続こそすれ効果的な攻撃は見られない。そうなると起こってくるのがミスだ。バタバタと手当たり次第にボールを動かしていても相手の体を張った強いタックルに阻まれ、ついにはボールロスト。後半最初のトライがゲームの流れを掴むであろう展開ながら立ち上がりのチャンスを活かせなかった。

こうなると追いかけられるプレッシャーとも戦わなければいけない選手たち。地域的な優位性を保ち、前半から続く激しいタックルで勝機を探る。幾度かディフェンスラインを突破され押し下げられることもあったが、接近戦ではハードタックラーFL「うめ」が、外の展開には両翼「しょうご」と「こうや」がぴしゃりと止める。

13分。粘り強くタックルを繰り返し、たまらずボールを落とす合同G。このボールを素早く拾い上げ、あっという間に相手ディフェンスラインの後方へと走り抜けたのはキャプテンSO「さだお」だ。22mラインから一気にゴール左に飛び込み、突き放すトライ(21-5 ゴール〇)
キャプテンによる後半最初のトライを奪い、このまま流れを支配したいチーム。残り時間は12分だ。
続く再開のキックオフ。前半最後と同じ失敗をチームは繰り返す。自陣での攻防を繰り返し、一度のミスでゴールを背負う展開となってしまう。
18分。ゴールを背負うことによる精神的な焦りから合同Gに勢いを取り戻すトライ(21-12 ゴール〇)を左中間に飛び込まれる。

残り7分。いや、途中に出血処置などで試合時間は止まっている。おそらく10分程度はあるだろう。この時間帯、この得点差、こうなるとその存在感が一層際立つFB「かんじ」の存在だ。トライ数は3-2。だが1トライ1ゴール以上の得点差があることはこの日すべてのゴールキックを正確に決めてきた「かんじ」のおかげだ。精度の高いキッカーを擁することはチームにとっての大きな強みなのだ。
とはいえ、時間はまだある。次にトライを奪われることがあったなら、試合はどちらに転ぶかまだ分からない。高い集中力を保ちながら攻防が繰り広げられる。

そして22分。ここまで前のめりになり、うまく間合いを計れず有効な攻撃を展開することが少なかったBK陣が戦局を大きく動かした。敵陣22m付近 右中間でのスクラム。SO「さだお」を経由したボールは攻撃の要CTB「こう」へ。この日一番のスピードとアングルで相手ディフェンスラインを切り裂き、裏側へと飛び出した「こう」。それと同時にもう一方のCTB「けいすけ」も素晴らしい反応でディフェンスラインの裏へと顔を出す。敵FBと2対1の状況を冷静に判断し、ボールはチーム1の瞬発力を誇る「けいすけ」へ。誰も追いつけない。そのままゴール左に飛び込み試合を決定づけるトライ(28-12 ゴール〇)を挙げた。
多く見ても残り時間は5分。すでに入れ替わっている昭和第一の元気印LO「たいせい」に加え超積極的プレーが持ち味の1年HO「きずく」、セットプレーの秘密兵器PR「はると」を連続投入で最後まで反撃を許さない。そして試合はノーサイドに。

3校全員で勝ち取ったこの勝利。1日でも長くこの3年生たちと過ごせる時間を喜び、また明日からがんばろう!

〇帝京八王子・東海菅生・昭和第一 28-12 合同G(都立田無工業・都立武蔵高校)

都立田無工業・都立武蔵高校のみなさま、互いにコロナ禍のなか限られた時間で練習し、全力をぶつけ合い、素晴らしい試合ができたことに感謝します。ありがとうございました。
会場校のご準備をいただきました成蹊高校のみなさま、高体連役員のみなさま、公正かつ安全に試合を展開してくださいました金成レフリー、ありがとうございました。
無観客ではありましたが多くの応援のお言葉をいただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。次戦も応援よろしくお願いいたします。
絶えることのなかったコミュニケーション。お互いのやるべきことを常に確認することができた。
この日すべてのゴールを決めたFB「かんじ」&苦しいときにトライを挙げてくれたSO「さだお」。
試合を決定付けた両CTB「こう」&「けいすけ」。このプレーで決定的なトライを挙げた。
1日でも長くこの仲間でラグビーを楽しもう。次戦も応援よろしくお願いします!

マッチレポート① (vs合同G)

3年「しょうえい」
3年生にとって最後の公式戦だったので、皆んなで気持ちを揃えて試合に挑みました。序盤から相手の陣地でプレーが出来ていて良かったです。ちょくちょくミスがあってもチーム内で励ましてあって気分を上げていきました。初めてトライを取れてとても嬉しいかったです。前半は勝ち越しで終えたので良かったです。でも練習でやっていたディフェンスとタックルしてからのリロードが遅かったりしてトライを取られてしまったので次はしっかりしたいです。後半も気持ちをきらさずやっていたので追加点が入ってリードしたけどミスが多くなってきて相手の陣地でプレーが出来てなくて嫌な雰囲気を感じたけどパスが繋がって得点が入った瞬間に皆んなが笑顔になって嫌な雰囲気がなくなって残り時間一層集中してプレーが出来て勝つことが出来ました。次の試合では今回のようにミスしないよう練習して勝ちたいと思います!
アップから上げてくぞ!
試合前最後のチームラン。最終確認大丈夫かな?
公式戦初トライのしょうえい!ナイストライ!☆
みんな嬉しいそう!!♡

マッチレポート② (vs合同G)

3年「うめ」
今回は、三年生になって初の公式戦に挑みました。対戦相手は合同Gで
28-12で勝つことができました。皆んな前半から気合が入っており、課題があったスロースタートを少し克服出来たように感じました。積極的に当たりに行ったり、サインを沢山使っていたので良い攻撃が出来たと思いますが、WFとBKが別々で動いていたので、もう少し連携ができたらよかったと思いました。後半は少し疲れが見えて、ミスが多くなってしまいましたが、最後まで全力でプレーしていたのでよかったと思います。結果的に勝ちましたが、まだまだミスや連携が上手くいってない場面があったので、次の試合までに一つ一つ改善していきたいです。
プレッシャーに耐えながらもスロー投げ続けてくれたゆうすけ。ありがとう!
独走トライを決めたさだちか。みんなに囲まれるCAP☆
こうからボールを貰おうと必死なけいすけ。倒れても『行くぞ!』と声を上げ、立ち上がったあの姿は本当にかっこよかったよ!
背番号を破かれ、傷を負うほど本気になって戦ってくれた、たつき。ありがとう!

マッチレポート③ (vs合同G)

2年「マチャ」
成蹊学園のグラウンドにて合同G(田無工業、武蔵高校)との試合を行いました。
今回の試合では、背番号3番の
タイトヘッドプロップをやらせていただきました。
この試合では個人的な反省点が多くありましたが、その中で最も反省しなければならなかったのは、スクラムとタックルです。特に後半のスクラムの方はほぼ相手選手に首を取られてしまい、更にはロックを足で挟めなかったこともありスクラムの陣形を崩しかけた場面を多く作ってしまいました。これからのスクラム練習では、この前の試合で生で組ませてもらう機会がまだまだありますので、相手選手に首を取られないように、そして陣形を崩さないように足を広げロックの頭を潰す勢いで組みます。
タックルでは、相手選手を倒そうと思うもバインドどころか、服を掴むことが限界でした。その事もあり、今回決めたタックルは0回でした。
タックルでの改善策は、試合前のアップやノミネートタックルの時に最初から100%の力でパック、ドライブを行いその気迫のまま試合に臨みたい、そして相手選手を倒して行きたいと思います。
次の試合は2週間後です。
今チームの雰囲気はとても良く、声や励ましの言葉などが飛び交いながら練習をしています。このままの雰囲気で次の農大との戦いも勝ち、
目標の久我山戦まで辿り着きたいです。
キックを全部決めてくれたかんじ。この調子!!☆
本当に最高の試合をありがとう!!次もこの調子で頑張ろう!
初戦突破の記念に1枚。みんなお疲れ様!
今までに見たことない真剣な顔で、本気で全力でプレーしてくれた2年生。まだまだ、3年生を引退させんなよ!

練習試合  vs 専修大附属高校 

9月6日(日)
専修大学附属高校との練習試合が行われました。
コロナ禍のため前回1月に行われた練習試合から、実に8ヵ月ぶりの対外試合。
しかも 秋季大会本番までの間には期末試験などもあり、これが最後の練習試合となる可能性が高かった。
成功する、しない、は結果である。ただ限られた時間の中で3校が取り組んできたことを「やろう」とすることは重要。机上の空論ではないが、相手がおらず想定することを中心にゆっくりと判断できる状況下(練習)と、様々な判断が目まぐるしく交錯する状況下(実戦)では、どれだけ準備していたつもりでも頭からそれは消えてなくなるものだ。
ひたすらゴリ押しの展開は避けたい。取り組んだことを実践し、その上で勝つ喜びを3校で共有できれば今日の試合は大きな収穫を得るだろう。

15分×4本 (トライのみ・ゴールキックなし)
〇帝京八王子・東海菅生・昭和第一 30-5 専修大附属●
№8「しゅんすけ」のトライ 5-0
CTB「こう(東海菅生)」のトライ 10-0
PR「ゆうすけ」のトライ 15-0
専修大附属のトライ 15-5
LO「なおき(昭和第一)」のトライ 20-5
CTB「けいすけ」のトライ 25-5
PR「ひろゆき」のトライ 30-5

結果、取り組んできたことは3割程度チャレンジすることができた。しかし それ以外に素晴らしいプレーが随所にあった。ボールへの集中力、接点での圧力、等々だ。
そしてなによりも勝てたこと。この達成体験が更なる成長の原動力となる。
本番まであと2週間。限られた時間の中でより強固な「ONE TEAM」になろう。

専修大附属高校のみなさま、ありがとうございました。
間もなく始まる秋季大会。互いにベストを尽くせるよう頑張りましょう!

天候の悪い中、応援にお越しくださりました保護者のみなさま、ありがとうございました。
合同チームでも主将を務めるSO「さだお」。久しぶりの試合で気合も入る。
負傷中の「しょうえい」に変わり、この日は№8で出場した「しゅんすけ」。何度も激しい突破をみせた。
雨の中、ボールを捌ききったSH「とらい」。
HOとしてセットプレーを安定させた「るか」。

マッチレポート①


3年SO「さだお」
今日は、3校揃って初めての練習試合が行われました。アップ中は雨が降っていましたが、だんだんと試合の雰囲気に持っていくことが出来たと思います。試合が始まって、いつものロースタートではなく、最初から熱い気持ちで攻め続けることが出来ました。その結果、敵陣でのプレーが多く、自分たちに有利な試合展開ですすめるで進めることが出来ましたが、初めの試合はお互いノースコアという悔しい結果になりました。トライを取り切れたシーンも何回かありました。しかし、BKのミスが多くあり、ボールを失てしまうケースが多くありました。今回の試合はグラウンドのコンディションが悪く、普段のパスでは繋がらないことを意識し、無駄なオフロードパスを減らすことや、パスの距離を短くし、確実に取れる距離にするなどということを考えればよかったと思います。それに加え、BKはエリアを意識してプレーを出来るようにしようと思いました。
次の試合はもう秋季大会です。今回と同じように気持ちを最初から高く持ち、自分たちの流れに持っていけるようにしたいです。


2年FL「たつき」
今日は、専大附属高校と初の試合をしました。今回は、久しぶりの練習試合ということもあり、普段、練習しているディフェンスでしっかり前に出て止めること、ボールの競り合いなどを意識してプレーをしました。ですが、小さな部分でペナルティをもらってしまい、なかなか自分達の思うようにプレーすることが出来なかったです。もっとサインを使えればトライを多くとれたと思うので、そこら辺を改善していきたいと思います。あと少しで本大会
があるので、1日1日を大切にしていきたいと思います。
モールからの好判断で1トライを挙げたPR「ゆうすけ」。最近メキメキと実力をつけている。
一瞬の加速で相手を置き去りにするCTB「けいすけ」。ディフェンスを切り裂き独走トライを奪う。
ブレイクダウンで本領発揮の職人FL「たつき」。攻守に渡っていい仕事をみせた。
実は隠れた好プレーを連発しているLO「ゆうたろう」。ブレイクダウン、フィールドプレーともに良し。

マッチレポート②


3年CTB「こう」
日曜日は専修大附属高校との試合がありました。いつもよりもみんなの気合いが入っていてウォーミングアップの入りはとても良かったです。
試合の初めの方はトライをとりきれない場面が多々ありなかなか流れに乗れなかったです。キャッチミスでチャンスを逃すこともありました。中盤は少しずつミスを修正していったがペナルティを連続してとられて専大にトライされてしまいました。いつもなら気持ちが落ちて流れが悪くなるのですが気持ちが沈む事はなくミスの確認をしあって修正をしようとやっていきました。終盤ではラックのよりが早くなりアタックを継続してできていました。ですが、キックを使って相手陣に行くことがなかった。
この試合で良かった点は個々の力が上がって強く当たってゲインができたこととタックルを低く入り相手を押し戻すことができたことです。悪かった点はキャッチミスが多かったことと序盤で先制点を取れなかったこと、それぞれのエリアでのアタックを上手くできなかっことです。
あと約一ヶ月で試合の改善点を修正し、良かった点を自分たちの強みにして秋季大会に臨んでいきたいと思います。


3年FL「うめ」
今回は、専修大学付属高校と練習試合をして、勝つことが出来ました。30分二本、15分二本の組み合わせでやりました。
1本目はみんなあまり実力を発揮できず、惜しいところまでは行きましたが、結果はノースコアでした。しかし、2本目以降はトライも立て続けにとることが出来、いい雰囲気の中自分たち主導ゲームを進めることが出来、結果勝つことが出来ました。まだまだエンジンがかかるまでが遅かったり、試合になると練習の動きができないなどの課題はありますが、公式戦も間近に迫っているので気を引き締めて頑張りたいです。
攻撃の核となる菅生主将CTB「こう」。頼れる選手だ。
菅生№1ハードタックラーFL「うめ」。鋭いタックルで相手を止める。
FW/BK 兼任するユーティリティプレイヤー菅生3年「しょうご」。この日はWTBで出場。
この日、高校生の試合に初出場の菅生1年「きずく」。気持ちの入った激しいプレーが持ち味の有望株。

マッチレポート③


3年WTB「こうや」
専大附属高校と練習試合を行いました。コロナの影響で久しぶりの練習試合でした。合同チームでの練習も決して多いわけではないので、チームで確認したことを一つ一つ丁寧にやろうと思いました。試合前のアップでは雨が降っていたので、普段よりもパスを近めに出すことや、サインの確認をしっかりと行いました。試合が始まると雨が上がりましたが、グラウンドのコンディションが良くなくてあまりいいプレーをすることが出来ず、反省の多く残る試合になりました。またトライチャンスで判断ミスをしてしまい得点につながらず悔しい思いもしました。自分は2つのポジションで出場しましたが、どちらも反省が多く残りました。WTBでの反省点は、判断を誤らずに、繋がってきたボールを大事にすることです。FBでの反省点は、自分の立ち位置やコミュニケーションがうまくできなかったことです。
結果的には勝つことが出来ましたが、今回出た反省をしっかりと生かし、今後の練習に取り組んでいきたいです。


2年SO「しゅうた」
今回の練習試合での反省点は、外で待っているだけで内側の人とコミュニケーションが取れていなかったことと、スリーバックでのキックケアのコミュニケーションが足りていなかったことです。また、1回しか蹴れませんでしたが、キックオフでのドロップキックをもう少し工夫すればもっといいキックが出来ていたと思うので、今後は意識して蹴れるようにしたいです。
スピードランナー昭和第一主将WTB「こうや」。速すぎて画像もブレる(すみません)。
1トライを挙げた昭和第一LO「なおき」。いい仕事をみせた。
高い突破力をみせた昭和第一PR「はると」。スタメン争いに名乗りを挙げる。
しっかりとスクラムを安定させた昭和第一PR「マチャス」。「るか」とともにセットプレーの軸となる。

練習試合 vs田無工業高校、正則高校

1月19日(日)
田無工業高校、正則高校との練習試合が行われました。

前回の内容を反省し1週間練習に取り組んだ結果、意識は改善され攻撃に意図が見えた。その大きな要因の一つとして、接点での勝負を互角以上に戦うことができたこと。これで判断に余裕が生まれ、するべきことに落ち着いて取り組むことができたのであろう。
精度の問題はここからの取り組み。今回はひとつ成功体験を得るに足る試合となった。

1試合目
〇帝京八王子・東海菅生 36-0 正則高校●
4分WTB「かんじ」のトライ(ゴール×)
6分CTB「こう」のトライ(ゴール〇)
9分CTB「こう」のトライ(ゴール〇)
12分PR「よしたか」のトライ(ゴール×)
14分FL「たつき」のトライ(ゴール〇)
24分PR「ゆうすけ」のトライ(ゴール×)

2試合目
〇帝京八王子・東海菅生 38-0 田無工業高校●
1分CTB「けいすけ」のトライ(ゴール〇)
4分FL「たつき」のトライ(ゴール〇)
13分LO「かんじ」のトライ(ゴール×)
17分SH「とらい」のトライ(ゴール〇)
21分LO「かんじ」のトライ(ゴール〇)
25分CTB「けいすけ」のトライ(ゴール×)

田無工業高校、正則高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
前回の反省を生かし試合に臨む。
日々成長をみせるFL「たつき」。頼もしくなってきた。
「さだお」&「こう」両チームのキャプテン揃い踏み。
ラインアウトも果敢に競り合う!

マッチレポート①


1年PR「ゆうすけ」
田無工業高校で練習試合を行いました。今回の試合では先日の試合での反省を意識して試合に臨みました。反省は3つあり、ひとつはラックのスピードを早くし、攻撃をスムーズにすること。2つ目はゲインラインを突破すること。そのためにフラットでパスをもらい体をずらすようにしました。3つ目はエリアの支配です。1試合目は正則高校と試合を行いました。試合は接点で勝っていたので8割以上敵陣で試合を進めることができました。反省点を意識して試合をできたと思います。2試合目は田無工業と試合で、こちらも接点で勝つことができたと思います。しっかりと自分たちのペースで試合を進めることができました。この試合も反省点を意識していい形で攻めることができていてよかったと思います。今回の試合で前回の試合の修正をすることができたと思います。また、今回の試合で新しい修正点も出たので練習で修正していきたいと思います。

1年CTB「けいすけ」
田無工業で試合を行いました。今日は三つ巴の試合になりました。自分は前日に体調を崩し部活を休んでしまい、ぶっつけ本番の試合だったので、試合前のアップの時からミスが多くなってしまい仲間に申し訳なかったです。試合前もミスしないかと不安になっていましたが、練習でしっかりとできたことを意識して試合に臨みました。いきなりの試合だったので緊張してしまい、最初のほうは自分のミスでピンチになることがありました。だんだん感覚が戻ってきて本来のプレーをすることができてよかったです。トライもとることができましたが、無理やりとったトライで本来の目的とは違うとり方だったので、もっと積極的にラインに参加していこうと思いました。試合も勝つことができてよかったです。今回の試合で意識して行うことができたプレーをこれからにつなげていけるように練習したいと思います。
ラインアウトから好判断をみせトライを挙げたPR「ゆうすけ」。
№8「しょうえい」と見事なサインプレーを決めてトライを挙げたSH「とらい」。
この日、2本のトライを挙げたCTB「けいすけ」。スピードあるランニングが魅力。。
ラックからの早い球出しを意識して臨んだこの試合。まだまだ課題はあるがこの日の出来は上々だ。

マッチレポート②

2年FL「うめ」
今回は田無工業と正則高校と練習試合をしました。初戦は正則、次が田無工業の順にやり二回とも勝つことができました。初戦の正則高校はとても良いアタックができたと思います。 フィジカル面で有利だったこともありますが皆んな気合いが入っておりスムーズにアタックする事ができました。しかし、相手ボールになった時にディフェンスラインを引くのが遅かったので改善していきたいです。二戦目の田無との試合は、ハンドリングエラーが多く自分の首を絞めている場面が多かったです。 フォワードはキックオフのキャッチミスが目立ったので、もう
少し配置を考えたいです。
二試合とも勝つことが出来ました、まだまだ足りないところだらけなので日々の練習から気を引き締めてやっていきたいです。
機動力豊富なFL「うめ」。攻守にわたり活躍した。
チーム一のロングキッカーWTB「かんじ」。大切な攻撃の起点だ。
FW、BKあらゆるポジションで活躍するLO「しょうご」。ユーティリティープレーヤーだ。
セットプレーの中心はHO「るか」。FWをまとめる。

多摩地域交流大会 マッチレポート① (1/13up)

2年SH「とらい」
練習試合を行いました。
今回の試合での目標は、エリアを取ることでした。
しかし、アップの時から声が出ていなかったり、ヘラヘラしていたりと気持ちの部分が作れていなかったと思います。1試合目は勝つことは出来ましたが、自分たちが練習してきたことを発揮することが出来ず、自分たちのミスでチャンスを潰してしまうことが多かったです。2試合目は1試合目の修正を活かし、声や気持ちの部分も良くなってきたと思います。自分たちのやりたいエリアの支配も出来るようになってきたので良かったと思います。3試合目は1試合目と2試合目で出た反省の一つであるラインもコントロールを意識して行いました。試合が始まった直後にノーホイッスルトライを取られてしまいましたが、気持ちが折れることなく、しっかりと前進することが出来ていたと思います。
今回の試合で出た反省点や修正点を次の練習試合で直せるように頑張っていきたいと思います。

2年WTB「しょうご」
今回の練習試合で、1試合目は東京電大との試合でした。
チーム全体的に相手陣でプレーすることは出来ていたと思います。
しかし、あまり積極性がなく、反省点が残りました。
2試合目は合同Dとの試合でした。
1試合目の反省点を修正し、前に出るプレーが出来ていて良かったと思います。
3試合目は合同CGとの試合でした。
1試合目と2試合目の反省点を修正し、頑張りましたが惜しくも負けてしまいました。
ですが、自分たちのやりたいことが出来ていて、いい試合が出来たと思います。
試合前にしっかり確認。
気持ちを一つに、気合入れ。
険しい表情の選手たち。。。
相変わらず仲良しな「うめ」&「しゅうた」

多摩地域交流大会 マッチレポート① (12/23up)

12月22日(日) 多摩地域交流大会が行われました。
第一試合 
○帝京八王子・東海菅生 17-0 合同C(都大泉・成城・法政・都武蔵)●

第二試合
●帝京八王子・東海菅生 0-5 狛江高校〇

第三試合
〇帝京八王子・東海菅生 17-7 桜美林高校●

新人大会での反省を活かし積極的にプレーする面々。公式戦ならではの緊張から解放されているのか、よく声を出し、よく動いている。プレーの精度は重要ではない。まずはプレーの回数を増やすこと。練習で取り組んだことにチャレンジすること。チャレンジがあるからこそ成功体験を得ることも、失敗から学ぶこともできるのだ。
この試合を観ていると、いっそう新人大会での敗戦が悔やまれる。
春季大会では同じ轍を踏まぬよう、日々努力しよう。


2年WTB「しょうご」
今回の練習試合では、全体的に前に出てプレーをすることができていて良かったと思います。1試合目ではラックでのボール争奪も負けることがほとんどなかったので良かったと思います。2試合目は、アタックで小さなミスが多く、あまり自分たちのプレーができなかったことが反省点でした。DFは相手のプレーを抑えることができていたと思います。3試合目は、2試合目の反省を修正して、前に出てDFすることを気をつけてプレーすることができたかなと思いました。今回の試合で出た反省を次につなげることができるように練習に励もうと思いました。
安定したスローをできるようになってきた「ゆうすけ」
力強いプレーが多くなってきた「しょうご」
キック力はチームトップレベル「かんじ」
独走トライ&バースデートライ!「こうせい」おめでとう!

マッチレポート② (12/23up)

1年FL「たつき」
今日は、大沢グランドで多摩交流戦があり、
3試合行ないました。
1試合目では、敵陣の方でずっとプレーできていて相手を押すことが出来ていたのでよかったのですが、FWがラックの近くに当たりすぎてディフェンスラインが崩れなかったのでそこを改善できるといいと思いました。2試合目では、いい勝負だったのですが、最後のDFラインが甘く、キックパスでトライをとられ負けてしまいました。
負けた原因としては、リロードが間に合ってなかったことと、ディフェンスラインをスライドさせていかなかったことだと思ったので、練習でそこをしっかり修正したいと思います。
3試合目では、1試合目と2試合目の反省点を生かし、それを踏まえていいプレーをしている人がいたのでよかったと思います。これから試合が少なくなりますが、練習でしっかりと修正できるように頑張りたいと思います。


1年PR「ゆうすけ」
先日、今年最後の練習試合がありました。今回は、前回の公式戦で出来なかった自分たちの強みを出して試合を進めようと確認して試合に入りました。1試合目は自分たちのペースで試合を進めることができ、勝つことができました。自分たちが接点で負けることが少なかったのも良かったです。2試合目は、1試合目とは逆にずっと自陣でプレーすることが多かったです。ちょっとしたミスで相手ボールになってしまい、陣地を進めることができませんでした。3試合目は、今年最後の試合で気合が入っていました。今までの試合とは違って均衡した試合になりましたが、この日一番自分たちの強みを活かせていたのではないかと思います。試合にも勝利することができ、勝って年を越すことができてとても嬉しかったです。全体を通してみても、セットプレーやラックが安定していて良かったと思います。しかし小さなミスが目立っていたのでそこを修正できるといいと思いました。これらを修正し、次に生かしていこうと思いました。
夢はマイケルフーパー。「たつき」も職人に近づいてきたかな?
スペースを見つけて走りこむ「るか」
瞬く間に頭角を現し始めた「しょうえい」
年内の試合はこれが最後。来年も頑張ろう!

新人大会 (12/17 up)

12月15日(日) 国立高校との新人大会が行われました。
昨年度同様に東海大菅生高校と拓殖大第一高校との合同編成で大会に挑む。

序盤はお互いに決定的なチャンスもなく簡単なミスで攻撃権がコロコロと入れ替わる展開であったが、徐々に自分たちの強みを出せずに相手の一番したい戦い方に引き込まれる展開に。

合同編成ゆえに不慣れなポジションや本来ではないポジションにて形成されたFW陣。そこにボールを動かさず接近でボールを前進させたい国立高校。キックボールの処理の甘さや重なるペナルティによって陣地を奪われると前半14分にラックからFWに連続でボールを持ち出されゴールラインを突破される。(0-7 ゴール○)
この日の失点パターンはすべて同じだ。23分にも追加のトライを奪われ(0-14 ゴール○)前半を折り返す。

ハーフタイムでは自分たちのしてきたことを再確認し、近場でのタックルの甘さ、注意すべきポイントと意識の持ち方を確認し後半へと送り出す。

だが、この日は最終的に見れば試合時間の7割ほどを相手にボール支配された試合展開。自分たちの攻撃は練習で確認したことと程遠く、タイミングやコミュニケーションのズレから初手の攻撃でボールを失うことも多々。
反撃の糸口を掴もうと焦る気持ちと裏腹に、後半10分、20分に前半同様の形からの失点で差を26点へと広げられてしまう。

だが、最後に自分たちの練習してきたことを発揮できた瞬間がきた。
25分、この試合初めてかもしれない連続攻撃から相手陣地22m内に侵入すると、大きく右へBK展開。相手を崩すためのFW陣の布石から、この展開に持ち込むことが自分たちの練習してきた強みだった。
あっさりと。本当にあっさりと国立高校のディフェンスラインを崩壊させた展開攻撃。本来ならまだ外に控えるフィニッシャーへとパスを出すまでもなく大きく崩れたディフェンスラインの間隙をCTB「かんじ」が駆け抜ける。
意地のトライ(7-26 ゴール○)。
そしてノーサイド。

多くの課題を残した新人大会となったが、この敗戦の課題を次に生かすことができれば春季大会ではまた違った結果を残せるはずだ。
新チームの戦いは始まったばかり。前を向いてがんばろう。

国立高校のみなさま、ありがとうございました。
大会運営をしてくださった会場校ならびに役員のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
序盤から小さなミスが目立つ。
この試合ではキックを有効に使うことを意識。しかし、思ったようなキックができない。
ラインアウトのスローインは安定していた。
ハーフタイムで修正点をしっかりと確認。

マッチレポート (12/17up)


2年LO「るか」
今日は今までの成果を出せるように頑張りました。ラックができた時の寄りの速さや、相手を前にもっていくときに待たないなどのことができたと思います。しかし、タックルが高く相手を止められずにそのままゲインされてしまったり、FWは相手のピックに対して一人目が負けたりするプレーが目立ちました。また、積極的にもらいに行くことが少なく、相手にきれいなDFラインを引かせてしまっていたので、もっと近場であたりに行くことを意識できるようにしていきます。次の大会ではこのような反省がなくなるように練習していこうと思います。

2年CTB「かんじ」
先日、新人戦を行いました。練習の段階から声が小さく、チームランでもミスが目立ったり、いつもと雰囲気が違いました。キャプテンの声掛けにも復唱せず、みんな消極的な感じでした。次の公式戦では、アップから気持ちをもっと高めていかなければならないと感じました。また、ハンドリングエラーや、タックルポイント、ATでのゲインラインを突破するということが出来ていませんでした。その結果受け身に回ってしまい、相手の思うように試合展開させてしまったこと、積極性を持ってプレーできなかったことがチームの反省です。今回の試合を経て、チームに足りないことや個人スキルの弱いところが分かったので、各チームに戻ってスキル向上を図っていけたらと思います。
課題の多く出たセットプレー。
チームでも重要なキーである、ラック周辺の攻防戦。
献身的なプレーでチームを引っ張る「こう」
この試合の反省を次戦につなげられるか。

秋季大会 vs合同A ① (9/27 up)

9月23日(祝)
秋季大会 vs合同A との試合が行われました。

「赤」のジャージ

どのチーム、どの競技であってもそれは同じであろう。
メインジャージとは、そのチームの象徴であり、誇りであり、歴史である。
我々にとっては「赤」がそれなのだ。

本来ならば努力し競い合い「勝ち取る」ものであるが、チーム事情により必ずしもそうでない場合も当然ある。だが、メインジャージが持つ意味は変わらない。
「赤」には創部以来すべての試合の歴史がしみ込んでいるのだ。
今年度、初めて15人制の大会で「赤」を身にまとうメンバーたち。
この戦いを「赤」に刻め。

13:00キックオフ。
台風の接近にともない前日までの予報は雨。しかし当日は良く晴れ気持ちの良い秋の空だ。
合同Aのキックオフで始まったボールは、相手にキャッチされいきなりリズムを崩される展開から始まった。ワンプレーでの前進はあるものの、なかなかブレイクダウンが安定せず、パスもつながらず攻撃が連続性を保てない。そのため自陣で試合を展開する時間が多くあったが要所要所で№8「かんじ」がその大きな体と力強い足腰でボールを奪い返す。スクラムではPR「そうご」が急遽HOを務めることになった「るか」を大きく支え、ラインアウトではPR「よしたか」が抜群の制球でセットプレーを安定させる。攻め込まれることは多くとも、3年生たちが先陣を切って戦う姿に昨日まで1年生として見ていた者たちが素晴らしい集中力で経験してきた時間以上の活躍を全員が見せてくれた。
前半20分。相手のパスが乱れ落ちたボールに誰よりも早く反応したFB「あつし」。一気にボールを拾い上げるとおよそ70mを一気に走り抜けゴール真下にトライ。苦しい時間帯を乗り切り先制点をチームにもたらす(7-0 ゴール〇)。
勢いづく帝京八王子。
残り時間を守り切りここで前半終了。
試合前、高まった集中力で試合に臨む「赤」。
「よしたか」&「そうご」がセットプレーを強力に固める。
攻守に渡り体を張って戦い続けた№8「かんじ」。
先制のトライを決めたFB「あつし」。この試合で見せた1年生の成長には目を見張るものがあった。

秋季大会 vs合同A ② (9/27 up)

ハーフタイム。
メンバーの顔には高い集中力が見える。
試合の流れも引き寄せ、このような状態の時は余計な指示は控えたい。
風向きが変わること、それによるキック多用の可能性。
それだけを確認し、あとは前半と同じように練習してきたことをやり切ろうと背中を押して彼らを再び戦場へと送り出す。

後半のキックオフ。
前半に比べ一進一退の攻防。両チームともに安定性を欠き、もうひとつのパスが繋がらない。攻めてはボールを失うといった目まぐるしく攻守が交代する展開だ。
後半6分。攻め込みながらも簡単なハンドリングエラーから地域を下げられペナルティも犯してしまう。そのペナルティキックからのラインアウト。左に展開された攻撃を防ぐ。また防ぐ。3度目の攻撃で相手はボールを後方に逸する。この瞬間、ラグビー用語でいうところのアンストラクチャ―(システムが整っていない状態)となる。拾う相手と追いかける帝京八王子。すれ違うように相手がボールを確保し再び前を向く。それぞれがボールに対して追いかけていたこともありディフェンスラインは点がちりばめられた状態となっており、その隙間をスルスルと走られ左中間にトライを奪われる(7-5 ゴール×)。
続く後半12分にはゴール前スクラムからの相手№8の攻撃でゴール左にトライを奪われ逆転を許してしまう(7-12 ゴール〇)。

残り時間はおよそ10分。ここから相手ゴール前でおよそ8分におよぶ攻撃が始まる。ゴールまであと1m。この場所、この状態からのサインプレーも準備していた。完全にフリーとなっている選手もいた。トライを取るチャンスは確実にあった。だが、あまりにも目前に迫ったゴールラインに熱くなり、全員がその視野を狭めてしまい、思考を止めてしまっていた。あと1mと迫るゴールラインに。

ノックオン。
奪いきれなかったトライ。

残り時間は1分。
地域脱出を許してしまい、そこからの時間はもうなかった。
ノーサイド。
3年生たちの3年間が終わった。

涙する選手、マネージャー。
だが、その涙は長く続かなかった。
3年生として、主将としてチームを引っ張り続けたSO「たける」の顔にはやり切った表情が見えていた。合同チームから始まり、今年度は単独での出場は叶わないのかもしれない。そんな不安の中、集まった1年生。15人となってからも試練は続く。夏で大きなケガをした選手が出てしまい、大会1週間前にも負傷のため出場を断念した選手がいる。急遽ポジションを変更し、新たに力を貸してくれた仲間に頼り、当日は開始から14人で戦い抜いた。苦しい時間をすごしながらも「赤」を身にまとい戦うことを可能にしてくれた仲間に感謝の気持ちが現れていた。
同じく苦しい時間を耐え、次の代を担う2年生たちに。成長を感じさせてくれた1年生たちに。

ノーサイド
●帝京八王子 7-12 合同A〇

合同Aのみなさま、ありがとうございました。次戦での健闘をチーム一同応援しております。
大会運営をしてくださいました葛西工業高校並びに大会役員のみなさま、ありがとうございました。
保護者のみなさま、今年度も大きな声援をありがとうございました。
3年生を引退させるわけにはいかない。その思いを前面に出しプレーをするHO「るか」。
課題であったブレイクダウンでも1年生はよく戦っていた。
最後まで全力で戦い抜いたSO「たける」。
3年間ありがとう。

マッチレポート (9/27 up)

3年SO「たける」
今日の試合でラグビー部を引退しました。新人戦から自分たちは人数が足りず合同チームとして試合をしていきました。今回の大会では、1年生や手を貸してくれた仲間のおかげで、単独で赤色の1stジャージを着て試合をすることができました。今日の試合では今まで練習してきたことを試合で出すということが目標でした。しかし、練習したことが少ししか出せなかったですが、今まで試合してきた中で最もいい試合になったと思います。
試合は12‐7で負けてしましました。もう少し自分が冷静に判断し声をかけていれば結果は変わっていたと思います。しかし今回の試合で二年生がとても頼もしくなっていたので自分としては悔いはないです。そして、今まで自分たちを一番近くでサポートしてくれた「あやな」。たくさん迷惑かけたけど本当にありがとう。ラグビーを通してプレイヤーとしてだけでなく、人としてもとても成長できた3年間だったと思います。自分が成長できたのは自分ひとりの力ではなく、大池先生、福王先生、悠さん、菅生のみんな、OBの方々の支えがあったからこそ成長できたと思います。本当にありがとうございました。
これからも帝京八王子高校ラグビー部の応援をよろしくお願いします!


3年No.8「かんじ」
今日、合同Aとの引退がかかった秋季大会の公式戦を行いました。自分たちは最初すごく雰囲気がよく、最高の状態でスタートを切ることができました。自分たちの試合の前に同じグラウンドで菅生の合同チームが負けて悔しい思いをしているのを見て負けていられないと気合が入っていました。そして、ついにキックオフ。最初はお互いに一歩も引かず白熱していました。そして前半終了間際、「あつし」がこぼれ球を拾い上げトライ。これで後半がさらに盛り上がった状態で試合を進めることができました。しかし、後半戦で相手に2トライ取られて逆転され、雰囲気がどんどん悪くなりかけたとき、チームの一人が「みんな声出そうぜ!まだ終わってない!」と声をかけてくれてすごく気持ちが入り、相手陣のゴール前の必ず点を取りたいところでなかなかトライゾーンに入れず、相手にボールを取られて時間が過ぎ、負けてしまいました。でも、なぜか自分は涙が出ませんでした。キャプテンはもちろん、泣いている後輩もいて、確かに悔しくて、これで高校3年間のラグビー人生が終わると思うと悲しくて。
でも、何より感動したのはここまでの1、2年生の成長です。
未経験者ばかりで体も小さくすぐに痛いと言っていた1年生が。
積極性が全然なく静かで、先輩がいないと動けない2年生が。
自分たちの勝利のためにあんなに体を張って引退させないために気持ちを強く持ち前進してくれて、それに感動してしまい、つらい涙は出ませんでした。
今回を持って自分たち3年生は引退です。ですが、悔いはありません。この後輩たちなら、自分たちより一勝でも多く勝ってくれることを願っています。そしてここまで自分たちにご指導してくださった皆様、今まで応援してくださったご父兄の皆様、手伝いに来てくれた先輩の皆様。本当にありがとうございます!
これからも帝京八王子高校ラグビー部の応援をよろしくお願いします!
最後までベンチもあきらめずに応援を続ける
世代交代の時。
2年生たちよ。次の代は任せたぞ。

練習試合 vs 城北高校 (8/30up)

8月28日(水)
城北高校との練習試合が行われました。

前日の雨でグラウンドは少し緩い状態ではあったが試合をするに問題はない。
例年、夏休みの最後に行う城北高校との練習試合。
これが3年生にとって最後の練習試合となる。
結果的に大敗を喫したが良い点もあり、足りていないこともはっきりと全員が自覚することができた。早ければ秋の大会まで残り1週間。しっかりとチームを立て直そう。

●帝京八王子 21-61 城北高校〇  25×2
26分 LO「ゆうたろう」のトライ〇
31分 CTB「さだお」のトライ〇
38分 WTB「あつし」のトライ〇

4分、11分、15分、20分、25分、33分、40分、44分、50分
城北高校のトライ〇〇〇〇〇×〇〇〇

城北高校のみなさま、ありがとうございました。
足場の悪い中応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。秋の大会でも応援よろしくお願いいたします。
今シーズン最後の練習試合。円陣にも気合いが入る。
雨のためかラインアウトの精度には課題が残った。
献身的なプレーでチームの要であるHO「よしたか」。
後半トライを挙げたCTB「さだお」。次年度中心選手として高い意識を持ってもらいたい。

マッチレポート (8/30up)

3年PR「そうご」
今日は城北高校との練習試合で、3年生にとっては高校生活最後の練習試合でした。ATではパターンを成功させることとキャリアに対してフォローをつけるというのが目的でした。パターンは何回か成功させることができましたが失敗したほうが多かったので、成功率を上げていきたいです。また、キャリアに対してのフォロー1人2人ついてもBDで返されることのほうが多かったので今後は低さとパワーを意識したいです。DFはタックルと流しをうまく使うことが目的でした。流しは人数があったときに前に出れていなかったところを改善していきたいです。タックルは積極的に入れていましたが、セカンドプレイヤーがいなかったり、はじかれるタックルの仕方が多かったので、そこを修正できるようにしたいです。最後の練習試合でしたが改善点も多かったですが、いいプレーもあったので、そこはポジティブにとらえて秋の大会に臨みたいです。


2年SH「とらい」
今日は城北高校で練習試合を行いました。そして、3年生と出来る最後の練習試合でもありました。ですが、アップの時からコールが全くできておらず、気持ちの面で最初から上げることができませんでした。その流れで試合に入ってしまい、チームの目標でもあったDFでの動き方を機能させることが全くできずに、立て続けにトライを取られてしまいました。しかし、試合をやっていく中で1年生が声を出してくれるようになりました。後半になると、1年生の「けいすけ」「ゆうたろう」「あつし」が好ランニングを見せるようになり2年の「るか」がいいアングルでボールを受け相手のスペースを抜けたりと、確実に流れがこちらに来ていた時間がありました。個人の課題点も多く出ましたが、ATもDFもいいところが多くあったので、3年生と出来る残り少ない時間で改善できるようにやっていきたいと思います。
スクラム以外でも活躍の場が増えてきた横綱「そうご」。
3年生として、主将として最後の練習試合に臨むSO「たける」。
SH「とらい」の安定感がチームの重要なカギとなる。
毎試合トライを挙げるWTB「あつし」。1年生ながらチームイチのトライゲッターとなる。

合同練習 vs日大明誠

8月22日(木)
日大明誠高校と合同練習を行いました。
内容は試合強度で行いつつ、主にセットプレーからの攻守を確認するA&D形式。
合宿からここまでに取り組んだことを確認するためのこの日。始まってみるとすっかり頭から練習したことが抜け落ちてしまっている場面もあったが、話し合いを重ね練習中に修正。本番まであと3週間。まだまだ成長の可能性を残したチームに期待する。

2年LO「るか」
今日は日大明誠でADの確認をしました。最初はみんな動きを忘れていて混乱していましたが、すぐに自分たちのすべきことを思い出して出来ていました。アタックの時のスクラムの後にする動きが抜けていてパスミスなどが起こっていたので、チームランなどでしっかりと確認していきたいです。ディフェンスの時はアップする時にギャップが出来てしまい、そこを走られることが目立ちました。タックルも低くではなく高く入ってしまい、人数をかけすぎたところがあったので、低く入ることを意識していこうと思います。ユニットではラインアウトとモールの確認をしました。ラインアウトではサインが単純だったので後日考えることになりました。モールではミスが少なく良かったと思います。試合前にいい確認ができました。


1年FB「こうせい」
22日に日大明誠と2度目の合同練習を行いました。自分は何度かいいいタックルができるチャンスがあったのですが、まだ正確にタックルに入ることができず失敗してしまう場面があったのですが、良いタックルに入れた場面もありました。次の練習からは低いタックルができるように頑張りたいと思います。また、ディフェンスの時の動き方がまだ出来なかったところがあったので、試合前にしっかりと課題を確認することが出来て良かったです。次の試合までに自分の課題点を確認して試合に臨みたいと思います。
攻守に渡りこの日もっとも輝いていた№8「かんじ」。圧倒的パワーで相手に迫る。
夏合宿のケガから復帰のWTB「あつし」。この日も1トライを挙げた。
積極的な攻撃参加で何度も好ランニングをみせたLO「るか」。本番に向けて調子を上げてきた。
試合の流れを理解し始めたFB「こうせい」。本番までの伸びしろが期待される。

夏合宿最終日 (8/13up)

8月12日 夏合宿 最終日
御影高校(兵庫)との練習試合が行われました。

合宿最終戦。
ここまでの総括として練習してきたことを、修正してきたことを、すべて出し切り戦ってもらいたい。
とはいえ、すでに連日の試合によって満身創痍の選手たち。試合は結果でいうと初戦に匹敵するほどの大敗を喫してしまった。
しかしながらこの試合。いや、この合宿を通じて、選手の精神的な成長は目を見張るものがあった。まだまだ1年生と思っていた彼らが歯を食いしばり、痛みをこらえて立ち上がる。立ち上がる1年生を守るべく、上級生が彼らの分まで体を張り続ける。ルールも完全に理解しているわけではない。3年生のような最後の合宿であるという想いもまだない。もっと言えば、本当の意味でチーム愛や強くなりたい、勝ち上がってみたいという想いもまだなかったであろう。
そんな1年生が自然と意地を張り、ラグビーを通じ精神的なものを共有し仲間となる瞬間。そんな瞬間を作りだすことができたチームの上級生たち。この試合が終わるとき、この合宿が終わるとき、帝京八王子、東海大菅生、そんな垣根など関係なく、きっとみんなが仲間とチームを好きになってくれているだろう。そうなっていてもらいたい。
そんなことを感じられる試合であった。

この合宿が終われば夏も半分が終わることになる。1日でも長くこの仲間たちとラグビーをするために。少しの休息をはさみ、また秋へ向けて頑張ろう。

菅平にて対戦させていただきましたすべての学校のみなさま、ありがとうございました。
菅平まで足を運び、合宿をご支援くださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
福王先生はじめ東海大菅生高校ラグビー部の仲間たち、保護者のみなさま。ともに戦い深い絆を感じられるまでになった彼らとの時間は、単独での合宿では決して得ることのできない素晴らしいものでした。この先も彼らの成長を期待し、見守り、関係を続けていくことをさせていただけますと幸いです。楽しい時間をありがとうございました。

●帝京八王子・東海菅生 19-53 御影高校〇  25分×2
9分 東海菅生FL「けいすけ」のトライ〇
14分 帝京八王子№8「かんじ」のトライ〇
50分 帝京八王子SO「たける」のトライ×

1分、4分、6分、18分、23分、30分、36分、38分、46分、御影高校のトライ〇〇×〇××××〇
ウォーミングアップから気合をいれる3年生たち。
総力戦となったこの試合。一時的に14人で戦う場面もあった。
このような展開を力づくで打破してくれる№8「かんじ」。あらためてその存在の大きさを知る。
この仲間と過ごした時間を忘れない。

マッチレポート

3年SO「たける」
現役生として最後の菅平合宿でした。
今回は東海大菅生高校と合同の合宿でした。
合宿の最初の方はお互いにコミュニケーションがとれていなかったり、気持ちがひとつになっていなかったりと、チームとしてまとまりがなかったと思います。
しかし、今日の試合ではチームとしてのやりたいことは少ししか出来なかったものの、気持ちやみんなの意識は確実にひとつになっていて気持ちの入った試合ができたと思います。今回の合宿は初めての合同合宿でしたが、単独の時よりもチーム全体で成長出来たような気がします。
それは、帝八だけの力ではなく、一緒にプレーした菅生のみんな、練習中に指導してくださった福王先生や悠さん、本当にありがとうございました。きついだけの合宿ではなく、きつい経験を今後どう活かせるかが大切だと思うので 3年生を中心としチーム全体を引っ張っていき、秋大会でお互いにいい結果が残せるように頑張って行きたいと思います。
今回の合宿に関わってくださった皆様 本当にありがとうございました!
3年SH「そうし」
今日の試合は、オフェンスもディフェンスも前に上がれていた。
しかし、オフェンスでは無駄なオフロードやパスミスでゲインが出来ず、ディフェンスでは1枚で止めきれず、ゲインされてしまった。
オフェンスはパターンを決めて、フェイズごとに目標をもって攻めれば無駄なパスが減る。
ディフェンスは、オーバーなどでプレッシャーをかけ続ければ相手のペースを遅くすることができた。
試合中に改善できれば、流れを変えることができた。
今回の合宿は、精神的にも技術的にも成長できた。秋の大会に向けて、さらに磨きをかけ一戦でも多く勝ち残りたいです。
3年FL「けいすけ」
本日の試合はオフェンスのパターンをするという課題を立てていたがナイキのサインが一度もできなかった。
しかし昨日に引き続きプレイヤーの根性と気持ちでDFはうまく成り立ってた
スタミナがなくなるとDFの上げが少なくなるのが昨日からの反省点だと思う。
他にも反省点はいくつかあるが1年生の頑張りや菅生と帝八が1つになることでトライを取れたという面ではすごくいい試合ができたと感じることができた。
帝八と6日間試合ができて楽しかったしとても成長できたと思います。ありがとうございます
3年FB「はやと」
御影高校戦は外から見ていて良い面も悪い点もあった。
良い点は、最後まで諦めずにトライ取りに行ったこと、最後の試合なのに気持ちが切れていかったこと、リロードが早かったことだと思う。
悪い点は、ラックよりすぎで外のDFが足りなかったこと、無駄なパスがあったこと、個々のタックルの弱さ、マイボールキープができていないこと、セットが遅かったこと、ハンドリングエラーだと思う。
今回の合宿の僕が見た試合はどれも気持ちが入っていて良い試合だった。見ていて、出られない自分に嫌気が差すくらい悔しかった。この気持ちをバネに秋の大会に向けて気持ちを入れて頑張りたいと思う。
ありがとうございました!
これが合宿の最終戦だ。気合をこめた円陣を組むメンバーたち!
チームを鼓舞する「かんじ」。この合宿で素晴らしいリーダーシップを見せ続けてくれた。
菅生キャプテンとしてチームをけん引し続けたSH「そうし」。その存在は大きい。
帝八キャプテンとして意地のトライを返したSO「たける」。

夏合宿5日目 (8/13up)

8月11日 夏合宿5日目
午前 長野工業高校(長野)午後 京都学園・立命館高校(京都)との練習試合が行われました。

合宿に入り3試合目となる長野工業戦。昨日までの反省点を修正しやるべきことをしっかりと頭に入れて臨んだこの試合。攻撃では目的を理解し、各自が目的達成のために動くことができた。昨日までの試合とは明らかに違う流れ。攻撃が継続される。
後半にディフェンスが崩れ失点を重ね場面もあったが、この試合では1年生PR「ゆうすけ」、1年生WTB「しゅうた」が初のトライを挙げるなど全員が活躍し手応えを感じることのできる合宿初勝利となった。

〇帝京八王子・東海菅生 34-12 長野工業高校● 20分×1 15分×1 15分×1
2分 東海菅生WTB「しょうご」のトライ×
6分 東海菅生SH「そうし」のトライ×
12分 帝京八王子SO「たける」のトライ×
22分 長野工業のトライ〇
27分 長野工業のトライ×
37分 帝京八王子CTB「けいすけ」のトライ×
44分 帝京八王子PR「ゆうすけ」のトライ〇
47分 帝京八王子WTB「しゅうた」のトライ〇

午後 京都学園・立命館高校との練習試合が行われました。
修正し取り組んだことが予想以上にうまく表現された午前中。ところが午後の試合ではウォーミングアップから取り組み方が甘い。もしかすると選手にはたった一度の成功で〝すでに身についた”という認識が生まれていたのかもしれない。試合前の空気をそのままにキックオフを迎えた結果、午前中にできたことを7割の精度で取り組んでいる。もちろん本人たちは10割でプレーしているつもりなのだろうが。
反省と修正と、少しの成功体験を経て、また反省と修正である。

●帝京八王子・東海菅生 12-44 京都学園・立命館高校  25分×2
26分 東海菅生FL「けいすけ」のトライ×
49分 帝京八王子SO「たける」のトライ〇
10.13.19.22.29.33.40.48分 京都学園・立命館高校のトライ×××××〇×〇

●帝京八王子 0-5 京都学園〇 20分×1
8分 京都学園のトライ×
合宿中、好調を見せるLO「るか」。
ハードワーカー「うめちゃん」。豊富な運動量でチームに貢献。
安定感あるスローイングを見せているHO「よしたか」。ラインアウトはチームの大きな武器だ。
MG「あやな」はタッチジャッチもできるんです。

マッチレポート

2年WTB「しょうご」
今日の試合はチーム全体でアタックをする時にゲインラインを越えて進むことと、素早くラインを上げてディフェンスをすることを意識しました。アタックでは少しでも前に出ることを意識してプレーをすることができましたが、ディフェンスではあまり前で止められず押されてタックルをすることが多かったので今後はそのことを反省してディフェンスのスキルを練習で上げていき、試合でそれを活かせるようにしていこうと思います。

3年CTB「まはと」
1試合目の前の雰囲気はとても素晴らしかったです。全員が課題は何なのか、自分は何をすべきなのかをしっかりと把握していたので自然と気持ちが入り、声が飛び交っていました。
試合内容はチーム全体としては3本中2本勝利したので勝ち越しとなりいい結果になりました。しかし、菅生のプレーヤーとしての感想としては2本目の菅生主体の試合で失点をしてしまい、得点もとることができなっかったので反省が多く残る試合になってしまいました。
なぜこのような試合になってしまったのか話し合っていきたいです。
明日は最終日なので全力を出し切り笑顔で合宿を終えれるようにしたいです。
追いかけるWTB「しょうご」。堅実なプレーでチームに貢献!
キッカーも務めるCTB「まはと」。
オフロードパスをつなぐSO「たける」。
本日はケガのため出番なしの「こう」くん。「しょうご」を担いで特訓中??

マッチレポート

1年LO「ゆうたろう」
今日の午前中に長野工業と試合をして、自分はキックオフのボールの処理でミスが多かったので明日から改善していきたいです。また、チームでパターンの攻撃ができていなかったので意識していきたいです。でも、しっかりゲインラインの付近で攻撃できたので継続
していきたいです。そして、フォワードのスクラムがしっかりと押せていたので明日の試合でも継続したいです。
明日は合宿最終日なので自分の全力を出しきり勝ちたいです。

1年PR「ゆうすけ」
午前中に長野工業と練習試合をしました。
みんな怪我や疲れなどの中で試合に臨み、FWとBKの課題、全体の課題を達成できるようにしようとしました。
結果は試合に勝利することもできましたし、出ていた課題も達成することができていたのでとてもよかったと思いました。
個人的には初めてトライをすることができて嬉しかったです。

1年CTB「けいすけ」
長野工業高校と練習試合をしました。
試合前は合宿後半でみんな疲れていますが、みんな気合が入っていて良かったと思います。自分は1年ですが、自分も気合を入れて練習に取り組もうと思いました。バックスは練習前に集まってDFの練習をしました。ちょっと不安でしたが、試合自体には勝ちました。ミーティングで言っていた目標にも達成することができたと、午前の試合では思いました。

1年WTB「しゅうた」
今日は長野工業と練習試合をしました。
練習の時に自分は声を出すことをあまりしていなかったのですが、先輩たちが声を出していたので自分も出せるようにしようと思いました。試合が始まり、最初はミスが目立ちましたが、パスダミーをしてなんとか初トライをすることができました。
しかし、自分のDFで抜かれることがあったので、これからはDFのシステムをしっかりと覚えてやりたいと思いました。
ジャッカルプレーでボールを奪うLO「ゆうたろう」。
一気に経験値を上げたPR「ゆうすけ」。この日、初めてのトライを決める。
驚きのパスダミーからトライまで20mを駆け抜けたWTB「しゅうた」。YDK(やればできる子)なんです。
本日は午前、午後の2試合。試合後のケアがとても大事。

夏合宿4日目 (8/10up)

8月10日 夏合宿4日目
上宮太子高校(大阪)との練習試合が行われました。

合宿では2試合目となるこの日。初戦での大敗と向き合い、しっかりと修正をしようとする選手たち。朝のミーティングも予定時間を越えて考える。「もっと走ろう」「もっと早く動こう」「もっとコミュニケーションをとろう」などのような漠然とした言葉のやり取りではなく、目的を達成するために必要な要素(手段)を細かく、具体的な言葉で考えることは出来始めている。午後の対戦相手も素晴らしいチームだ、良いゲームをしよう。

15:00に始まった試合の前半は、簡単なミスを繰り返し地域的な優位性がまったくないまま3本のトライを奪われる防戦一方の展開であった。ただ午前中に修正したことは達成できなくとも、達成させようとする形は見えつつあった。
後半に入ると、そこに前半ではあまり感じられなかった熱い気持ちが乗っかり、強引ではあるが激しく体をぶつけること、一歩でも前へ進もうとする意志がプレーに加わり4本のトライを挙げた。

●帝京八王子・東海菅生 24-26 上宮太子高校〇 25分×2
12分 上宮太子のトライ×
18分 上宮太子のトライ〇
24分 上宮太子のトライ〇
30分 帝京八王子「よしたか」のトライ×
35分 上宮太子のトライ×
37分 東海菅生「うめちゃん」のトライ〇
46分 東海菅生「けいすけ」のトライ×
50分 東海菅生「こう」のトライ〇

続いて1年生を中心としたゲーム。ゲーム経験値の浅い1年生にとって合宿での試合は大きく成長できる場所だ。この試合、相手には7名の女子選手が加わっていた(いずれも経験年数3年以上で代表経験者もいる女子強豪チームの選手)。女子とはいえ試合勘は1年生よりはるかに上で、不慣れなブレイクダウンでは完全にボール争奪戦を支配されていた。開始4分に奪われたトライを返すことなく完全な敗北。反省と課題が多く残る試合となった。

●帝京八王子 0-5 上宮太子B 〇  20分×1
4分 上宮太子のトライ×


2年CTB「さだお」
今日は上宮太子と練習試合をしました。
練習ではラインを上げる、個々のタックル、ポジショニングの練習をしたので今回の試合ではそれを意識しました。しかし、1試合目は士気が上がらず自分たちのやりたいことが出来ずに自陣でプレーすることが多かったので、流れに乗れなかった印象があります。
2試合目はトライも生まれて、チームで一歩でも前に出ようとし、ミスが起こってもみんなで声を掛け合っていい雰囲気で出来たと思います。
3試合目の試合ではブレイクダウンのところでミスが多くあったのでしっかりとサポートにつくということを意識しようと思います。個人的にはDFの時の判断がうまくできずに、抜かれてしまったことが大きな反省です。ですがその後に雰囲気が下がるのは次の試合からないようにしようと思います。
ゲームコントロールを覚えてることが課題のCTB「さだお」。
1年PR「ゆうすけ」。スクラムで素晴らしい活躍を見せている。
野性的なランニングでトライを挙げた「けいすけ(菅生)」。
「そうし」から「こう」へ。菅生ライン!

夏合宿4日目 マッチレポート(8/10up)

東海菅生2年FB「かんじ」
今日は上宮太子との試合がありました。
今日の試合で自分はポジショニングとタックルとコーリングを意識してやりました。ただ、コーリングで両ウイングを動かせなかったので改善していきたいと思います。また、ポジショニングが悪く、相手に走られてしまった場面があったのでそこも改善していきたいと思います。
よかった点として、タックルができていたので、明日以降も継続していきたいと思います。

1年FL「たつき」
今日は上宮太子との試合がありました。今日の課題ではDFポジションとタックル、そしてDFがありました。DFの個々のタックルは昨日と比べとても成長していると思いました。
自分は最初の一試合目と二試合目を外から見て試合の雰囲気がよく1人1人が前に出てDFをする意思があるように感じました。三試合目では僕も先輩方を見習って前に出てするように心がけました。
試合後、大池先生からスピードをつけフラットでもらってゲインラインを切るということを教わったので明日の試合に生かしていけたらいいなと思います。
よく走るFL「たつき」。接点でのボディコントロールが課題だ。
1トライを挙げたHO「よしたか」。
CTBとして経験を積んでほしい「けいすけ」。強い体幹が持ち味だ。
1年MG「みほ」も初めての合宿奮闘中。

夏合宿3日目&マッチレポート (8/9up)

8月9日 夏合宿3日
同朋高校(愛知)との練習試合が行われました。
この合宿で強化を図るものは組織的なディフェンス。この試合では確認してきた組織的な動きを試合という場でどれだけ同じように行えるか、がひとつのテーマであった。
しかし結果は散々たるものであった。ディフェンスの目的を達成するために必要な要素(手段)が完全に負けていた。開始3分に奪われたトライを皮切りに計13本のトライを奪われる完敗。ここまでの大敗はなかなか ない。大敗されど一敗。明日の試合で目的を少しでも達成できるように全員で修正しよう。

●帝京八王子・東海菅生 0-83 同朋高校● 25分×2


1年WTB「あつし」
今日は同朋高校と練習試合をしました。
僕はスタメンになり、フルで1試合でました。皆前半から後半の半ばくらいまで試合の空気を作れず、相手に思い通りに行動させてしまいました。ブラインドとラックに人が寄りすぎていてオープンサイドに人がいなくて、外を抜かれていました。
でも、後半の最後くらいから徐々に空気を作れて、ディフェンスも作ることが出来たので良かったです!
僕は相手にトライされるギリギリで追いつきタックルをしてタッチに出すことが出来たので嬉しかったです!次はトライをしたいです!!

2年LO「こう」
今日の試合では、相手を前で止めること意識してやりました。ですが、個々のタックルが弱く突破されることが多かったです。前半で出た課題を意識して後半を戦おうと決めましたが、疲れが出たのか相手の思うままにアタックされてしまいました。せっかくの反省が活かされていなかったので、これからはスキルを磨きつつ体をもっと強くしていきたいと思います。

1年CTB「けいすけ」
自分は試合には出ませんでしたが、AD形式で出場しました。自分は縦に入ることを意識したのですが、パスを出す人と一緒に流れてしまい、うまくいきませんでした。
ですが周りの人のプレーをみて勉強になることもあったので、次に試合で出ることがあったら、それを活かせるように頑張りたいとます。
試合前の円陣。まずは気持ちで負けないこと。シンプルだけども大切なこと。
相手の思うままに翻弄されたディフェンスライン。明日はしっかりと修正しよう。
PRにて出場した1年「ゆうすけ」。大敗した試合であっても確実に収穫はあった。同朋高校3年生を相手にしっかりとスクラムを組めていた。
同じく1年FL「たつき」。試合後のユニット練習で強い圧力を受けながらのスクラムを経験した。

練習試合 vs 専大附属高校、東海菅生・町田工業高校 (7/30up)

7月29日(月)
専大附属高校、東海大菅生高校・町田工業高校との練習試合が行われました。

長い梅雨も明け、やっと夏らしい太陽が姿をみせたこの日。気温は30℃を軽く超えている。人工芝の照り返しによりグラウンドの表面温度は40℃近くとなっていることだろう。

1試合目
専大附属高校との試合。
暑さのためか試合への集中力が低い。コミュニケーションも判断もなく、ただ目の前の現象を追いかけているだけのプレー。貴重な試合経験を積むチャンスにこの展開はいただけない。が、考え方を変えれば、暑さであれ疲労であれ、その他のいかなる理由であれ、準備段階で気持ちを作れずに試合をすればこのような展開になるという経験を得たのかも知れない。積極的な攻撃をみせる専大附属高校に完敗する。

●帝京八王子 0-19 専大附属〇  20分×1
1分 専大附属のトライ○
10分 専大附属のトライ×
16分 専大附属のトライ○

2試合目
東海菅生高校・町田工業高校との試合。
1試合目から20分をあけての2試合目。相手はこの春まで合同チームとしてともに練習をしてきた東海大菅生高校と、新たに秋季大会でチームを組むことになった町田工業高校との合同チームだ。
1試合目から20分の時間があったことがチームには良かったのだろう。自分たちで反省し、修正をみせた2試合目。上手くいかないこともある。練習で取り組んだ攻撃の形は試合で試してみることができなかった。それでも積極的にプレーに参加したことは大きな経験値となるだろう。WTB「あつし」の2本のトライを含む4トライで勝利することができた。1試合目で完敗した専大附属高校は菅生・町田工業の合同チームに2試合目で負けている。もちろん我々のように専大附属が2試合目にむけて準備ができなかっただけなのかも知れない。だが、試合とはそのようなものだ。特に高校生の試合では「気持ち」というものが大きな部分を占めていることもある。間もなく8月。いよいよ夏合宿だ。合宿では勝ち越しを目標として、今日の経験値を活かしてもらいたい。

〇帝京八王子 22-0 東海菅生・町田工業●  20分×1
2分 HO「よしたか」のトライ×
6分 WTB「あつし」のトライ×
11分 WTB「あつし」のトライ〇
17分 LO「るか」のトライ×

専大附属高校、東海菅生高校、町田工業高校のみなさま、ありがとうございました。
ケガから復帰のCTB「けいすけ」。実戦での経験値を積んでもらいたい。
いつもより3割増しでスタミナ消費中のPR「そうご」さん。スクラムは「そうご」抜きでは始まらないぞ。がんばれ!
懸命なプレーが目立つFL「たつき」。体重増加の必要性を身に染みていたようす。
主将「たける」副将「かんじ」とともに、関東合同選抜に選出されているFL「しゅんすけ」。3名はここから遠征のためチームを離れる。

マッチレポート (7/30up)

2年「るか」
大沢グラウンドで専大付属高校と東海大菅生・町田工業合同チームとの練習試合がありました。毎日練習でやっていることを確認できるいい機会でしたが、1試合目は自分たちの思うようなプレーができず、負けてしまいました。2試合目は前の試合の反省を生かそうとBKとFWで課題を見つけ、改善しようとしましたが、出来ている人と出来ていない人がいたので、出来なかったことを練習で意識しながら取り組もうと思いました。次の試合では練習したことをできるようにしたいです。


1年「あつし」
専大付属高校と菅生・町田工業の合同チームと練習試合をしました。1試合目は試合慣れをしておらず、全く動くことができませんでした。2試合目に試合の流れがわかり、たくさん走ってタックルも何度かできるようになりました。しかし、サインプレーが全くできなかったので、次の試合ではできるようにしたいです。合宿までには周りのサポートや積極的なプレーができるようにしたいです。
積極的にプレーすることが課題のLO「るか」。この日は意志あるプレーができていた。
豊かなスピードでこの日も2トライを挙げたWTB「あつし」。すでにチームのトライゲッターとなっている。
コミュニケーションをとる№8「かんじ」&LO「ゆうたろう」。
トライまであと一歩に迫る好ランニングをみせたFB「こうせい」。

合同練習 vs日大明誠

7月25日 日大明誠高校と試合形式での合同練習を行いました。
本校より大きな体のチームを相手にとてもよい経験を積むことができました。
特に1年生は普段の練習でイメージできていなかったゲームスピードや接点での攻防の激しさを知ることができた時間となったことでしょう。
日大明誠高校のみなさま、ありがとうございました。
またお願いします!


2年「さだお」
今回、AD形式で練習をしました。チームの目標としては、ATの時に練習通りのパターンを使った攻め方をすることが目標でした。練習では、ボールが回ってやりたいことができたのに、試合形式になると、プレッシャーがあることや判断ミスやハンドリングエラーが多く、あまり良いATができませんでした。また、気持ちの部分で負けていたので、もっと周りとコミュニケーションを取り、試合の気持ちを入れられれば良かったと思います。次の試合では練習でしたことを集中して気持ちを入れてプレーしたいと思います。


1年「ゆうすけ」
先日、日大明誠高校でADをしました。1年生にとっては対人の試合形式で練習するという貴重な経験になりました。1年生は日頃から練習で合わせていたことをやろうということでしたが、対人になると中々うまくいかず、やりたいことができませんでしたが、うまくいったところや、個人で頑張ったところもあったと思うのでとてもいい経験にすることができました。もっと試合に慣れてうまくいかなかったところは今後の練習でできるようにし、夏合宿に向け頑張っていきたいです。
ランニングスキルが上昇中のWTB「しゅうた」。この日もよく走った。
この日初めて対人でのスクラムを組んだPR「ゆうすけ」。しっかりと組めていた!
この日2トライを挙げたWTB「あつし」。SHにも挑戦中。
次年度BKの中心となる「さだお」。リーダーシップが求められる。

拓大ラグビーフェスティバル (7/16 up)

7月14日(日)
拓殖大学にて7人制ラグビーフェスティバルが開催されました。
参加校は東京高校はじめ専修大学付属高校や田無工業高校、桜美林高校など都内の学校が多数。また県外からは千葉県の市立船橋高校が参加するなど第一回の開催ながら大きな反響があるようす。この日は3年生が学校行事と2年生「しゅんすけ」が東京都U-17強化練習会への参加のため不在。そのため東海大菅生高校に甘えさせていただき合同チームにて参加をしている。一年生がチームの大半を占めるこの日、8月の合宿に向けて大きな経験値となることを期待しよう。

第一試合
●東海菅生・帝京八王子 10-12 専修大付属高校〇
前半4分 BK「たつき」のトライ G×
後半1分 BK菅生「まはと」のトライ G〇

前半7分 専修大付属のトライ G〇
後半5分 専修大付属のトライ G〇

第二試合
〇東海菅生・帝京八王子 31-14 市立船橋高校●
前半1分 BK菅生「けいすけ」のトライ G〇
前半4分 BK「あつし」のトライ G〇
後半1分 BK「さだお」のトライ G×
後半4分 BK菅生「けいすけ」のトライ G〇
後半5分 BK菅生「まはと」のトライ G〇

後半2分 市立船橋高校のトライ G〇
後半7分 市立船橋高校のトライ G〇

第三試合
●東海菅生・帝京八王子 0-26 桜美林高校〇
前半4分 桜美林高校のトライ G×
前半6分 桜美林高校のトライ G〇
後半3分 桜美林高校のトライ G〇
後半4分 桜美林高校のトライ G〇

結果は下位トーナメント2回戦での敗退。
しかしながら70mの独走をきめた「たつき」「あつし」をはじめ、タックルに輝きをみせた「ゆうすけ」「こうせい」。あと一歩でトライまで迫った「しゅうた」、一年生唯一の経験者としてさすがのプレーをみせてくれた「ゆうたろう」。一年生それぞれに出番があり、見せ場があった。初めて上級生を相手に本気のラグビーを経験したことは8月の合宿に向けて大きな経験値となったことだろう。

共に戦ってくれた東海菅生高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿もよろしくお願いします。
対戦校のみなさま、ありがとうございました。
主催してくださいました拓殖大学ラグビー部のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
初トライまであと50cmまで迫ったBK「しゅうた」。次こそトライを決めよう!
東海菅生キャプテン「そうし」&ケガから復帰の東海菅生「かんじ」。頼りになる二人だ。
キッカーも務めた東海菅生「まはと」。トライと合わせてこの日多くの得点を挙げてくれた。
強いタックルをみせたFW「ゆうすけ」。スクラムも組めるようになってきた。

マッチレポート

2年「さだお」
今日は久しぶりにセブンスの試合をしました。帝八は今回、主力メンバーがいなく、2年生が中心となっての試合でした。自分はうまくチームをまとめることができませんでした。なのでそこはしっかり改善していきたいと思います。
1試合目はハンドリングミスが続き、良いアタックができませんでしたが、先制点は取れたのでその流れで試合が続けば勝てる試合でした。
2試合目はみんな楽しく試合ができたと思います。空いているスペースを使って勝負をかけにいき、得点を重ねることができました。
3試合目はコンタクトレベルがさらに上がり、孤立プレーヤーがいたりラックのブローが高くてターンオーバーされることがありました。
今回の試合で出た個人のスキルの部分は練習して、夏に向けて頑張りたいと思います。


1年「たつき」
今日はセブンスの試合が拓殖大学でありました。
アップが始まってからのチームは声が出ておらず、あまりよくない状況でした。ですが、試合が始まってからはみんなよく動いていたので良かったと思います。また、今回の試合で自分はスタメンで出させてもらって初めてのトライをすることができました。しかしその後のプレーで敵を止められなかったのは、自分の経験不足と技術不足なのでこれから練習して補っていきます。
チームの反省点は、1対1ができていなかったのと、広がってプレーをしていなかったところだと思うのでこの夏で直していきたいです。
安定して良いパフォーマンスを発揮しているFW「ゆうたろう」。
快足を飛ばし70m独走トライを決めたBK「あつし」。
3年生不在のこの日ゲームリーダーを務めたBK「さだお」。
チーム先制の独走トライを決めたBK「たつき」。

練習試合 (6/24up)

6月23日(日)
日大藤沢高校、平塚工科高校との練習試合が行われました。

先週の練習試合から東海大菅生高校と練習をした時間はゼロ。
予定していた日も大雨のため見送られた。
試合開始前の時間を使ってこの1週間で確認してきたことを伝えあい共有する。
わずかな時間での確認を終え、あとは試合の中で調整するしかない。
夏に向けてよい経験を積めるようにチャレンジしよう。

●帝京八王子・東海菅生 5-19 日大藤沢高校〇 25分×1
7分 日大藤沢高校のトライ×
9分 FL「けいすけ(菅生)」のトライ×
15分日大藤沢高校のトライ○
24分日大藤沢高校のトライ○

△帝京八王子・東海菅生 5-5 平塚工科高校△ 25分×1
10分 平塚工科高校のトライ×
13分 №8「かんじ」のトライ×

また、この日は日大藤沢高校1年生と帝京八王子1年生で15人を組み、平塚工科高校1年生との試合も行われました。初めてフルコンタクトの15人制試合を経験する1年生たち。経験者を複数人有する日大藤沢高校のフォローもあり、帝京八王子1年生それぞれに活躍の場がある有意義な試合となりました。夏合宿では上級生に混ざり試合することも可能だろう、と期待できるプレーをみせた1年生たち。成長が楽しみだ。

1年生試合
〇日大藤沢高校・帝京八王子 15-5 平塚工科高校●  15分×2
5分 CTB「けいすけ」のトライ×
7分 WTB/SH「あつし」のトライ×
14分 CTB「けいすけ」のトライ×
23分 平塚工科高校のトライ×

日大藤沢高校、平塚工科高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
春からCTBに挑戦中の「さだお」。2戦目にして慣れてきたようす。好プレーが見られるようになってきた。
DFラインを切りさき独走をみせたHO「よしたか」。
初試合で2トライを挙げたCTB「けいすけ」&1トライを挙げたSH「あつし」。二人とも見事なトライだった。
FBの練習中「こうせい」。まだまだポジショニングが分からずあまりボールに触れられなかったのが残念。

マッチレポート (6/24up)

2年「とらい」

今日は日大藤沢で練習試合がありました。
最初のアップの時に浮ついた気持ちでいたと思います。1試合目の日大藤沢との試合では、ラックの寄りで判断が悪くミスを重ねたことで得点を取られてしまいました。
2試合目の平塚工科との試合では1試合目の反省があまり出来なかったと思います。タックルのミスをすることがあり判断も良くなかったと思います。しかし、接点では強く当たることができたと思います。
合宿まで時間がないのでしっかりと課題を修正していきたいと思います。


1年「ゆうたろう」

今日の試合で自分は上級生の試合に出させてもらいました。緊張してしまって、相手からのキックの処理やインディフェンスのところでミスをしてしまったので今後の練習や先輩たちからアドバイスを頂いて、改善していきたいです。
更には自分は体が細くて相手に当たり負けてしまうことが多かったのでこれからどんどん体を大きくしていきたいです。
また上級生の試合に出られるのはとてもいい経験になったのでこれからの練習や自分のプレーに活かしていきたいです。
久しぶりにSHで出場の「とらい」。
この日は上級生の試合から出場し、良くプレーしていたLO「ゆうたろう」。ここからの成長が期待できそうだ!
WTB「しゅうた」。後半最後に見事なステップで相手を抜き去ったが自らタッチラインを踏んでしまい幻に消えたトライチャンス。次こそはトライをきめような!
この日は「あやな」不在のため1人で奮闘した1年MG「みほ」。おつかれさま。

練習試合 (6/17up)

6月16日(日)
学習院高校と合同G(法政、田無工業、三鷹中等、武蔵)との練習試合が行われました。

前日までの雨もすっかり上がり最高気温31度の真夏日。
この日は1年生の初試合(試合っぽい感じ)も予定している。
これだけの暑さのなかで行うラグビーにまだ慣れていない者は注意が必要。

春季大会以来、久しぶりの東海菅生高校との合同チーム。4月5月は学校行事も多くなかなかともに練習ができなかったこともありうまく連携が合わない。またメンバーもケガや諸事情により春季大会とは一部違う構成となっている。
今年度は夏合宿も合同で行うのだ。課題を見つけられる試合にしよう。

◯帝京八王子・東海大菅生  15-14  合同G●  25分×1
2分SH「そうし」のトライ×
7分合同Gのトライ◯
12分WTB「しょうご」のトライ×
17分FL「けいすけ」のトライ×
24分合同Gのトライ

●帝京八王子・東海大菅生  10-12  学習院高校◯  25分×1
11分No.8「かんじ」のトライ×
16分学習院の高校のトライ×
20分HO「よしたか」のトライ×
25分学習院高校のトライ◯

学習院高校、合同Gのみなさま、ありがとうございました。応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
この数試合、課題が多く残るFL「るか」。克服するには練習あるのみ!
FBで出場の「とらい」。このところ良い動きを見せている。
スクラム職人PR「そうご」。この日もスクラムを優勢にコントロールしていた。
1年生ながら上級生の試合にWTBとして出場した「ゆうたろう」。一生懸命にプレーしていた。

マッチレポート(6/17up)

3年「そうご」

今日は菅生高校と合同で練習試合を行いました。
試合を通して感じたことはコミュニケーションの少なさです。そして、多かったのがノーハーフの時にボールをさばくのが遅くなってしまったりファーストレシーバーがはっきりせずボールが繋がらないところです。また、FWのシェイプでは真ん中の位置の人がボールをもらって当たるだけになってしまっていて、そこからCOやAなどのサインをできなかったのもコミュニケーション不足が原因だと思います。
良かった点はBKが抜けたところをフォローがついて何回も縦の継続ができたところと、FWではセットプレーで相手のボールを弾いたり取り返したりモールでトライするところもあって良かったです。
3年生は残りの時間が少ないので、今いる1、2年生ともっと連携をとれるようにして良いチームになっていきたいです。


1年「こうせい」

今日は学習院Gで僕たち一年生にとって初めての15人制の試合をしました。
ものすごく緊張しましたが自分では良いプレーができたと思います。試合をして思ったことは、タックルがすごく難しくてなかなか上手く入れませんでした。相手も同じ一年生なのにとても大きい人がいてびっくりしました。
走りながらパスすることはうまくできてうれしかったです。パスをもらうときに意識しなければいけないことができたので、ミスがあまりなくとても楽しかったです。
来週も練習試合があるのでとても楽しみです。
初めてのキックオフを蹴る「こうせい」。このあと空振り。笑
体を当てて前へ走っていた「ゆうすけ」。強い体幹をしている。
「わかる?」「いや。全然わかんねぇ」どんな会話をしているのか「たつき」&「けいすけ」。
SHとしてどんどん技術を吸収している「あつし」&この日は出番の多い「ゆうたろう」

7人制二次リーグ① (5/27 up)

5月26日(日)
全国7人制ラグビーフットボール大会東京都予選二次リーグが行われました。

とにかく暑い。
東京都で5月に3日連続の真夏日となるのは観測史上初となるそうだ。
広いグラウンドの中にはもちろん建物などなく日影が一切ない。
重量級のメンバーを抱えるチームにとってこの暑さはいつも以上に体力を消耗させられるだろう。

第一試合 vs大東文化大一高

二次リーグは春季大会ベスト16以上のチームが参戦し、いずれのブロックにも手強い相手が顔を並べている。大東大一高もそのうちのひとつだ。
試合は開始からなんとも気の抜けたようにさえ見える展開で積極的な姿勢が見られない。環境や相手によってなかなか自分たちの調子を一定に保つことのできないチームの弱みが出ているようだ。勝負にいかず、判断に躊躇がみられ、体を張ったプレーが見られない。前半3分に奪われたトライを皮切りに4分、6分とトライを奪われ前半で0-17と差を開けられる。後半には2本のトライを返すも奪われたトライは4本。結果14-43と7人制にあるまじき得点差で初戦を落とす。

●帝京八王子 14-43 大東一高〇
前半 3分、4分、6分 大東一高のトライ(ゴール〇××)
後半 5分、7分「たける」のトライ(ゴール○○)
後半 1分、2分、4分、6分 大東一高のトライ(ゴール〇×〇〇)
スクラムサイドを駆け抜ける「とらい」。
相手を引きずって前進する「かんじ」。
この日はゴールキッカーも務めた主将「たける」。
二試合目以降、徐々に調子をあげてきた「さだお」。

7人制二次リーグ② (5/27 up)

第二試合 vs獨協高校

一試合目の反省は間違いなく「心」の準備不足。根性論ではない。物事には必ずそれを行うにあたっての心の状態がある。「笑顔でケンカはできない」し「怒り心頭で冗談を言うことはできない」ものである。身体接触のあるラグビーをするための心の状態を準備できていなかったのだ。もちろん本人たちは「していた」つもりであろうが。
次戦までに反省はした。だが反省は簡単。実践が難しい。ましてや大敗を喫し、良い状態であっても落ち込んでしまうような試合の後だ。二試合目も開始1分、2分と連続でトライを許してしまう。得点を返すも常にリードをされている展開ではあったが、後半から徐々に自分たちの強みと積極的な気持ちが見え始め残り2分でついに逆転する。

〇帝京八王子 28-25 獨協高校●
前半3分「さだお」、5分「しゅんすけ」のトライ(ゴール○○)
前半1分、2分、6分 獨協高校のトライ(ゴール×××)
後半4分「さだお」、5分「たける」のトライ(ゴール○○)
後半1分、2分 獨協高校のトライ(ゴール××)

第三試合 vs成城学園

最終試合では先の試合を逆転で勝利し、心の状態を作りやすい状態であっただろう。一次リーグで大敗した成城学園を相手によくプレーしていた。それぞれが一生懸命に勝つためにプレーしていたことが見えていた。最終スコアは5-26。成城学園vs大東一高のスコアが26-7であることを考えると初戦からこの状態を作り出せなかったことが悔やまれる。全員で暑い夏を乗り越え秋季大会での飛躍を誓おう。

●帝京八王子 5-26 成城学園〇
前半1分、5分 成城学園のトライ(ゴール○〇)
後半4分「かんじ」のトライ(ゴール×)
後半1分、6分 成城学園のトライ(ゴール×〇)

大東一高、獨協高校、成城学園のみなさま、ありがとうございました。成城学園の決勝リーグでの活躍を応援しております。
暑いなか大会を運営してくださいました協会役員ならびに会場校の明治学院東村山高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
小さな戦車「よしたか」。相手DFラインに突進する。
ボールに触れる機会が多い「しゅんすけ」。運動量が多い証だ。
この試合で公式戦初出場をした1年「ゆうすけ」。初心者かつ初出場とは思えない堂々としたプレーを見せた。
3試合目にしてようやく積極性がでてきた「るか」。ここからが成長だ。

マッチレポート (5/27 up)

3年「かんじ」

今日、7人制の二次リーグがありました。
1試合目は大東一高で、この試合は、帝八の悪い部分がすごく出た試合でした。ミスの繰り返しで雰囲気が悪くなり、それが続いてどんどん悪くなっていました。また、簡単なミスが多く、それが相手のトライに繋がってしまったため、非常にもったいなかったと思います。
2試合目は、獨協高校で、この試合の最初に自分が反則でシンビンをもらってしまい、一時退場の間に2トライ取られてしまい、人数の少ない中でひとりいなくなってしまい申し訳なく思いました。後半、負けている状況でしたが、諦めずに攻め続け、チャンスを生み出し、逆転勝ちをすることができました。
そして、3試合目は成城高校と対戦しました。成城は前回負けていて、反省点も出ているチームだったので、しっかりと作戦を立てたお陰でいい試合ができました。
今回の7人制でチームの反省が多く出ました。自分たちの弱点をしっかりと直し、最後の大会に向けてしっかりと力を入れて行きたいです。

2年「さだお」

今日は二次リーグを行いました。
最初の試合では立ち上がりがうまくいかず、前日の雰囲気を引きずってしまい消極的なプレーが多く、うまくプレーが続かなくなり負けてしまいました。
2試合目になると最初の試合の反省で出た、気持ちの部分を意識してプレーをしました。ミスや失点はあったもののチームの雰囲気が下がることがなく進める事が出来、1勝できたのはよかったです。
3試合目は一次リーグでも戦った相手でしたが前回の試合よりも良い試合だったと思います。一人一人が自分の仕事をやり積極的なプレーも増えてよかったと思います。今回の試合は気持ちの部分が弱くなかなか雰囲気が上がらなかったので悪い雰囲気で試合に挑まないようにしっかりと切り替えて試合に臨もうと思いました。
1人で局面を打破できる「たける」。一瞬の隙間を駆け抜ける。
チーム一の巨体を誇る「しゅんすけ」。簡単には倒れない。
ボールをさばく「とらい」。少しずつプレーの幅が広がってきている。
あまりの暑さに見守るマネージャーもタオルを被る。

7人制一次リーグ

5月4日(土)
全国7人制ラグビーフットボール大会東京都予選一次リーグが行われました。

今年度は新人戦から合同チームということもあり、ここまでチームのメインユニフォームである「赤」のユニフォームを着ることはなかった。
それだけに、前日にユニフォームを手渡しするときからチームには高まる何かを感じることができていた。

4チームでのリーグ戦。上位2チームが二次リーグへと駒を進める。

○帝京八王子 24-21 六郷工科●
2分「るか」7分「しゅんすけ」8分「たける」11分「よしたか」のトライ(ゴール〇〇××)
3分、10分、12分 六郷工科のトライ(ゴール〇〇〇)

初戦の六郷工科高校戦(両校赤のユニフォームのため青のユニフォームを着用)では気持ちの入り方もよく積極的な姿勢が見られた。
先制するも振りきれず1トライ以内の差で接戦を繰り広げる厳しい試合。残り0分で3点差。六郷ボールのスクラム。相手にボールをキープされてしまうと何が起こるか分からないこの大事な場面。ここで役目を果たしたのは途中交代で投入されたFW「そうご」。「そうご」にとって7人制の見せ場はここしかない。会心のスクラムで見事にターンオーバー。「たける」がボールを外に蹴り出し勝利を得る。

〇帝京八王子 33-21 武蔵野東高校●
3分「たける」7分「さだお」8分「とらい」11分「たける」13分「とらい」(ゴール〇×〇〇〇)
2分、4分、9分 武蔵野東高校のトライ

続く武蔵野東高校戦では初戦のような積極的な動きが見られず、相手に仕掛けられてからの反撃が続く。相手の攻撃を受けてなお跳ね返すほどの横綱相撲ができる高いチーム力はない。武蔵野東高校に常にリードを奪われる苦しい展開だ。この場面を救ったのはここまで思うようにプレーできず精彩を欠いていた「とらい」だ。後半早々の逆転50m走トライを挙げたことから精神的余裕が生まれ13分にも追撃を振り切る好トライを挙げた。

●帝京八王子 0-36 成城学園
1分、3分、5分、8分、10分、11分成城学園のトライ(ゴール〇〇〇×××)

ここまで2勝をあげ2位以内を確定させたチーム。最終戦は成城学園高校との一戦である。この試合、通過を決めた余裕とここまで強さをみせて勝ち星をあげてきた成城学園に対し及び腰なのか、まったく動きに積極性が見られない試合であった。
慎重にプレーを選択するあまりすべてが受け身となり、相手を自由に走らせてしまっていた。この修正は必ずしなけらばならない。反省が多く残る最終戦となった。

最終結果は2勝1敗での2位通過。2次リーグへと駒を進めた。
勝つ喜びは大切だ。この成功体験こそが成長に大きな影響を与える。
新たに1年生も加わり、少し頼もしく見えるチーム。
2次リーグへ向けて、明日からもがんばろう。

六郷工科高校、武蔵野東高校、成城学園のみなさま、ありがとうございました。
大会および会場運営をしてくださいました大会役員のみなさま、成城学園のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
豊かなスピードを持つ「たける」。ひとりでも局面を打破できる頼れる主将だ。
成長著しい「さだお」。この大会でも好プレーで存在感を出す。
チームイチの重量ながらランニングにもセンスをみせる「しゅんすけ」。
接近戦で本領発揮の「かんじ」。強力な一撃でDFラインに穴をあける。

マッチレポート (5/6 up)

3年「そうご」

今日は成城学園でセブンスを3試合行いました。
僕はすべて外からみている形でしたが、1試合目の六郷工科の試合ではハンドリングが安定しないところがあり、ボールを継続できそうなところで適当になっているように感じました。また、意識していたDFは流しのところと詰めのところの判断が中途半端になっていました。
2試合目の武蔵野東との試合は前半にミスや、ミスからの切り替えがうまく出来ていないようにみえました。しかし後半からは個人個人がしっかりとキャリーをしたりフォローがついていたりと、やりたいATが出来ていたと思います。
3試合目の成城学園との試合では、前の試合でできていたDFが全部受け身になってしまい何回も抜かれてしまいました。また、ボールを継続させようとしても相手のDFの上りが早く、すぐにつかまってしまっていました。
今回はアップからいい雰囲気では入ることが出来ていたけど、最後に落ちてしまっていたので、中のプレーヤーだけでなく外から見ている自分ももっと声を出せたらよかったです。



 2年「とらい」

今日は成城学園で7人制の試合がありました。
練習からみんな気持ちが入っていていい雰囲気で試合に臨めたと思います。1試合目の六郷工科との試合は前日までの課題点を修正していい試合運びができたと思います。ですがハンドリングが悪かったりしたので、そこは直すべきだと思いました。
2試合目の武蔵野東との試合では自分たちのやりたいことがなかなかできずに接戦になっていましたが、後半でトライを続けてとり、勝つことが出来ました。
成城学園との試合は何もできずに終わってしまったので2次リーグまでにメンタル部分やフィットネスを強化していきたいと思います。
長いケガから復帰した「るか」。復帰戦となる7人制ではトライも挙げた。
この体型でチームトップレベルの器用さをもつ「よしたか」。鋭いステップで相手をかわしトライを挙げた。
2試合目の主役は「とらい」。2つのトライはチームを救った。
ビッグトライを挙げて祝福される「とらい」。

7人制練習試合 (5/3 up) 

5月2日(木)
明治学院東村山高校と7人制の練習試合が行われました。
7分間の前後半戦を通して感じることはやはりスタミナ不足か。
いまから4日の試合に向けて体力の強化などできない。
コース取りや連携によっていかに体力の消耗を防ぎ戦うか。
チームワークで一次リーグ突破をしよう。

●帝京八王子 5-21 明学東村山高校○
1分、7分、11分 明学東村山高校のトライ(ゴール○○○)
14分 BK「たける」のトライ(ゴール×)

明治学院東村山高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。

2年「るか」
今日の試合はADから入ってその後ゲームをしました。ADでは、スクラム、ラインアウトの確認をしました。
ゲームでは自分たちのフィットネスが足りずDFであまりが出てしまったりATでキャリアを孤立させてしまいチャンスの場面を自分たちのものにできなかったことが今回の反省だと思います。
また、BKでの反省はスライドのDFでした。ポジショニングが悪かったので味方との距離が広がってしまいそこを突かれて何回か抜かれてしまうことがありました。なので4日の試合までに修正していきたいと思います。


2年「さだお」
今日はADとゲームをしました。
ADのアタックではボールがよく回り、ハンドリングエラーも少なく自分たちがやりたいようにできていました。DFはスライドの判断が出来ていなく失点をしてしまった場面がありました。ですがDFの詰めるときの判断はよくなっていると思いました。
ゲームが始まると足が止まってしまいAT、DFともにうまく出来ず、雰囲気もなかなか良くならず失点を多く取られてしまいました。
BKのスライドディフェンスが今回できなかったのでしっかり確認して4日の試合に臨みたいと思います。
複数の敵に囲まれるBK「るか」。サポートによるBK「とらい」。
このところ実力上昇中のBK「さだお」。
どすこい「そうご」もちょっとだけ出場しました。
2人になったMGたちもハイ チーズ!

セブンス練習試合 (4/30up)

4月28日(日)
学習院高校、青山学院高校、鶴見高校(神奈川)の3校と7人制ラグビー練習試合を行いました。
上級生8名のうち100kg超を2名(90kg超、85kg超もいます!)をかかえる帝京八王子。機動力とパススキルが重要となる7人制に、突破力とコンタクトスキルで勝負を挑む。

1. 〇帝京八王子 15-14 学習院高校● 7分×1
1分、4分、5分 
BK「たける」、FW「よしたか」、Bk「るか」のトライ(ゴール×××)
1分、6分
学習院高校のトライ(ゴール〇〇)

2. ●帝京八王子 5-17 鶴見高校〇  7分×1
1分 BK「とらい」のトライ(ゴール×)
2分、5分、7分 鶴見高校のトライ(ゴール〇××)

3. ●帝京八王子 5-7 学習院高校〇  7分×1
1分 学習院高校のトライ(ゴール〇)
6分 BK「さだお」のトライ(ゴール×)

4. 〇帝京八王子 17-5 鶴見高校● 7分×1
0分、3分、5分
BK「さだちか」×2 BK「たける」のトライ(ゴール×〇×)
7分 鶴見高校のトライ(ゴール×)

5. 〇帝京八王子 14-12 青山学院高校● 7分×1
1分、6分
FW「しゅんすけ」、BK「るか」のトライ(ゴール〇〇)
2分、3分 青山学院高校のトライ(ゴール〇×)

学習院高校、青山学院高校、鶴見高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
スピードスター「たける」この日も好プレーを連発。
100kg超級「かんじ」。タックル一発じゃ倒れない
この日チーム1のトライ数を挙げた「さだお」。調子を上げてきている。
新入生の交流試合にはMG「あやな」も出場。

マッチレポート

3年「よしたか」
学習院と鶴見と青山学院とセブンスの練習試合をしました。
最初はタックルを受けていたりラックに人をかけすぎていたりと15人制の試合と同じような動きをしてしまって外が足りなくなったりすることがありました。
最後の試合では、DFの流しもできていたし前の試合の反省を修正できていたので得点を重ねることができ良かったです。
4日の公式戦までまだ練習する時間はあるので、ATやDF動き方や作戦などを練っていきたと思います。

2年「とらい」
学習院のグラウンドで練習試合がありました。最初のアップの時から声があまり出ていなかったり集中できていなかったと思います。
前半の試合では、タックルミスやラックでの判断ミスが多かったです。
それから試合を重ねていくごとに反省を修正していくことができ、タックルミスもラックに人数をかけすぎたり逆にサポートがいなかったりすることがなくなったと思います。
青山学院との試合ではキックをされたときにどう対処するか考えられていなかったのでそこの確認もしていこうと思います。
最近、出場機会の増えてきた「とらい」。このチャンスを生かせるか。
半年ぶりに実戦へと復帰した「るか」。まだまだ体が動いていないぞ。
丸い体で器用にパスをする「よしたか」。こう見えてパススキルはチームトップレベル。
1年生交流試合では4校合同でのタッチフットゲームが行われました。

春季大会  (4/23 up)

4月21日(日) 狛江高校との春季大会が行われました。

この日の八王子は最高気温が23.5℃。
人工芝の照り返しにより体感温度はさらに暑い。

春季大会も東海大菅生高校との合同チームで臨む帝京八王子。
新人大会にて合同チームを組むことになってから早半年。
それぞれの学校都合もあり練習をともにする時間も限られてはいたが選手同士の関係はグッと深まり、完全にひとつのチームになっていた。
春季大会が終われば、ひとまず合同チームは解散である。
「勝って来週もこの仲間で練習をしよう」
そう言いながらこの日を迎えた。

しかし試合がはじまると狛江高校のプレーに押され後手に回るばかり。
3分にトライを奪われるとそこから立て続けに失点を重ね前半終了時点で0-35と大きな差をつけられる。ハーフタイムを挟むことで少し落ち着いたのか後半戦はいわゆる「試合」となり、SO「たける」のビッグランやWTB「さだお」のトライも生まれた。後半だけのスコアは7-12である。だが最終スコアは7-47。大敗であった。

狛江高校との差は意地や執念や必死さなどといった言葉で表されるものだろう。
相手に捕まったそのあとに、相手と組み合ったそのあとに、一歩でも前に出てやろう、1秒でも長くあがいてみせよう、そんな激しさや熱さが狛江高校には感じられた。
「気合い」と「根性」。
これだけを聞くとナンセンスだろう。トレーニングは正しい知識と安全な技術の積み重ねが重要なのだから。
しかし何事も気合いと根性「だけ」なのがダメであって、気合いと根性は「必要」だ。
泥臭く、格好悪いかもしれない。でもそれがラグビーをする者の魅力だろう?
ひとつになったこのチーム。次に取り組むべきものはここだ。

狛江高校のみなさま、ありがとうございました。


スクラムにボールを投入する№8「かんじ」。この試合で新たに試みたオプションだ。
ラインアウトを安定させていたHO「よしたか」。
ラインアウトでは相手によくプレッシャーをかけられていた。
全身でボールをキープするWTB「とらい」。

マッチレポート (4/23up)

3年「たける」

春季大会3回戦目は自分たちにとって初戦で、狛江高校と試合をしました。
こんかいの試合でもコミュニケーションをとることを意識していました。しかし、試合前のアップの時からあまり雰囲気が良くなかったのですが試合までその雰囲気を持ち込んでしまったと思います。試合が開始してから中々自分たちのペースが作れず、どんどん狛江高校のペースになって前半が終わりました。
後半は欠点を修正して、DFを内側に寄せて外で勝負をかけるなど自分たちのやりたいことができトライをとれたので試合開始からこの流れが作れていれば良かったと思います。
今回の試合で学んだことはとても大きく、本当に大切な経験になりました。今日の試合を糧に今後も切磋琢磨していくのでこれからも応援よろしくお願いします。

2年「しゅんすけ」  

今日は狛江高校と試合をしました。
前々からから相手の作戦などを把握してチームランなどを行っていましたが、試合で中々うまくプレーができず立て続けにトライをされてしまいました。実際にやろうとしていたことが何も出来ずに前半が終わってしまったので悔しかったです。
後半は、ミスも多かったけど前半と比べると安定した攻撃ができたと思います。チームランなどで出来ていたことができるようになり、ワントライをすることができました。
菅生高校とは今日で合同チームではなくなりますが、今までの反省や学んだことを活かしてお互いに頑張っていきたいです。
応援ありがとうございました。
好ランニングを見せたSO「たける」。チームを鼓舞し続けた。
突破を試みるPR「しゅんすけ」。
後半トライを挙げたWTB「さだお」。
相手を押し退けボールを持ち込むSH「そうし」

マッチレポート ② (4/23up)

 菅生高校3年「そうし」

前半はDFラインのQやスライドができていなくて大外が余られてトライをとられることが多かったです。また、DFの時にオーバーに入る選手が全くおらず相手に順調にフェーズを重ねられてしまいました。
後半はスクラムで負けることが少なくなりセットプレーが安定しました。そのためフェーズを重ねることが増え、敵陣でプレーをすることが多くなり、アタックにもスピードが出ました。前半のうちに修正ができていればもっと拮抗した試合になったと思います。


 菅生高校2年「こう」

狛江高校との試合は自分たちの弱さを知る試合になりました。
前半は自分たちのラグビーができず、ミスが増えてなかなかリズムを作れませんでした。想像していたプレーと違うことが多かったです。
後半は気持ちを切り替えて自分たちのラグビーをするように心がけ、1トライをとることができました。ですがフィジカル面で試合に負けてしまいました。
また帝京八王子高校と合同チームになってラグビーをしたいです。それまでに今回の悔しさを忘れずに練習をし、強くなりたいと思います。
新人戦からここまで大きな成長を見せたCTB「かんじ」。
3月の合同選抜にも選出されたLO「こう」。
小柄でも熱いタックルを繰り返すFL「うめ」。
全員で気合の円陣。

練習試合マッチレポート  (4/8up)

4月7日(日)
合同G(法政大学高校、田無工業、都立武蔵、都立三鷹中等教育)との練習試合が行われました。
合同選抜に選ばれていたメンバーも合流し、久しぶりの練習試合。
仕上がりは上々だ。残り1週間でさらなる強化を図ろう。

〇東海菅生・帝京八王子 33-10 合同G●  25分×2
前半3分 HOよしたかのトライ(ゴール×) 5-0
9分 LOこうのトライ(ゴール〇) 12-0
17分 №8かんじのトライ(ゴール〇) 19-0
22分 合同Gのトライ(ゴール×) 19-5
後半1分 FLけいすけのトライ(ゴール〇)26-5
20分 合同Gのトライ(ゴール×)26-10
22分 №8かんじのトライ(ゴール〇)33-10



2年「かんじ」

今日は合同Gと練習試合をしました。前回の合同練習で全体で何をやりたいか何をやっていくかなどを確認したことを実践できるいいチャンスでした。
自分が感じた良かった面は、まずオフェンス面でしっかり前進できてたことです。FWはモールで押し勝ったりリモールやピックの持ち出しも良かったです。全体ではオフェンスのやりたい形がしっかりあってそれに従って動けていて良かったと思います。
反省点は細かいミスが多くタッチに出てしまったりいらないパスに反応できなくて落としたりしていたのでコミュニケーションをもっととるべきだと思いました。
もう来週から公式戦が始まるのでそれまでの練習で今回出た反省を修正しつつ、質の良い練習をして試合に臨みたいと思います。


1年「さだお」

今回の試合前のアップは始まったときは雰囲気が試合前の雰囲気ではありませんでしたが、だんだんとチームの良くなり良い状態で試合を始めることができました。
最初から自分たちの流れでゲームが進められましたが途中で相手に流れが傾きかけることがありました。ですが立て直してチームが崩れることなく勝ち切れたのでよかったと思います。
全体を通してハンドリングエラーやDFでの大きなミスもなかったので良いゲームができたと思います。ですがブレイクダウンやキックの処理などの反省がでました。
個人的には前回出た反省点のラインタッチに出てしまうのを修正することができました。
もうすぐ試合も始まるので今回の修正点を直していきたいと思います。
試合を重ねるたびに成長が感じられるWTB「さだお」。ライン際でも粘りを見せる。
この日2本のトライを挙げた№8「かんじ」。力強いプレーが魅力だ。
この試合よく走り、よく前進をみせた横綱「そうご」。どすこい!
タッチジャッジ練習中「るか」

多摩地域交流大会  (1/16Up)

1月14日(月祝) 多摩地域交流大会が行われました。

年が明けて共に練習をしたのは数日。
それでもFW,BKともに練習したことを発揮できるよう課題をもって試合に臨んだ。だがこの日の試合では体の準備よりも「心」の準備が間に合っていなかったようである。つまり、あまい接触プレーが多く接点での覚悟ができていない状態であった。身体接触のあるラグビーにおいてその部分で後れをとると多くの場合試合は安定しない。
技術面でのチャレンジは多く見られた。そこに激しく相手とぶつかることができる気持ちもあれば、より課題がはっきりとし、次への成長へとつながったであろう。
いよいよ練習にも激しさとタフさを求めるときが来たようだ。

〇東海菅生・帝京八王子 14-0 都立国立高校● 20分×1
14分 №8「かんじ」のトライ
20分 CTB「たける」のトライ

●東海菅生・帝京八王子 12-28 合同G 20分×1
1分 合同Gのトライ
6分 合同Gのトライ
8分 合同Gのトライ
14分 CTB「たける」のトライ
15分 合同Gのトライ
20分 CTB「たける」のトライ

国立高校のみなさま、合同Gのみなさま、ありがとうございました。
グラウンドなど準備、運営をしてくださいましたみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。

課題が残ったリモール
みんなの先頭に立ってまとめるしっかり者の「そうし」

マッチレポート

PR2年「そうご」

今日の試合での目標はリモールに挑戦するということでした。
ですが一本目の試合はリモールをつくるのに焦ってしまい、練習した形にすることができませんでした。また、ラックに人数がかかってしまいました。
二本目はリモールをするチャンスもつくることができませんでした。その理由はDFにあり、相手の人数にあっていないポジショニングや対面のミスマッチができてしまいました。これはFWをできるだけラックサイドにおき、もっとブラインドの人がまわれば改善できると思います。
個人としてはセットプレーがとても悪かったです。スクラムは気持ちが足りていなくて、押し負けるシーンがありました。
ラインアウトでも相手のDFのポジショニングから良いサインの判断ができませんでした。
今後は練習からもっと気持ちを上げて、リモールのレベルも上げていきます。


WTB1年「さだお」
今回の試合の相手は国立高校と合同Gでした。
1試合目は敵陣でプレーすることが多かったのですが、2試合目は自陣でプレーすることが多く敵陣に行くのが難しかったです。ATではラインが浅くボールがうまく回せなくて、やりたいようにできませんでした。
DFはタックルの質が悪くて1か所に人が集まり間を割られてしまいました。
また、WTBのポジショニングも悪くてキックの処理がうまくいかず自陣に攻め込まれてしまいました。今回は技術面だけでなくメンタルの部分でも相手を上回ることができず、相手のペースで試合が進んでしまいました。なので次の試合ではまず気持ちで負けないことを意識して試合に臨みたいと思います。


FB菅生2年「はやと」
今回の試合の反省はポジショニングが悪かったのと、コーチングがしっかりとできていなかったことです。
後ろから見ていて思ったことは、まずタックルが高いことです。また、BKがピラーに立っていたりコミュニケーションが取れていないためサインがうまくいっていませんでした。
この試合で出た課題を春の大会まで時間があるので修正していきたいと思います。
本日のトライゲッター「たける」
力強いプレーで突き進む「かんじ」
総重量300kg近くのフロントロー
低いタックルで相手を止める「けいすけ」

新人大会①  12/25up

12月23日(日) 新人大会が行われました。

前回の試合から1週間。
次なる相手は葛西工業高校である。

この1週間は東海菅生、帝京八王子ともに月曜日から定期試験がありなかなか両校とも思うように練習時間の確保が難しい週であった。加えて先週の試合で負傷者が出るなどチームコンディションは良いとは言えない状態である。これを言い訳にはしたくない。なんとかみんなで勝って年を越そう。

10:00k/off
葛西工業高校のキックオフボール。高く上げられたボールは蹴った瞬間からそうだとわかるほどに大きくそのままタッチラインを越えていく。東海菅生・帝京八王子ボールのスクラムとなってゲームはスタートする。
最初のスクラムを組んでみて、先週の試合同様まとまったときのFWの勝負では我々に分があるとみる。接点で少しずつ食い込むことができ葛西工業にラックでのペナルティが出始める。
そんなときハーフライン付近でもらったペナルティキックから敵陣22mライン上でのラインアウトを獲得する。ゴールまで22mあるこの場所から強気のモールを組み、一気に相手ゴールラインに迫る猛烈なプッシュをみせ、ふたたび相手はペナルティを犯す。ここまでの展開を見る限りゴールまで5mの位置でモールを組むことができれば先制のトライチャンスがきっとくるはずだ。
だがここでモールを組まずトリックプレーを選択しあっさりとボールを落とす痛恨のミス。試合の流れを掴めずに陣地を挽回される。

勝負事において「流れ」というものは確かに存在し、それは勝負を左右する大切なものである。その「流れ」を掴むのは自分たちの実力のときもあれば、相手のミスや天候、偶然など様々であるが。

攻めるも攻めきれず、得点を挙げる前にミスや相手の好プレーに阻まれる。もちろん、そんなに簡単に得点を奪える相手だとは思っていない。しかし、それでも得点を期待する場面は幾つかあった。取るべきところで点を取らない展開は「流れ」を変えてしまうこともある。
それでも前半30分。最後のワンプレーでもらったペナルティ。ゴール正面22mライン上。選択したプレーはPG。先制点を取ることは大切だ。ましてやラストプレーであるならば。ただ、ラインアウトを選択しても大きな確率で得点を挙げることはできただろう。
SO「かんじ(東海菅生)」のPG成功(3-0)

前半
東海菅生・帝京八王子 3-0 葛西工業高校
この試合、先発での出場WTB「とらい」
1年生ながら安定したプレーを見せるLO「こう」
チーム1の重さを誇るPR「そうご」。敵陣形めがけて突進する。
腰の痛みをこらえ出場のLO「しゅんすけ」。敵をかわす!

新人大会②  12/25up

ハーフタイムでは自分たちの強みをしっかりと出せるように相手に合わせた対応を指示する。
前半の「流れ」をもう一度作り出せるだろうか。
取るべきところで得点を取れなかったことが後半にどのように影響をするのか。
安定した立ち上がりで後半戦に臨みたい。

後半のキックオフ。少し深めに蹴り込んだボールをしっかりとタックルで仕留める。
当然、地域を挽回するため大きくボールを蹴り返す葛西工業高校。前半からみられるパターンだ。

後方でキャッチしたFB「ひびき」だが相手の追走につかまり孤立。ボールを奪われる。攻守が入れ替わったことに焦りが生じ不用意なペナルティを何度も重ね、あっという間に自陣ゴール前にまで侵入を許す。
そして後半5分。何度もゴール前でのタックルを繰り返すがとうとうポスト右にトライを許す。(3-7ゴール〇)

後半開始5分での失点。「流れ」が変わり始める。

逆転を許したことで急に受け身にまわるメンバーたち。CTB「まはと」が好ランニングをみせ大きく地域を挽回してもタッチラインを踏んでしまい「流れ」を変えるには至らず。
逆に15分、22分に追加のトライを許す(3-21ゴール〇〇)

残り4分。残り時間と得点差を考えると少しでも早く反撃のきっかけを掴みたい東海菅生・帝京八王子。相手のペナルティからゴール前5mのラインアウトを獲得。このラインアウトモールは崩れこそしたが接近戦で力強さを発揮し№8「かんじ(帝八)」がゴールに飛び込む。前半からしたかった攻撃の形であり「流れ」だ。(10-21ゴール〇)

今回のゲームでは試合での修正能力が足りなかったこと、ゲームの「流れ」を掴むための勝負所を逃してしまったことが大きな反省だ。

東海菅生・帝京八王子 両校にとって始まったばかりの新チーム。この悔しさをバネに春に飛躍を誓おう。

ノーサイド
●東海菅生・帝京八王子 10-21 葛西工業高校

葛西工業高校のみなさま、ありがとうございました。
レフリー及び大会役員のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
FWらしからぬハンドリング技術をもつHO「よしたか」。
小柄でもタフなプレーをみせるFL「じん」。
この試合CTBで出場の「おうすけ」。力強い前進をたびたびみせた。
WTB「さだお」。掴んだ足は離さない!

マッチレポート

2年PR「よしたか」

新人戦の二試合目は葛西工業とでした。
この試合ではミスや反則が多かったと思います。せっかく前に進めたのに、ハンドリングミスやペナルティーを取ってしまって返されるということがたくさんありました。
他には全体的にタックルが高くて、受けていたと思います。相手は前に出てタックルをしているのに自分たちはそれを受けてしまったので前になかなか進めなかったのだと思います。
この二つは自分たちの意識で変えれることだと思うので、普段の練習から意識していき、これからの試合に活かしていきたいです。


1年WTB「さだお」

今回の試合は自分たちのミスが目立っていたので負けてしまいましたが、本当は勝てた試合だったと思います。
前半、自分たちのペースで敵陣でプレーすることができていましたが、キック処理のミスやハンドリングミスがあり時間が経つにつれて自陣でプレーする時間が多くありました。
後半、小さなミスで一気に相手のペースに持っていかれてしまいました。
自分自身もハンドリングミスやキャリー技術も練習不足で、外に出されてしまったことなど反省がありました。
次の試合までにベーシックスキルをしっかりと身につけ今回の反省を改善したいと思います。

二年「しん」
自分はこの試合を通して二つの反省点を見つけました。
一つは判断ミスです。先制点を取ろうとするあまりショットを選択してしまったりラインアウトではモールで勝負するところをBKに展開したりしてしまいました。もう一つは周りとのコミュニケーションが足りなかったことです。FWの孤立が目立ったりDFラインでギャップができてしまったりしました。
判断ミスもコミュニケーションが足りないことも日ごろからの練習で考えながらやったりこまめにコミュニケーションをとりながらやれば改善できると思います。
軽快なランニングでゴールまであと一歩とせまったCTB「まはと」
ここまで全試合でトライを挙げているFL「けいすけ」。豊富な運動量でがんばった。
久しぶりの戦線復帰FB「ひびき」
サポートに走るLO「しん」。献身的なプレーを惜しまない!

新人大会①  12/17up

12月16日(日) 新人大会が行われました。

すっきりとしない曇り空。集合時間であった正午には冷たい雨も降っており、気温はぐっと低く試合をするには寒すぎる気候であった。ただ、天気予報によると雨は続かずキックオフの時間を迎えるころにはおそらく止んでいるだろう。また、会場となっていた玉川学園グラウンドは素晴らしい人工芝のグラウンドで、雨さえやんでしまえばほぼ影響を受けないコンディションとなっているだはずだ。つまりこの状況は「今だけ」である。

この日の対戦相手は合同F。同じく合同チームではあるが法政大学高校、田無工業高校、都武蔵高校、都三鷹中等教育学校の4校からなる油断ならないチームだ。
14:00キックオフ。
合同Fのボールで始まった試合。高く蹴り上げられたボールに早い追走で群がる合同F。しかし、プレッシャーもなんのその、№8「かんじ」がしっかりキャッチし立ち上がりを安定させる。
5分。試合立ち上がりからラック周辺の接点で少しずつ優位性を見せていた東海菅生・帝京八王子FW陣。力強いモールでゴールラインへと突進しするも一度は崩れボールアウト。しかし、前進した勢いそのままに攻め込む東海菅生・帝京八王子に相手はたまらずペナルティ。ゴール前5mから今度はクイックスタートを選択しHO「よしたか」が右中間ゴールラインに飛び込み先制のトライ(5-0ゴール×)。
さらに9分。中央、距離25mの地点でもらったペナルティから確実に3点を選択し点差を8点へと広げることに成功する。

開始から10分で8得点。1トライ1ゴールでは追いつかれない得点へと差を広げたが、合同Fもこのままであるはずがない。体の大きな選手を核に前進突破を図ると巧みに大きく外へとボールを展開する。コミュニケーション不足からくる連携の穴が露呈し、外に走られることが増えてきた。
そして17分。ゴール前へと侵入を許すと密集から左隅ゴールラインへと飛び込まれ1点差へと詰め寄られる(8-7ゴール○)

前半
東海菅生・帝京八王子 8-7 合同F
この日は東海菅生高校のユニフォームで試合に臨む
ボールを持って走るWTB「しょうご」。
わずかな隙間を逃さずに突破。
ブレイクダウンでも優位に立つ。

新人大会②  12/17up

ハーフタイムではFWの優位性を活かすこと、そのために地域の前進を優先すること、を確認し後半戦へと臨む。

後半は東海菅生・帝京八王子ボールのキックオフから試合は始まる。残り10分を合同Fペースで試合を進められてしまい1点差へと迫られた前半。後半の立ち上がりは非常に重要だ。前半の勢いそのままに押し切られるのか、ハーフタイムを挟んだことで落ち着きを取り戻し、自分たちの展開へと流れを引き戻すことができるのか。次に得点を挙げた方が後半の流れを持っていくだろう。

中盤での攻防。合同Fの攻撃を防ぎ、ペナルティのおまけ付きでボールを奪い返すことに成功すると敵陣10m右15mラインからSO「かんじ」が敵陣5mに迫る好タッチキック。LO「しん」のキャッチから始まるラインアウトモールで確実に5mを押し切りHO「よしたか」が本日2本目のトライ。待望の追加点だ(15-7ゴール○)
流れは取った。再開のキックオフから安定した試合運びを見せ始めたSO「おうすけ」。ときおり合同Fの鋭いランニングもCTB「まはと」「たける」が体を張ってくい止める。
すると14分。またしてもペナルティから得たラインアウトを押し切って、今度はFL「けいすけ」が左中間に飛び込みトライ(22-7ゴール○)。ここまで練習試合を含め全試合でトライを挙げている「けいすけ」、この日も好調ぶりを見せつけた。いや、見せつけ「た」ではなかったようだ。おかわり。
20分。簡単なコミュニケーションの不足からスクラムサイドを一気に相手№8に走り切られ追撃のトライ(22-12ゴール×)を奪われたが、その再開のキックオフ。今度は相手のコミュニケーションミスからキックオフボールが22mライン上、マイボールラインアウトとなってもどってきた。ラインアウトこそミスが生じたが、そのボールをSH「そうし」がうまくさばき、FL「けいすけ」がトップスピードのまま相手DF網をするりと走り抜けそのまま左中間に2本目のトライ(29-12ゴール○)。残り時間から考えるに試合を決定づける追加点を挙げた。

お互いに定期試験前というなか、少ない時間ながらも絆を深めた両チーム選手たち。もちろん修正するべき点は多々あるが、ひとまずは初戦の突破を喜び、次戦もしっかり戦い抜こう。

ノーサイド
〇東海菅生・帝京八王子 29-12 合同F●

合同Fチームのみなさま、ありがとうございました。
会場校として素晴らしいグラウンドでの試合を準備くださいました玉川学園高校のみなさま、ありがとうございました。
安全に試合を運んでくださいました小林レフリー、および大会役員のみなさま、ありがとうございました。
会場にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
次戦もよろしくお願いいたします。
ハーフタイムで前半の課題を修正。
モールで確実に前進。
チームで最も大切にしているコミュニケーション。
次戦もしっかりと勝ち抜こう!

マッチレポート

2年NO.8「かんじ」
今日新人戦がありました。
玉川学園のグラウンドで合同チームになって初めての公式戦でした。最初ウォーミングアップの時のみんなの雰囲気は悪くなかった。しっかり声も出しチームランの時もサインがうまく通じてて、コンタクトの時も当たり方もタックルも全員勢いよく入っていてよかった。
今回の試合の良いところと反省点は、まずフォワードはモールを作ったときにしっかり前進していてトライも取れていてよかったと思った。しかし、スクラムが回されたり、シェイプのサインミスなどが少し見えたので、次回の試合までにスクラムの安定とシェイプ時のサインコールを改善していきたいなと思った。次に全体では、すごく声も聞こえて最後まで振ることもできていてよかったと思う。でも、少しペナルティが多いのと、キックチェイスの時の追いかけてる人数が少なく、ディフェンスラインがバラバラになっていたこととタックルが低くなくゲインされたことがあったので、しっかり全体でまた確認をし改善して来週の試合に臨みたいです。


1年PR「しゅんすけ」
今日、玉川大学グラウンドで合同初の公式戦でした。今まで何度か練習をしてきた合同チームでの力を発揮したいと思っていました。前半のゲームでは先制トライを決めることができました。しかし、少し集中が切れてトライを決められました。一点差で前半が終わり、前半の修正点を話し合いました。後半が始まり、前半の反省を踏まえながら攻めました。今回モールがすごく安定していてトライを決めることができました。しかし、個々のタックルやサポートが少なかったので次回の試合までに練習で修正していきたいと思います。
合同として初めての公式戦。緊張感が高まる。
この日もFW陣の要として走り続けたNO.8「かんじ」
どんな相手でも止め切るPR「しゅんすけ」
課題の残ったスクラム。

マッチレポート

東海大菅生2年SH「そうし」
今回の試合の勝因はフォワードだと思う。スクラムでは必ずボールをキープし、ラインアウトからのモールでは直接トライにつなげることができた。一方でバックスは、終始流れてパスをもらっていた。それにはいくつかの理由があると思い、1つは、単純にラインが浅かったのだと思う。ボールが出たタイミングで、スタンドやセンターが詰められていた。もっと全体的に深くした方がいい。また、バックスラインが均等に立ちすぎているので裏と表を作ったりして、プレーを単調にしない方がいいと思う。細かいプレーに関しては、スクラムからの8を使いたかった。後半は8が抜ける場面が多くあったので、次の試合でも有効だと思う。キックに関しては、エリアを取るキックが蹴れていなかった。相手がいるところに蹴ったり、そもそも飛距離が出ていないものが多かった。蹴るのであれば、もっとタッチ際に蹴ってほしい。個人的なことを言うなら、パスが山なりになっていた・判断ミスが多かった。ディフェンスの枚数や味方の位置が見えておらず、判断ミスをした。また、前半でフォワードが押していることが分かっていたので、修正すべきだった。次からは、試合の中でも試合運びを考えたい。今回、試合自体は勝ったが、相手のミスに救われた部分もあったので、勝った事に満足せず、今日の試合で出た反省点を活かし、次の試合も勝ちたい。



東海大菅生2年MG「みお」
今日は初戦でした。
29-12で勝つことができました!
前回の練習試合に比べて、お互いの名前を呼ぶ回数が増えたり、「どんまい」「頑張ろう!」などの声掛けも増え、コミュニケーションを上手くとることができたと思います。
マネージャーとの間の中も深まってきました!一緒に協力して選手を全力でサポートしていきたいです!
練習時間も少ない中で試合に勝つことができ、まず一つの目標を達成することができました!
次の試合は、23日です。テスト期間もはさみ、また練習時間は短くなってしまいますが、個人個人の反省も振り返り、全体での反省点も改善して、また勝ちにいきたいです!
軽快なパスワークで相手を翻弄。SH「そうし」
突破力あります。SO「おうすけ」
小柄でもタックルします。FL「じん」
すっかり仲良し!MG「みお」「あやな」「るな」

多摩地域交流戦  vs 桐朋高校 専修大学附属高校

11月23日(金祝)
多摩地域交流戦が行われました。

チームとしてまとまりきらず、方向性がバラバラのまま各個人に頼って戦った前回(11月18日)の交流戦から5日。
あれから両チームが練習を共にしたのは2日。1回の練習時間は約90分。
それでも彼らはチームとして絆を深め、おぼろげではあるがシステムの輪郭が見えてきた。
ここから両校ともに修学旅行や定期試験のため2週間ほど各校での練習となる。この期間に個人の強化に励み、再び集合した際には飛躍的な進歩を見せてもらいたいものだ。


○東海菅生・帝京八王子 14-5 桐朋高校● 25分×1
9分 FL「けいすけ」のトライ(ゴール○)
19分 PR「そうご」のトライ(ゴール○)
25分 桐朋高校のトライ(ゴール×)


○東海菅生・帝京八王子 19-0 専修大附属高校●
8分 HO「よしたか」のトライ(ゴール○)
17分 CTB「まはと」のトライ(ゴール○)
23分 WTB「さだお」のトライ(ゴール×)

桐朋高校ならびに専修大附属高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
12月の新人大会での応援よろしくお願いいたします。
重量FW。この日もスクラムを優位に運ぶ。
軽快なランニングワークをみせたCTB「まはと」。
この日も声を出しチームを鼓舞し続けたCTB「たける」。
この日、1トライを挙げたWTB「さだお」。

マッチレポート

2年No.8「かんじ」

今日は反省点が自分にもFWにも多く見つかった試合でした。
FWに反省点はディフェンスのラインアウトのリフトの判断です。
前しか上げてこないのに無駄に後ろを警戒したり、ゴール前だからといってモールがくると思っていたら来なかったりとうまく判断ができなかったので、次からは飛ぶときはしっかり上げて突くところは前にプッシュをかけ、スタンドタックルを狙うところは一発で倒せるようなディフェンスをします。
自分の反省点としては、8単の出方です。自分は8単を初めてやったのですが、まだ慣れていなくて相手フランカーに捕まってしまうことが多くあり、逆にフランカーを意識しすぎてスタンドの位置に当たりに行けなかったりと難しかったです。
ですが、試合後の練習で菅生の先生方に教えてもらったので、次からはうまく当たれるようにしたいです。
新人戦までにこの反省点を改善できるようにチームみんなで頑張っていきたいと思います。


1年WTB「とらい」

今日は菅生高校と合同を組んで二回目の試合でした。
即席のチームですが、元からチームメイトだったかのように仲の良いところがこのチームの持ち味です。
しかしアップの時の声が少なかったりハンドリングエラーが多くありました。試合が始まり最初は声が少なかったりサボっている人がいましたが、試合が進むにつれてディフェンスの課題でもあった順目に回ることや内をきられないラインメイクはしっかりできていたと思います。次の試合まで時間があるので、しっかりと修正して新人戦に試合に臨みたいです。



東海大菅生2年「おうすけ」

今日の試合は桐朋高校と専大附属高校との試合で、二試合とも勝つことができました。
勝因はFWがしっかりと当たってくれたことが一番だと思います。BKでは、特に「たける」が縦に入って頑張ってくれた印象がありました。
自分の反省としては、まずキックの精度です。相手の裏に蹴るときなど状況判断をしっかりする、曖昧なプレーをなくす。
自分はここに課題があると思います。
新人戦までに調整をしてみんなと一月まで進みたいです。

力強くボールを運ぶ№8「かんじ」。今シーズンから挑戦する新しいポジションにも徐々に慣れてきたようす。
ボールを失い天を仰ぐWTB「とらい」。次のプレーで挽回だ。
SOとしてチームをコントロールした「おうすけ」。
MG「るな」&「みお」。「あやな」とみんなで選手をサポート。

多摩地域交流戦 vs 合同 G 合同 I

11月18日(日)
新人戦で合同チームを組ませていただく東海大菅生高校さんのお誘いにより、今年度は多摩地域交流大会に参戦することになりました。

合同チーム編成が発表されてからこの日まで、両チームがともに練習をしたのは3日。
細かな取り決めはもちろん、まだまだ通常のコミュニケーションもままならない状態だ。
もちろんこの日対戦する相手はみなそうであるのだが。

1本目は小平西高校を中心とする東京電機大附属高校との合同Gだ。
ディフェンスではお互いのチームのポジショニングかかみ合わず組織にならず個人に頼るタックルが目立つ。同じくオフェンスもそれぞれのチームで培った攻撃の方向性が共有できておらず、欲しいところに人がおらず、欲しい時にボールを供給できない状況。それでも両校の選手たちは懸命にチームになろうとしていた。彼らが一つのチームとなるのにそれほど時間はいらないだろう。

●東海大菅生・帝京八王子 5-10 合同G 〇  25分×1
7分 合同 G のトライ(ゴール×)
13分 SH「そうし」のトライ(ゴール×)
25分 合同 Gのトライ(ゴール×)

2本目、明治学院東村山高校、拓殖大学第一高校からなる合同 I との試合である。
1本目の試合同様、まだまだ攻撃の方向性は定まらずなかなか思うように攻撃が継続されない。しかしながら各個人が何とかしようと積極的に仕掛けた結果、先制のトライこそ奪われたもののFL「けいすけ」が2本のトライ奪うなどし逆転の勝利となった。東海大菅生・帝京八王子にとって両チームでつかんだ初勝利。次週の交流戦でも一層の成長と進化を見せてもらいたい。

〇東海大菅生・帝京八王子 19-5 合同 I ● 25分×1
13分 合同 I のトライ(ゴール×)
17分 FL「けいすけ」のトライ(ゴール〇)
20分 FL「けいすけ」のトライ(ゴール×)
22分 №8「かんじ(帝八)」のトライ(ゴール〇)

合同G、合同 I のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
次回、23日も応援のほどよろしくお願いいたします。
初めての合同チーム。絆を深めよう。
激しくタックルに行くLO「こう」。サポートするLO「しん」&FL「じん」。
ゴールキッカーは「かんじ(菅生)」。
ボールを持って前進するHO「よしたか」。今季はPRからHOへと転向しての出場だ。

マッチレポート

2年CTB「たける」
合同チームで初めての練習試合がありました。
今回の試合の個人の目標はチームメイトとのコミュニケーションをとることとタックルを低く入ることでした。
2試合ともタックルには入れたものの、チーム全体のコミュニケーションとしては自分も含めとれていなくて、そのせいで相手チームにギャップを突かれる場面が特に1試合目に何度かありました。しかし2試合目ではコミュニケーションがとれるようになりディフェンスがよくなったと思います。アタックでは自分たちがやりたい真っ直ぐ入るプレーがあまり出来ていなかったので、23日の試合に向けて練習で声を掛け合いお互いに高めあっていきたいと思います。

2年PR「そうご」

今回の試合は合同チームとして初めてでした。
少しでもコミュニケーションがとれればと思っていたのですが、まだまだ足りないと感じました。なのでこれからの練習ではもっと声を出してコミュニケーションをとっていきたいです。
また、サインプレーの数も少なかったので、お互いのチームで使っていたサインプレーをうまく組み合わせながら新しいものを増やしていきたいです。

1年WTB「さだお」

今回は合同チームになって初めて試合をしました。
アップではあまり声を出せていませんでしたが、試合が始まるとスイッチが入り始めました。
しかしアタックではなかなかコミュニケーションがうまくとれず自分たちのリズムを作ることができませんでした。
ディフェンスでは個々のナイスタックルはありましたがチームディフェンスがうまくできませんでした。今回の試合ではコミュニケーション不足が大きな課題として出たので、練習の中で特にコミュニケーションをとることを意識し、次の試合では改善していきたいと思います。


この日はタックルが光ったCTB「たける」。
テンポよくボールをさばいていたSH「そうし」。
この日 2本のトライを決めたFL「けいすけ⑦」。
菅生・帝八 力を合わせてのモール。

秋季大会 vs 日大二高①

10月14日(日)
秋季大会 日大二高との試合が行われました。

どんよりとした空。
昨晩から降り続いた雨は午前中の早い段階であがり、雨雲は秋らしい冷たい空気を残して通り過ぎて行った。負ければ引退となる3年生たち。前回からこの日までおよそ3週間の時間をしっかりと自分たちのために費やしてきた。
いま、チームの状態は今季最高だ。
だからこそまた来週も3年生たちとともに過ごす時間がやってくると誰もが信じていた・・。

11:10 キックオフ
日大二高のキックオフで始まったゲーム。
ファーストコンタクトから差し込まれることなく互角以上の力強さをみせる。
開始から№8「なおき」やFL「きょうや」ら接点で強さをみせるプレイヤーが確実に日大二高ディフェンスラインを押し下げ、SH「たかき」からパスアウトされたボールをFW/BKが入り交じり外へと展開させる。この1年間、取り組んできたことだ。
しかしこの日は細部がうまくかみ合わない。崩し切る一歩手前でキャッチミスやコントロールを失ったパス、いつもより浅くなったポジショニングからのスローフォワード。ことごとく継続が断ち切れる。
それでもスクラムでも優位性を保ち、開始からここまでエリアこそ中盤ではあるが先制の得点に期待が高まる展開であった。

開始からおよそ10分。観る者からすれば攻勢に見える帝京八王子。しかしここまで決定的な場面をつくりきれずかみ合わなかったリズムがここから徐々に大きく乱れ始める。

敵陣10m右中間付近でペナルティを取られたことを皮切りに立て続けに3本のペナルティを重ね簡単にゴール前5mまで侵入を許す。そこから若干の粘りを見せたものの右中間に先制のトライを奪われる。
少しでも長く3年生とともに戦うために…この試合も負けられない。
前半戦のスクラムは優位性をもって組むことができた。
激しいボール争奪戦。
攻撃のリズムを生み出すSH「たかき」。

秋季大会 vs 日大二高②

先制点を奪われた帝京八王子。
仕切り直しのキックオフボール。
キャッチと同時にCTB「たいが」がしっかりとタックルで相手を止める。しかしいまだに本来のコミュニケーションが取れず混乱気味の選手たち。蹴り込まれたボールを後逸するところから始まり、夏から重ねてきた練習試合などでは見ることのなかったミスが多発する。

15分。SO「たくみ」から右後方へ蹴り込んだボールから作られたラックを左へ展開する日大二高。シンプルなクロスプレーであったが、正面からのタックラーとインサイドからのタックラーが重なり合い味方同士で接触してしまいタックルミス。何度も何度もコース取りを確認してきたものがなぜかここでかみ合わない。そのままおよそ50mを走り繋がれ右中間にトライされる。

再びの失点から今度は反撃の5分間。
相手のペナルティもあり敵陣深く、ゴール前へと再三侵入をする帝京八王子。
しかしトライラインに届かない。ラインアウトやパスコントロールがことごとく上手くいかない。焦りからなのか、気持ちが空回りをしているのか、いつもとは全く違う攻撃を組み立てている。結果、キャッチングミスから落としたボールを相手に拾われチャンスを失ってしまった。いや、チャンスを失っただけではなかった。拾われたボールを展開する日大二高に対し、踏み込みの甘いタックルで簡単にディフェンスラインを崩されると自分たちが5分以上ゴール前にいながら届かなかったトライラインまで、わずか数回のフェーズを重ねるだけであっさりとゴール真下にトライを許してしまった。

悔やまれる展開。
リードを許す展開で前半を終える。

帝京八王子 0-17 日大二
前回に続きスタメン出場のWTB「さだお」。懸命に体を張っていた。
接点では互角以上の展開を見せていたFW陣。
大きな武器であるラインアウトが安定せず前半は苦しんだ。
ハーフタイムで現状を整理し後半戦での逆転を誓う!

秋季大会 vs 日大二高③

ハーフタイムを終え、勝負の後半。

帝京八王子のキックオフ。
後半の立ち上がりは、最もあってはならない立ち上がりだった。

22m手前でキャッチした日大二高がボールを追いかける帝京八王子のディフェンス網をまっすぐに走り抜け、ハーフライン上までランニングを許すというあり得ない展開に。
そのまま一気に攻め込まれわずか2分で右中間にトライを奪われる。

およそラグビーではよほどの実力差がない意外、キックオフからまっすぐに走られることなどあり得ない。あるとすればそれほどに大きく集中力を欠いている状態などチーム状況がかなりの下降線となっているときだろう。
それだけに、これをされるとゲームメンタルは大きく揺らぎ総崩れとなるほどの失敗だ。

その予想は少なからず当たっていた。
ここから攻撃が機能せず安易なキックで易々とボールを手放してしまったり、大きく逸れたパスミスなど、ここまで積み重ねてきた練習を忘れてしまったかのようにコミュニケーションや動きに混乱が見える。
そして8分。ハーフライン付近のマイボールラインアウトから展開したボールはなぜか誰もいないスペースへと放り投げられる。それを相手に拾われ50mほどを一気に走られ失点を重ねてしまう。

チームは完全に浮足立っている。攻撃も単調になり本来の攻撃パターンを見失っている。防御にいたっては完全に受け身となり、踏み込みの甘いタックルばかりが目立つ、試合開始当初に優位性を保っていた力強さも完全に見えなくなっていた。

25分、29分にもトライを奪われ後半だけで28点のビハインド。
もはや残り時間でどれだけ意地を見せることができるのか。
人数の少ないこのチームを一生懸命にけん引してきた3年生たちに、なんとか得点を奪い意地をみせてもらいたい。このままの姿で負けるわけにはいかないだろう。

30分。最後のさいごに意地をみせた。混乱をみせたチームでさいごのチャンスとなる敵陣5mでのラインアウト。応援する誰もがさいごのプレーに願いを込めて見守った。HO「よしたか」からLO「こう」へと投げ込まれたボールは相手ディフェンスの妨害にあいフィールドへと転がる。攻撃は失敗だ・・・。
そう思った瞬間。最後までボールを追いかけた選手がいた。
キャプテンとしてここまでチームを引っ張り続けた№8「なおき」だ。
意地をみせるのはこの男しかいない。この場面であってもチームの先頭を走りボールを追いかけるからこそ、この男がキャプテンなのだ。
全員の意地を背負ってインゴールに飛び込むその腕は、相手よりも一瞬早くボールに触れていた。意地のトライだ。

ゴールキックとともに試合終了を告げる笛が鳴り響き、4期生たちのラグビーは終わりを告げた。

ノーサイド
●帝京八王子 5-45 日大二高〇


日大二高のみなさま、ありがとうございました。続く試合でも素晴らしい結果が残るよう選手一同応援しております。

グラウンドまで足を運んでくださりました選手友人のみなさま、ありがとうございました。

大きな声援でいつも選手を勇気づけてくださった保護者のみなさま、この1年間本当にありがとうございました。これからもまた応援よろしくお願いいたします。
必死に相手を食い止める選手たち。まだ3年生を引退させたくない。
懸命なタックルでチームを立て直す!
選手とともに3年間必死に戦ってきたMG「まゆ」。悔しさがこらえきれない。
3年生たち。ありがとう。

マッチレポート

三年主将「なおき」
今回の秋季大会では日大二高との試合で引退しました。
試合結果を見れば大差でしたが点数以上に差はなかったと思います。ですが先制トライを取られたあとから気持ちが落ちてきてそのままトライを取られ続けてしまい負けてしまいました。
自分達の課題であったコミュニケーションもあまりとれず対応することができなくて同じ失敗をしてしまいました。
今日の試合は勝つ気でいてまさか負けるとは思っていませんでした。勝つことができなくて応援していただいたOBや保護者の、学校関係の方々には本当に申し訳ないです。
自分達の代になった最初のころはチームが単独でできるか分からない状態でした。ですが一年生が入って単独で出ることができ、最後まで戦うことができてよかったです。
自分達の目標としてきたダブルゴールの一つ高校生としての成功はあいさつなど学校生活でのマナーを意識してきました。その結果チーム全体が以前よりもできるようになったと思います。二つ目のラグビー選手としての成功は能力がは少しずつ伸びてきたと思いますがまだまだ努力しなければならないと思いました。
これからはチームの目標を立てるのに加えて個人の目標を持つことが必要だと思いました。ダブルゴールを目標としてきてチーム全体も個人としてもこの三年間で成長できたと思います。
一二年生にはこれから学校生活や私生活をしっかりしてラグビー選手として成長してほしいです。
今まで応援していただき本当にありがとうございました。

三年「ゆうた」

前回の試合から三週間、内容を修正して試合に臨むのには充分な期間だったと思います。練習の中で自分たちの弱さや甘えを完全に無くすことが出来ていたら、試合の内容は良いものになっていたのかもしれません。試合前のアップでも声を出すことを人任せにして、前日練習のときのほうが締まりのよいアップを出来ていたはずです。
試合の内容としては、こちらのチームが攻めきれずに停滞していたところで、自分たちのミスから相手に良いアタックをさせてしまい、自分たちのラグビーができませんでした。もっとプレイヤー同士で声をかける意識をしていれば点差はここまで開かなかったと思います。 先生がおっしゃっていたようにこの試合で負けるとは僕自身も思っていなく、また自分たちが日頃からやってきたラグビーを発揮することができずに終わってしまったため、やりきれない気持ちでいっぱいです。
一、二年生にはこのような気持ちをしてほしくないので、日頃の練習から徹底して甘さをなくして欲しいと思います。
高校からラグビーをはじめた自分がここまで上達できたのは大池先生やたくさんの先輩、また同級生やマネージャーのサポートがあったからです。三年間本当にありがとうございました。
足の痛みに耐えながら必死にタックルし続けた「かんじ」
試合中はイケメンだね、みんな。
最後は主将「なおき」のトライで試合終了
「あやな」、みんなを任せました。

マッチレポート

三年FL「きょうや」
日大二高と試合をしました。この1週間は練習の雰囲気も良く、怪我人はいたけれど調子は良いとおもっていました。試合前のアップでも、雰囲気は良かったと思います。だけど、試合になるとアタックはミスが多くディフェンスはコミュニケーションがうまくとれなかったり前にでれなくセットプレー安定しないような自分達のペースにのれない試合になりました。一人のミスをカバーできずに前進されることが多かったと思います。集中力が続くかないのか、確認してきたことができない試合でした。新人戦や春の大会に比べると、チームは成長できたと思います。だけど、結果をだせず悔しいです。二年生、一年生は新チームでメンタル強く良いチームをつくってください。応援しています。ここまで応援してくれた方々、先生、保護者、ラグビー部の皆ありがとうございました。


三年LO「こう」

一試合目から三週間たち二試合目の相手は日大二高でした。八王子学園での課題をミーティングで見直しそれぞれが反省し、そして相手校のサインに対応できるように練習してきました。久しぶりとなる対人練習という事で菅生さんとも練習させていただきました。
当日は緊張で全体的にピリピリしていてアップは最初ムラがあり動きが固かったと思います。試合の初めはどちらも譲らず互角だったのですがミスがあり最初のトライを奪われてしまいました。そこから気持ちを作り直しゴール前まで持っていったのですがラインアウトのミスがありトライを取りきれずに二本目のトライをとられてしまい、そこから少しずつ空気が重くなっていきゴール前までいくのですがそこからラインアウトやバックスラインのミスがあり前半はノートライのまま終わりました。後半は全体的に焦っていてとてもミスが多く試合終了が近ずくにつれて普段どうりのプレーができなくなりとても苦しい状態でした。最後にラインアウトでぼ、はじいたボールを直樹がトライして試合終了。
試合後に振り返ってみればもっとラインアウトのサインを拘りミスも無くせたと思いますしもっと反応よく動きもっと走れたと思いとても悔いが残っています。負ける事なんて全く考えていなかったのでやり残した事が沢山あります。 そんな思いを後輩達にさせないために少しでも部活に参加し伝えられる事を伝えていきたいと思います。
とても凝縮され濃い三年間をありがとうございました。 僕達を支えてくれた先輩や後輩、大池先生と曽根先生、保護者の皆様本当にありがとうございました。
引退して一番泣いていたのは彼です。「こう」
頼りになるCTBになりました「たいが」
突破力はずば抜ける「たくみ」
来年は悔しい思いをしないように成長してほしいです。

秋季大会 vs 八王子高校① 

9月23日(日)
秋季大会 八王子高校と試合が行われました。

99%の敗北から奇跡としか呼べない勝利にて次戦へとコマを進めた昨年度。
あの日からちょうど1年。

今年度はここまで本当に悔しい時間を過ごしてきた。
人数の不足から思うように練習ができなかった日もあった。
夏までに経験した練習試合の数も過去 もっとも少なかっただろう。
それでもチームは夏に形を成した。しっかりと秋に向けて彼らは仕上げてきてくれた。
昨年度からこの日は奇跡的な強運もチームに味方をしてくれる日となっているようで。
きっといい試合となるだろう。

12:00キックオフ
9月も半ばを過ぎたというのに季節外れの30℃。
帰ってきた夏の日差しに向け、高く蹴り込まれた帝京八王子のキックオフボール。密集の中をワンバウンドし、すっぽりと八王子高校の胸に収まった。イレギュラー気味にボールを獲得され、すれ違いのように相手にランニングを許してしまう立ち上がり。しかし数メートルを走られたところできっちりとタックルで仕留めると、そこからは接点で圧力をかけグイグイとゲームを支配し始める。
2分、ゴール前から左に展開しディフェンスラインのギャップを走り抜けたFB「ゆうた」が左中間に先制のトライ。自らゴールキックも決めてチームに勢いをつける。
4分にはゲームメイクを任されたSO「たくみ」が中央にトライ。続く9分にもペナルティからゴール前ラインアウトを獲得したFW陣が一気にモールで押し込みPR「よしたか」がボールを抑え込む。
ここまでで開始から10分。3本のトライを挙げてしっかりとゲームを作る。

立ち上がりを自分たちのペースで展開した帝京八王子。
時折、圧力をかけるがゆえに人が集まり、空いたスペースを八王子高校の鋭いランニングに走られることもあったがカバーディフェンスがしっかりとフォローし反撃を許さない。
12分、22分にFL「きょうや」が連続トライを奪い、前半最後の25分にLO「しゅんすけ」が相手のラインアウトからこぼれたボールをすかさず拾いあげインゴールへと飛び込んだ。前半を1年生が6本目のトライで締めくくる。

前半  帝京八王子 38ー0 八王子高校
いよいよ始まる秋季大会。1日でも長く3年生とともに!
頼れるキャプテン№8「なおき」。誰よりもチームの勝利を考えてきた。
何度もディフェンスラインを切り裂いたFL「きょうや」。
この日ラインアウトモールは絶対の得点源となっていた。

秋季大会 vs 八王子高校②

ハーフタイムでの確認は実にシンプルなものだった。
「丁寧に」そして「勝負は後半に」。

後半のキックオフ。
きれいにボールをキャッチしたがその後の継続でボールを落としノックオン。八王子高校スクラムから始まった。前半同様、始まりのキックオフのボールを精確に処理できなかったことは大きな課題である。
2分。ブレイクダウンから圧力をかけ相手の反則をさそった帝京八王子。22m付近ラインアウトまで地域を進めると、サインプレーから№8「なおき」が突破しゴール真下にトライ。後半も先制得点を挙げる。
攻撃ではディフェンスラインの裏のスペースを見逃さずSO「たくみ」がうまくボールを転がしたり、テンポ良いSH「たかき」のボールさばきからCTB「たいが」のきれいなパス回しに、両FL「きょうや」「こう」、№8「なおき」LO「かんじ」らパワーランナーたちがタテへのアクセントをつける。
7分。ラインアウトモールからLO「しゅんすけ」が本日2本目のトライ。11分に22m付近から左に展開されたボールをCTB「たける」が俊足を活かして相手を振り切りトライ。
18分PR「よしたか」がモールからボールを抑え込みトライ。21分にもCTB「たける」が速いパス回しからボールを受け取り一気に加速しトライ。確実に得点を重ねていく帝京八王子。

ここまで許した得点はなし。防御ではHO「しょうた」やPR「そうご」らフロント陣が献身的に近場を固め、WTB「たいち」FB「ゆうた」らスピードある選手たちが広いエリアをカバーしている。残り時間は4分。さいごまでディフェンスラインを崩すことなく終えること。これも大きな課題でありゲームテーマの一つだ。

23分。先ほどのトライからのキックオフボール。キャッチしたところから右へ展開しFL「きょうや」が見事なランニングを見せハーフライン付近まで地域を挽回する。すかさず左へと展開されBK陣により大外へと展開。LO「かんじ」が掴まれながらもボールをつなぎFL「こう」がBKさながらのランニングワークでゴール真下へと回り込んだ。
そしてさいごは25分。中央右15mライン上のスクラムからBKが見事なサインプレーを決めCTB「たいが」が一気に左中間まで走り込むきれいなトライ。
そしてノーサイド。

ノーサイド 〇帝京八王子 83-0 八王子高校●

最後まで集中の切れない試合を展開し、ここまでの悔しい思いをひとつ打ち破ったメンバーたち。次なる戦いに向け、また明日からもがんばろう。

最後まで切れることなく試合に集中し、本気で戦い抜いてくださりました八王子高校のみなさま。その思いを引継ぎ、次戦以降も恥ずべきことのない精一杯の戦いをお約束させていただきます。ありがとうございました。

応援にお越しくださいました保護者のみなさま。ありがとうございました。
教員ならびに選手友人のみなさま。グラウンドまでお越しくださり大きなご声援ありがとうございました。
先制トライに加えキッカーとして大量得点を挙げたFB「ゆうた」。
「こう」「しゅんすけ」「そうご」。力強いプレイヤーたちだ。
SH「たかき」からSO「たくみ」へ。この日はBK陣のパスも冴えていた。
接点での勝負を有利に運べたことが大きな勝因。FW陣のパワーが光る。

マッチレポート

三年「こう」
9月23日から僕たち三年生にとって最後の大会が始まりました。初戦はいつもどうり葛西工業高校で八王子学園八王子高校と試合でした。
全体的に緊張していたのかアップでは声の出る人とでない人で分かれていましたがいい確認が出来たと思います。
試合結果は快勝で公式戦初勝利をすることができました。しかし内容は最初にたくさんトライできたことでFWの気が緩んでしまい、いい動きができたとは言えませんでした。後半はそれを反省し、練習でやってきたことを意識してプレーをし、前半よりトライを多く決めることができました。僕自身も前半に調子を乗ったプレーをしてしまいミスを連発しチームにとても迷惑をかけました。
今月末に合同練習があるのでもう一度自分のプレーを見直し夏休みまでのプレーを見直します。15人制の大会で勝てたことは次の試合への自信にもなりました。ですがここで満足せずに何がダメなプレーだったのかを確認し万全な状態で試合に臨みます。
今回の試合にはとても多くの保護者や先生方、友人が応援しに来てくださりました。
本当にありがとうございました。次の試合も応援よろしくおねがいします。

二年「かんじ」
今日は三年生の引退のかかった公式戦でした。相手は八王子高校でした。今回は最初のアップから少しずつ声が出できて失敗も少なく悪くない雰囲気でした。そしてついにキックオフの時、味方ボールで始まりスタートした。
すごく雰囲気も盛り上がった状態でタックルも低くアタックもがつがつ前に進みながらもミスが増えましたが結果的にとても良い前半でした。そして後半全体的にムードは帝八のものだったがミスがボロボロ出てきて少し危ない場面もあったが最後はしっかり勝利をおさめられてよかったです。
この試合での自分の反省点はまずオフロードが雑で相手ボールになることが何度かあったのでしっかりパスする人を見ていい形に持っていくためにしっかりとしたボディコントロールをこれからできるようにします。二つ目はキャリアするときの当たり方とボールの持ち方です。自分は当たるときにボールの位置が変なところにあったり、持ち方が変だったりしたので今度からは当たり方も低く持ち方も気を付けたいと思います。
三年生最後の公式戦、まずは一回戦突破!
次の試合に備えてしっかり練習して結果を残せるようにしたいです。

一年「さだお」
今日は僕にとって初めての公式戦でスタメンでした。前日まであまり天気も良くなかったのですが今日はすごく天気も良くて暑かったです。
試合前はすごく緊張していましたがアップが始まり体を動かすと少し緊張がほぐれてきて試合はいつも通りのプレーができたと思います。この試合は所々でミスがありましたが終始帝八のペースで試合が進んだと思います。
今日は勝利しましたが自分自身にもまだ課題があるので次の試合までの練習でしっかり修正して次の試合に臨みたいと思います。
この日はFLで出場の「こう」。チーム一の仕事量を誇るキープレイヤーだ。
この試合ではセットプレーのキーとして活躍したLO「かんじ」。頼もしく成長した。
初先発のWTB「さだお」。やれることを精一杯チャレンジした。
「ほのか」「りお」「ひびき」「ひろき」昨年のOBたちもお手伝い&応援に駆けつけてくれました!

練習試合 

8月27日(月) 城北高校との練習試合が行われました。

夏休みも残りわずかなこの日。
例年通り、夏の最後は城北高校と練習試合だ。

この夏で飛躍的にチーム力が向上し、確実にレベルアップした選手たち。
合宿での急激な仕上がりには本当に驚かされた。
しかし、当然ながらその好調は「合宿」という雰囲気に後押しされた一過性の勢いであってはならない。この日の内容は秋季大会へ向けての大きな判断材料となるだろう。

試合は前半に城北高校の思い切りの良いプレーと懸命なタックルに苦しめられ強引にボールを運ぶことが多々見られた。だがこの夏 毎日走り込んだかいもあり、後半は帝京八王子の選手が数的有利を作る場面が増え練習通りにボールを展開することができた。
練習で行ったことを試合で再現(表現)する。夏合宿から継続してそのことに成功したことは秋季大会に向け大きな自信となったことだろう。
いよいよ大会まで残り1か月。この三年生たちと過ごす時間を少しでも長く大切にしたい。

○帝京八王子 52-0 城北高校● 25分×2
前半2分 LO「こう」のトライ(ゴール〇) 7-0
前半13分 CTB「たける」のトライ(ゴール○) 14-0
前半25分 LO「しゅんすけ」のトライ(ゴール×)19-0
後半11分 №8「なおき」のトライ(ゴール○) 26-0
後半17分 SO「たくみ」のトライ(ゴール○) 33-0
後半22分 SO「たくみ」のトライ(ゴール○) 40-0
後半24分 LO「こう」のトライ(ゴール×) 45-0
後半25分 №8「なおき」のトライ(ゴール○) 52-0

城北高校のみなさま、ありがとうございました。秋季大会ではお互いに全力を尽くし、良い結果を残せるよう頑張りましょう。

応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
好調をキープしているLO「こう」。夏からチームでもっとも活躍している選手だ。
激しく体をぶつけ前進を阻止する選手たち。
FB「ゆうた」から大外のWTB「たいち」へロングパス。
3年MG「まゆ」にとっても最後の練習試合。

マッチレポート

三年「しょうた」
 本日の試合は、秋季大会前最後の練習試合でした。
意識したことは、試合内容と3年間最後の練習試合用ジャージに勝ち星をつけることでした。前半では、合宿や、練習でやってきたことよりも雑になってしまいFW最大の強みであるスクラムでは前半では無意識に相手のスクラムに合わせ楽なスクラムを組んでしまい、どれだけ自分達で意識し厳しく出来るかの再確認となりました。DFの面では一度ギャップを抜かれゲインされてしまった後のDFラインのポジショニングが遅れてしまいました。ここは周りとどう動くかのコミニュケーションを強く意識しなければいけないと思いました。
秋季大会初戦まであと僅かな時間しかありませんが、残りの時間を大切にし少しでも長く今のチームでラグビーが出来るように頑張ります。

二年「そうご」
今回の試合は今のメンバーでは最後の練習試合だった。
自分は合宿の時の様に動くことを目標にしていたがアップの時から全く上手く動くことが出来なかった。試合中ではアタックの邪魔になってしまうところも多かった。また、ラインを引いても浅くなってしまった。ディフェンスはもっと前に出て止めたかった。しかし、何回かタックルで止めることが出来たのはよかったと思っている。
今日は幸試合をしっかりと反省し、明日からの練習に繋げたい。秋の大会もできるだけ長く今のチームでラグビーが出来るようにしたい。


一年「るか」
今日の練習試合は3年生とできる最後の練習試合でした。 最後の練習試合で自分ができてないところがわかったので、そこを修復していきたいと思います。
特にディフェンスの時の動き方をまだ理解しきれていないのでそこを改善して、もうすぐ始まる東京都予選で自分が何をするべきかを考えて明日からの練習でDFの重要なポイントを確認し、意識しね取り組んでいきたいです。
出来るだけ今の3年生とラグビーがしたいので少しでもチームの勝利に貢献できるように頑張りたいです。
三年生最後の練習試合キックオフ!
パワーではだれにも負けないFWの中心「しょうた」
秋までの修正点を見返そう「そうご」
最後はキャプテン「なおき」のトライでノーサイド。

2018 夏合宿 5日目 午前①

今年度の夏合宿もいよいよ最終日。
御影高校(兵庫)と熊野高校(和歌山)との一戦だ。

例年、最終日に御影高校と試合をさせていただくことが恒例となっているが、今年度はご縁から熊野高校も参戦しての三つ巴。ここまでの対戦チーム同様、両チームとも素晴らしいチームなだけに最終日もこの2校を相手に勝ちきりたい。

1戦目は御影高校との試合。
御影高校は中学校卒業までにラグビーを経験した者の方が少ないとのことにも関わらず、いつも夏合宿では高いパフォーマンスで試合を展開してくれる。今年もキーとなる選手からの鋭いパスで接点を押し込みながら、機を見るや展開する攻撃で何度かDFラインの突破を許してしまう。しかし、徐々に接点での優位性が試合の流れを安定させ得点を重ねることができてきた。この勢いで2戦目の熊野高校とも勝負だ。

御影高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

〇帝京八王子 31-5 御影高校●  25分×1

1分 CTB「たいが」のトライ(ゴール〇) 7-0
3分 LO「こう」のトライ(ゴール×) 12-0
10分 FL「きょうや」のトライ(ゴール×) 17-0
12分 WTB「たいち」のトライ(ゴール○) 24-0
20分 FL「きょうや」のトライ(ゴール○) 31-0
25分 御影高校のトライ(ゴール×) 31-5

好ランニングを見せるもここまでノートライだったWTB「たいち」。最終日に見事なトライを挙げる。
DFラインに指示を出すSH「たかき」。タックルも強い。
DFラインを突破しゴールへと迫るSO「たくみ」。
力強さが増してきたFB「ゆうた」。何度も個人技でDFラインを突き崩す。

2018 夏合宿 5日目 午前②

つづく2戦目、熊野高校との試合。
熊野高校とは以前から試合のお願いをさせていただいていたのだが都合がつかずに試合を組めずにいた。だが今回は直前での調整となったが三つ巴という形で試合が組まれることとなったのだ。
熊野高校は花園出場経験もある強豪校。選手の体つきや顔つき、態度も立派なものである。
試合は予想通りタイトなものであった。ブレイクダウンやタックルなどの接点では簡単には前に出させてもらえない。逆に素早く広い攻撃にこちらのDFが追い付かないことも多々。数的不利な状況でのDFは練習を重ねて合宿へと上がってきたのにである。途中、ゴール前の攻防ではFW陣が素晴らしい粘りと力強さを見せ、再三にわたるラック周辺への攻撃を跳ね返しボールを取り返したことなど大きな収穫もあった。トライを奪われたラインアウトモールでは調整中のDFサインをあえて試合で試すため決め打ちした。結果、失点したが補強すべき箇所もわかった。やはり、最終日にこの2校と試合をできたことは大きな経験であった。

熊野高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

●帝京八王子 0-5 熊野高校〇

13分 熊野高校のトライ(ゴール×) 0-5
ラック周辺での攻防。サイドを固めるLO「しゅんすけ」&LO「こう」
PR「よしたか」のタックル。この合宿では何度もタックルする姿が見られた。
この試合でも高い運動量をみせたLO「こう」。
タックルを決めるFL「かんじ」。プレー精度が高まってきた。

マッチレポート

三年「しょうた」
本日合宿最終日は前半と後半で違う高校と試合をすることになりました。
合宿最後の試合とあって一番気を引き締めなければなりませんでしたが集合時間ギリギリに集まりすでに気が抜けってしまった状態でのアップ開始によりふわふわとした気持ちで試合に入ってしまい前半の御影高校との試合は何本かトライをして心に余裕ができてしまい実践しなければならないATやDFをおろそかにしてしまいました。後半は熊野高校との試合では前半の疲れに負けてしまいコミュニケーションが足りずFWは練習でやっていることを実践できませんでした。自分は三年生として後輩をもっと引っぱなければなりませんでしたが後半では「なおき」や「きょうや」に頼りっぱなしになってしまい最終的に負けてしまいました。
どの地域で何をするかを明確にし、やること取るべきコミュニケーションを確認し積極的に動きをもっとプレイ回数を増やして秋の大会に望みたいです。

三年「たいち」
最初で最後の菅平合宿、元から体力がなく初めのほうは最後まで持つかなとか怪我しないかなとか考えていたけど意外と楽しくて怪我もなく充実した4泊5日の合宿を送ることができました。
最終日にはやっとのことで御影高校からトライをとることができました。一本目はみんなのキャリーの意識があり勝つことができました。
二本目は空気に飲まれ全体的に体力面で限界を迎えていたのか走る量も減り、トライを取り切れず負けました。自分達の空気を飲まれないことと体力面を最後の大会までに改善していきたいと思います。
応援してくださった保護者、宿舎の方、一緒に戦った仲間、そして先生充実した時間を与えて下さり本当にありがとうございました。

一年「とらい」
合宿最終日は御影高校と熊野高校と試合をしました。
御影高校戦は序盤から帝八のペースで試合を続けることができました。課題でもあったポジショニングやリロードスピードが初日から比べると格段と向上したと思います。しかし後半になるとバテテくる人がいて外に回らないと行けないところで回れない人がいたりとまだ課題が残ることもあったのでそこをこれからの練習で行っていこうと思います。
次の熊野高校戦は相手のパワーに押されていることが多く接点で負けてしまいましたと前の試合でのパワーを発揮することできませんでした。それでも要所要所では相手を追い詰める場面もあったので最後の最後で力尽きないように練習しようと思いました。
6試合中5試合でトライを挙げたCTB「たいが」。合宿MVPとなる活躍。
ラックサイドでの攻防で力強さをみせたHO「しょうた」。
トライを決めたWTB「たいち」。しなやかなランニングはチームイチ!
SH「たかき」とCTB「たける」のWタックル!

2018 夏合宿 4日目 午前  

合宿4日目は長野工業高校(長野)との試合。
昨年度PR「よしたか」はこの試合で足に大きなケガを負い(もちろん試合中の不可抗力であり正当なプレーの最中に起きたことである)試合途中での交代はもちろん合宿明けからしばらくの離脱となり誰よりもリベンジに燃えていた、・・・・と思っていたのは周りだけ。本人は試合後「え?あのケガは長野工業でしたっけ??自分、わからないです。」と相変わらずのラブ&ピース。世界が君だらけなら争いごとはきっとなくなるね。

さて、試合である。合宿2日目から調子を上げ続け、自分たちの形を表現しつつある選手たち。この試合でもボールの運び方、DFのポジショニングとコース取りなど確認してきたことを意識してプレーすることができていた。加えてFWのオプション選択の駆け引きやBKのペナルティからの積極的な仕掛けなど「自ら」「考え」「行動する」ことに成長が見られた。上がり調子のときはそのような思考になりやすいため、この成功体験をもって常に高い意識を保てるようになってもらいたい。もちろん、この日の長野工業高校も我々を奮い立たせてくれた。声を出し、一生懸命にプレーをする姿に選手が熱くならないわけがない。やはりこの日も対戦相手に恵まれ、自分たちのチカラを引きだしてもらえる素晴らしい選手たちに出会えたのである。いよいよ明日は合宿最終日。全員でやりきろう。

長野工業高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

〇帝京八王子 55-7 長野工業高校●
前半4分 SO「たくみ」のトライ(ゴール×) 5-0
前半11分 長野工業高校のトライ(ゴール○) 5-7
前半17分 №8「なおき」のトライ(ゴール○) 12-7
前半19分 CTB「たいが」のトライ(ゴール○) 19-7
後半1分 WTB「さだお」のトライ(ゴール×) 24-7
後半13分 帝京八王子のトライ(ゴール×) 29-7
後半18分 FB「ゆうた」のトライ(ゴール○) 36-7
後半19分 CTB「たいが」のトライ(ゴール×) 41-7
後半24分 LO「しゅんすけ」のトライ(ゴール○) 48-7
後半25分 LO「こう」のトライ(ゴール○)55-7 


世界は愛と平和でできている。試合中もやさしいPR「よしたか」。
有効的なプレーに絡む回数が増えたFL「かんじ」。急成長中だ。
この合宿、ずっと好調を維持しているLO「こう」。
好ランニングを何度もみせるもこの合宿ではノートライのWTB「たいち」。本人もそろそろ気にしているようす笑。明日の最終戦に期待!

マッチレポート

3年「たくみ」
入りから悪い空気を作るのがこのチームの悪いところ。それを引きずりながら入った試合だと思った。試合に入る前に先生からの一言でみんなの意識が変わったと思う。一人一人がやらなければいけない事は毎朝確認済みであった。DFのリロードの速さ、ATの振り方それを試合の前に言われてやることが明確になったおかげで一人一人の意識が強く持てたのだと思う。試合ではATで左右に散らしトライを上げることができ、DFでは内側からしっかり止めることができた。次の試合でも意識したいと思います。

1年「さだお」
今日は朝から悪天候の中でアップをやりました。天気のせいもあってかチームの雰囲気もあまり良い感じではありませんでしたが、試合直前には天気もよくなりだんだん雰囲気が良くなっていきました。
課題で出たDFのポジションニングとATのテンポと深さの面ではチームでやろうとしていて良いゲームができたと思います。僕は、初のトライをすることができて嬉しかったです。全体的にトライの数が多くてチームが盛り上がった中で進められて楽しかったです。合宿中に大きな怪我もなくてゲームも良い感じに進められていて順調なのでこれからもこの調子で行きたいと思います。

3年「たかき」
今日は合宿4日目で長野工業高校と試合をしました。今回の試合は前回の京都学園と上宮太子戦でできなかったリロードスピードを上げることと逆目に素早く展開することを意識して臨んだ試合でした。
まず、リロードスピードを上げることは前回の試合よりはできている場面が多かったです。しかしまだ後半やファイズが長くなるごとにリロードスピードが落ちていたのでそこを修正していきたいです。そして二つ目の課題逆目に素早く展開することも前回の試合よりは改善できていましたが、まだうまく外まで振れなかったり、球出しに時間がかかって素早い展開ができていなったので、次の試合では今回の課題を活かして試合に臨みたいと思います。
パスができない状況でも自ら持ち込み突破することができるSO「たくみ」。
初トライをきめたWTB「さだお」。気分はどう?笑
激しいタックルで相手を倒す№8「なおき」。
この合宿中、効果的な突破を随所にみせるHO「しょうた」。

2018 夏合宿 3日目 午前  

夏合宿3日目は今合宿でもっともタフな日。
午前、午後に試合を組むいわゆるダブルヘッダーである。

午前は京都学園(京都)との一戦。
例年こちらのチームとはこの菅平の地で試合をさせていただくのだが毎年思うこと。それは元気がいいこと。積極的なコミュニケーションと気持ちの入った思い切りのいいプレーで敵である我々の方がそれにつられて高めてもらうことができるのだ。自分たちで空気を作ることが苦手な選手たち。京都学園のエネルギーを借りてチーム作りの勉強をさせてもらおう。
試合は前日の内容とは変わって、うまく自分たちがチャレンジするべきことに「意志」を持って取り組むことができた。ボールの動かし方、継続の仕方、DFにおける取り組み、などなど。京都学園選手の熱いプレーに大きく後手に回り、上手くいかない場面も多々あったが「意志」ある失敗は修正の余地がある。前日の同朋高校に目を覚まさせてもらい、京都学園に熱をもらった午前中。得るものの多い試合となった。

京都学園のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

〇帝京八王子 36-7 京都学園● 25分×2
前半10分 PR「よしたか」のトライ(ゴール×) 5-0
前半20分 LO「こう」のトライ(ゴール〇) 12-0
前半25分 SO「たくみ」のトライ(ゴール×) 17-0
後半2分   WTB「るか」のトライ(ゴール×) 22-0
後半5分  FL「きょうや」のトライ(ゴール○) 29-0
後半11分 京都学園のトライ(ゴール○) 29-7
後半25分 CTB「たいが」のトライ(ゴール○) 36-7
強い体幹で自らもボールを持ち込めるSO「たくみ」
この合宿で試合デビューしたWTB「さだお」。がんばれ!
1年生ながらフル出場で活躍するLO「しゅんすけ」
鋭いランニングワークでDF網を切り裂くFL「きょうや」

2018 夏合宿 3日目 午後  

午後は上宮太子高校(大阪)との試合。
こちらのチームも午前中の京都学園同様ほんとうに素晴らしいチームである。
礼儀正しく素直で一生懸命な選手たちが熱く激しいプレーを展開する。前日に不完全燃焼だったチームにとってこの日は対戦相手に恵まれた日だ。自分たちに足りないものを気づかせてくれるだけでなく、与えもしてくれるチームなのだから。

試合は帝京八王子が自分たちのテンポで練習通りの展開を繰り広げ、開始5分までに2本のトライを挙げる立ち上がりとなった。しかし、毎年好試合を展開させていただく上宮太子高校がこのままの訳がない。攻守を兼ね備えたCTBを中心に鋭い攻撃を展開する。前半12分には幾度となく我慢をしてはいたがゴール前の防御を突破されトライを奪われる。そこからは目まぐるしく攻防が入れ替わり例年通りの好試合となった。このような試合がもっとも選手を成長させてくれるのだ。成功体験と意志ある失敗。タフな1日を価値あるものとし乗り越えることができた。

上宮太子高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

〇帝京八王子高校 29-21 上宮太子高校● 25分×2
前半2分 CTB「たける」のトライ(ゴール×) 5-0
前半4分 LO「こう」のトライ(ゴール〇) 12-0
前半12分 上宮太子高校のトライ(ゴール○) 12-7
前半20分 FB「ゆうた」のトライ(ゴール×) 17-7
後半1分 上宮太子高校のトライ(ゴール○) 17-14
後半20分 CTB「たいが」のトライ(ゴール×) 22-14
後半23分 FL「きょうや」のトライ(ゴール○)29-14
後半25分 上宮太子高校のトライ(ゴール○) 29-21
この試合では有効なプレーが多かったPR「そうご」
先制のトライを挙げたCTB「たける」
高いスタミナでチーム一の仕事量をみせたLO「こう」
プレーに参加する回数が格段に増えたFL「かんじ」

マッチレポート(8/10 up)

三年「こう」
菅平三日目は午前と午後両方試合がありなかなかハードな一日でした。午前中の京都学園は全体的によく空気もよく昨日のミーティングででた課題も意識してプレイしている人もいてよかったと思います。しかしラインアウトの精度がまだ悪くスローやリフト、サインミスなどもあり課題が残りました。
午後の上宮太子高校の試合は午前の試合より一人一人が意識してリロードを早くしたり積極的にボールに絡んでいたりと課題を修正しようとしていたのですごくいい試合だったんじゃないかなと思います。ラインアウトも午前の反省を生かした攻撃ができたので良かったです。
今日の試合は両方とも空気もよく全体の意識も変わったので明日の試合につなげていきたいです。

二年「そうご」
京都学園の前半はオフロードでもらうことができたのがラインアタックの邪魔になることが多かった。後半はあまり走れずいいプレーができなかった。よって、後半まで頑張って走ることを目指す。
上宮太子戦の前半はオフロードでもらったり、シェイプなどを多くつくことができた。後半はところどころでボールをもらえたが肩を打ってしまっのもあり全体的にあまり走れなかった。前後半どちらともDFのポジショニングが悪かった。よって、周りを見て判断をしっかりし動くことを目指す。
両試合とも自分のタックルが弱かったためもっと確実に止めたい。

二年「たける」
今日、京都学園と上宮太子高校と試合しました。今日の試合では相手のチームとお互いに高めあって場面があり、この空気感を自分たちで作っていけるように日々の練習から声を出して雰囲気を作っていきます。試合中では、DFでは課題であったリロードが今までよりかは早くリロードできたと思います。しかしリロード早くなったけどインサイドのカバーが足りなかったのでまた新しい課題ができました。明日からの試合で改善していきます。ATでは左右に振ることができました。しかし触れはしたもののラインの深さが浅かったりうまくFWを誘導できなかったのでまだあとの二試合で改善して秋の大会につなげられるように頑張ります。
少し緊張気味?
今のところ全試合トライをとって調子の良いCTB「たいが」
速いスピードと強い体幹で相手のディフェンスを突破。FB「ゆうた」
優位にスクラムをコントロールしたFW陣。

2018夏合宿 2日目 午後

合宿2日目の午後は同朋高校(愛知)との試合が行われました。

初日は台風の影響もあり雨の中の練習となった夏合宿。
しかし気が変わったようすの台風13号。甲信越地方を直撃と思わせつつ進路を大きく右へと逸らし本日は曇り空ながらも雨は降らず。心配した試合も予定通りに行なわれた。

試合は力強いタテへの突破と大きくヨコへと展開する同朋高校にペースを掴まれ、完全に受け身から始まった帝京八王子。動きに「意志」がない。積極的にラグビーを楽しみ、どんどんとボールを動かす同朋高校にDFラインは翻弄され目の前の現象を追いかけ続けるだけ。練習通りの動きもコミュニケーションも「やっていない」。できないのではなく、やっていない。翻弄される展開の中で思考が停滞し、何をすべきかを決定する意志がなくなっている。やがて時間経過とともに動きもよくなってはきたが合宿初戦は手痛い敗戦から始まってしまった。しかし初戦に同朋高校との試合を出来たことは幸いである。気持ちのいい選手たちとスピーディーなラグビーで、日常と変わらぬ気持ちで合宿へと入ってしまった我々の目を叩き起こしてもらえたのだから。この敗戦を反省し明日からの立て直しをしよう。

同朋高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

●帝京八王子 5-29 同朋高校〇 20分×2
前半2分 同朋高校のトライ(ゴール〇) 0-7
前半7分 同朋高校のトライ(ゴール×) 0-12
前半12分 同朋高校のトライ(ゴール×) 0-17
前半19分 同朋高校のトライ(ゴール×) 0-22
後半10分 CTB「たいが」のトライ(ゴール×)5-22
後半13分 同朋高校のトライ(ゴール○) 5-29 

●帝京八王子 5-7   同朋高校〇 20分×1
1分 同朋高校のトライ(ゴール○) 0-7
15分 LO「こう」のトライ(ゴール×)5-7

マッチレポート

三年CTB「たいが」
今日午前中に確認作業をしました。その確認作業を元に試合をし対戦相手は愛知県の同朋高校でした。目標がディフェンスのリロードとアタックのエリアの取り方でした。それを成功できるように試合に挑みました。終始押されている展開でしたが二本目はなんとか自分たちのラグビーができました。その中でもスライドDFはうまくいきました。試合内容としてはよくなかったので地域の取り方やゲームメイクアタックのリロードなどこの合宿中直していかなければならなことがたくさんあるのでそれを直していきたいです。そして自分は久しぶりにトライをとれたのでこれからも積極的にトライを狙っていきたいです。DFで抜かれてしまったことがあったので今後の試合はもっと意識していきたいです。

二年「よしたか」
合宿二日目は午前中に練習、午後は同朋高校と練習試合をしました。午前中に練習した内容や朝ミーティングしたことがだせるような試合をしたかったのですがFWの一部が足を引っ張ったので、DFのリロードが遅くてモールの近くで固まっていて無駄なことをしていました。アタックもラインに戻るのが遅すぎてハーフがボールを出せないでアタックが遅くなることがよくありました。一番の問題はラインアウトで二回信じられないミスを起こしてしまいました。まずミスをしないこととミスをしても立ち止まらずに自分で取り返すことが重要です。明日の試合では今回の反省を直せるようにしたいです。

一年「るか」
合宿に入り始めての練習試合を同朋高校として、僕は二試合目に出ました。一試合目に比べて二試合目のほうが自分たちのやることができてたと思います。その中でよくできていたのがスライドDFです。直していかなければいけないことはアタックのリロードが遅かったことと地域の取り方が悪かったことです。ほかにもキャッチミスなどが目立っていました。試合前のミーティングで話した地域ごとでやるべきことができてなかったので今後同じ間違いがないようにしていきたいです。
ひさしぶりのトライに調子が上がるCTB「たいが」
相手のリモールに苦戦を強いられたFW陣。課題を残す。
初戦では多くの課題を残す結果となった。明日からの立て直しだ。
安定させることができなかったラインアウト。

明大中野八王子 A&Dレポート

三年FL「きょうや」
チームはいつもスイッチが入るのが遅く、この日もアップから暑さに負けていてADになってもいい確認が出来ていなかったと思います。DFでは練習でやってきた間隔やコミュニケーションをとって判断することやリロードのスピードが遅かったと思うので練習から試合を想定していかなければ」ならないと思いました。ATは一部の人しか前進する意思がなく、タックルされたらすぐ倒れてターンオーバーされることがあったのでアップから気持ちを上げていかないといけないと思います。地域で何をするか理解し考えて積極的に動けるようにすることが必要だと思います。
暑い日は続くのでそれを理由に気持ちを下げないで気持ちを上げれるようにしていきます。

三年FB「ゆうた」
今日の試合はまず、積極性の部分で負けていたと思います。
相手も同じ気温の中で戦っていたので、暑さは理由になるません。普段から練習を確認していることをはじめから発揮できないのが今のチームの悪い癖です。相手にトライを何本か許してから、エンジンがかかり始めます。しかし公式戦でそれをしてしまうとなかなか厳しい展開になってしまうと思います。
毎日の練習の中で、足りない部分を自覚して補っていけるようになると、試合の内容ももっと良くなると思います。


二年PR「よしたか」
今日は明八さんとフルコンタクトでのADとユニットをしました。
ADでは最初から頭のスイッチが入っていなくてディフェンスでは抜かれてばかりでした。途中からは前に出て止めることが増えてきましたがそれでは遅いと思いました。スクラムやラインアウトなどのセットプレーでは互角にできていたけれどアタックや、ディフェンスなどのフィールドプレーではラインがぐちゃぐちゃでうまくいきませんでした。
FWの一部の仕事の量が少なすぎるので運動量を増やしていきたいです。

明大中野八王子高校の皆様、ありがとうございました。
また猛暑の中、駆け付けて下さった保護者の皆様ありがとうございました。
もちろんスクラムも組ませてもらいました。
キッカー「ゆうた」は久しぶりのキック練習
暑い中両チーム頑張りました!

6月17日  練習試合 マッチレポート

6月17日 目黒学院高校と日大明誠高校との練習試合が行われました。

△帝京八王子 12-12 目黒学院高校△
●帝京八王子  0-26 目黒学院高校○
○帝京八王子 21-0 日大明誠●



二年「そうご」
今回は目黒学院という強豪と練習試合ができました。 一本目は空気もよく自分も体を当てていけました。しかし、ディフェンスのところでポジショニングが遅かったり、おかしいところにはいっていたりしました。2本目は気持ちが切れてしまったりまた、スタミナが持たずアタックでは邪魔になってしまったりディフェンスでも抜かれてしまうとこが多かった。日大明成には怪我でほとんど動けなかった上に邪魔になってしまったりアタックとディフェンスの動きをしっかりと把握してもっとグランドで動ける時間を増やすようにします。 

二年「かんじ」
今日は日大明誠のグラウンドを使い目黒高校と日大明誠高校と練習試合をしました。今回の修正点は多くまず、ウォーミングアップからコンタクトレベルが低かったり 試合にこれから挑むのに意識できてなかったりと ウォーミングアップの時点で修正点がありました。そして試合が始まり、一本目の目黒戦は最初からタックルを低く入れたり 外国人相手でもしっかり当たって前進していたりして フォワードもモールでも相手に押し負けずにしっかりと組めたと思います。目黒との二本目はすこし全体的に集中力がきれていたりして タックルにうまく入れていなかったり 相手の勢いにのまれてしまい 点差をはなされ負けてしまいました。自分も考えもせずに一人で孤立して当たりに行ったりしていたところがあり もっと考えてプレーしないといけないと思いました。三本目の日大明誠との試合ではしっかり相手に良い姿勢で当たったり モールやスクラムでもしっかり押し返したりしていて よかったと思います。
最後に余った時間でユニットをしました。ユニットではスクラム中心で練習しました。スクラムでは、相手に押されて圧倒されてる時もありましたが すこしずつ踏ん張れるようになってきていたのでスクラムはわるくはありませんでした。次にモールを練習しました。モールは自分に一番の課題を残しました。ディフェンスの時にどうしても浮いてきたり 低い姿勢でしっかり押せてなかったり 今回の試合は反省することも多くありましたかが その分、課題もおおくできました。これからはこの課題を出来るように頑張ります

一年「るか」
今日は15人制ラグビーの試合に出場しました。 緊張することなく試合に臨むことができました。 相手が目黒と聞いて少し驚きましたが僕は出来るだけのことを精一杯しました。 最初の目黒戦は見ててとても楽しかったです。 2回目の目黒戦は試合に出場することができましたが相手のフルバックに吹っ飛ばされてとても痛かったです。 でも怖いとは思いませんでした。 日大明誠ともやりました。 目黒とはまた違ったプレースタイルの人が多かったので学ぶことが多かったです
強い相手と戦いそれぞれ自分の課題が見つかっただろう。
頭を使えるようになりたい「かんじ」
腰の痛みもありながらグランドに立ち続けた「そうご」
FWもたくさん課題が残った。

7人制二次リーグ

5月27日(日)
七人制東京都予選二次リーグが行われました。

5月の初めに行った一次予選から一か月も経たないうちに始まった二次リーグ。まだ5月ではあるがこの日の最高気温は27℃。先週まで体育祭などの行事や雨天などにより練習を充分に行えないまま迎えた当日は真夏のような陽気であった。

初戦は何度も練習試合をしてもらったことのある小平西高校。練習試合はたくさんありますが七人制、また公式戦では初めての試合でした。何度も試合をしたことがあるせいか、どこか慣れを感じ引き締まらない雰囲気でグランドインする選手たち。そのまま試合を迎え、開始一分で先制トライを取られてしまい焦りの表情を見せた。そこからスイッチが入ったのか立て直しCTB「たくみ」が逆転のトライ決めその後も勢いに乗り続け二次リーグの初勝利を収めました。


〇帝京八王子 24-7  都立小平西●
1分 都小平西のトライ (ゴール〇)
2分 CTB「たくみ」のトライ (ゴール〇)
6分 №8「なおき」のトライ(ゴール〇)
12分 CTB「たくみ」のトライ(ゴール×)
13分 №8「なおき」のトライ(ゴール×)

二回戦目は本郷高校。先日まで行われていた東京都春季大会では三位という結果を持つ強豪校を相手に少しこわばった顔を見せた選手たちでした。ですがいざ試合が始まると相手の強いフィジカルに必死に食らいつき粘っていましたが相手の大きな体を止めることができず敗退。
悔しいですが本日の結果に選手の火も再度ついたと思います。秋までもう少し、一日一日を大切に頑張っていきたいです。

●帝京八王子 0-41 本郷高校○
3分 本郷高校のトライ(キック×)
4分 本郷高校のトライ(キック×)
6分 本郷高校のトライ(キック〇)
8分 本郷高校のトライ(キック〇)
10分 本郷高校のトライ(キック〇)
12分 本郷高校のトライ(キック×)
14分 本郷高校のトライ(キック×)

都立小平西高校、本郷高校の皆様ありがとうございました。
また猛暑のなか、応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました。

3年MG「まゆ」
ビックゲインをみせた「たくみ」
この日もチームをひっぱった「なおき」
最近、高プレーが目立つ「たかき」
猛暑の中一人一人が戦った

マッチレポート

主将№8「なおき」
今日の小平西高校と本郷高校との試合は、どちらもいい試合ではありませんでした。
1試合目の小平西戦では、最初から入りが悪く気持ちを入れて試合ができませんでした。入りが悪いのは、ずっと課題だったので改善して次の試合からは、いい入りができるようにしたいです。
2試合目の本郷戦では、積極的に攻められなかったり、ハンドリングミスなどがあって負けてしまいました。今回のように気持ちで負けてたり、ベーシックスキルでのミスがなくならないと勝てないと実感しました。今日の敗北を胸に日々練習していきたいです。
お忙しい中応援してくださった保護者のみなさま、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

SH「たかき」
今日は本郷高校のグランドで小平西高校と本郷高校とセブンス2次リーグの試合をしました。
最初の試合の小平西高校戦では最初に一本トライを取られてしまいましたが、そのあとはこれまで練習してきたディフェンスができ0に抑えることができました。アタックでも練習どうりのアタックができたと思います。しかし、2試合目の本郷高校戦では自分たちの持ち味のアタックをさせてもらえずトライを取れないまま終わってしまいました。今回の試合ではシード校と戦うことができとても良い経験になりました。
この経験を秋の花園予選に活かせるようにこれからの練習に取り組んでいきたいです。
チームを立て直そうと声をかけ続けた「ゆうた」
今日も人一倍に声を出す「たける」

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