帝京八王子高校ラグビー部

試合結果

多摩地域交流戦  vs 桐朋高校 専修大学附属高校

11月23日(金祝)
多摩地域交流戦が行われました。

チームとしてまとまりきらず、方向性がバラバラのまま各個人に頼って戦った前回(11月18日)の交流戦から5日。
あれから両チームが練習を共にしたのは2日。1回の練習時間は約90分。
それでも彼らはチームとして絆を深め、おぼろげではあるがシステムの輪郭が見えてきた。
ここから両校ともに修学旅行や定期試験のため2週間ほど各校での練習となる。この期間に個人の強化に励み、再び集合した際には飛躍的な進歩を見せてもらいたいものだ。


○東海菅生・帝京八王子 14-5 桐朋高校● 25分×1
9分 FL「けいすけ」のトライ(ゴール○)
19分 PR「そうご」のトライ(ゴール○)
25分 桐朋高校のトライ(ゴール×)


○東海菅生・帝京八王子 19-0 専修大附属高校●
8分 HO「よしたか」のトライ(ゴール○)
17分 CTB「まはと」のトライ(ゴール○)
23分 WTB「さだお」のトライ(ゴール×)

桐朋高校ならびに専修大附属高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
12月の新人大会での応援よろしくお願いいたします。
重量FW。この日もスクラムを優位に運ぶ。
軽快なランニングワークをみせたCTB「まはと」。
この日も声を出しチームを鼓舞し続けたCTB「たける」。
この日、1トライを挙げたWTB「さだお」。

マッチレポート

2年No.8「かんじ」

今日は反省点が自分にもFWにも多く見つかった試合でした。
FWに反省点はディフェンスのラインアウトのリフトの判断です。
前しか上げてこないのに無駄に後ろを警戒したり、ゴール前だからといってモールがくると思っていたら来なかったりとうまく判断ができなかったので、次からは飛ぶときはしっかり上げて突くところは前にプッシュをかけ、スタンドタックルを狙うところは一発で倒せるようなディフェンスをします。
自分の反省点としては、8単の出方です。自分は8単を初めてやったのですが、まだ慣れていなくて相手フランカーに捕まってしまうことが多くあり、逆にフランカーを意識しすぎてスタンドの位置に当たりに行けなかったりと難しかったです。
ですが、試合後の練習で菅生の先生方に教えてもらったので、次からはうまく当たれるようにしたいです。
新人戦までにこの反省点を改善できるようにチームみんなで頑張っていきたいと思います。


1年WTB「とらい」

今日は菅生高校と合同を組んで二回目の試合でした。
即席のチームですが、元からチームメイトだったかのように仲の良いところがこのチームの持ち味です。
しかしアップの時の声が少なかったりハンドリングエラーが多くありました。試合が始まり最初は声が少なかったりサボっている人がいましたが、試合が進むにつれてディフェンスの課題でもあった順目に回ることや内をきられないラインメイクはしっかりできていたと思います。次の試合まで時間があるので、しっかりと修正して新人戦に試合に臨みたいです。



東海大菅生2年「おうすけ」

今日の試合は桐朋高校と専大附属高校との試合で、二試合とも勝つことができました。
勝因はFWがしっかりと当たってくれたことが一番だと思います。BKでは、特に「たける」が縦に入って頑張ってくれた印象がありました。
自分の反省としては、まずキックの精度です。相手の裏に蹴るときなど状況判断をしっかりする、曖昧なプレーをなくす。
自分はここに課題があると思います。
新人戦までに調整をしてみんなと一月まで進みたいです。

力強くボールを運ぶ№8「かんじ」。今シーズンから挑戦する新しいポジションにも徐々に慣れてきたようす。
ボールを失い天を仰ぐWTB「とらい」。次のプレーで挽回だ。
SOとしてチームをコントロールした「おうすけ」。
MG「るな」&「みお」。「あやな」とみんなで選手をサポート。

多摩地域交流戦 vs 合同 G 合同 I

11月18日(日)
新人戦で合同チームを組ませていただく東海大菅生高校さんのお誘いにより、今年度は多摩地域交流大会に参戦することになりました。

合同チーム編成が発表されてからこの日まで、両チームがともに練習をしたのは3日。
細かな取り決めはもちろん、まだまだ通常のコミュニケーションもままならない状態だ。
もちろんこの日対戦する相手はみなそうであるのだが。

1本目は小平西高校を中心とする東京電機大附属高校との合同Gだ。
ディフェンスではお互いのチームのポジショニングかかみ合わず組織にならず個人に頼るタックルが目立つ。同じくオフェンスもそれぞれのチームで培った攻撃の方向性が共有できておらず、欲しいところに人がおらず、欲しい時にボールを供給できない状況。それでも両校の選手たちは懸命にチームになろうとしていた。彼らが一つのチームとなるのにそれほど時間はいらないだろう。

●東海大菅生・帝京八王子 5-10 合同G 〇  25分×1
7分 合同 G のトライ(ゴール×)
13分 SH「そうし」のトライ(ゴール×)
25分 合同 Gのトライ(ゴール×)

2本目、明治学院東村山高校、拓殖大学第一高校からなる合同 I との試合である。
1本目の試合同様、まだまだ攻撃の方向性は定まらずなかなか思うように攻撃が継続されない。しかしながら各個人が何とかしようと積極的に仕掛けた結果、先制のトライこそ奪われたもののFL「けいすけ」が2本のトライ奪うなどし逆転の勝利となった。東海大菅生・帝京八王子にとって両チームでつかんだ初勝利。次週の交流戦でも一層の成長と進化を見せてもらいたい。

〇東海大菅生・帝京八王子 19-5 合同 I ● 25分×1
13分 合同 I のトライ(ゴール×)
17分 FL「けいすけ」のトライ(ゴール〇)
20分 FL「けいすけ」のトライ(ゴール×)
22分 №8「かんじ(帝八)」のトライ(ゴール〇)

合同G、合同 I のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
次回、23日も応援のほどよろしくお願いいたします。
初めての合同チーム。絆を深めよう。
激しくタックルに行くLO「こう」。サポートするLO「しん」&FL「じん」。
ゴールキッカーは「かんじ(菅生)」。
ボールを持って前進するHO「よしたか」。今季はPRからHOへと転向しての出場だ。

マッチレポート

2年CTB「たける」
合同チームで初めての練習試合がありました。
今回の試合の個人の目標はチームメイトとのコミュニケーションをとることとタックルを低く入ることでした。
2試合ともタックルには入れたものの、チーム全体のコミュニケーションとしては自分も含めとれていなくて、そのせいで相手チームにギャップを突かれる場面が特に1試合目に何度かありました。しかし2試合目ではコミュニケーションがとれるようになりディフェンスがよくなったと思います。アタックでは自分たちがやりたい真っ直ぐ入るプレーがあまり出来ていなかったので、23日の試合に向けて練習で声を掛け合いお互いに高めあっていきたいと思います。

2年PR「そうご」

今回の試合は合同チームとして初めてでした。
少しでもコミュニケーションがとれればと思っていたのですが、まだまだ足りないと感じました。なのでこれからの練習ではもっと声を出してコミュニケーションをとっていきたいです。
また、サインプレーの数も少なかったので、お互いのチームで使っていたサインプレーをうまく組み合わせながら新しいものを増やしていきたいです。

1年WTB「さだお」

今回は合同チームになって初めて試合をしました。
アップではあまり声を出せていませんでしたが、試合が始まるとスイッチが入り始めました。
しかしアタックではなかなかコミュニケーションがうまくとれず自分たちのリズムを作ることができませんでした。
ディフェンスでは個々のナイスタックルはありましたがチームディフェンスがうまくできませんでした。今回の試合ではコミュニケーション不足が大きな課題として出たので、練習の中で特にコミュニケーションをとることを意識し、次の試合では改善していきたいと思います。


この日はタックルが光ったCTB「たける」。
テンポよくボールをさばいていたSH「そうし」。
この日 2本のトライを決めたFL「けいすけ⑦」。
菅生・帝八 力を合わせてのモール。

秋季大会 vs 日大二高①

10月14日(日)
秋季大会 日大二高との試合が行われました。

どんよりとした空。
昨晩から降り続いた雨は午前中の早い段階であがり、雨雲は秋らしい冷たい空気を残して通り過ぎて行った。負ければ引退となる3年生たち。前回からこの日までおよそ3週間の時間をしっかりと自分たちのために費やしてきた。
いま、チームの状態は今季最高だ。
だからこそまた来週も3年生たちとともに過ごす時間がやってくると誰もが信じていた・・。

11:10 キックオフ
日大二高のキックオフで始まったゲーム。
ファーストコンタクトから差し込まれることなく互角以上の力強さをみせる。
開始から№8「なおき」やFL「きょうや」ら接点で強さをみせるプレイヤーが確実に日大二高ディフェンスラインを押し下げ、SH「たかき」からパスアウトされたボールをFW/BKが入り交じり外へと展開させる。この1年間、取り組んできたことだ。
しかしこの日は細部がうまくかみ合わない。崩し切る一歩手前でキャッチミスやコントロールを失ったパス、いつもより浅くなったポジショニングからのスローフォワード。ことごとく継続が断ち切れる。
それでもスクラムでも優位性を保ち、開始からここまでエリアこそ中盤ではあるが先制の得点に期待が高まる展開であった。

開始からおよそ10分。観る者からすれば攻勢に見える帝京八王子。しかしここまで決定的な場面をつくりきれずかみ合わなかったリズムがここから徐々に大きく乱れ始める。

敵陣10m右中間付近でペナルティを取られたことを皮切りに立て続けに3本のペナルティを重ね簡単にゴール前5mまで侵入を許す。そこから若干の粘りを見せたものの右中間に先制のトライを奪われる。
少しでも長く3年生とともに戦うために…この試合も負けられない。
前半戦のスクラムは優位性をもって組むことができた。
激しいボール争奪戦。
攻撃のリズムを生み出すSH「たかき」。

秋季大会 vs 日大二高②

先制点を奪われた帝京八王子。
仕切り直しのキックオフボール。
キャッチと同時にCTB「たいが」がしっかりとタックルで相手を止める。しかしいまだに本来のコミュニケーションが取れず混乱気味の選手たち。蹴り込まれたボールを後逸するところから始まり、夏から重ねてきた練習試合などでは見ることのなかったミスが多発する。

15分。SO「たくみ」から右後方へ蹴り込んだボールから作られたラックを左へ展開する日大二高。シンプルなクロスプレーであったが、正面からのタックラーとインサイドからのタックラーが重なり合い味方同士で接触してしまいタックルミス。何度も何度もコース取りを確認してきたものがなぜかここでかみ合わない。そのままおよそ50mを走り繋がれ右中間にトライされる。

再びの失点から今度は反撃の5分間。
相手のペナルティもあり敵陣深く、ゴール前へと再三侵入をする帝京八王子。
しかしトライラインに届かない。ラインアウトやパスコントロールがことごとく上手くいかない。焦りからなのか、気持ちが空回りをしているのか、いつもとは全く違う攻撃を組み立てている。結果、キャッチングミスから落としたボールを相手に拾われチャンスを失ってしまった。いや、チャンスを失っただけではなかった。拾われたボールを展開する日大二高に対し、踏み込みの甘いタックルで簡単にディフェンスラインを崩されると自分たちが5分以上ゴール前にいながら届かなかったトライラインまで、わずか数回のフェーズを重ねるだけであっさりとゴール真下にトライを許してしまった。

悔やまれる展開。
リードを許す展開で前半を終える。

帝京八王子 0-17 日大二
前回に続きスタメン出場のWTB「さだお」。懸命に体を張っていた。
接点では互角以上の展開を見せていたFW陣。
大きな武器であるラインアウトが安定せず前半は苦しんだ。
ハーフタイムで現状を整理し後半戦での逆転を誓う!

秋季大会 vs 日大二高③

ハーフタイムを終え、勝負の後半。

帝京八王子のキックオフ。
後半の立ち上がりは、最もあってはならない立ち上がりだった。

22m手前でキャッチした日大二高がボールを追いかける帝京八王子のディフェンス網をまっすぐに走り抜け、ハーフライン上までランニングを許すというあり得ない展開に。
そのまま一気に攻め込まれわずか2分で右中間にトライを奪われる。

およそラグビーではよほどの実力差がない意外、キックオフからまっすぐに走られることなどあり得ない。あるとすればそれほどに大きく集中力を欠いている状態などチーム状況がかなりの下降線となっているときだろう。
それだけに、これをされるとゲームメンタルは大きく揺らぎ総崩れとなるほどの失敗だ。

その予想は少なからず当たっていた。
ここから攻撃が機能せず安易なキックで易々とボールを手放してしまったり、大きく逸れたパスミスなど、ここまで積み重ねてきた練習を忘れてしまったかのようにコミュニケーションや動きに混乱が見える。
そして8分。ハーフライン付近のマイボールラインアウトから展開したボールはなぜか誰もいないスペースへと放り投げられる。それを相手に拾われ50mほどを一気に走られ失点を重ねてしまう。

チームは完全に浮足立っている。攻撃も単調になり本来の攻撃パターンを見失っている。防御にいたっては完全に受け身となり、踏み込みの甘いタックルばかりが目立つ、試合開始当初に優位性を保っていた力強さも完全に見えなくなっていた。

25分、29分にもトライを奪われ後半だけで28点のビハインド。
もはや残り時間でどれだけ意地を見せることができるのか。
人数の少ないこのチームを一生懸命にけん引してきた3年生たちに、なんとか得点を奪い意地をみせてもらいたい。このままの姿で負けるわけにはいかないだろう。

30分。最後のさいごに意地をみせた。混乱をみせたチームでさいごのチャンスとなる敵陣5mでのラインアウト。応援する誰もがさいごのプレーに願いを込めて見守った。HO「よしたか」からLO「こう」へと投げ込まれたボールは相手ディフェンスの妨害にあいフィールドへと転がる。攻撃は失敗だ・・・。
そう思った瞬間。最後までボールを追いかけた選手がいた。
キャプテンとしてここまでチームを引っ張り続けた№8「なおき」だ。
意地をみせるのはこの男しかいない。この場面であってもチームの先頭を走りボールを追いかけるからこそ、この男がキャプテンなのだ。
全員の意地を背負ってインゴールに飛び込むその腕は、相手よりも一瞬早くボールに触れていた。意地のトライだ。

ゴールキックとともに試合終了を告げる笛が鳴り響き、4期生たちのラグビーは終わりを告げた。

ノーサイド
●帝京八王子 5-45 日大二高〇


日大二高のみなさま、ありがとうございました。続く試合でも素晴らしい結果が残るよう選手一同応援しております。

グラウンドまで足を運んでくださりました選手友人のみなさま、ありがとうございました。

大きな声援でいつも選手を勇気づけてくださった保護者のみなさま、この1年間本当にありがとうございました。これからもまた応援よろしくお願いいたします。
必死に相手を食い止める選手たち。まだ3年生を引退させたくない。
懸命なタックルでチームを立て直す!
選手とともに3年間必死に戦ってきたMG「まゆ」。悔しさがこらえきれない。
3年生たち。ありがとう。

マッチレポート

三年主将「なおき」
今回の秋季大会では日大二高との試合で引退しました。
試合結果を見れば大差でしたが点数以上に差はなかったと思います。ですが先制トライを取られたあとから気持ちが落ちてきてそのままトライを取られ続けてしまい負けてしまいました。
自分達の課題であったコミュニケーションもあまりとれず対応することができなくて同じ失敗をしてしまいました。
今日の試合は勝つ気でいてまさか負けるとは思っていませんでした。勝つことができなくて応援していただいたOBや保護者の、学校関係の方々には本当に申し訳ないです。
自分達の代になった最初のころはチームが単独でできるか分からない状態でした。ですが一年生が入って単独で出ることができ、最後まで戦うことができてよかったです。
自分達の目標としてきたダブルゴールの一つ高校生としての成功はあいさつなど学校生活でのマナーを意識してきました。その結果チーム全体が以前よりもできるようになったと思います。二つ目のラグビー選手としての成功は能力がは少しずつ伸びてきたと思いますがまだまだ努力しなければならないと思いました。
これからはチームの目標を立てるのに加えて個人の目標を持つことが必要だと思いました。ダブルゴールを目標としてきてチーム全体も個人としてもこの三年間で成長できたと思います。
一二年生にはこれから学校生活や私生活をしっかりしてラグビー選手として成長してほしいです。
今まで応援していただき本当にありがとうございました。

三年「ゆうた」

前回の試合から三週間、内容を修正して試合に臨むのには充分な期間だったと思います。練習の中で自分たちの弱さや甘えを完全に無くすことが出来ていたら、試合の内容は良いものになっていたのかもしれません。試合前のアップでも声を出すことを人任せにして、前日練習のときのほうが締まりのよいアップを出来ていたはずです。
試合の内容としては、こちらのチームが攻めきれずに停滞していたところで、自分たちのミスから相手に良いアタックをさせてしまい、自分たちのラグビーができませんでした。もっとプレイヤー同士で声をかける意識をしていれば点差はここまで開かなかったと思います。 先生がおっしゃっていたようにこの試合で負けるとは僕自身も思っていなく、また自分たちが日頃からやってきたラグビーを発揮することができずに終わってしまったため、やりきれない気持ちでいっぱいです。
一、二年生にはこのような気持ちをしてほしくないので、日頃の練習から徹底して甘さをなくして欲しいと思います。
高校からラグビーをはじめた自分がここまで上達できたのは大池先生やたくさんの先輩、また同級生やマネージャーのサポートがあったからです。三年間本当にありがとうございました。
足の痛みに耐えながら必死にタックルし続けた「かんじ」
試合中はイケメンだね、みんな。
最後は主将「なおき」のトライで試合終了
「あやな」、みんなを任せました。

マッチレポート

三年FL「きょうや」
日大二高と試合をしました。この1週間は練習の雰囲気も良く、怪我人はいたけれど調子は良いとおもっていました。試合前のアップでも、雰囲気は良かったと思います。だけど、試合になるとアタックはミスが多くディフェンスはコミュニケーションがうまくとれなかったり前にでれなくセットプレー安定しないような自分達のペースにのれない試合になりました。一人のミスをカバーできずに前進されることが多かったと思います。集中力が続くかないのか、確認してきたことができない試合でした。新人戦や春の大会に比べると、チームは成長できたと思います。だけど、結果をだせず悔しいです。二年生、一年生は新チームでメンタル強く良いチームをつくってください。応援しています。ここまで応援してくれた方々、先生、保護者、ラグビー部の皆ありがとうございました。


三年LO「こう」

一試合目から三週間たち二試合目の相手は日大二高でした。八王子学園での課題をミーティングで見直しそれぞれが反省し、そして相手校のサインに対応できるように練習してきました。久しぶりとなる対人練習という事で菅生さんとも練習させていただきました。
当日は緊張で全体的にピリピリしていてアップは最初ムラがあり動きが固かったと思います。試合の初めはどちらも譲らず互角だったのですがミスがあり最初のトライを奪われてしまいました。そこから気持ちを作り直しゴール前まで持っていったのですがラインアウトのミスがありトライを取りきれずに二本目のトライをとられてしまい、そこから少しずつ空気が重くなっていきゴール前までいくのですがそこからラインアウトやバックスラインのミスがあり前半はノートライのまま終わりました。後半は全体的に焦っていてとてもミスが多く試合終了が近ずくにつれて普段どうりのプレーができなくなりとても苦しい状態でした。最後にラインアウトでぼ、はじいたボールを直樹がトライして試合終了。
試合後に振り返ってみればもっとラインアウトのサインを拘りミスも無くせたと思いますしもっと反応よく動きもっと走れたと思いとても悔いが残っています。負ける事なんて全く考えていなかったのでやり残した事が沢山あります。 そんな思いを後輩達にさせないために少しでも部活に参加し伝えられる事を伝えていきたいと思います。
とても凝縮され濃い三年間をありがとうございました。 僕達を支えてくれた先輩や後輩、大池先生と曽根先生、保護者の皆様本当にありがとうございました。
引退して一番泣いていたのは彼です。「こう」
頼りになるCTBになりました「たいが」
突破力はずば抜ける「たくみ」
来年は悔しい思いをしないように成長してほしいです。

秋季大会 vs 八王子高校① 

9月23日(日)
秋季大会 八王子高校と試合が行われました。

99%の敗北から奇跡としか呼べない勝利にて次戦へとコマを進めた昨年度。
あの日からちょうど1年。

今年度はここまで本当に悔しい時間を過ごしてきた。
人数の不足から思うように練習ができなかった日もあった。
夏までに経験した練習試合の数も過去 もっとも少なかっただろう。
それでもチームは夏に形を成した。しっかりと秋に向けて彼らは仕上げてきてくれた。
昨年度からこの日は奇跡的な強運もチームに味方をしてくれる日となっているようで。
きっといい試合となるだろう。

12:00キックオフ
9月も半ばを過ぎたというのに季節外れの30℃。
帰ってきた夏の日差しに向け、高く蹴り込まれた帝京八王子のキックオフボール。密集の中をワンバウンドし、すっぽりと八王子高校の胸に収まった。イレギュラー気味にボールを獲得され、すれ違いのように相手にランニングを許してしまう立ち上がり。しかし数メートルを走られたところできっちりとタックルで仕留めると、そこからは接点で圧力をかけグイグイとゲームを支配し始める。
2分、ゴール前から左に展開しディフェンスラインのギャップを走り抜けたFB「ゆうた」が左中間に先制のトライ。自らゴールキックも決めてチームに勢いをつける。
4分にはゲームメイクを任されたSO「たくみ」が中央にトライ。続く9分にもペナルティからゴール前ラインアウトを獲得したFW陣が一気にモールで押し込みPR「よしたか」がボールを抑え込む。
ここまでで開始から10分。3本のトライを挙げてしっかりとゲームを作る。

立ち上がりを自分たちのペースで展開した帝京八王子。
時折、圧力をかけるがゆえに人が集まり、空いたスペースを八王子高校の鋭いランニングに走られることもあったがカバーディフェンスがしっかりとフォローし反撃を許さない。
12分、22分にFL「きょうや」が連続トライを奪い、前半最後の25分にLO「しゅんすけ」が相手のラインアウトからこぼれたボールをすかさず拾いあげインゴールへと飛び込んだ。前半を1年生が6本目のトライで締めくくる。

前半  帝京八王子 38ー0 八王子高校
いよいよ始まる秋季大会。1日でも長く3年生とともに!
頼れるキャプテン№8「なおき」。誰よりもチームの勝利を考えてきた。
何度もディフェンスラインを切り裂いたFL「きょうや」。
この日ラインアウトモールは絶対の得点源となっていた。

秋季大会 vs 八王子高校②

ハーフタイムでの確認は実にシンプルなものだった。
「丁寧に」そして「勝負は後半に」。

後半のキックオフ。
きれいにボールをキャッチしたがその後の継続でボールを落としノックオン。八王子高校スクラムから始まった。前半同様、始まりのキックオフのボールを精確に処理できなかったことは大きな課題である。
2分。ブレイクダウンから圧力をかけ相手の反則をさそった帝京八王子。22m付近ラインアウトまで地域を進めると、サインプレーから№8「なおき」が突破しゴール真下にトライ。後半も先制得点を挙げる。
攻撃ではディフェンスラインの裏のスペースを見逃さずSO「たくみ」がうまくボールを転がしたり、テンポ良いSH「たかき」のボールさばきからCTB「たいが」のきれいなパス回しに、両FL「きょうや」「こう」、№8「なおき」LO「かんじ」らパワーランナーたちがタテへのアクセントをつける。
7分。ラインアウトモールからLO「しゅんすけ」が本日2本目のトライ。11分に22m付近から左に展開されたボールをCTB「たける」が俊足を活かして相手を振り切りトライ。
18分PR「よしたか」がモールからボールを抑え込みトライ。21分にもCTB「たける」が速いパス回しからボールを受け取り一気に加速しトライ。確実に得点を重ねていく帝京八王子。

ここまで許した得点はなし。防御ではHO「しょうた」やPR「そうご」らフロント陣が献身的に近場を固め、WTB「たいち」FB「ゆうた」らスピードある選手たちが広いエリアをカバーしている。残り時間は4分。さいごまでディフェンスラインを崩すことなく終えること。これも大きな課題でありゲームテーマの一つだ。

23分。先ほどのトライからのキックオフボール。キャッチしたところから右へ展開しFL「きょうや」が見事なランニングを見せハーフライン付近まで地域を挽回する。すかさず左へと展開されBK陣により大外へと展開。LO「かんじ」が掴まれながらもボールをつなぎFL「こう」がBKさながらのランニングワークでゴール真下へと回り込んだ。
そしてさいごは25分。中央右15mライン上のスクラムからBKが見事なサインプレーを決めCTB「たいが」が一気に左中間まで走り込むきれいなトライ。
そしてノーサイド。

ノーサイド 〇帝京八王子 83-0 八王子高校●

最後まで集中の切れない試合を展開し、ここまでの悔しい思いをひとつ打ち破ったメンバーたち。次なる戦いに向け、また明日からもがんばろう。

最後まで切れることなく試合に集中し、本気で戦い抜いてくださりました八王子高校のみなさま。その思いを引継ぎ、次戦以降も恥ずべきことのない精一杯の戦いをお約束させていただきます。ありがとうございました。

応援にお越しくださいました保護者のみなさま。ありがとうございました。
教員ならびに選手友人のみなさま。グラウンドまでお越しくださり大きなご声援ありがとうございました。
先制トライに加えキッカーとして大量得点を挙げたFB「ゆうた」。
「こう」「しゅんすけ」「そうご」。力強いプレイヤーたちだ。
SH「たかき」からSO「たくみ」へ。この日はBK陣のパスも冴えていた。
接点での勝負を有利に運べたことが大きな勝因。FW陣のパワーが光る。

マッチレポート

三年「こう」
9月23日から僕たち三年生にとって最後の大会が始まりました。初戦はいつもどうり葛西工業高校で八王子学園八王子高校と試合でした。
全体的に緊張していたのかアップでは声の出る人とでない人で分かれていましたがいい確認が出来たと思います。
試合結果は快勝で公式戦初勝利をすることができました。しかし内容は最初にたくさんトライできたことでFWの気が緩んでしまい、いい動きができたとは言えませんでした。後半はそれを反省し、練習でやってきたことを意識してプレーをし、前半よりトライを多く決めることができました。僕自身も前半に調子を乗ったプレーをしてしまいミスを連発しチームにとても迷惑をかけました。
今月末に合同練習があるのでもう一度自分のプレーを見直し夏休みまでのプレーを見直します。15人制の大会で勝てたことは次の試合への自信にもなりました。ですがここで満足せずに何がダメなプレーだったのかを確認し万全な状態で試合に臨みます。
今回の試合にはとても多くの保護者や先生方、友人が応援しに来てくださりました。
本当にありがとうございました。次の試合も応援よろしくおねがいします。

二年「かんじ」
今日は三年生の引退のかかった公式戦でした。相手は八王子高校でした。今回は最初のアップから少しずつ声が出できて失敗も少なく悪くない雰囲気でした。そしてついにキックオフの時、味方ボールで始まりスタートした。
すごく雰囲気も盛り上がった状態でタックルも低くアタックもがつがつ前に進みながらもミスが増えましたが結果的にとても良い前半でした。そして後半全体的にムードは帝八のものだったがミスがボロボロ出てきて少し危ない場面もあったが最後はしっかり勝利をおさめられてよかったです。
この試合での自分の反省点はまずオフロードが雑で相手ボールになることが何度かあったのでしっかりパスする人を見ていい形に持っていくためにしっかりとしたボディコントロールをこれからできるようにします。二つ目はキャリアするときの当たり方とボールの持ち方です。自分は当たるときにボールの位置が変なところにあったり、持ち方が変だったりしたので今度からは当たり方も低く持ち方も気を付けたいと思います。
三年生最後の公式戦、まずは一回戦突破!
次の試合に備えてしっかり練習して結果を残せるようにしたいです。

一年「さだお」
今日は僕にとって初めての公式戦でスタメンでした。前日まであまり天気も良くなかったのですが今日はすごく天気も良くて暑かったです。
試合前はすごく緊張していましたがアップが始まり体を動かすと少し緊張がほぐれてきて試合はいつも通りのプレーができたと思います。この試合は所々でミスがありましたが終始帝八のペースで試合が進んだと思います。
今日は勝利しましたが自分自身にもまだ課題があるので次の試合までの練習でしっかり修正して次の試合に臨みたいと思います。
この日はFLで出場の「こう」。チーム一の仕事量を誇るキープレイヤーだ。
この試合ではセットプレーのキーとして活躍したLO「かんじ」。頼もしく成長した。
初先発のWTB「さだお」。やれることを精一杯チャレンジした。
「ほのか」「りお」「ひびき」「ひろき」昨年のOBたちもお手伝い&応援に駆けつけてくれました!

練習試合 

8月27日(月) 城北高校との練習試合が行われました。

夏休みも残りわずかなこの日。
例年通り、夏の最後は城北高校と練習試合だ。

この夏で飛躍的にチーム力が向上し、確実にレベルアップした選手たち。
合宿での急激な仕上がりには本当に驚かされた。
しかし、当然ながらその好調は「合宿」という雰囲気に後押しされた一過性の勢いであってはならない。この日の内容は秋季大会へ向けての大きな判断材料となるだろう。

試合は前半に城北高校の思い切りの良いプレーと懸命なタックルに苦しめられ強引にボールを運ぶことが多々見られた。だがこの夏 毎日走り込んだかいもあり、後半は帝京八王子の選手が数的有利を作る場面が増え練習通りにボールを展開することができた。
練習で行ったことを試合で再現(表現)する。夏合宿から継続してそのことに成功したことは秋季大会に向け大きな自信となったことだろう。
いよいよ大会まで残り1か月。この三年生たちと過ごす時間を少しでも長く大切にしたい。

○帝京八王子 52-0 城北高校● 25分×2
前半2分 LO「こう」のトライ(ゴール〇) 7-0
前半13分 CTB「たける」のトライ(ゴール○) 14-0
前半25分 LO「しゅんすけ」のトライ(ゴール×)19-0
後半11分 №8「なおき」のトライ(ゴール○) 26-0
後半17分 SO「たくみ」のトライ(ゴール○) 33-0
後半22分 SO「たくみ」のトライ(ゴール○) 40-0
後半24分 LO「こう」のトライ(ゴール×) 45-0
後半25分 №8「なおき」のトライ(ゴール○) 52-0

城北高校のみなさま、ありがとうございました。秋季大会ではお互いに全力を尽くし、良い結果を残せるよう頑張りましょう。

応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
好調をキープしているLO「こう」。夏からチームでもっとも活躍している選手だ。
激しく体をぶつけ前進を阻止する選手たち。
FB「ゆうた」から大外のWTB「たいち」へロングパス。
3年MG「まゆ」にとっても最後の練習試合。

マッチレポート

三年「しょうた」
 本日の試合は、秋季大会前最後の練習試合でした。
意識したことは、試合内容と3年間最後の練習試合用ジャージに勝ち星をつけることでした。前半では、合宿や、練習でやってきたことよりも雑になってしまいFW最大の強みであるスクラムでは前半では無意識に相手のスクラムに合わせ楽なスクラムを組んでしまい、どれだけ自分達で意識し厳しく出来るかの再確認となりました。DFの面では一度ギャップを抜かれゲインされてしまった後のDFラインのポジショニングが遅れてしまいました。ここは周りとどう動くかのコミニュケーションを強く意識しなければいけないと思いました。
秋季大会初戦まであと僅かな時間しかありませんが、残りの時間を大切にし少しでも長く今のチームでラグビーが出来るように頑張ります。

二年「そうご」
今回の試合は今のメンバーでは最後の練習試合だった。
自分は合宿の時の様に動くことを目標にしていたがアップの時から全く上手く動くことが出来なかった。試合中ではアタックの邪魔になってしまうところも多かった。また、ラインを引いても浅くなってしまった。ディフェンスはもっと前に出て止めたかった。しかし、何回かタックルで止めることが出来たのはよかったと思っている。
今日は幸試合をしっかりと反省し、明日からの練習に繋げたい。秋の大会もできるだけ長く今のチームでラグビーが出来るようにしたい。


一年「るか」
今日の練習試合は3年生とできる最後の練習試合でした。 最後の練習試合で自分ができてないところがわかったので、そこを修復していきたいと思います。
特にディフェンスの時の動き方をまだ理解しきれていないのでそこを改善して、もうすぐ始まる東京都予選で自分が何をするべきかを考えて明日からの練習でDFの重要なポイントを確認し、意識しね取り組んでいきたいです。
出来るだけ今の3年生とラグビーがしたいので少しでもチームの勝利に貢献できるように頑張りたいです。
三年生最後の練習試合キックオフ!
パワーではだれにも負けないFWの中心「しょうた」
秋までの修正点を見返そう「そうご」
最後はキャプテン「なおき」のトライでノーサイド。

2018 夏合宿 5日目 午前①

今年度の夏合宿もいよいよ最終日。
御影高校(兵庫)と熊野高校(和歌山)との一戦だ。

例年、最終日に御影高校と試合をさせていただくことが恒例となっているが、今年度はご縁から熊野高校も参戦しての三つ巴。ここまでの対戦チーム同様、両チームとも素晴らしいチームなだけに最終日もこの2校を相手に勝ちきりたい。

1戦目は御影高校との試合。
御影高校は中学校卒業までにラグビーを経験した者の方が少ないとのことにも関わらず、いつも夏合宿では高いパフォーマンスで試合を展開してくれる。今年もキーとなる選手からの鋭いパスで接点を押し込みながら、機を見るや展開する攻撃で何度かDFラインの突破を許してしまう。しかし、徐々に接点での優位性が試合の流れを安定させ得点を重ねることができてきた。この勢いで2戦目の熊野高校とも勝負だ。

御影高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

〇帝京八王子 31-5 御影高校●  25分×1

1分 CTB「たいが」のトライ(ゴール〇) 7-0
3分 LO「こう」のトライ(ゴール×) 12-0
10分 FL「きょうや」のトライ(ゴール×) 17-0
12分 WTB「たいち」のトライ(ゴール○) 24-0
20分 FL「きょうや」のトライ(ゴール○) 31-0
25分 御影高校のトライ(ゴール×) 31-5

好ランニングを見せるもここまでノートライだったWTB「たいち」。最終日に見事なトライを挙げる。
DFラインに指示を出すSH「たかき」。タックルも強い。
DFラインを突破しゴールへと迫るSO「たくみ」。
力強さが増してきたFB「ゆうた」。何度も個人技でDFラインを突き崩す。

2018 夏合宿 5日目 午前②

つづく2戦目、熊野高校との試合。
熊野高校とは以前から試合のお願いをさせていただいていたのだが都合がつかずに試合を組めずにいた。だが今回は直前での調整となったが三つ巴という形で試合が組まれることとなったのだ。
熊野高校は花園出場経験もある強豪校。選手の体つきや顔つき、態度も立派なものである。
試合は予想通りタイトなものであった。ブレイクダウンやタックルなどの接点では簡単には前に出させてもらえない。逆に素早く広い攻撃にこちらのDFが追い付かないことも多々。数的不利な状況でのDFは練習を重ねて合宿へと上がってきたのにである。途中、ゴール前の攻防ではFW陣が素晴らしい粘りと力強さを見せ、再三にわたるラック周辺への攻撃を跳ね返しボールを取り返したことなど大きな収穫もあった。トライを奪われたラインアウトモールでは調整中のDFサインをあえて試合で試すため決め打ちした。結果、失点したが補強すべき箇所もわかった。やはり、最終日にこの2校と試合をできたことは大きな経験であった。

熊野高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

●帝京八王子 0-5 熊野高校〇

13分 熊野高校のトライ(ゴール×) 0-5
ラック周辺での攻防。サイドを固めるLO「しゅんすけ」&LO「こう」
PR「よしたか」のタックル。この合宿では何度もタックルする姿が見られた。
この試合でも高い運動量をみせたLO「こう」。
タックルを決めるFL「かんじ」。プレー精度が高まってきた。

マッチレポート

三年「しょうた」
本日合宿最終日は前半と後半で違う高校と試合をすることになりました。
合宿最後の試合とあって一番気を引き締めなければなりませんでしたが集合時間ギリギリに集まりすでに気が抜けってしまった状態でのアップ開始によりふわふわとした気持ちで試合に入ってしまい前半の御影高校との試合は何本かトライをして心に余裕ができてしまい実践しなければならないATやDFをおろそかにしてしまいました。後半は熊野高校との試合では前半の疲れに負けてしまいコミュニケーションが足りずFWは練習でやっていることを実践できませんでした。自分は三年生として後輩をもっと引っぱなければなりませんでしたが後半では「なおき」や「きょうや」に頼りっぱなしになってしまい最終的に負けてしまいました。
どの地域で何をするかを明確にし、やること取るべきコミュニケーションを確認し積極的に動きをもっとプレイ回数を増やして秋の大会に望みたいです。

三年「たいち」
最初で最後の菅平合宿、元から体力がなく初めのほうは最後まで持つかなとか怪我しないかなとか考えていたけど意外と楽しくて怪我もなく充実した4泊5日の合宿を送ることができました。
最終日にはやっとのことで御影高校からトライをとることができました。一本目はみんなのキャリーの意識があり勝つことができました。
二本目は空気に飲まれ全体的に体力面で限界を迎えていたのか走る量も減り、トライを取り切れず負けました。自分達の空気を飲まれないことと体力面を最後の大会までに改善していきたいと思います。
応援してくださった保護者、宿舎の方、一緒に戦った仲間、そして先生充実した時間を与えて下さり本当にありがとうございました。

一年「とらい」
合宿最終日は御影高校と熊野高校と試合をしました。
御影高校戦は序盤から帝八のペースで試合を続けることができました。課題でもあったポジショニングやリロードスピードが初日から比べると格段と向上したと思います。しかし後半になるとバテテくる人がいて外に回らないと行けないところで回れない人がいたりとまだ課題が残ることもあったのでそこをこれからの練習で行っていこうと思います。
次の熊野高校戦は相手のパワーに押されていることが多く接点で負けてしまいましたと前の試合でのパワーを発揮することできませんでした。それでも要所要所では相手を追い詰める場面もあったので最後の最後で力尽きないように練習しようと思いました。
6試合中5試合でトライを挙げたCTB「たいが」。合宿MVPとなる活躍。
ラックサイドでの攻防で力強さをみせたHO「しょうた」。
トライを決めたWTB「たいち」。しなやかなランニングはチームイチ!
SH「たかき」とCTB「たける」のWタックル!

2018 夏合宿 4日目 午前  

合宿4日目は長野工業高校(長野)との試合。
昨年度PR「よしたか」はこの試合で足に大きなケガを負い(もちろん試合中の不可抗力であり正当なプレーの最中に起きたことである)試合途中での交代はもちろん合宿明けからしばらくの離脱となり誰よりもリベンジに燃えていた、・・・・と思っていたのは周りだけ。本人は試合後「え?あのケガは長野工業でしたっけ??自分、わからないです。」と相変わらずのラブ&ピース。世界が君だらけなら争いごとはきっとなくなるね。

さて、試合である。合宿2日目から調子を上げ続け、自分たちの形を表現しつつある選手たち。この試合でもボールの運び方、DFのポジショニングとコース取りなど確認してきたことを意識してプレーすることができていた。加えてFWのオプション選択の駆け引きやBKのペナルティからの積極的な仕掛けなど「自ら」「考え」「行動する」ことに成長が見られた。上がり調子のときはそのような思考になりやすいため、この成功体験をもって常に高い意識を保てるようになってもらいたい。もちろん、この日の長野工業高校も我々を奮い立たせてくれた。声を出し、一生懸命にプレーをする姿に選手が熱くならないわけがない。やはりこの日も対戦相手に恵まれ、自分たちのチカラを引きだしてもらえる素晴らしい選手たちに出会えたのである。いよいよ明日は合宿最終日。全員でやりきろう。

長野工業高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

〇帝京八王子 55-7 長野工業高校●
前半4分 SO「たくみ」のトライ(ゴール×) 5-0
前半11分 長野工業高校のトライ(ゴール○) 5-7
前半17分 №8「なおき」のトライ(ゴール○) 12-7
前半19分 CTB「たいが」のトライ(ゴール○) 19-7
後半1分 WTB「さだお」のトライ(ゴール×) 24-7
後半13分 帝京八王子のトライ(ゴール×) 29-7
後半18分 FB「ゆうた」のトライ(ゴール○) 36-7
後半19分 CTB「たいが」のトライ(ゴール×) 41-7
後半24分 LO「しゅんすけ」のトライ(ゴール○) 48-7
後半25分 LO「こう」のトライ(ゴール○)55-7 


世界は愛と平和でできている。試合中もやさしいPR「よしたか」。
有効的なプレーに絡む回数が増えたFL「かんじ」。急成長中だ。
この合宿、ずっと好調を維持しているLO「こう」。
好ランニングを何度もみせるもこの合宿ではノートライのWTB「たいち」。本人もそろそろ気にしているようす笑。明日の最終戦に期待!

マッチレポート

3年「たくみ」
入りから悪い空気を作るのがこのチームの悪いところ。それを引きずりながら入った試合だと思った。試合に入る前に先生からの一言でみんなの意識が変わったと思う。一人一人がやらなければいけない事は毎朝確認済みであった。DFのリロードの速さ、ATの振り方それを試合の前に言われてやることが明確になったおかげで一人一人の意識が強く持てたのだと思う。試合ではATで左右に散らしトライを上げることができ、DFでは内側からしっかり止めることができた。次の試合でも意識したいと思います。

1年「さだお」
今日は朝から悪天候の中でアップをやりました。天気のせいもあってかチームの雰囲気もあまり良い感じではありませんでしたが、試合直前には天気もよくなりだんだん雰囲気が良くなっていきました。
課題で出たDFのポジションニングとATのテンポと深さの面ではチームでやろうとしていて良いゲームができたと思います。僕は、初のトライをすることができて嬉しかったです。全体的にトライの数が多くてチームが盛り上がった中で進められて楽しかったです。合宿中に大きな怪我もなくてゲームも良い感じに進められていて順調なのでこれからもこの調子で行きたいと思います。

3年「たかき」
今日は合宿4日目で長野工業高校と試合をしました。今回の試合は前回の京都学園と上宮太子戦でできなかったリロードスピードを上げることと逆目に素早く展開することを意識して臨んだ試合でした。
まず、リロードスピードを上げることは前回の試合よりはできている場面が多かったです。しかしまだ後半やファイズが長くなるごとにリロードスピードが落ちていたのでそこを修正していきたいです。そして二つ目の課題逆目に素早く展開することも前回の試合よりは改善できていましたが、まだうまく外まで振れなかったり、球出しに時間がかかって素早い展開ができていなったので、次の試合では今回の課題を活かして試合に臨みたいと思います。
パスができない状況でも自ら持ち込み突破することができるSO「たくみ」。
初トライをきめたWTB「さだお」。気分はどう?笑
激しいタックルで相手を倒す№8「なおき」。
この合宿中、効果的な突破を随所にみせるHO「しょうた」。

2018 夏合宿 3日目 午前  

夏合宿3日目は今合宿でもっともタフな日。
午前、午後に試合を組むいわゆるダブルヘッダーである。

午前は京都学園(京都)との一戦。
例年こちらのチームとはこの菅平の地で試合をさせていただくのだが毎年思うこと。それは元気がいいこと。積極的なコミュニケーションと気持ちの入った思い切りのいいプレーで敵である我々の方がそれにつられて高めてもらうことができるのだ。自分たちで空気を作ることが苦手な選手たち。京都学園のエネルギーを借りてチーム作りの勉強をさせてもらおう。
試合は前日の内容とは変わって、うまく自分たちがチャレンジするべきことに「意志」を持って取り組むことができた。ボールの動かし方、継続の仕方、DFにおける取り組み、などなど。京都学園選手の熱いプレーに大きく後手に回り、上手くいかない場面も多々あったが「意志」ある失敗は修正の余地がある。前日の同朋高校に目を覚まさせてもらい、京都学園に熱をもらった午前中。得るものの多い試合となった。

京都学園のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

〇帝京八王子 36-7 京都学園● 25分×2
前半10分 PR「よしたか」のトライ(ゴール×) 5-0
前半20分 LO「こう」のトライ(ゴール〇) 12-0
前半25分 SO「たくみ」のトライ(ゴール×) 17-0
後半2分   WTB「るか」のトライ(ゴール×) 22-0
後半5分  FL「きょうや」のトライ(ゴール○) 29-0
後半11分 京都学園のトライ(ゴール○) 29-7
後半25分 CTB「たいが」のトライ(ゴール○) 36-7
強い体幹で自らもボールを持ち込めるSO「たくみ」
この合宿で試合デビューしたWTB「さだお」。がんばれ!
1年生ながらフル出場で活躍するLO「しゅんすけ」
鋭いランニングワークでDF網を切り裂くFL「きょうや」

2018 夏合宿 3日目 午後  

午後は上宮太子高校(大阪)との試合。
こちらのチームも午前中の京都学園同様ほんとうに素晴らしいチームである。
礼儀正しく素直で一生懸命な選手たちが熱く激しいプレーを展開する。前日に不完全燃焼だったチームにとってこの日は対戦相手に恵まれた日だ。自分たちに足りないものを気づかせてくれるだけでなく、与えもしてくれるチームなのだから。

試合は帝京八王子が自分たちのテンポで練習通りの展開を繰り広げ、開始5分までに2本のトライを挙げる立ち上がりとなった。しかし、毎年好試合を展開させていただく上宮太子高校がこのままの訳がない。攻守を兼ね備えたCTBを中心に鋭い攻撃を展開する。前半12分には幾度となく我慢をしてはいたがゴール前の防御を突破されトライを奪われる。そこからは目まぐるしく攻防が入れ替わり例年通りの好試合となった。このような試合がもっとも選手を成長させてくれるのだ。成功体験と意志ある失敗。タフな1日を価値あるものとし乗り越えることができた。

上宮太子高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

〇帝京八王子高校 29-21 上宮太子高校● 25分×2
前半2分 CTB「たける」のトライ(ゴール×) 5-0
前半4分 LO「こう」のトライ(ゴール〇) 12-0
前半12分 上宮太子高校のトライ(ゴール○) 12-7
前半20分 FB「ゆうた」のトライ(ゴール×) 17-7
後半1分 上宮太子高校のトライ(ゴール○) 17-14
後半20分 CTB「たいが」のトライ(ゴール×) 22-14
後半23分 FL「きょうや」のトライ(ゴール○)29-14
後半25分 上宮太子高校のトライ(ゴール○) 29-21
この試合では有効なプレーが多かったPR「そうご」
先制のトライを挙げたCTB「たける」
高いスタミナでチーム一の仕事量をみせたLO「こう」
プレーに参加する回数が格段に増えたFL「かんじ」

マッチレポート(8/10 up)

三年「こう」
菅平三日目は午前と午後両方試合がありなかなかハードな一日でした。午前中の京都学園は全体的によく空気もよく昨日のミーティングででた課題も意識してプレイしている人もいてよかったと思います。しかしラインアウトの精度がまだ悪くスローやリフト、サインミスなどもあり課題が残りました。
午後の上宮太子高校の試合は午前の試合より一人一人が意識してリロードを早くしたり積極的にボールに絡んでいたりと課題を修正しようとしていたのですごくいい試合だったんじゃないかなと思います。ラインアウトも午前の反省を生かした攻撃ができたので良かったです。
今日の試合は両方とも空気もよく全体の意識も変わったので明日の試合につなげていきたいです。

二年「そうご」
京都学園の前半はオフロードでもらうことができたのがラインアタックの邪魔になることが多かった。後半はあまり走れずいいプレーができなかった。よって、後半まで頑張って走ることを目指す。
上宮太子戦の前半はオフロードでもらったり、シェイプなどを多くつくことができた。後半はところどころでボールをもらえたが肩を打ってしまっのもあり全体的にあまり走れなかった。前後半どちらともDFのポジショニングが悪かった。よって、周りを見て判断をしっかりし動くことを目指す。
両試合とも自分のタックルが弱かったためもっと確実に止めたい。

二年「たける」
今日、京都学園と上宮太子高校と試合しました。今日の試合では相手のチームとお互いに高めあって場面があり、この空気感を自分たちで作っていけるように日々の練習から声を出して雰囲気を作っていきます。試合中では、DFでは課題であったリロードが今までよりかは早くリロードできたと思います。しかしリロード早くなったけどインサイドのカバーが足りなかったのでまた新しい課題ができました。明日からの試合で改善していきます。ATでは左右に振ることができました。しかし触れはしたもののラインの深さが浅かったりうまくFWを誘導できなかったのでまだあとの二試合で改善して秋の大会につなげられるように頑張ります。
少し緊張気味?
今のところ全試合トライをとって調子の良いCTB「たいが」
速いスピードと強い体幹で相手のディフェンスを突破。FB「ゆうた」
優位にスクラムをコントロールしたFW陣。

2018夏合宿 2日目 午後

合宿2日目の午後は同朋高校(愛知)との試合が行われました。

初日は台風の影響もあり雨の中の練習となった夏合宿。
しかし気が変わったようすの台風13号。甲信越地方を直撃と思わせつつ進路を大きく右へと逸らし本日は曇り空ながらも雨は降らず。心配した試合も予定通りに行なわれた。

試合は力強いタテへの突破と大きくヨコへと展開する同朋高校にペースを掴まれ、完全に受け身から始まった帝京八王子。動きに「意志」がない。積極的にラグビーを楽しみ、どんどんとボールを動かす同朋高校にDFラインは翻弄され目の前の現象を追いかけ続けるだけ。練習通りの動きもコミュニケーションも「やっていない」。できないのではなく、やっていない。翻弄される展開の中で思考が停滞し、何をすべきかを決定する意志がなくなっている。やがて時間経過とともに動きもよくなってはきたが合宿初戦は手痛い敗戦から始まってしまった。しかし初戦に同朋高校との試合を出来たことは幸いである。気持ちのいい選手たちとスピーディーなラグビーで、日常と変わらぬ気持ちで合宿へと入ってしまった我々の目を叩き起こしてもらえたのだから。この敗戦を反省し明日からの立て直しをしよう。

同朋高校のみなさま、ありがとうございました。夏合宿での強化と秋季大会での成功をチーム一同応援しております。来年度もよろしくお願いいたします。

●帝京八王子 5-29 同朋高校〇 20分×2
前半2分 同朋高校のトライ(ゴール〇) 0-7
前半7分 同朋高校のトライ(ゴール×) 0-12
前半12分 同朋高校のトライ(ゴール×) 0-17
前半19分 同朋高校のトライ(ゴール×) 0-22
後半10分 CTB「たいが」のトライ(ゴール×)5-22
後半13分 同朋高校のトライ(ゴール○) 5-29 

●帝京八王子 5-7   同朋高校〇 20分×1
1分 同朋高校のトライ(ゴール○) 0-7
15分 LO「こう」のトライ(ゴール×)5-7

マッチレポート

三年CTB「たいが」
今日午前中に確認作業をしました。その確認作業を元に試合をし対戦相手は愛知県の同朋高校でした。目標がディフェンスのリロードとアタックのエリアの取り方でした。それを成功できるように試合に挑みました。終始押されている展開でしたが二本目はなんとか自分たちのラグビーができました。その中でもスライドDFはうまくいきました。試合内容としてはよくなかったので地域の取り方やゲームメイクアタックのリロードなどこの合宿中直していかなければならなことがたくさんあるのでそれを直していきたいです。そして自分は久しぶりにトライをとれたのでこれからも積極的にトライを狙っていきたいです。DFで抜かれてしまったことがあったので今後の試合はもっと意識していきたいです。

二年「よしたか」
合宿二日目は午前中に練習、午後は同朋高校と練習試合をしました。午前中に練習した内容や朝ミーティングしたことがだせるような試合をしたかったのですがFWの一部が足を引っ張ったので、DFのリロードが遅くてモールの近くで固まっていて無駄なことをしていました。アタックもラインに戻るのが遅すぎてハーフがボールを出せないでアタックが遅くなることがよくありました。一番の問題はラインアウトで二回信じられないミスを起こしてしまいました。まずミスをしないこととミスをしても立ち止まらずに自分で取り返すことが重要です。明日の試合では今回の反省を直せるようにしたいです。

一年「るか」
合宿に入り始めての練習試合を同朋高校として、僕は二試合目に出ました。一試合目に比べて二試合目のほうが自分たちのやることができてたと思います。その中でよくできていたのがスライドDFです。直していかなければいけないことはアタックのリロードが遅かったことと地域の取り方が悪かったことです。ほかにもキャッチミスなどが目立っていました。試合前のミーティングで話した地域ごとでやるべきことができてなかったので今後同じ間違いがないようにしていきたいです。
ひさしぶりのトライに調子が上がるCTB「たいが」
相手のリモールに苦戦を強いられたFW陣。課題を残す。
初戦では多くの課題を残す結果となった。明日からの立て直しだ。
安定させることができなかったラインアウト。

明大中野八王子 A&Dレポート

三年FL「きょうや」
チームはいつもスイッチが入るのが遅く、この日もアップから暑さに負けていてADになってもいい確認が出来ていなかったと思います。DFでは練習でやってきた間隔やコミュニケーションをとって判断することやリロードのスピードが遅かったと思うので練習から試合を想定していかなければ」ならないと思いました。ATは一部の人しか前進する意思がなく、タックルされたらすぐ倒れてターンオーバーされることがあったのでアップから気持ちを上げていかないといけないと思います。地域で何をするか理解し考えて積極的に動けるようにすることが必要だと思います。
暑い日は続くのでそれを理由に気持ちを下げないで気持ちを上げれるようにしていきます。

三年FB「ゆうた」
今日の試合はまず、積極性の部分で負けていたと思います。
相手も同じ気温の中で戦っていたので、暑さは理由になるません。普段から練習を確認していることをはじめから発揮できないのが今のチームの悪い癖です。相手にトライを何本か許してから、エンジンがかかり始めます。しかし公式戦でそれをしてしまうとなかなか厳しい展開になってしまうと思います。
毎日の練習の中で、足りない部分を自覚して補っていけるようになると、試合の内容ももっと良くなると思います。


二年PR「よしたか」
今日は明八さんとフルコンタクトでのADとユニットをしました。
ADでは最初から頭のスイッチが入っていなくてディフェンスでは抜かれてばかりでした。途中からは前に出て止めることが増えてきましたがそれでは遅いと思いました。スクラムやラインアウトなどのセットプレーでは互角にできていたけれどアタックや、ディフェンスなどのフィールドプレーではラインがぐちゃぐちゃでうまくいきませんでした。
FWの一部の仕事の量が少なすぎるので運動量を増やしていきたいです。

明大中野八王子高校の皆様、ありがとうございました。
また猛暑の中、駆け付けて下さった保護者の皆様ありがとうございました。
もちろんスクラムも組ませてもらいました。
キッカー「ゆうた」は久しぶりのキック練習
暑い中両チーム頑張りました!

6月17日  練習試合 マッチレポート

6月17日 目黒学院高校と日大明誠高校との練習試合が行われました。

△帝京八王子 12-12 目黒学院高校△
●帝京八王子  0-26 目黒学院高校○
○帝京八王子 21-0 日大明誠●



二年「そうご」
今回は目黒学院という強豪と練習試合ができました。 一本目は空気もよく自分も体を当てていけました。しかし、ディフェンスのところでポジショニングが遅かったり、おかしいところにはいっていたりしました。2本目は気持ちが切れてしまったりまた、スタミナが持たずアタックでは邪魔になってしまったりディフェンスでも抜かれてしまうとこが多かった。日大明成には怪我でほとんど動けなかった上に邪魔になってしまったりアタックとディフェンスの動きをしっかりと把握してもっとグランドで動ける時間を増やすようにします。 

二年「かんじ」
今日は日大明誠のグラウンドを使い目黒高校と日大明誠高校と練習試合をしました。今回の修正点は多くまず、ウォーミングアップからコンタクトレベルが低かったり 試合にこれから挑むのに意識できてなかったりと ウォーミングアップの時点で修正点がありました。そして試合が始まり、一本目の目黒戦は最初からタックルを低く入れたり 外国人相手でもしっかり当たって前進していたりして フォワードもモールでも相手に押し負けずにしっかりと組めたと思います。目黒との二本目はすこし全体的に集中力がきれていたりして タックルにうまく入れていなかったり 相手の勢いにのまれてしまい 点差をはなされ負けてしまいました。自分も考えもせずに一人で孤立して当たりに行ったりしていたところがあり もっと考えてプレーしないといけないと思いました。三本目の日大明誠との試合ではしっかり相手に良い姿勢で当たったり モールやスクラムでもしっかり押し返したりしていて よかったと思います。
最後に余った時間でユニットをしました。ユニットではスクラム中心で練習しました。スクラムでは、相手に押されて圧倒されてる時もありましたが すこしずつ踏ん張れるようになってきていたのでスクラムはわるくはありませんでした。次にモールを練習しました。モールは自分に一番の課題を残しました。ディフェンスの時にどうしても浮いてきたり 低い姿勢でしっかり押せてなかったり 今回の試合は反省することも多くありましたかが その分、課題もおおくできました。これからはこの課題を出来るように頑張ります

一年「るか」
今日は15人制ラグビーの試合に出場しました。 緊張することなく試合に臨むことができました。 相手が目黒と聞いて少し驚きましたが僕は出来るだけのことを精一杯しました。 最初の目黒戦は見ててとても楽しかったです。 2回目の目黒戦は試合に出場することができましたが相手のフルバックに吹っ飛ばされてとても痛かったです。 でも怖いとは思いませんでした。 日大明誠ともやりました。 目黒とはまた違ったプレースタイルの人が多かったので学ぶことが多かったです
強い相手と戦いそれぞれ自分の課題が見つかっただろう。
頭を使えるようになりたい「かんじ」
腰の痛みもありながらグランドに立ち続けた「そうご」
FWもたくさん課題が残った。

7人制二次リーグ

5月27日(日)
七人制東京都予選二次リーグが行われました。

5月の初めに行った一次予選から一か月も経たないうちに始まった二次リーグ。まだ5月ではあるがこの日の最高気温は27℃。先週まで体育祭などの行事や雨天などにより練習を充分に行えないまま迎えた当日は真夏のような陽気であった。

初戦は何度も練習試合をしてもらったことのある小平西高校。練習試合はたくさんありますが七人制、また公式戦では初めての試合でした。何度も試合をしたことがあるせいか、どこか慣れを感じ引き締まらない雰囲気でグランドインする選手たち。そのまま試合を迎え、開始一分で先制トライを取られてしまい焦りの表情を見せた。そこからスイッチが入ったのか立て直しCTB「たくみ」が逆転のトライ決めその後も勢いに乗り続け二次リーグの初勝利を収めました。


〇帝京八王子 24-7  都立小平西●
1分 都小平西のトライ (ゴール〇)
2分 CTB「たくみ」のトライ (ゴール〇)
6分 №8「なおき」のトライ(ゴール〇)
12分 CTB「たくみ」のトライ(ゴール×)
13分 №8「なおき」のトライ(ゴール×)

二回戦目は本郷高校。先日まで行われていた東京都春季大会では三位という結果を持つ強豪校を相手に少しこわばった顔を見せた選手たちでした。ですがいざ試合が始まると相手の強いフィジカルに必死に食らいつき粘っていましたが相手の大きな体を止めることができず敗退。
悔しいですが本日の結果に選手の火も再度ついたと思います。秋までもう少し、一日一日を大切に頑張っていきたいです。

●帝京八王子 0-41 本郷高校○
3分 本郷高校のトライ(キック×)
4分 本郷高校のトライ(キック×)
6分 本郷高校のトライ(キック〇)
8分 本郷高校のトライ(キック〇)
10分 本郷高校のトライ(キック〇)
12分 本郷高校のトライ(キック×)
14分 本郷高校のトライ(キック×)

都立小平西高校、本郷高校の皆様ありがとうございました。
また猛暑のなか、応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました。

3年MG「まゆ」
ビックゲインをみせた「たくみ」
この日もチームをひっぱった「なおき」
最近、高プレーが目立つ「たかき」
猛暑の中一人一人が戦った

マッチレポート

主将№8「なおき」
今日の小平西高校と本郷高校との試合は、どちらもいい試合ではありませんでした。
1試合目の小平西戦では、最初から入りが悪く気持ちを入れて試合ができませんでした。入りが悪いのは、ずっと課題だったので改善して次の試合からは、いい入りができるようにしたいです。
2試合目の本郷戦では、積極的に攻められなかったり、ハンドリングミスなどがあって負けてしまいました。今回のように気持ちで負けてたり、ベーシックスキルでのミスがなくならないと勝てないと実感しました。今日の敗北を胸に日々練習していきたいです。
お忙しい中応援してくださった保護者のみなさま、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

SH「たかき」
今日は本郷高校のグランドで小平西高校と本郷高校とセブンス2次リーグの試合をしました。
最初の試合の小平西高校戦では最初に一本トライを取られてしまいましたが、そのあとはこれまで練習してきたディフェンスができ0に抑えることができました。アタックでも練習どうりのアタックができたと思います。しかし、2試合目の本郷高校戦では自分たちの持ち味のアタックをさせてもらえずトライを取れないまま終わってしまいました。今回の試合ではシード校と戦うことができとても良い経験になりました。
この経験を秋の花園予選に活かせるようにこれからの練習に取り組んでいきたいです。
チームを立て直そうと声をかけ続けた「ゆうた」
今日も人一倍に声を出す「たける」

練習試合 (5/6 up)

5月5日(土)

よく晴れた空。太陽の日差しを受けてあざやかに映える人工芝。
この日は都内、都外を合わせて8校が集まり交流試合を行いました。

いつも通りのんびりしたペースで試合準備をする帝京八王子。
この日も初戦に「頭」と「心」が間に合わない。
前日の7人制試合のなごりかラグビーの本質でもある身体接触を避け、陣取りゲームであることさえ忘れたかのようなボール運び。ひとつひとつのプレーに意志が見えない。
試合では獨協高校の1歩でも前へ進もうとする「意志あるプレー」にタックルは外され、ことごとく選手が引きずられる展開に。

自分たちの「甘さ」を反省し、二試合目から気を締めなおし少しづつ調子を上げてきたことは良いことではある。しかし、何度も気づかされてきたことを未だに誰かの言葉に頼らなければ気づき、修正できないことが課題だ。
間もなくやってくる夏が過ぎれば、秋の大会はすぐそこにある。
試合後の気づきでは取り戻せない試合が始まるのだから。

1戦目 20×1
〇帝京八王子 7-0 獨協高校●
19分 №8なおきのトライ(ゴール○)

2戦目 20×1
●帝京八王子 0-14 明治学院東村山高校〇

3戦目 15×1
●帝京八王子 0-5 幕張総合高校〇

4戦目 15×1
〇帝京八王子 21-5 日体荏原高校●
2分   帝京八王子のトライ(ゴール○)
7分   №8なおきのトライ(ゴール○)
14分 №8なおきのトライ(ゴール○)

5戦目 15×1
〇帝京八王子 26-0 田無工業高校
5分  FLきょうやのトライ(ゴール×)
8分  CTBたけるのトライ(ゴール○)
10分  FLきょうやのトライ(ゴール〇)
14分  PRよしたかのトライ(ゴール○)

明治学院東村山高校のみなさまを始め参加各校のみなさま、ありがとうございました。
強い陽射しのなか長時間にわたり応援してくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
この日、試合デビューの1年生「るか」。WTBでの出場。
同じく1年生LO「しゅんすけ」。サイズはすでに上級生。
ゴールキッカーを務めたFB「ゆうた」。相変わらずの高精度砲。
痛みをこらえて出場のPR「そうご」。がんばれ!

マッチレポート

3年FB「ゆうた」
明学東村山キャンプではたくさんのことを学べたと思います。
自分たちの弱みであるマイペースなところ、積極性が足りないところ、そのような部分をよく実感できた一日になりました。具体的に言えば、一本目の試合と五本目の試合では、同じチームとは思えないほど違っていたと思います。それは、先生からの指摘や自分たちの反省をうまく修正できたからです。
公式戦では、立ち上がりの段階から最高の状態で試合に臨めるようにしなければならないので、これからの練習で甘さを徹底的に無くしていけるようにしたいです。


2年「よしたか」
明学東村山キャンプに参加しました。1日で5試合というハードなスケジュールでした。
最初の獨協との試合では、体を張ってボールを取りに行くことや、ボールをもって前に出ることというラグビーで重要なことが出来ていませんでした。その後の4試合の日体大荏原では、一歩でも前に出ようという意識をもって試合に挑んだので、どんどん前に出ることができました。心を変えるだけでこんなにも違うことができるんだなと思いました。この試合が最初からできるように頑張ります。
たくさんの試合で課題をみつけた「たいが」
この日は真夏日。MG「あやな」も腕まくり。
日体大荏原高校と試合の待ち時間にスクラムを組ませてもらいました。

7人制1次リーグ (5/6 up)

5月4日(金祝)
7人制東京都予選1次リーグが行われました。

晴天に恵まれたGW後半。
昨年度は2次リーグで敗退した7人制。
今年も1次リーグを突破し、昨年以上の戦績を残したいものだ。

試合は3チームによるリーグ戦。最も勝ち点を得たチームが予選通過となる。
さてその初戦。都立武蔵高校戦では勢いよく仕掛ける相手に後手を踏む場面もあったが逃げ切りで勝ち星をあげる。
〇帝京八王子 17-5 都武蔵高校●
2分  BKゆうたのトライ5-0(ゴール×)
4分  FWこうのトライ12-0(ゴール〇)
9分  都武蔵高校のトライ12-5(ゴール×)
14分 BKたいがのトライ17-5(ゴール×)

2戦目 都立足立高校との試合。すでに都立武蔵高校と都立足立高校との一戦は終了しており都立武蔵高校が勝利している。つまりこの試合の勝利で予選通過が決定となる。
この試合では1戦目のような立ち上がりの固さは見えず、のびのびとプレーをしたメンバーたち。途中、簡単なミスによる失点を許したが終始危なげなく試合を運びノーサイド。
2次リーグへの進出を決めた。
〇帝京八王子 34-10 都立足立高校●
2分  FWなおきのトライ5-0(ゴール×)
3分  FWきょうやのトライ10-0(ゴール×)
4分  BKたくみのトライ17-0(ゴール×)
7分  都立足立高校のトライ17-5(ゴール×)
9分  FWきょうやのトライ22-5(ゴール×)
10分 BKたけるのトライ27-5(ゴール×)
13分 都立足立高校のトライ27-10(ゴール×)
14分 FWかんじのトライ34-10(ゴール〇)


都立武蔵高校、都立足立高校のみなさま、ありがとうございました。
会場運営を行ってくださいました協会役員のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
初の7's大会出場に緊張しながらも自分の役目を果たした「かんじ」
ゴールキックに課題。
今大会も「ゆうた」のキックに助けられた。

マッチレポート


3年「こう」
本日7'sの公式試合がありました。
一試合目の武蔵高校は勝つことができたのですが、緊張してしまい動きが固く積極的に動けず内側のディフェンスが甘く、自分のせいで抜かれてしまう場面がありました。ステップをきられるのが苦手で抜かれそうになってしまうことが多いので、詰めすぎずにキャリアをみてディフェンスできるようになります。
二試合目の足立高校はベンチスタートで全体の動きがよく見えたのでこの時にこういう動きをするべきだということがわかりました。
今回の試合で二勝することができ、二次リーグに進む事ができました。このチームで勝利という成功をすることができて良かったです。次の試合は今回の反省を修正し、勝ち進みたいです。


2年CTB「たける」
今日7sの一次リーグで足立高校と武蔵高校と試合がありました。 今日の試合では自分の持ち味であるスピードを生かしたアタックが出来たと思います。しかし、ディフェンス面では前回の試合からの課題であったタックルの甘さ、コミュニケーションを取ること、ディフェンスの基本的な部分もできず今日の試合では自分のせいで失点する場面がありました。
二次リーグでは、今日の試合のようなミスは絶対に許されないので二次リーグまでの時間を有効に使いタックルの基礎の面から徹底的に練習し直し、二次リーグではディフェンスもアタックも上手くできるようにします。


2年FL「かんじ」
今日はセブンスの公式戦で都立足立と都立武蔵と戦いました。 最初、都立武蔵とあたって勝ちました。 次に都立足立と当たりました、そこで自分は前半焦ってしまい パスが雑になりスローフォアードをしてしまったり、キックオフの時も出遅れて相手にタックルも行けないところがありました。ですが、後半はキックオフのボールをしっかりキャッチしたり相手を捕まえたりして試合終了間際、自分に初トライのチャンスが回ってきたのでアタックラインを逆目にひいて大外で待っているとボールがこっちに回ってきたので、味方が相手のマークを引き付けてくれてボールをもらいそのまま独走トライができました。人生で初めてのトライで、すごく気持ちよくて嬉しかったです
自分はこれを気にこれからもトライをとるためにもっと率先的にアタックに参加ようと思いました。今回で一次リーグを突破したので次の二次リーグやこれからの試合も頑張っていきたいと思います。

春季大会 vs 豊多摩高校① (4/12 up)

4月8日(日) 
春季大会 豊多摩高校との試合が行われました。

新人戦での敗退からおよそ3ヶ月。
部員数はちょうど15人。
ケガや諸事情により練習に参加することのできる人数が限られていた時間も多くあった。それでも元気に課題に取り組み、一生懸命に汗を流す彼らになんとか結果を残してあげたいと思っていた。

13:00k/off
帝京八王子ボールで試合は始まる。
SO「たくみ」から高く蹴り込んだボールを追い、敵陣できっちりと相手を仕留めたFW陣。立ち上がりの『甘さ』はないようだった。しかし、この日は甘さとは逆のもの。緊張なのか何なのか。とにかくボールが手に着かない。パスは乱れ、ボールは何度地面に落としただろう。当然ながらゲームは安定せず、選手の動きは混乱気味だ。
5分。豊多摩高校ボールのラインアウトモールをFW陣がきれいに崩し、停滞したラックを形成。しかしそこから展開されたボールに対し、BK陣が消極的なディフェンスを仕掛け大外の一人を逃す。そのままインゴールまで走られて先制のトライを許す(0-5ゴール×)

依然パスは乱れ、ボールを蹴ればダイレクトキックやタッチインゴールとなる。いつものようにコントロールしているつもりの基本スキルが大きく乱れ攻撃は単発、防御はしつこさがなくワンプレー、ワンプレーで動きを止めて淡泊。
18分には攻撃ラインにミスが生じグラウンドを転々とするボールを慌てて拾う豊多摩高校に、圧力をかけることもできずあっさりと外に走られ追加のトライ(0-10ゴール×)

前半も残りわずか。
ここでやっと流れに乗り始めた帝京八王子。徐々に接点でのプレーも安定し始め、豊多摩高校もたまらずペナルティが増えてきた。ラインアウトの乱れや、ゲームの組み立てミスなどもありチャンスを得点につなぐことができない場面も幾つかあったが前半25分、ラインアウトから見事なモールで一気にゴールラインを越えて№8「なおき」が追撃のトライ(5-10ゴール×)。追い上げムードで前半を終了する。

帝京八王子 5-10 豊多摩高校
試合前に円陣を組むメンバーたち。
ボール争奪では互いに反則の多い試合となってしまった。
前半終了間際の主将№8「なおき」のトライ。
前半を追撃ムードで締めくくり、勝負は後半へ。

春季大会 vs 豊多摩高校② (4/12 up)

いい流れで前半を終えた帝京八王子。
この流れを後半にも持ち込みたいものだ。

後半のキックオフはレシーブから始まる。
若干、当たり損ねた感じのボールは不規則な変化をつけて難しい位置に飛んでくる。
そのボールを取り損ね相手スクラムから再開となった後半戦。しかし前半の流れをそのまま持ち込んだ帝京八王子。ディフェンスからボールを取り返すとすぐさま攻撃へと転じる。

スポーツにおける「流れ」や「勢い」というものは不思議なもので、実力とはまた別の次元で勝負の行方を左右する。そしてこの「流れ」や「勢い」というものはちょっとした状況の変化でどちら側のチームにもすぐに味方をするようで、いかにそれに「乗っている」あいだに勝負を決める得点を挙げられるかが重要なようだ。特に互いのチーム力が近ければ近いほどに。

決して早いテンポでも複雑な動き方をしているわけでもなかった。それでも攻撃は継続され、果敢に攻め立てる帝京八王子。たとえ攻撃にミスが生じても、豊多摩高校のペナルティでさらに地域獲得のチャンスが巡ってくる。前半とは打って変わって、後半開始から一気にペナルティが増えリズムを崩す豊多摩高校。
後半5分。ゴール前5mのラインアウトを獲得した帝京八王子。ここで同点、一気に逆転を狙いたいところだ。がっちりと組まれたモール。互いの維持をぶつけるFW陣。前半のような押し込み方はできない。モールが停滞し始めたとき、連携にミスが生じた。セオリーならばモールの停滞からボールを展開するときはゴールに近い方へと展開するだろう。しかし、ここでは逆サイド、幅にして5mあるかないかの方向へほぼ単独といえる状態でボールを持ち出してしまった。当然、複数のディフェンダーに担がれるようにタックルをもらいボールを落としてしまう。

「流れ」や「勢い」というものはちょっとした状況の変化でどちら側のチームにもすぐに味方をするようだ・・・

相手ボールではあるが、左タッチラインから5mゴールラインからも5m地点でのスクラム。
スクラムから投げ出されたボールを遠いタッチライン側、すなわち右オープン側へと蹴り込んだ豊多摩高校。このようなキックは多くの場合、そう簡単には継続されるものではない。しかし、飛距離、落下地点、そしてバウンドした方向までもが帝京八王子に味方せず、追いかける豊多摩高校の胸元にボールが収まった。そのためタックルはすれ違うようにかわされ、85mを走られるトライを許すことになった(5-17ゴール〇)

残り時間を確実に使い切りたい相手に対し、徐々に逸る気持ちからなのか。またしてもミスが目立ち始める帝京八王子。ファーストレシーバーがボールを落とすこともしばしば。攻撃が単発になり、ペナルティを示す笛も互いにイーブンとなっていた。
そしてそのままノーサイドを迎える。
悔しい。いや、悲しい気持ちがとてつもなく大きい。
高校生として戦う公式戦は残り2つ。7人制と秋季大会のみ。
このチームがこのまま喜びを得ずして終わるのは許されない。全員で残りの時間を駆け抜けたい。
●帝京八王子 5-17 豊多摩高校〇

豊多摩高校のみなさま、ありがとうございました。続く試合でのご活躍を応援しております。
会場設営をしてくださいました葛西工業高校のみなさま、ありがとうございました。
並びに大会運営をしてくださいましたレフリーおよび協会役員のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
後半最初のモール。この「流れ」を得点へと繋げたかった。
膝のケガを押して出場のSO「たくみ」。司令塔のケガが悔やまれた試合となった。
2年生ながら気持ちを前面に出し激しくタックルを繰り返したCTB「たける」。この悔しさをバネにできる男だ。
かならず這い上がることを誓いグラウンドを後にする。

マッチレポート

三年№8「なおき」
今日の試合は結果も内容もあまりよくありませんでした。新人戦から勝つために課題にしてきたDFのコミュニケーションやタックルができなくて何回か外に抜かれてしまいました。いいタックルもありましたがまだまだ基礎をしっかりしないといけないと思いました。ほかにも今回の試合ではノックオンやパスミスなどベーシックスキルでのミスが多かったです。これらのミスは全員が試合での緊張でミスを恐れて消極的になってしまって起きたと思います。普段の練習からしっかり気持ち入れ雰囲気を作って練習していきたいと思います。チーム全体が受け身ではなく積極的にコミュニケーションをとれるようにしていきたいです。
応援しに来てくださった保護者の皆様本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

三年SH「たかき」
今日は春季大会一回戦で都立豊多摩高校と戦いました。
今回の大会は、前回の新人戦に負けてから、足りなかったことを練習して臨んだ試合でした。
しかし練習ではできていたことが、この試合ではまったく出せずに試合が終わってしまいました。特にディフェンスは新人戦が終わってから重視してきたことで、何度も近場のディフェンスからラインディフェンスまで繰り返し練習してきましたが、今回の試合では上手くいかずトライを取られてしまいました。アタックでも練習通りにいけばトライを取れていたところを、簡単なミスをしてしまってトライを取りきられませんでした。また、スクラムハーフとしても判断ミスやゲームを上手くコントロールできず、試合を優勢に運ぶことができませんでした。今日負けて、今自分に何が足りないのかが明確に分かりました。この足りない部分を補っていくために、もっと個人練習をして次の試合に臨みたいと思います。

二年PR「よしたか」
今日は葛西工業高校で都立豊多摩高校と試合をしました。今日の試合ではたくさんのミスが起こって自分たちのアタックが思うようにできませんでした。練習でやっていたことを試合に出せなかったのがとても悔しいです。ラインアウトも前よりも安定したけどゴール前のチャンスをつぶしてしまいました。これからはプレッシャーに負けないように頑張ります。
攻守ともにチームで最も質の高いプレーをする「なおき」。この日もトライを挙げた。
試合後にうなだれる「なおき」。誰よりも優しいこの主将を勝たせてあげたい。そう思わせてくれる良き主将だ。上を向こう。みんなで次の一歩を踏み出そう。
SH「たかき」。判断、テンポともに課題を残したこの試合。しかし必ず修正し成長してくれるだろう。
いつも一生懸命なPR「よしたか」。夏までにもう一段階成長を見せてくれるはず。

練習試合 vs 川越東、日体柏 (3/27 up)

3月25日(日)
川越東高校、日体柏高校との練習試合が行われました。

3月らしからぬ暖かな日差しの中、埼玉、千葉、両県の強豪校と試合が出来るこのチャンス。良い経験を積みたいものだ。
この日の練習試合は川越東高校グラウンドに複数の高校が集まっているため20分ハーフで各チーム試合を消化してく方式。最初の日体柏戦では力強くまっすぐに体をぶつけてくる相手にしっかりと体を当て返し、ゴール前でも決してトライラインを割らせることなく戦い抜いた。何度かあったビッグゲインを得点に結びつけることが出来ていればさらに良い試合であっただろう。
△帝京八王子 0-0 日体柏△

川越東高校との一戦では先程の試合から一転、巧みに接点をズラし差し込んでくる川越東高校にタックルを決めきれず早いテンポの球出しを許す。後手後手に回る展開を打破できず、ズルズルと失点を重ねてしまったが現状のチーム状況を把握する試合内容は「収穫と言えば収穫」だ。トーナメントまで2週間。みんなで課題に取り組もう。
●帝京八王子 0-26 川越東○

川越東高校、日体柏高校のみなさま。良い経験となる試合をさせていただきありがとうございました。次の機会にもぜひよろしくお願いいたします。

応援にお越しくださいました保護者のみなさま。ありがとうございました。

スクラムは安定してきた
球出しが格段に成長したSH[たかき」
ラインアウトは課題を残す
LO「こう」のランニング。仕事量の多い選手に成長してきた。

マッチレポート

一年CTB「たける」
今日 日体柏高校と川越東高校と試合がありました。 今日の試合の目標はディフェンスで自分はタックルを重視して試合をしていました。
しかし、一試合はタックルに行けたものの、二試合目になるとタックルを外してしまったり、タックルに行けなかったりとミスが続いてしまい相手にゲインされる場面が多かったです。 アタックはポジショニングが遅かったり、フォワードを上手く呼び込めなかったりと、詰めが甘いプレーが出ていたので、 公式戦に向けディフェンス、アタック共に今後の練習でタックルの基礎やアタックのコミュニケーションを改善して行きます。

二年№8「なおき」
今日は、川越東高校と日体大柏高校と 練習試合を行いました。
結果はどちらも勝つことは、できませんでした。ですが春季大会に向けて様々な課題が見つかりました。それは、チーム全体のフィットネスです。最初の試合では、動けていたがその次の試合では、動きが鈍くなっていて、何度も抜かれてしまいました。他にもタックルのときのバインドやチームディフェンスやベーシックスキルなどに課題が残りました。
春季大会まで2週間もないので残りの時間を有意義に使い勝つためにしっかりと準備をしていきたいです。
頼もしくなってきた「たける」
この日も「なおき」に何度も助けられた
最近体に厚みが出始めた「たいが」
一年前よりも成長したがまだまだ期待「よしたか」

練習試合 vs 日大藤沢高校 (3/18 up)

3月18日(日)
日大藤沢高校との練習試合が行われました。

期末試験や諸々の学校行事を終え、やっとメンバーが揃い始めた今週。引退後もチームに参加し力を貸してくれた三年生たちが卒業式を迎えたことで、いよいよ数的な問題がチームに降りかかってきた。
現有戦力は15名。この15人で本日の練習試合と来週の練習試合を。そして月末の合同練習を乗り切り4月からのトーナメントに向けての最終確認とするのだ。

いまいち受け身であった前半は凡ミスからトライを奪われ、リードを許して折り返す。

気合、根性の精神論「だけ」じゃダメ。
しかし気合や根性といった精神論は必ず必要だ。
特にコンタクトスポーツであるラグビーであればなおさらだ。
一年生(新二年生)であるが声と気持ちを出すことはチームで一番熱いCTB「たける」の声がグラウンドによく響き渡る。それに引っ張られるように徐々に熱さが伝導する選手たち。ひとつひとつのプレーに重みと判断が加わり始め後半に逆転をする。

○帝京八王子 10-7 日大藤沢高校● 25分×2
8分 日大藤沢高校のトライ(0-7ゴール○)
16分 PR「よしたか」のトライ(5-7ゴール×)
20分 CTB「たける」のトライ(10-7ゴール×)

日大藤沢高校のみなさま、本日の試合では時間配分や得点差、強風などのグラウンドコンディションなど多くの経験を積むことが出来ました。4月からのトーナメントでお互いに良い結果が残せるよう頑張りましょう。ありがとうございました。

応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。

卒業後もいつも応援くださりありがとうございます!
久しぶりにお会いできて嬉しかったです!ぜひまたお越しください!
別格の仕事量でチームを支える№8「なおき」。頼れるキャプテンだ。
この日はLOで出場した「かんじ」。後半からはPRにも挑戦した。
この日はスクラムも安定せず。トーナメントに向けて大きな課題だ。

マッチレポート 

二年LO「こう」
本日、日大藤沢と練習試合をしました。前半は全体的に気持ちが入っておらず前に出てタックルができなかったり一人がゲインしてもサポートがいなっかたりと、プレーが受け身になっていましたが後半は声も出てきて積極的に入ってくる人が増えてトライに繋がるチャンスも多くなりました。次の試合はスタートからこの状態でのぞめるようにします。
FWは今日新しく「かんじ」がプロップとしてスクラムを組んだのですが、飲み込みが早く良い練習ができたと思いました。今回自分は肩の脱臼からの復活戦となったのですが、まだ外した方の肩でタックルにいくのが怖くビビってしまったので次の川越東戦では前に出てタックルに入りたいと思います。

二年SO「たくみ」
今日の試合ではBKとFWのオフロードが重視されていました。前半はミスが続き先制トライされてしまいました。後半でようやく勢いが出てきて一人少ない状況ではあったものの逆転することができました。僕の反省としてはキックでの地域獲得、バックスラインの安定でしたがキックが安定しない、パスミス、サインミスするなど多くのことが発生してしまいました。いろいろな環境での地域獲得、ゲームメイク、ラインメイクをしっかりできるように試合を多く見て知識を増やしたいと思います。次の試合も頑張ります。
前回の日藤戦で脱臼、因縁の相手で復帰「こう」
この日も多くのことを学んだFW、もうすぐ始まる春季大会へ準備中。

練習試合 vs 保善高校 (2/12 up)

2月12日(日)
保善高校との練習試合が行われました。

結果からいうと大敗。だがとても良い勉強になったのではないか。
「フィジカル」「フィットネス」「マインド」
技術だけでなく、自分たちが取り組むべき要素(課題)を実感したことだろう。

ゲームではフィジカル面での優位性と、各局面での判断力と対応力で勝った保善高校に終始後手を踏む帝京八王子。決して技術面での大きな見劣りはなかった。だが、技術面での差以上の得点差。これが身体接触のある競技の本質である。

大敗されど一敗。
引退でもなければ敗退でもない。
勝つために必要な「負け」のひとつだ。

昨年度の三年生には技術面ではまだ及ばない。
しかし成長する速度は確実に昨年度以上だ。
この戦いは彼らにどのような刺激を与えてくれたのだろうか。
明日もまた成長しよう。

保善高校のみなさま、厳しい試合のおかげで学ばせていただくことが多くありました。ぜひまたよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
応援にお越しくださいましたみなさま、ありがとうございました。

1本目 20×1
●帝京八王子 0-24 保善高校○
2本目 20×1
●帝京八王子 0-22 保善高校○
3本目 15×1
○帝京八王子 7 - 5 保善高校●
4本目 15×1
○帝京八王子 14 -7 保善高校●

力強い突破をみせるSO「たくみ」。差し込まれることが多かったこの試合、こういった試合での組み立てを学ぶことが課題として残った。
長期離脱から戦線へ復帰したFB「ゆうた」。この日のゴールキック成功率は難しい角度も含め3分の3。頼れるFBが帰ってきた。
フィジカルで優位性を奪われたFW陣。モールで押し込まれる場面も多かった。
ボールを狙うHO「しょうた」。ラック周辺の働きかけは全体的に良かったが、接点で後手に回ったことが残念。フィジカルの強化はチームの優先課題のひとつ。

練習試合 vs保善高校 マッチレポート

2年CTB「たいが」
今日は、保善高校と試合しました。今日の試合の課題はタックルでした。
タックルは押し込まれる事も多かったですが、何個か良いDFができたと思います。
チームとしての課題の展開は、相手の早くて強いつめのDFにうまく回せませんでした。だから、これからもっとコミニケーションをとって、うまくまわせるようになりたいと思います。

2年WTB「たいち」
今日は保善高校と試合してきました 僕は今日WTBでプレーをしました。まだ経験値も少なく、皆に迷惑かけてばかりでした。
相手のキックをキャッチする時に、キャッチミスしたり、ハーフとのコミュニケーション不足で落としたりするのが多かったので、次からはもっと声をだして、しっかりコミュニケーションを取ります。
また、良いタイミングで走り込むことが出来なくて、上手くパスが繋がらないことが多かったし、自分がいる所や、欲しい所をコールしないでプレーしてたので、積極的に自分がいる所をアピールしていつでも貰えるように動いて、良いタイミングで走り込んでパスを貰えるようにします。
皆フィジカルも強くて、体も大きいチームと試合したのが初めてで怖かったけど、ここに勝たないと目標のベスト8に行けないと感じれたのでこれからもっとウェイトや練習を頑張り、今よりもチームレベルを上げて目標のベスト8に行けるようにがんばります。 1年PR「よしたか」
今日は保善高校と練習試合をしました。
今日は最初のアップから自分でこのくらいだと決めて練習をするチームの癖がでてしまいました。ラインアウトでは、投げるときに弱気になってしまいボールが安定しなかったです。これらのことを改善して次の試合に活かしていきたいです。

練習試合 vs 日大明誠高校  (2/6up)

2月4日(日)
日大明誠高校との練習試合が行われました。

先週からの大雪により2週間近くグラウンドでの練習が出来ないまま迎えた練習試合。
新人戦以降、繰り返し練習した新しい取り組みを体育館など限られた時間とスペースで再確認。グラウンドにおけるスペースや人数、布陣などイメージ優先の練習を続けてきた。イメージは理解から生まれるもの。選手によって理解度に差があると難しい。
しかし、心配をよそに選手たちは良いイメージを持って練習をしてくれたようだった。もちろん「忘れ」や「不足」は多々あるが、取り組んできたパズルのピースが実戦においてどのように当てはまるのか「全体図」が見えてきただろう。
続く保善高校との試合にはより深い理解をもって臨みたいものである。

○帝京八王子 29-5 日大明誠高校●  20分×3本
5分   LO「こう」のトライ(ゴール○)7-0
20分 日大明誠のトライ(ゴール×)7-5
26分 FB「たいち」のトライ(ゴール×)12-5
40分 LO「こう」のトライ(ゴール×)17-5
44分 SO「たくみ」のトライ(ゴール○)24-5
58分 PR「よしたか」のトライ(ゴール×)29-5

日大明誠高校のみなさま、降雪後間もなくでのグラウンド準備などありがとうございました。春季大会に向けお互いに良い時間を過ごせるよう頑張りましょう。またぜひよろしくお願いいたします。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、お寒い中ありがとうございました。
初トライを決めたFB「たいち」。好ランニングを見せた。
トライを決めるも、ラインアウトの不安定さに課題をのこしたPR「よしたか」。
この試合、もっとも鋭いタックルを何度も見せていたのはLO「こう」。トライも2つ挙げて好調のようす。
SOでの出場も慣れてきた「たくみ」。この日も好プレーで攻撃陣の要となる。

vs 日大明誠戦 マッチレポート (2/6up)

2年FL「きょうや」
今年初めての練習試合でした。
新人戦から新しくやろうとしていた攻撃が形になっていた場面があったと思うのでそれを毎試合できるようにしていきたいと思います。また一人一人が動き方やポジショニングを理解し、同じことをしようと意識してコミュニケーションを取れればいい攻撃ができると思います。あとはキャッチやパスなどの基本をできるようにしたりずらしてオフロードができるようにサポートのよりをはやくしたらもっとトライ数を増やせると思うので練習します。
ディフェンスは面で出れることができればもっと強いと思うので全員が前をみて前に出れるように声をかけていきたいと思います。

2年SH「たかき」
今日は日大明誠高校と練習試合を行いました。
今回の練習試合は新人戦後初めての試合で、冬の間やってきた練習の成果を試すことが一つの課題でした。試合は練習でやってきたアタックがうまくできることもあり良かったです。ディフェンス面でも味方同士の間隔とクイックの意識を持って練習でやってきた良いディフェンスができ、失点を少なく抑えました。
しかしまだフィットネスの部分など課題も多く出ました。この課題を次の練習試合では活かして行きたいと思います。

1年CTB「たける」
今日 日大明誠高校と練習試合がありました。
新人戦が終わってから初めての試合で、自分は新人戦では積極的にタックルに入れず、アタックもラインメイクが遅くなってしまったので今回の試合ではディフェンスは低くタックルに入ること、アタックはラインメイクをより早く行うことが目標でした。 試合ではタックルには行けたものの低くではなく高く入ってしまった場面が多くあり、アタックでもラインメイクがなかなかできず、練習していたアタックができなかったりと目標を達成することができませんでした。
しかも、試合中に足がつってしまい途中で試合を抜けるなどチームに迷惑をかけてしまったので、今後の練習で今日の試合で見つかった修正点を修正していき、次の保善高校との試合で目標が達成できるようにします。
ランニングスキルも高くなってきたFL「きょうや」。
ボール捌きにバリエーションが増えたSH「たかき」。
CTB「たける」。体も大きくなり始め、ここからの成長が期待される。
ゴールキックの成功率が悩みのチーム。キッカー「ゆうた」の復帰が待ち望まれる。

新人大会 vs 城北高校① (12/21 up) 

2017年12月17日(日)
新人大会 城北高校との練習試合が行われました。

3年生が引退し、大きくメンバーが入れ替わった新チーム。
しかし学校行事やチーム事情もあり、ここまで行った練習試合は1試合のみ。
まだまだ経験値の不足は否めない。
基本の反復と取り組むべきシステムを絞ってのここまで。
少人数であっても高い意欲で練習を重ねてきた彼らに何とか「勝利」を還元してあげたいものだ。

12:00のキックオフ。
気持ちいい青空の下、城北高校のキックオフでゲームが始まった。
新人大会らしくどちらのチームもプレーの精度は甘い。特にブレイクダウン周辺でのミスやペナルティが目立ちなかなか攻撃も連続性を持つことができない。
1分、城北高校のBK展開はパスミスであったがうまく落ちたボールが味方の元へとおさまり、イレギュラーな形であったが結果的に有効な展開攻撃となりゴール直前まで迫られる。そのまま密集であっさりとトライを許す(0-5ゴール×)

立て直しのキックオフ。
お互いにミスとペナルティで目まぐるしくボールの所有権と地域の優位性が入れ替わる。
5分、先程の城北高校と同じように、帝京八王子BKが展開したボールはパスミスにより誰にもキャッチされることなくグラウンドを転がる。そのボールを先に拾い上げたのは昨年度までCTBであったがこの試合は背番号10を身につけた「たくみ」。そのまま個人技で相手を抜き去り右中間へ同点のトライ(5-5ゴール×)。

ここから一気に流れを引き寄せたい帝京八王子。しかしこの日は得点直後に失点を重ねる悪い流れ。キックオフボールから2連続のペナルティで何の苦労もさせずにゴール前ラインアウトを与えてしまう。
城北高校の選んだ攻撃オプションはモールではなくラインアウトからブラインドサイドへボールキャリアが攻撃を仕掛けること。十分に可能性のあるプレー。もちろんそこにディフェンスプレイヤーもいた。練習ですべての想定は出来ない。しかしある程度経験を積んでいれば十分に可能性のあるプレーとしてその位置にポジションしている意味を理解し役割を果たせたであろう。指導者の「油断」と選手の「経験値不足」。単独で仕掛けてきたボールキャリアを無人のごとくあっさりとインゴールへと招き入れてしまい再度リードを許す(5-10ゴール×)。

前半終了間際の25分にもペナルティからの速攻を仕留められずトライを許し(5-15ボール×)リードを許したまま後半へと突入する。

前半
帝京八王子 5-15 城北高校
力強い突破をみせたFL「かんじ」。
攻撃の要はSO「たくみ」。公式戦でのSO出場は初めてながら2トライを奪った。
まだまだ経験値が必要な「はやせ」「こう」のLOコンビ。ここからの成長に期待。
何度か好ランニングをみせたCTB「たいが」。足りないものが見えた試合となったのではないか。夏までの成長に期待。

新人大会 vs 城北高校② (12/21 up)

どちらもミスが多く、簡単にボールの所有権が入れ替わる展開。この試合では地域の優位性を保っていることを優先しよう。相手ボールであってもすぐにボールを奪い返すチャンスが来るのだから。
地域獲得方法、優先すべき展開を確認して後半戦を迎える。

帝京八王子のキックオフで始まった後半。
立ち上がりのファーストプレーから気の抜けたようすはない。
ハーフラインを挟んでの攻防のなか、後半戦への確認通りSO「たくみ」が城北高校のスキを突いてゴール前へとボールを転がし地域の優位性を確保する。
後半2分、城北高校の攻撃ではあるが、この日おそらく両チームを通じ最も高いパフォーマンスを見せていた№8「なおき」が密集からボールを奪い返し一気にカウンター攻撃を仕掛ける。最後は自らがトライに飛び込み後半最初のトライ(10-15ゴール×)

多くのメンバーが入れ替わり、まだまだ「チーム」と呼べない状態において攻守に渡り孤軍奮闘していた主将「なおき」の活躍で流れをつかみたい帝京八王子。
だが、またしても経験値の不足がチームの勢いを止める。

得点から間もない後半4分、城北高校ボールのスクラム。
昨年度から入れ替わった「よしたか」「そうご」の両プロップが相手を押し込むと、たまらずボールをキープできずに後方からこぼれ出る。それをすかさずSH「たかき」が追いかけたが、慌てながらも何とかパスを許してしまう。
本来ならば城北高校の焦りに帝京八王子のチャンスであるはずの場面。崩れた状態となった相手攻撃陣に対し、逆にどのようにディフェンスをしてよいかわからず混乱しポッカリと防御ラインに穴があく。そこをまっすぐに走られ、そのままの流れでトライを許す(10-22ゴール○)。
いわゆるアンストラクチャ―(整っていない状態)こそ選手の経験値が色濃く出る場面だ。約束事とは違うボールの追いかけ方をしたがゆえに、味方に混乱が生じてしまう形となった。

すぐさま後半7分に連続攻撃からSO「たくみ」がこの日2本目のトライ(17-22ゴール○)を返すが、またしてもその5分後に城北高校にトライを奪われ(17-27ゴール×)取っては取られのシーソーゲームは続いていく。

後半も15分を過ぎたころ、帝京八王子が長い攻撃を仕掛ける。およそ15-20フェーズを攻め続け18分に主将№8「なおき」が右中間にトライ(22-27ゴール×)。我慢強く攻撃を継続させて奪ったトライに今度こそ流れは帝京八王子に。

残り時間も5分を切ったところ、この日1人で何度のターンオーバーを決めてくれただろう。1人で何mを走ってくれただろう。主将「なおき」がディフェンスラインを破り30mを走る。ゴールまであと5m。WTBへと繋がれたボールはさらに前進しゴールまであと2m。そして捕まりながらも投げられたボールはインゴールの中で味方の手に触れ、、、地面へと落ちた。
無念のインゴールノックオン。

残り時間はもう間もなく。
数分の後にノーサイドを迎えた。
最後のボールはむずかしい。あの場面を継続できることもチームの経験値であろう。
敗退となった新チーム。
だが、沈むことなく全員の顔は前を向いている。
春に向けて、またみんなでがんばろう!

ノーサイド
●帝京八王子 22-27 城北高校○

好ゲームを展開してくださいました城北高校のみなさま、ありがとうございました。
安全に試合をコントロールしてくださいました森田レフリー、並びに会場運営をしてくださいました葛西工業高校のみなさま、大会役員のみなさま、ありがとうございました。

大きな応援をくださいましたみなさま、ならびに保護者のみなさま、ありがとうございました。


SO「たくみ」とともに試合を支え続けた主将№8「なおき」。その働きは随一であった。
ボール捌きは〇 ゲームメイキングに成長を期待したいSH「たかき」。
CTB「たける」。パワーをつけることが課題として残った。継続こそ力だ。がんばろう。
新チーム最初の大会は悔しさの残る試合となった。次こそがんばろう。

マッチレポート (12/21 up)

主将2年№8「なおき」
今日は、新チームになって初の公式戦で城北高校との試合でした。
全員が勝つために全力で挑みましたが負けてしまいました。このチームは、前のチームに比べると人数も少なく、技術もないけど元気で楽しいチームだと思います。この試合の敗因は、1番は経験値の差だと思います。初めての試合ともあってみんな緊張してミスがあったりして、ボールを継続することができなかったり、もったいないミスがたくさんありました。ですが、初めての試合の人が多い中試合したことは、とてもいい経験になったと思います。
この試合で学んだことをこれから練習していき春季大会で勝ちたいです。 これからも応援よろしくお願いします。
2年SO「たくみ」
 今回は新しい仲間が力を貸してくれてる分自分たちが出来ないことをカバーしていかなければなりませんでした。しかし、ミスをしているのは経験者の人で、逆に力を貸してくれているみんなは自分たちができることを最大限発揮してくれました。いつもの練習でしていたB/Dの判断、ラック周辺の姿勢の低さが意識できず何度も何度も同じミスをしてしまいました。B/Dは練習から試合のスピード、強度、コール、リロードが足りてなかったのだと改めて感じました。
次の公式戦までに自分たちの弱点である強靭な身体を作り勝てるチームになりたいと思います。
1年FL「かんじ」
新人戦で城北高校と戦いました。 初めての公式戦ですごい全体的にも自分的にも緊張していました。
いざ、キックオフ。先制点は相手にとられました。そのあとからはトライをとってとられてを繰り返していました その中で思ったFW陣の反省点 1つ目はコミュニケーションがかなり少なく誰かが声かけてもすぐに途切れてしまいディフェンスの幅の間隔などが狭くなっていたことです。2つ目はキャリアで相手に当たってすぐに倒れることです。サポートがまだ来てないときにすぐに倒れたり倒されたりしてジャッカルにかまれたりして相手にボールをとられる事が何回かありました。3つ目は体力不足と積極性ですこれは特に一年生にあげれることで もっと自分から積極的にボールをもらいに行くため声をだして走り込むということがなく 疲れてきて段々走れなくなってきて 毎回先輩や同じ人がボールをもらっている事が多くありました。
この3つを修正するには まず、コミュニケーションをしっかりする これは疲れてくると段々声が小さくなっていって反応もなくなってきて相手のムードにのまれてしまうので疲れていても反応やコミュニケーションとる。次にすぐに当たって倒れてしまったりするのは体幹や耐えて踏ん張れる筋肉がまだなかったり当たるときに低くしてなくタックルにはいられてしまうので しっかり体制を低くし当たり さらにウェイトで筋力をつけて倒れにくい体をつくりたいです。 それに積極性やスタミナをつけて今度の試合は勝ちたいです!

練習試合 vs 小平西  (11/20 up)

11月19日(日)
小平西高校との新チーム初の練習試合が行われました。

困ったときの小平西頼み。
15人中11名が3年生だった昨年度。
多くのメンバーが入れ替わり、新体制となってまだ間もないこの時期。
当然ではあるがチームの完成度は低く手探りの時期である。
にも関わらず「こんな感じで練習をしてから、こんな感じで試合形式の練習しない??」
という要望に快諾してくれる小平西高校 尾高先生並びに近藤先生。
やはり持つべきは同期の仲間だな・・・いつも助かります!!

互いに手探り状態の新チーム。
新人戦までの1ヶ月で取り組むべき課題や、伸ばすべき特性がみえたのではないだろうか。
ともあれ初陣を白星でスタートした主将「なおき」率いる第4、5期生たち。
どんな成長を見せてくれるのか。楽しみである。

○帝京八王子 29-7 小平西高校● (15分×3本)

7分 小平西高校のトライ(0-7ゴール○)
12分 LO「こう」のトライ(5-7ゴール×)
30分 CTB「たくみ」のトライ(10-7ゴール×)
40分 FL「きょうや」のトライ(17-7ゴール○)
44分 LO「はやせ」のトライ(22-7ゴール×)
45分 №8「なおき」のトライ(29-7ゴール○)

小平西高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。
FL「かんじ」。決定的な場面でボールを落とすミスをしてしまった! しかも3回。 練習しましょう。
新メンバーとなる1年生FWたち。多くの課題が見つかった。
前主将「うた」の後を引き継ぐSH「たかき」。今年はテンポアップした攻撃を目指す!
新チーム初勝利を記念してハイ、チーズ!

マッチレポート (11/20 up)

2年№8「なおき」
今日は、新しいチームになって初めての練習試合を小平西としました。
初めての試合ともあって、しっかりとチームがまとまれるか不安だったけど、チーム全員が全力でいい雰囲気でプレーできたので勝つことができました。新チームになって初めての勝利なのでとてもうれしいです。この試合でチームのこれからの課題や良いところが見つかりました。この試合で勝ったことは、このチームにとってとてもいいことだと思います。
今日の試合で出た課題を修正して新人戦に向け練習していきたいです。

2年FL「きょうや」
新チームになってはじめての練習試合でした。新しい仲間も加わってまずは試合ができて勝てたことが嬉しいです。
この練習試合まではディフェンスの確認を中心にしてきました。だけど、まだポジショニングの位置や出かたがバラバラでギャップができていたところがありました。ダウンボールの仕方も練習でやってきたのにまだ意識できてなくてラックからボールがでてこないことがありました。
あと、試合中ラインアウトなどの修正を自分たちでできるようにもっと考えてプレーできるようにしていきます。

1年LO「はやせ」
今日の練習試合では、新チームになって初勝利を上げた事や、僕もトライをとれた事など、自信を持てる成果が得られたと同時に、アタック、ディフェンス共に視野の狭さや周りとのコミュニケーション不足によるポジショニングの乱れ、ラインアウトなどのセットプレーの時の相手の動きの予測や判断など、まだまだ改善点が多くある事が分かりました。けどそれは大きな成果だと思うので、今後の練習で一つずつでも改善して行けたら良いと思います。
主将№8「なおき」。最後は自身のトライでゲームを締めくくる。
経験値の少ないFW陣をまとめる副将FL「きょうや」。頼んだぞ!
この日トライをした「はやせ」必死に相手を食い止める!
大きな声で熱のあるプレーを見せてくれた「たける」

秋季大会 vs青山高校① (10/23 up)

10月22日(日)
秋季大会 青山高校との試合が行われました。

長い雨。
冷たい雨。
試合前週から続く連日の雨、雨、雨。

台風の接近に伴い、当日も朝から強い雨。
この雨が涙と変わったこの日。
主将「うた」が悩み、考え、頼れる仲間とともに必死に創り上げてきたチームの歩みが終わりを迎えた。

11:10分。強い雨の中、帝京八王子ボールで試合が始まる。
悪い足場ながらCTB「たくみ」から高く蹴り上げられたキックオフボールは青山高校のペナルティを呼び込み、開始2分でゴール前5mラインアウトを獲得する。早々にチャンスを得た帝京八王子。しかし、FL「きょうや」から投げ込まれたボールはLO「ひろし」の手に収まることなく、最初のチャンスを失ってしまう。主導権を握れるチャンスを逃したチーム。ここからまたしても歯車がずれ始めていく。
地域脱出を図る青山高校のキックに対し、十分な練習を積んできたはずのキック処理も機能せず、前回試合ではトライを挙げているWTB「こうだい」も有効なランニングが出来ないまま、逆に地域の優位性を奪われる。
9分。青山高校のFWがラックボールからモールを組み前進を試みる。これには十分な対応をしてきた。モールの組み方も分析通りであった。だが、自分たちが練習通りの動き方ではなかった。焦りからなのかポジショニングもタイミングも違う。立て続けにペナルティを取られ、最後はモールでトライを奪われる。

ここからチームのズレが大きくなっていく。
スクラムからのファーストアタックでそのままDFラインの中央や、スクラムサイドを誰も触れることなく破られ独走されることや、地域挽回のためにボールを蹴れば追走する選手がスピードもコースも不揃いな状態のままでカウンターを仕掛けられる。決して困難な状況ではなく、ごくありふれたラグビーのプレーにも関わらずDFラインが崩壊する。力づくの突破のような理屈抜きの場面ではなく、本来いるはずのスペースに人が「いない」のだ。

15分にFWで、18分にBKで追加のトライを奪われると、流れは完全に青山高校のペースとなる。ラックからボール奪取に高いスキルを見せるFL「はやと」が懸命にボールに絡みつくもうまく奪うことができない。この試合に向けて合わせてきたラインアウトも前半の獲得率はほぼゼロに等しい。PR「たいが」の復帰により本来の力強さを取り戻したスクラムも押し込まれる状況。SO「じゅんぺい」もゲームメイキングに苦しむ。

22分。またしてもFWのモールでトライを奪われると得点差は0-22に。
ラグビーにおける勝利するためのセーフティーリードは3トライ3ゴール、つまり21点差だ。
前半のうちにこの得点圏にゲームを動かされた帝京八王子。
混乱のなか前半終了を迎える。

前半  帝京八王子 0-22 青山高校
悪天候でも安定したキックをみせるCTB「たくみ」。
高いハンドリングスキルとボール奪取スキルでチームに貢献するFL「はやと」。
「なおき」「きょうや」「しょうた」2年生たちも必死にDFを繰り返す。3年生をここで引退させるわけにはいかない!
劣勢のなか必死にゲームを組み立てるSO「じゅんぺい」。

秋季大会 vs青山高校② (10/23 up)

混乱した表情でベンチへと引き上げるメンバーたち。
自分たちが積み重ねてきたこの1ヶ月は、、いや、3年間はこれじゃない。なぜこんな試合展開になっているのか。表情がそう物語っていた。

ベンチからの指示は、もはや指示ではなかった。
問いかける。3年生に問いかける。
重ねた努力と、過ごした時間はこの試合をするためなのか、と。

あらためての作戦や対応はなかった。
現状を伝え、頭を整理し、彼らの意地へと問いかける事さえできれば後半での挽回はきっと可能であるはずだ。いま、相手が強みとしてきているプレーはすべて練習内で想定済み、かつ対応済みのことなのだから。

ますます雨足が強くなる後半。残り時間は30分。再びの奇跡を。逆転を見せてくれ。
しかし、後半も開始早々に青山高校に主導権を握られる。
2分、4分と立ち上がりから追加のトライを奪われ出足を挫かれる展開に。

これまで困難な場面をそのセンスで切り開いてくれたエースFB「ひろき」も足場の悪いグラウンドに足を取られ効果的なランニングを発揮できていない。また、前回の試合で絶体絶命のチームをその判断力と思い切りのよいプレーで救ったCTB「こうた」もボールを持つ機会さえ少ない状況であった。

有利と見るやますますFWでの勝負を仕掛けてくる青山高校。チーム一のパワーを誇るPR「ひびき」も必死にタックルを繰り返す。押し込まれながらもボールを奪い返し、攻撃へと転じる場面も増え、このあたりからやっと少しづつボールが継続し始めた帝京八王子の攻撃。ラインアウトも徐々に安定し始め副将LO「ひろし」の元へきれいにボールが投げ込まれる。
まずは得点を挙げること。何とかそこから反撃へと転じたい。

およそ10分間の膠着状態。ベンチからの必死の応援。どんなときもチーム最大のファンであり、この雨の中であっても必死に応援をくださる保護者の方の後押しも、現状を打破するには至らず。
14分、17分に再びの連続失点。この大会、少しでも選手の近くで支えたいとウォーター係を志願した3年MG「ほのか」「りお」が選手に駆け寄る。2人はこの仲間が大好きだ。このチームが大好きだ。まだ一緒にいたい。まだ引退したくない。その表情は仲間を信じ、共に戦い続けている。

17分を過ぎたところでWTB「ゆうた」に変えて1年生「たける」を投入。ベンチから誰よりも大きな声でチームを鼓舞しチームの反撃を信じる1年生だ。20分過ぎにはHO「しょうた」に変えて1年生PR「よしたか」も戦列に加わる。前回の試合ではPR「たいが」がケガのため抜けた穴を必死な覚悟で埋めてきた真面目な努力家。学年は関係なかった。この困難な場面において、もっとも信頼できるのは普段から環境や条件を言い訳にせず歯を食いしばれる選手だ。HO「こう」をケガで欠くいま、その選手は「よしたか」だ。
FB「ひろき」。足場の悪い状況でも必死に最後尾からチームを救うため何度も駆け上がる。
主将SH「うた」。負けられない。この1年間、自分を信頼し、共に戦ってきてくれたすべての仲間のために!
「たける」「よしたか」。あきらめない。まだ3年生を引退させるわけにはいかない!
1年間、誰よりも体を張り続けた№8「けいすけ」。必死のディフェンスで相手を食い止める。

秋季大会 vs青山高校③ (10/23 up)

残り時間はもう僅か。

頼もしかった3年生たちの引退がくる。

主将「うた」を中心に走り始めた3年生たち。
入学したときすべてを創造してきた1期生たちを最上級生に持ち、その創造に改革を加えた3期生たち。

ノーサイド。
試合の終わりと3年生の挑戦の終わりを告げる笛が鳴り響く。
スコア程の実力差はあったのだろうか。
彼らの実力はここまでだったのであろうか。
ここまでの時間がぐるぐると駆け巡る。

うつむく3年生の表情は激しい雨に視界を遮られよく見えない。
涙なのか、雨なのか。
もしも彼らが涙を流すことができたのならば、それは3年間の時間が本気になれた青春の証。
どのような結果であっても泣くことのできない最後を迎えたのであったなら、それは彼らにそれだけの時間を与えることができなかった指導者の責任。
声を出し、横で泣くマネージャーを見ながらそう思った。
ベンチへと帰ってくる彼らの顔を確認する覚悟もなく、ただ、握手で3年生を迎え入れる。

「 3年間 本当にありがとう 」







ノーサイド
●帝京八王子 0-56 青山高校○

お互いの力をぶつけ合った青山高校のみなさま、ありがとうございました。次戦での躍進をチーム一同 心より応援しております。
悪天候の中、会場を運営してくださいました役員のみなさま、ならびに葛西工業高校のみなさま、ありがとうございました。

強雨の中、会場まで応援にお越しくださいました保護者の皆様、ならびに学校職員、生徒のみなさま、本当にありがとうございました。
FW 8人の想いを一つに!
PR「ひびき」の激しいタックル。相手を仰向けに跳ね返す。
一歩でも前へ。LO「ひろし」が何度も体をぶつける。
全員の想いをボールに乗せて前へ運べ!

マッチレポート vs青山高校 (10/24 up)

主将3年SH「うた」
大雨の中でしたが、アップでは全員が大きな声でコールをし評価をしていました。今まで練習試合を含めこのチームで1番のアップをしたと思いました。でも、いざ試合が始まると本来起こらないミスや抜かれ方をしてしまい自分たちのリズムをつかめないまま点差が開きノーサイド。56対0という結果で負けてしまいました。自分たちが持つ実力を出し切れずに負けたこと、ベスト8という結果を出せずに終わってしまったことが本当に悔しいです。新チームになってからの1年間、リーダー陣についてきてくれた3年生、2年生、1年生、そしてマネージャー。
本当にありがとう。
また、大雨の中応援に駆けつけてくれた保護者のみなさま、本当にありがとうございました。



副将3年LO「ひろし」
今回の試合はこの1年間で1番悔しい試合でした。この試合のためにラインアウトやモールなど多くの練習をしてきました。しかし、試合ではあまり発揮できませんでした。ですが、試合前のアップはいつもよりも良く、新人戦の時に比べ、全員1人1人が声を出していて、責任を持って練習をしていたので、本当にこのチームは大きく成長したと思います。本当にこのチームでラグビーができて誇りと感謝しかありません。今回の試合で自分たち3期生の代は終わりになります。これから4期生の代が始まります。自分たちの代よりも強いチームになれるよう応援しています。今までいろいろな部分でサポートしてくださいました保護者の皆様、またOBのみさなまありがとうございました。
誰よりも悩み、チームとともに成長をしてきた主将「うた」。間違いなく誰からも尊敬される主将であった。
誰よりも努力を惜しまず、副将の役目を果たした「ひろし」。その姿勢は誰もが尊敬し、信頼をしていた。
冷たく、悲しみの雨となったこの日。3年生の戦いはここまでとなる。

秋季大会 vs日比谷高校① (9/25 up)

9月23日(土)
秋季大会 日比谷高校との試合が行われました。

反則を示す長い笛。
残り時間は0分。
スコアは同点。
ゴールまでの距離およそ15m。角度は左45度よりさらに甘い。
迷わずPGを選択する日比谷高校。
決めればその場で帝京八王子の敗北が決定する。
十分な狙いを定めキッカーが静かに助走を始める・・・


午前11:00。
前日の雨も上がり、曇り空ではあるが試合をするに問題はなく丁寧なウォーミングアップを行い試合へと臨むメンバーたち。いよいよ3年生たちの最後の大会が始まった。
日比谷高校ボールでのキックオフ。蹴り上げられたボールはLO「ひろし」の前方へと飛んでいく。しかし、ここでいつもなら簡単にボールを処理する「ひろし」がまるで判断をミスしたかのような動きでノックオン。地域とボールの両方を相手に献上しての立ち上がりとなった。

この日の日比谷高校は自分たちの取り組んできたことに徹底していた。それをミスすることなくやり抜く技術と集中力を極限に高めてきていた。近場を主戦場とし、ボールの保持と時間を使い切る。DFラインに寄りが見えると大きく展開し、敵陣深くに入り込むと磨いてきたモールでスコアを狙う。

対して、ひとつひとつに甘さが見え不十分なプレーで「徹底」とはかけ離れた動きを見せる帝京八王子。ボールを持ち込めば落とし、奪われ。展開をすれば不十分なポジショニングとコミュニケーションで攻め手側が混乱をしていたようにさえ見えた。

それでも10分。開始からほぼDFしかしていない状態で、自陣10mを越えて攻め込まれていながらも日比谷高校のペナルティーに即座に反応し速攻を仕掛ける主将SH「うた」。SO「じゅんぺい」へと繋ぎ、最後はWTB「こうだい」が左スミにトライ。およそ65mを3人で走り切ってのトライで先制点を奪う。(5-0 ゴール×)。

先制点を奪い落ち着きを見せるかと思いきや、この日はまったくチームが機能していない。個人の思考・判断も、組織としての連携もだ。攻撃は1~3フェーズ程度でボールを失うことばかり。甘いタックルでは徹底された日比谷高校のアタックに少しずつでも確実にゲインを許し続けた。自分たちのラグビーをする間もなく14分にはペナルティーからゴール前への侵入を許しモールでトライを奪われる(5-7 ゴール○)。

さらに18分。これまた数少ないマイボールでありながらも自陣から地域を挽回する前にミスから簡単に相手へとボールを渡しジリジリとゴール前でFWが勝負を仕掛けられる。夏合宿では自分たちよりも大きなFWが相手でも一切負けることなく、全試合を通じて優位性を保ち続けてきたFW陣があっさりと破られゴール左にトライ(5-12 ゴール×)。点差を広げられる。

前半 帝京八王子 5-12 日比谷高校
いよいよ3年生最後の大会が始まる
先制トライのWTB「こうだい」
懸命にタックルをする№8「けいすけ」
3年MGも嫌な流れを断ち切るために必死の応援。全員の想いは同じ!

秋季大会 vs日比谷高校② (9/25 up)

ハーフタイム。
ボール支配率は2:8くらいであろう。
ほとんどの時間をDFに費やしていた。

ボールを保持し時間を費やす戦い方に徹底している日比谷高校を相手に、前半をリードされて後半を迎えることは完全に相手のペースである。ただ、本来のチーム力はその状況をこじ開けるだけの力を持っている。ハーフタイムでの確認は現状の把握とプレーの「徹底」である。自分たちのしてきたことは本当にこれなのか。積み重ねてきた練習はこの程度の「質」なのか。
選手を信じ、ベンチは笑顔で選手を送り出す。

後半のキックオフ。
チームの狂った歯車はかみ合わない。
キックオフのボールをキャッチした相手に誰もタックルに行くことなく30mをまっすぐに走られる。なぜこんなことが起こるのか。
なんとか日比谷高校のペナルティーにより難を逃れはしたが、この立ち上がりはチームの後半の出足を挫くには十分なインパクトであった。
またこの日はラインアウトの獲得率もおそらく今季最低であっただろう。セットプレー、フェーズプレー、キックプレー・・・ボールを前進させるための術がことごとく失敗に終わる。後半も10分を過ぎ始め徐々に選手にも焦りが見え始め、その焦りが余計に判断とプレーの精度を鈍らせる。相変わらずのボールキープ力で時間を掛けつつ勝負所を探る日比谷高校。後半15分になるころにはいよいよ試合結果に覚悟が必要な展開となってきた。キャッチさえすればトライというシーンでも繋がらない。ボールが手につかない。何度も繰り返してきたベーシックスキルさえもままならない。
焦りと苛立ちの中、時間だけが経過する。残り時間は7分。

地域的な優位性もほとんどない後半。ここで相手ボールではあるが敵陣22m内でのスクラムが組まれる。自分たちの練習してきたことを「きっちり」とやり続ける日比谷高校。この地域からの展開も「練習通りきっちり」とやり切るのだ。前半に何度か見たことをおそらくもう一度。

CTB「こうた」は覚悟していた。プレーを先読みしていようとイチかバチかのプレーを選択する必要性は通常ない。外した時のリスクを考えるからだ。だが、いまは状況が違う。
プレーが始まるや勢いよく飛び出しボールの軌道を読んでいなければ狙えない位置に走り込む。一瞬の出来事。目でボールを追っていたベンチからするとまさに一瞬。
すれ違いざまにボールをインターセプトした「こうた」がそのままインゴールに飛び込んだ(12-12 ゴール○)。

繋がった。
希望はまだ繋がった。すでに涙を流して応援していたMG「りお」。
ベンチも喜びに吠える。
残り時間はおよそ5分。
タックルに突き刺さるHO「こう」
大会直前での抜擢となった1年PR「よしたか」。やれることを全力でがんばった!
攻撃権はほぼ日比谷高校に握られたまま時間が過ぎる。
英断によりチームを救ったCTB「こうた」。

秋季大会 vs日比谷高校③ (9/25 up)

この時間帯、この試合内容ながらも追いついた。
少なくともこのままであればノーサイドの瞬間に自動的に敗北が決定することはない。
情けないがそんな思いさえ出てくるような状況。

再開のキックオフ。
安定したキャッチから何度か地域からの脱出を試みるがなかなか有効的に脱出することができない。ミスから攻撃権を失った帝京八王子に対し、一向に士気に衰えを見せない日比谷高校。
ここから終始優位に試合を運んでいる日比谷FW陣が勝負を仕掛けてくる。
一度のペナルティも許されないこの地域。接近での突破と密集からモールの再構築で確実に前進してくる日比谷高校に帝京八王子FW陣は押し込まれる。
残り時間は2分。モールを崩し、一度目のペナルティをレフリーが示す。PGを狙うこともできたこの地点。日比谷高校はトライからの完全勝利を狙ってきた。再びの攻撃。お互いに必死の攻防。確実にゴールに近づく日比谷高校。そしてノータイム。手元の時計ではすでに試合時間を過ぎている。

だが、レフリーの腕は帝京八王子にペナルティがあったことを表すアドバンテージを示していた。


反則を示す長い笛。
残り時間は0分。
スコアは同点。
ゴールまでの距離およそ15m。角度は左45度よりさらに甘い。
迷わずPGを選択する日比谷高校。
決めればその場で帝京八王子の敗北が決定する。
十分な狙いを定めキッカーが静かに助走を始める。

このような負け方は何度も見てきた。経験もした。
知りうる限り、この状況から事態が好転する場面を見たことはない。
だがこの日は何が違ったのか。
我々の歯車が噛み合わず自分たちには自覚もない何かに支配されているように、日比谷高校のゴールキッカーにも「何か」が起きたのか。蹴られたボールは左のゴールバ―を叩きフィールドへと戻された。
一般的にゴールを外すことのないこの位置で起きた結果に両チームの足が一瞬止まる。
先にボールを確保したのは日比谷高校だった。だが突然のことに味方同士で接触してしまい反則を吹かれる。そしてノーサイド。

トライ数、ゴール数が同じのため勝負の行方は抽選へ移行する。
両チームのキャプテンが本部へと呼ばれる。
抽選順を決定するため予備抽選を引く両キャプテン。
結果、先にくじを引くのは「うた」。
運命の瞬間。両チームキャプテンの表情に変化はない。
ゆっくりと互いにベンチへと引き上げる。

全員が「うた」を見守る。
マネージャーの目には涙があふれている。

「勝ったわ」

安堵の表情でつぶやく「うた」。
一気に感情があふれ出すチーム。

繋いだ。なんとか次へと繋いだ。
99%敗北の淵にまで追い込まれながらも勝ち残ることができた。
トーナメントではどのような内容であっても「勝利」することがすべてだ。
次戦までおよそ1ヶ月ある。チームが自分たちを見直し、立て直すには十分な時間だ。
直前のケガでメンバーを外れた頼もしい仲間も帰ってくる。
日比谷高校の分まで想いを背負い、明日からも戦おう!


素晴らしい試合を展開してくださいました日比谷高校のみなさま、ありがとうございました。
会場を準備、運営してくださいました協会役員のみなさま、ならびに大泉高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいましたみなさま、「奇跡」と呼べるような試合で勝利することができたのはみなさまの応援の力があったからに他なりません。ありがとうございました。次戦も大きな声援をよろしくお願いいたします。
接近での突破をくい止めるLO「なおき」
勢いよくタックルに突き刺さる
なんとか希望を繋いだ瞬間。歓喜に包まれる。
明日からも3年生とまたラグビーができる幸せを喜ぼう

マッチレポート vs日比谷高校

3年PR「たいが」
ついに、自分たち高校三年生の最後の大会が始まりました。自分は怪我で出れなかったのでベンチから見ていました。今回の試合は受けてしまうタックルをしていて、少しずつ前に出られていることが多かったり、細かいミスでピンチに陥ってしまったりトライのチャンスを逃してしまうことがあったりしました。ですが、みんな最後まであきらめずに闘い結果は同点で抽選という形になりました。キャプテン「うた」の抽選のおかげで2回戦に進むことができました。
マネージャーも含めチームのみんなのおかげで2回戦に進むことができて、感謝の気持ちでいっぱいです。このチームでまだ一緒にいれることができてとても嬉しく思います。さらにいつも応援してくださっている保護者の皆様や学校の先生、生徒たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。
また応援よろしくお願いします。次の試合では自分たちの練習してきたことをだせるようにして、次も絶対勝ちたいと思います!


2年LO「なおき」
今日は秋季大会の初戦がありました。
結果は同点だったけど抽選で勝ち上がれることが決まりました。また三年生と一緒にラグビーができるのがとても嬉しいです。この試合では僕はあまり良いプレーができなくて足を引っ張ってしまったので次の試合ではチームを引っ張っれるようなプレーができるように頑張りたいです。
そして少しでも長く三年生とラグビーができるようにこれからも頑張っていきたいです。



1年PR「よしたか」
今日は初めてAチームの試合に出させてもらいました。
朝食は緊張で喉が通りませんでした。試合ではスクラムが安定しなかったりサインを間違えたりと先輩たちにたくさん迷惑をかけてしまいましたが、勝てて本当に良かったです。またこれからも三年生と練習することができて嬉しいです。
「たいが」が帰ってくるまで絶対に負けられない!全員で誓ったはずだ!この試合、負けるわけにはいかない!
堅実なプレーをみせるLO「なおき」。次年度の中心選手のひとりだ。
初先発「よしたか」。まだまだ先輩たちとラグビーがしたい!
さっきまで泣いていたはずのマネージャー・・。すっかり元気にパクリ(笑

練習試合 (8/31 up)

8月29日(火) 城北高校との練習試合が行われました。

今年度はここまで22回、30校と練習試合をしてきた。
戦いのたびにその身に纏い、喜びも悔しさも痛みもすべてを染み込ませてきた練習試合用ジャージ。そのジャージに袖を通すこともこの日が最後。3年生にとって最後の練習試合が始まる。
対戦するは城北高校。例年、秋の本番を前に最後の練習試合としてお願いをさせてもらっているのだが今年度はここまで練習試合、公式戦と2度戦っている。2月の練習試合は5対7と黒星を喫し、4月の公式戦は前半を苦しみながらも後半に得点を挙げ24対5と勝ちきることができた。あれから約4ヶ月。互いにチームの状況は変化している。躊躇なく突き刺さるタックルに代表される気迫あふれるプレーを展開する城北高校を相手によい試合ができたことは秋への自信となるだろう。3年間袖を通した戦いの装束に最後の白星を刻み込んだ3年生たち。ここからは、一つでも多くの勝ち星を「赤のジャージ」に刻み込め。

○帝京八王子 52-0 城北高校● 25分×2
20分 FB「ひろき」のトライ○ 7-0
23分 FB「ひろき」のトライ○ 14-0
25分 WTB「ゆうた」のPG  17-0
30分 CTB「たける」のトライ○ 24-0
43分 PR「たいが」のトライ○ 31-0
45分 SO「じゅんぺい」のトライ○ 38-0
49分 PR「ひびき」のトライ○ 45-0
50分 CTB「たける」のトライ○ 52-0

●帝京八王子 5-7 城北高校○  20分×1
14分 城北高校のトライ○ 0-7
18分 WTB「こうだい」のトライ× 5-7

気持ちのこもった熱いタックルで好ゲームを展開してくださいました城北高校のみなさま、ありがとうございました。いよいよ始まる全国大会予選では、お互いに一つでも多くの勝利を手にできるよう頑張りましょう!応援しております!

午前中の試合にも関わらず、応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。9月からいよいよ3年生最後の大会となります。大きな声援をよろしくお願いいたします!
今年度最後の練習試合が始まる。
抜群の安定感と高い個人技で、立ち上がりから落ち着かなかったチームを救う2本のトライを挙げたFB「ひろき」。
1年生ながら後半2本のトライを挙げたCTB「たける」。
ラインアウトの駆け引きが光る「けいすけ」「はやと」「たいが」。

マッチレポート   (8/31 up)

3年SO「じゅんぺい」
今日は公式戦前最後の練習試合でした。 城北高校は春季大会で試合をして、勝ちはしたものの苦しい試合でした。 しかし今回の試合では点差をつけて勝つことができました。 それは、エリアを獲得することができたからだと思います。 花園予選では今日のようなエリア獲得をし、いい結果を残せるように頑張ります。


1年PR「そうご」
今回の試合は自分ではシェイプに積極的にはいることを目標にしました。しかし、ポジショニングに間に合わず自分の入るべき場所に入れなかった。今回はボールにも触れられなかった。「たける」にもいるのがわからなかったといわれたためもっと自分の存在を自分で主張してボールをもらうようにしていきます。 2年WTB「ゆうた」 シーズン最後の練習試合の相手は城北高校でした。前半から自分たちが押し込んでいて、トライを取りきれない場面が続き、ノックオンなどのペナルティも多かったので、自分たちのラグビーができていなかったと思います。後半からはミスが減り、夏の間やってきたエリアマネジメントとアタックシェイプがうまくできたので試合に勝つことができました。細かな課題は残っているので、残された時間をうまく使って修正して行きたいです。
チームの司令塔SO「じゅんぺい」。チームという船を勝利に向けて舵を取る。
ケガの離脱から復帰したWTB「ゆうた」。この日、約45mのPGを成功させ復活をアピール。
少しづつ突破に威力がでてきたFL「かんじ」とサポートにつくPR「そうご」。来年へ向け成長中。
戦況を見守るMG「りお」。最後の練習試合は3年MG「りお」「ほのか」も同じこと。全員の想いをのせて戦い抜こう!

練習試合 (8/25 up)

8月24日(土) 明治学院東村山高校にて練習試合が行われました。

夏を忘れていた太陽が急に仕事を思い出し、一気にがんばりだしたこの1週間。湿度は高く、暑いといえば暑かったここまでの期間だが直射日光に照らされながらのいわゆる「夏」の暑さは久しぶりだ。必要以上に体力を消耗しながらの毎日の練習に疲労もどんどんたまってくる。10日間で4試合。このタイトスケジュールを乗り切り、夏の総仕上げと行こう。

この日は3日間に渡り明治学院東村山高校のグラウンドにて行われている試合キャンプに、1日だけの参加をさせていただきました。複数のチームが集まるこのキャンプ。日によって参加校は異なるが、本日は①開催校である明治学院東村村山高校、②今年度東京都1位である目黒学院高校、③今回初めて試合をさせていただく東京農大第一高校、との試合を組んでいただきました。

1試合目
○帝京八王子 26-0 明治学院東村山高校● 20分×1
10分 FB「ひろき」のトライ× 5-0
14分 №8「けいすけ」のトライ○ 12-0
15分 HO「しょうた」のトライ○ 19-0
19分 FL「きょうや」のトライ○ 26-0

2試合目
●帝京八王子 0-17 目黒学院高校○ 20分×1
7分 目黒学院高校のトライ× 0-5
10分 目黒学院高校のトライ× 0-10
15分 目黒学院高校のトライ○ 0-17

3試合目
○帝京八王子 14-0 東京農大第一高校●
2分 PR「たいが」のトライ○ 7-0
9分 LO「こう」のトライ○ 14-0

この3試合を終え、やはり目黒学院高校との一戦が悔やまれる。目黒学院高校は最大の武器であるインパクトプレイヤーを多く温存していたにもかかわらず、接点で受けに回ってしまいボールの継続を許してしまった。また、ラックでのターンオーバーもいままでの試合ではないくらいに数多く発生した。だがこれはパワーの差ではない。意識の差であった。このタイミング、この力強さで勝負を仕掛けられると分かっていれば十分に対応できるだけの力はあると感じた。このタイミングで上位チームの圧力を経験できたことは大きな収穫であった。

本日、対戦させていただきました3校選手のみなさま。暑い中、好ゲームを展開してくださりありがとうございました。
暑い中、応援にお越しくださりました保護者のみなさま、ありがとうございました。
鋭い切れ込みでディフェンスラインを突破するSO「じゅんぺい」。
この日も何度もボールを持ち好ランニングをみせたFL「きょうや」。
徐々にゲームメイキングを覚えつつあるか。プレーの幅が求められているCTB「たくみ」。
試合はどんな練習よりも上手くなる!大きく成長中のFL「かんじ」。

マッチレポート

3年No.8「けいすけ」
今日は明学東村山高校、目黒高校と試合をしました。明学東村山の試合では接点を有利に運べていたのにいらないオフロードなどいらないミスが目立ちました。でも試合の後半になるにつれてしっかり修正していい試合ができたと思いました。目黒高校の試合はベスト8を目指す上でたくさんの課題を見つけることができました。一つはブレイクダウンの強度です。試合中チェックプレイヤーがいるだけになっていてターンオーバーされる場面が目立ちました。二つ目は気持ちです。今までの試合なら自分からあたりに行ったりするところをパスを放ったり逃げようとする場面があり受け身になっていて全く気持ちが入ってないと思いました。自分たちはベスト8を目指すチームとして今回出た課題を克服できるようチームでかんばりたいです。

2年No.8「なおき」
今日は明治学院東村山高校のグラウンドでAチームは明学東村山と目黒と試合をしました。 明学との試合は、始めからパスミスやノックオンなどのベーシックスキルのミスがあってなかなか点を取れませんでした。まだまだベーシック足りないと思いました。あと気持ちが最初から入ってなかったと思いました。 目黒との試合は、強豪ともあってみんな緊張してしまい普段できていることもできませんでした。そのこともあってチャンスでもトライを取りきれませんでした。 これからは緊張してもいつものプレーができるようにベーシックスキルを高めたいです。大会まであと少しなのでしっかりと練習していきたいです。

1年FL「かんじ」
今回は農大一高と練習試合をしました。 今日の試合は20分一本という事で少ない時間で試合をしました 今日の自分の反省点はまずディフェンスの時にいつも近い同じ場所にはいったりしてしまい周りとのコミュニケーションが上手くとれていませんでした。 なので、もっと周りとコミュニケーションをとった中でディフェンスをしっかりやりたいと思います。 そして、今日はトライチャンスがあったのですが焦ってしまい高い状態でぶつかってしまいタックルで担ぎ上げられてしまいました なので、次回からは焦らずチャンスを逃さないようにしてはやくトライ出来るようにしたいです。
攻撃だけじゃない。守備でもチームの要となる№8「けいすけ」。
さわやか!! LO「なおき」のこの1枚!
レポートにあるトライチャンスだったのに、、。は、この場面です。FL「かんじ」。
マネージャーの作るドリンクがみんなの体力を支えてくれた!

練習試合  (8/23 up)

8月22日(火)府中西高校との練習試合が行われました。

8月後半、タイトスケジュールで行われる練習試合四連戦。
第二戦目。積極的な姿勢で一生懸命にラグビーへと取り組む「熱い」チーム府中西高校。
このチームと戦う時はいつも思う。上手くいっても、失敗しても、チャレンジする姿勢を前面に出して戦う姿が本当に気持ちのいいチームだと。
ただ、勝負である以上いつまでもそう感心してばかりではいられない。その熱い気持ちに飲み込まれず自分たちの流れを組み立てていくこと。実戦でのみ鍛えられていく「感覚」を養うこと。前回の青山学院高校との一戦で見えた修正点を試すこと、だ。

試合は特にディフェンスのシステムを確認しながら前回の修正と反省を加えることをメインに、夏合宿から継続中のゲームメイキングやベーシックスキルをテーマとしていた。
当然うまくできたテーマもあれば、新たに再確認が必要なポイントも見つかった。だがまずは勝利を喜ぼう。修正と反省はどんなときにでもあるものだから。夏が終われば1点差でもいい、内容が悪くてもいい、勝つことが優先のトーナメントが始まるのだから。

○帝京八王子 26-12 府中西高校● 25分×2
1分 FL「きょうや」のトライ× 5-0
16分 府中西高校のトライ× 5-5
20分 PR「ひびき」のトライ○ 12-5

前半 帝京八王子 12-5 府中西高校

32分 FL「きょうや」のトライ○ 19-5
38分 府中西高校のトライ○ 19-12
43分 LO「なおき」のトライ○ 26-12

後半 帝京八王子 14-7 府中西高校


いつも好ゲームを展開してくださる府中西高校のみなさま、ありがとうございました。秋のトーナメントではお互いにベストを尽くせるように頑張りましょう!
グラウンドにお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
モールから先制のトライに飛び込むFL「きょうや」。
1年生WTB「たける」。上級生が相手でも物怖じせずにプレー!
合宿MVP男 FB「ひろき」。常に高いパフォーマンスを発揮してくれる。
この日のゴールキッカーはSO「じゅんぺい」。

マッチレポート (8/23 up)

3年PR「ひびき」
この日は、府西高校と練習試合をしました。今回は、フォワードの活躍が目立ちました。モールでは、二回トライを取り、スクラムでは、相手からボールを奪い返すなど力強さが発揮できました。今回の試合の反省点としては、継続とディフェンスのミスが目立ちました。継続は、無理な体勢から浮いたパスを出してしまい、ディフェンスは、ノータッチで抜かれる所が多かったです。秋の大会では、これらの反省点を克服してこれからの試合全てに結果を残したいと思います。

3年LO「ひろし」
今日は府中西高校と練習試合をしました。前回での試合の反省だったDF 、ブレイクダウン、ペナルティーなどのミスは今日の試合でも何度かありました。ブレイクダウンでは合宿の時と比べて、スムーズにボールが動かせるようになって来ましたが、まだ自分もふくめて、インパクトの弱さや、入る人数が多い部分もありました。ペナルティー、DF でも次のプレーに行くスピードが遅かったので次の試合までに修正したいと思います。FW でのドライビングモールでは1回とりきれませんでした。ですが上手く修正ができいい形で得点がとることができたのでよかったと思います。

2年FL「きょうや」
府中西戦は前回の試合で課題がでたディフェンスのポジショニングを1番意識しました。今回の試合もコミュニケーションがうまくとれずに相手に抜かれることがあったり、ポジショニングが遅くて相手の攻撃がはじまることがあった思います。次もすぐに試合があるのでそこでコミュニケーションをもっと取れるように周りを見て、ポジショニングをはやくとることを意識していきたいです。あと、自分は継続のことしか考えてなくて、変な当たり方をしてしまったのでこれからは今までの練習を忘れずに当たり方など基本をもっと意識していきます。
試合前の円陣!
この日 1トライのPR「ひびき」。
ラインアウトでのLO「ひろし」。
タックルの回数も飛躍的に増えたFL「きょうや」。

練習試合  (8/20 up)

8月20日(日) 青山学院高校と練習試合が行われました。
夏合宿を終え8月もすでに後半。例年この時期に練習試合は多く組んでいない。間もなく始まる秋の大会に向け、ケガなどで予期せぬ戦力の変動を避けるためだ。しかし今年は違う。実戦での経験値を重視し試合を組んだ。チームとも相談し覚悟をした。

合宿から続くタイトスケジュールでの試合はチームに間違いなく大きな成果をもたらしている。この試合もフラットパスでのタテへの突破と大きくワイドに展開する青山学院の攻撃に混乱する場面も見られた。味方同士での練習でこの攻撃の形は表現できない。だからこその練習試合なのだ。いまのチーム力は経験することができれば対応するための練習を自分たちで考えだすことができるのだから。この試合で新たに見えた課題もできた。秋の本番まで残り3試合。まだまだ伸びしろは残っている。

○帝京八王子 45-33 青山学院高校● 30分×2

8分 LO「なおき」のトライ× 5-0
16分 SH「うた」のトライ○ 12-0
19分 PR「たいが」のトライ○ 19-0
21分 青山学院高校のトライ× 19-5
22分 PR「たいが」のトライ○ 26-5
25分 №8「けいすけ」のトライ× 31-5

前半 帝京八王子 31-5 青山学院高校

36分 青山学院高校のトライ○ 31-12
38分 LO「ひろし」のトライ○ 38-12
42分 青山学院高校のトライ○ 38-19
48分 青山学院高校のトライ○ 38-26
57分 CTB「たくみ」のトライ○ 45-26
60分 青山学院高校のトライ○ 45-33

後半 帝京八王子 14-28 青山学院高校

秋の本番を前に好ゲームを展開してくださいました青山学院高校のみなさま、ありがとうございました。9月から始まる全国大会予選では互いに全力を尽くし良い結果となるように頑張りましょう!
いつもグラウンドまでお越しくださり応援してくださる保護者のみなさま、ありがとうございました。次戦もよろしくお願いいたします。
試合を重ねるごとにキャプテンとしてその存在感が増すSH「うた」。
強烈なインパクトでこの試合もどれだけのラインブレイクをしたか。ここにきて№8「けいすけ」が最大級の成長を見せている。
おなじく接点での強さが際立ってきたPR「たいが」。この試合でも簡単に倒れることなくトライを奪う。
この日は午前中に東京都の強化練習会にも参加してきたLO「なおき」。次年度では間違いなくチームの核となるだろう。

マッチレポート (8/20 up)

3年CTB「こうた」
青山学院と練習試合をしました。 今回の課題はエリアマネジメントでした。前半は接点で相手を上回っていたので、自陣を脱出することが容易にできていました。しかし、負傷メンバーが交代した後、混乱しプレーの選択が悪くなり自陣でのプレー時間が増えました。後半からは相手のペースに飲まれ、大量に失点しました。それでも、前半のリードのお陰でなんとか勝つことができました。 これからは、秋の大会に向けて問題点を修整して、勝ちにこだわっていきたいと思いました。

2年LO「こう」
本日青山学院と練習試合を行いました。相手は上がりがつよく積極的でラインがとてもひろいチームでリロードをはやくしないと間に合わない試合でした。自分は前半外から試合をみていたのですが、普段練習でやっていたインサイドチェーンができていなくて内側を抜かれるシーンが目立ちました。後半人を交代するとゲームの流れが変わりおしこまれてしまいました。自分達で試合中に反省点を修正できるようになることがとても重要だと改めて思いました。 これから練習試合、練習で修正が繰り返されます。これをチャンスに花園予選の試合にまにあわせようと思います。
2年SO「たいが」
今回の試合は、合宿明けの試合でした。今回しっかり詰めたディフェンスを意識し、試合をしました。試合中詰めきれず抜かれてしまうことがありました。試合は、なんとか勝ちましたが今後自分の短所であるタックルエリアに入ってからの止まらないタックルを出来るように練習からやって行きたいと思います
ハードタックルあるところCTB「こうた」の姿あり!
HO「こう」。課題のセットプレーを克服することがスタメンへの道!
豊富な運動量であらゆる場面でプレーに絡む副将LO「ひろし」。
夏合宿から好調をキープするFL「きょうや」。この日も攻守に渡って活躍。

2017年度 夏合宿 最終日午前  (8/11 up)

2017年度の夏合宿もいよいよ最終日。
昨年度は前日夜のBBQや買い物タイムなどで楽しんだ空気を試合に持ち越し、合宿中でもっとも評価のできない試合のひとつをしてしまった。しかし今年度は前日の夜から全員の気持ちが引き締まっていた。合宿の締め括りとして最高の試合をしようじゃないか、と。
その通り、最終日の試合はラストを飾るにふさわしい内容であった。それは勝利したことだけではない。その得点差でもない。自分たちがこの合宿で取り組もうとしてきたことを高い集中力で激しく、しかし雑ではなく丁寧に、素晴らしい精度で繰り広げていたことだ。「自主的に」「積極的に」「創造力を持って」いたことだ。もちろん満点ではない。だが、この合宿で得た手ごたえはそれに近いものがある。一層の頼もしさを身につけた3年生たち。満点は秋の大会まで取っておくことにしようか。

○帝京八王子A 45-0 御影高校A●
7分 WTB「こうだい」のトライ× 5-0
13分 WTB「ひろき」のトライ○ 12-0
17分 №8「けいすけ」のトライ× 17-0
36分 WTB「こうだい」のトライ○ 24-0
39分 WTB「たける」のトライ○ 31-0
45分 PR「たいが」のトライ○ 38-0
50分 PR「たいが」のトライ○ 45-0

○帝京八王子B 19-0 御影高校B●
5分 FL「きょうや」のトライ× 5-0
13分 LO「ひびき」のトライ○ 12-0
20分 FB「こうだい」のトライ○ 19-0


3年№8「けいすけ」
今日は御影高校と試合をしました。自分はこの試合が合宿の中で一番良い試合だと思いました。その理由は2つあります。一つ目は試合前に出されていたアタックシェイプ、エリアマネージメント、ブレイクダウン、タックル、チェイスの課題をしっかりできていたことです。二つ目は一人一人が気持ちも入れて試合に挑んでいたことです。試合中ずっと声が出ておりみんなが積極的にやっていたことです。 今回の合宿でこのチームは大きく成長したと僕は思います。残りの約一ヶ月チーム全体でベスト8を目指して少しでも長く今のメンバーといられるように頑張っていきたいです。


1年WTB「たける」
合宿の最終日に御影高校と試合がありました。 合宿の最後の試合ということもありチーム全体がとてもいい雰囲気で試合に挑めたと思います、自分の中の目標はアタックだけにならずディフェンスもしっかり行くことが目標だったのですが タックルがやはり高く入っているのが多かったので これからの練習でしっかりと下に入れるようにしていきます。
合宿MVPとなったFB「ひろき」。全試合を通じて文句なしの活躍!!
最後まで合宿MVPを争った№8「けいすけ」。全試合で攻守ともに素晴らしい活躍だった。
PR「ひびき」。ほぼすべての試合においてスクラムを優位に組むことができたのは「ひびき」「たいが」の両コンビがいてくれたからこそ!
この合宿でトライを量産したWTB「こうだい」。秋の大会も頼みまっせ!

2017年度 夏合宿 5日目 午前  (8/11 up)

5日目。長野工業高校との一戦。
この試合は両チーム1.2年生が中心となる試合であった。
岡谷工業高校の前監督が率いるこのチーム。人数こそ少ないが気持ちの強さとゲームをコントロールする力はさすがである。ほとんどが1.2年生のみでチームが構成されている長野工業高校と3年生の力に頼る部分が多いチームの1.2年生では意識が違う。「自分たちの代」と思えるか「来年もある」と思うのか。がむしゃらに体をぶつけてくる長野工業高校を前に終始受け身に回る帝京八王子。思わぬ大敗を喫する結果となった。

●帝京八王子 12-34 長野工業高校○
1分 CTB「たける」のトライ○ 7-0
3分 長野工業高校のトライ○ 7-7
17分 長野工業高校のトライ× 7-12
29分FB「こうだい」のトライ× 12-12
26分 長野工業高校のトライ× 12-17
32分 長野工業高校のトライ○ 12-24
40分 長野工業高校のトライ× 12-29
49分 長野工業高校のトライ× 12-34

3年WTB[はやと」
今日は長野工業高校と試合をしました。昨日の上宮太子戦で出た課題を修正しようと挑みました。
しかし、課題であった前に出て止めることをすることができず差し込まれてしまい接点で押されてしまう場面が多くなってしまいました。FWはアタックシェイプになかなか回れず孤立してアタックする場面もたくさんありました。この試合は終始受けに回ってしまい、自分たちのやりたいことができず悔しい思いをしました。
三年生は最後の合宿で明日はラストなので、いい試合内容できっちり勝って終わりたいです。


1年PR「そうご」
今日の試合では自分はしっかりと判断してシェイプに入ることを目標にしました。
しかし、今日も全く走れずシェイプにも全然まわれませんでした。また、DFのリロードも遅く入るべきところにも入れていなかったです。タックルもあまりできなかったです。
チーム一の体重を持つPR「そうご」。運動量が課題だ。
この合宿で大きく成長したFL「かんじ」。
PR「よしたか」。この試合では残念ながら負傷退場となったが著しい成長を見せている。
次代のSHを担う「たかき」。主将「うた」から引き継ぐバトンは重いぞ!

2017年度 夏合宿 4日目 午前  (8/10 up)

4日目は午前 京都学園(京都)、午後 上宮太子高校(大阪)の関西勢が相手だ。
とにかく関西のチームはブレイクダウンが激しい。この試合も、しつこく、激しいブレイクダウンにペースを崩され先制のトライを奪われる。だが、確実にエリアを奪う冷静なゲームコントロールでただちに同点とすると一気に逆転から追加点まで前半でやってのけた。

○帝京八王子A 63-19 京都学園A●
3分 京都学園のトライ○ 0-7
5分 FB「ひろき」のトライ○ 7-7
9分 №8「けいすけ」のトライ○ 14-7
15分WTB「たける」のトライ○ 21-7
24分№8「けいすけ」のトライ○ 28-7
28分№8「けいすけ」のトライ○ 35-7
30分FB「ひろき」のトライ○ 42-7
32分FL「はやと」のトライ○ 49-7
35分FB「ひとき」のトライ○ 56-7
40分 京都学園のトライ○ 56-14
43分 京都学園のトライ× 56-19
50分FB「ひろき」のトライ○ 63-19

○帝京八王子B 28-0 京都学園B●
2分 FL「きょうや」のトライ○ 7-0
5分 WTB「こうだい」のトライ○ 14-0
7分 №8「なおき」のトライ○ 21-0
19分 WTB「こうた」のトライ○ 28-0

2年PR「しょうた」
本日の京都学園との試合ではもっと冷静になりながらも、激しくプレーしなければならないと思いました。
そして、Aチーム戦では慣れないプロップの一番であまりうまくスクラムが組めない部分もあり、基本的な姿勢をもっと重視しようと思いました。良かった点はシックスやバンプなどのサポートプレーがしっかりと付けた点だと思いました。Bチーム戦では自分のことがいっぱいであまり1年生などのサポートをすることができなかったのは反省でした。もっと周りをよく見て判断できなければいけないと思いました。

2年CTB「たいが」
今日の試合ではチームではアタックシェイプとエリアマネージメントをしっかり意識するというのを前日に試合中に修正することを話し合い、その目標で望みました。チームとしてはいい雰囲気で挑んでいてすごくよかったと思います。自分の反省としてはディフェンスが甘くなってしまったのでしっかり踏み込んだタックルをできるようにしたいです。
合宿4日目にしてやっと晴れた菅平!
最後尾から攻守に渡ってチームを支えるFB「ひろき」。
この合宿でかなりの成長を見せているFL「きょうや」。
ひたむきな姿勢と豊富な運動量でチームを引っ張る副将LO「ひろし」。

2017年度 夏合宿 4日目 午後①  (8/10 up)

午後は上宮太子高校(大阪)との試合だ。
例年、激しいブレイクダウンと気迫あふれる接点の強さで合宿4日目を迎えるチームは相当な苦戦を強いられる。なんとか昨年は試合を制することができたが今年は先制得点こそしたものの、徐々にその展開スピードに後れを取ることが増え、Aチームはこの合宿初の土をつけられる結果となった。

●帝京八王子A 10-22 上宮太子高校A○
5分 WTB「こうだい」のトライ× 5-0
10分 上宮太子高校のトライ× 5-5
27分 上宮太子高校のトライ× 5-10
42分 上宮太子高校のトライ○ 5-17
49分 上宮太子高校のトライ× 5-22
50分 SH「うた」のトライ× 10-22

●帝京八王子B 0-12 上宮太子高校B○
8分 上宮太子高校のトライ○ 0-7
17分 上宮太子高校のトライ× 0-12

3年WTB「こうだい」
今日は午後に上宮太子高校と試合をしました。結果は負けてしまい、課題が残る試合になりました。合宿での試合も残り2試合になりました。
今日の試合を修正して残り2試合勝って終わりたいと思います。
ブレイクダウンでは徐々にスピードで差し込まれていた。
低いタックル!
スクラムは安定をみせた。
このゲームはラインアウトからのモールに課題が残った。

2017年度 夏合宿 4日目 午後②  (8/10 up)

2年№8「なおき」
今日の上宮太子高校との試合は負けてしまいました。
始めは攻めていたけど徐々に相手のペースに巻き込まれてしまい負けてしまいました。僕は今日の試合で全然いいプレーができませんでした。上宮太子は東京都のチームとは違い、近場ばっかで攻めてきました。その上当たりもうまくて何度もゲインされました。そのためこれから相手を押し返せるタックルができるように練習していきたいです。
今日の上宮太子との試合はいつもの試合する東京都のチームとは違った大阪のがつがつした雰囲気があってとてもためになりました。次の試合ではいいプレーができるように頑張りたいです。
プレーの質が大幅に向上しているLO「なおき」。来年度の主戦力となるプレイヤー。
突破力に磨きがかかってきた№8「けいすけ」。この試合でもボールを持てば必ずゲインラインを突破していた。
パスも安定を見せ始めてきたSH「たかき」。テンポアップが次の課題だ。
1年生ながらこの合宿ではよく頑張っているPR「よしたか」。

2017年度 夏合宿 3日目 午前①  (8/9 up)

夏合宿3日目の対戦相手は、
午前:延岡星雲高校(宮崎)、宮古高校(岩手)
午後:同朋高校(愛知)
である。

初日の試合から好調を続けるチーム。この夏合宿では選手全員が成長を見せてくれている。今日の試合も手強い相手だ。

△帝京八王子A 14-14 延岡星雲高校△
3分 FL「きょうや」のトライ(ゴール○) 7-0
5分 延岡星雲高校のトライ(ゴール○) 7-7
15分PR「たいが」のトライ(ゴール○) 14-7
20分延岡星雲高校のトライ(ゴール○) 14-14

○帝京八王子B 14-0 延岡星雲高校B
2分 PR「ひびき」のトライ(ゴール○)7-0
6分LO「ひろし」のトライ(14-0)


3年PR「たいが」
今日の午前は延岡星雲高校と試合をしました。アップの入りはあまり良くなかったのですが、試合が始まるとみんないい集中力を持ち、いい内容の試合ができたと思います。
ですが、ラインアウトのディフェンスのときにレフェリーとのコミュニケーションが取れずに何度もペナルティをしてしまい最後にモールでトライをとられてしまったことが今回の試合の中での一番の反省です。まだ、レフェリーとのコミュニケーションが上手くとることができないので今回の合宿を通して経験値を積んでいきます。そして高校生活最後の菅平合宿なので、みんなとの残りの時間を大切にしていきたいです。


1年CTB「たける」
今日延岡星雲高校と試合がありました。今回の試合では自分は積極性が全然足りないので自らボールをもらいに行くこととタックルを仰向けに倒すことを意識しました。
延岡星雲は一発のタックルではなかなか仰向けに倒せずやはりディップインができていないことが改めてわかりました。タックルはできなかったものの自主性に関しては自分からボールをもらいに行くことができたのでよかったです。


先制のモールトライ。
この日のゴールキッカーはSO「じゅんぺい」。
ピー!反則~。 え?自分ですか?のFL「はやと」。
LO「なおき」。攻守に渡って貢献度が高いプレイヤーだ。

2017年度 夏合宿 3日目 午前②  (8/9 up)

○帝京八王子B 21-0 宮古高校B●
2分 WTB「はやと」のトライ(ゴール○)7-0
8分 FB「ひろき」のトライ(ゴール○)14-0
15分FB「ひろき」のトライ(ゴール○)21-0

2年FL「きょうや」
宮古戦ではアタックシェイプ、B/Dのインパクト、ペナルティの反応を意識しました。まだ、アタックシェイプのポジショニングが悪かったりFWが固まりすぎていい攻撃ができなかったと思います。B/Dのインパクトは負けてたときがまだありました。ペナルティをとってしまったときにすぐ下がる意識ができていませんでした。
合宿でまだ試合があるので悪かったことは修正して、よかったことは継続できるようにしていきたいです。


1年PR「はやせ」
今日の試合ではフィットネスやコール、視野の狭さや判断力など、改善点が多く見つかりました。けれどそれだけではなく、スクラムの姿勢が以前よりも安定してきたと先輩にも言ってもらえたので、収穫は大きかったと思います。
PR「よしたか」。スクラムだけじゃない!
この合宿中、毎日成長を見せるFL「かんじ」。初トライをする日まであと少し?!
どすこい「そうご」。チーム一の重さ!
このゲームのゴールキッカーCTB「たいが」。

2017年度 夏合宿 3日目 午後①  (8/9 up)

○帝京八王子A 52-14 同朋高校●
1分 FL「きょうや」のトライ○ 7-0
6分 SO「じゅんぺい」トライ○ 14-0
13分 SO「じゅんぺい」のトライ○ 21-0

3年CTB「こうた」
同朋高校と練習試合をしました。
今回はアタックシェイプとエリアマネージメントが課題でした。
まず、合宿前に比べてFWのポジショニングが良くなっていると感じました。次にエリアマネージメントですが、なるべく敵陣に入って余裕をもってプレーできました。しかし、ラインアウトからのディフェンスでペナルティを繰り返し、失点してしまいました。
合宿中に改善できればいいと思います。



2年CTB「たくみ」
試合のテーマとしてエリアマネージメント、タックル、BD,アタックシェイプ、ペナルティの反応がありました。
今回自分は、ディフェンスの時のオフサイドをなくすために外からの声をかけるように頑張りました。そのため、ペナルティの数が少なくなりました。BDでは、少し倒れるのが早かったと思うので耐えて押し切ることを意識していきたいと思います。次の試合ではもったいないペナルティをなくしBKでワイドにふれるようにストレートランと深さを意識していきたいと思います。

この合宿、トライを量産中のWTB「こうだい」。
奇跡の40m独走トライを2本も決めたHO「しょうた」。こんな「しょうた」見たことない。
ゴール前で構えるPR「ひびき」。
必要があればキックも選択できるCTB「こうた」。

2017年度 夏合宿 1日目  (8/7 up)

今年度も8月7日~12日の日程で夏季強化合宿が始まりました!
初日は例年通り岡谷工業高校主催の岡谷キャンプに参加!
数日間にわたって全国から高校が集まり試合を重ねるこのキャンプ。
毎年、岡谷キャンプ最終日と本校夏合宿初日が重なるため1日だけの参加をさせていただいております!
三年生にとって最後の夏合宿。最後の菅平。
一、二年生にとっても、この三年生と来る最後の夏合宿。
思いで深い時間としたいものだ。

さて、今年度の岡谷キャンプ。対戦校は・・・
富山第一高校(富山)、朝明高校(三重)、岡谷工業高校(長野)の三校。
いずれも各県で最後まで覇権を争う強豪校だ。
東京都で上位を目指すチームにとって胸を借りるには最高の対戦相手である。
さあ がんばろう!
まだまだバスの中は元気です!
最後の夏合宿が始まった。
長い入院から帰ってきた「ひょう」。おかえり!
岡谷キャンプ最終日はこの組み合わせ。

2017年度 夏合宿 1日目②  (8/7 up)

○帝京八王子A 21-0 富山第一高校A●  20分×1

4分  FB「ひろき」のトライ(ゴール○) 7-0
8分  FL「きょうや」のトライ(ゴール○) 14-0
13分 CTB「たくみ」のトライ(ゴール○) 21-0


3年SO「じゅんぺい」
今日の合宿の初日ということで特に最初の試合をいい試合にしようということで試合に望みました。
相手は自分達よりもフィジカルで勝るチームだったので気持ちで負けず低いタックルで相手を倒そうという目標を達成することができ試合に勝つことができました。
相手チームは花園出場校なのでそこのチームに勝てたことを自信に変えこれからの試合も頑張りたいと思います。


●帝京八王子B 7-17 朝明高校B○  20分×1
2分 PR「ひびき」のトライ(ゴール○) 7-0
7分 朝明高校のトライ(ゴール○) 7-7
15分 朝明高校のトライ(ゴール○) 7-14
20分 朝明高校のPG(成功) 7-17

1年PR「よしたか」

初めての合宿での試合は課題がたくさんあった試合でした。スクラムが安定しなかったりリロードのスピードが遅かったりなどの課題がありました。スクラムは明日のユニットで安定できるように頑張ります。そして合宿の期間中で試合になれるようになりたいです。

○帝京八王子A 26-7 岡谷工業高校●  20分×1
1分 №8「けいすけ」のトライ(ゴール×) 5-0
8分 SH「うた」のトライ(ゴール○) 12-0
12分 SO「じゅんぺい」のトライ(ゴール○) 19-0
15分 FL「はやと」のトライ(ゴール○) 26-0
20分 岡谷工業高校のトライ(ゴール○) 26-7

3年№8「けいすけ」
今日は岡谷工業高校と試合しました。岡谷工業の試合はみんなとても積極的にボールをもらい接点も前に行けていてとてもいい流れでゲームができました。試合の課題はアタックシェイプ、B/D、タックル、エリアで自分はアタックシェイプ以外はできていたと思います。アタックシェイプではまだ単発であったり立ち位置が悪かったりなどたくさんの課題が出てきました。しっかり夏合宿中に修正できるようにチームに入っていきたいです。
残りの夏合宿も今日の試合のようにいいゲームができるように頑張っていきたいです。
ディフェンスラインのスキを走り抜けるSO「じゅんぺい」。
このところ大きな成長をみせる1年PR「よしたか」。
攻守に渡って決定機に絡む場面が増えた№8「けいすけ」。頼れるFWリーダーへと成長してきた。
主将SH「うた」。パス、ラン、キックともにこの日は好調。巧みにゲームをコントロールしていた。

練習試合 (8/2 up)

7月31日(月)
東海大学菅生高校との練習試合が行われました。

八王子市とあきる野市ではあるが立地的にはすぐ近く、ここまで練習試合などを行っていなかったことが不思議なくらいの両校。いよいよこの夏、八王子ダービーマッチ(あきる野ダービーでもよい笑)が開催された。

この日は最高気温34℃の真夏日。ただし体感している温度は35℃以上の猛暑日だ。午前中から強い日差しが続き、キックオフは15:00過ぎを予定しているにも関わらず一向に日差しは緩くなる気配がない。生徒の安全面を配慮し15分×4本のゲームとした。

この暑さのなかで行われたゲームとしては良い集中力を持っていたのではないか。地域的な有利性を確保しながら接点での圧力などゲームテーマを実践する意志が見られていた。ただ本数を進めるたびに徐々に集中力が欠け、動きに「積極性」が少なくはなってきたのだがこの暑さでは仕方がなったのかも知れない。東海大菅生高校にはキーポイントとなるポジションに素晴らしい選手がそろえられている。そこを軸にしながらの積極的な攻撃に大きくディフェンスラインを破られるシーンも何度か見られた。まだまだ課題は多くありそうだ。

夏の強化試合は始まったばかり。一戦一戦が3年生にとっては最後の練習試合。全員で戦い、秋のシーズンを向かえよう!

1、2本目 15分×2 (トライのみ。ゴールキックなし)
○帝京八王子 20-10 東海大菅生高校●
5分 モールからFL「きょうや」のトライ
9分 SO「たくみ」→FB「ひろき」→SO「たくみ」→WTB「たいが」のトライ
13分 ラックから展開。WTB「こうだい」のトライ
15分 東海大菅生高校のトライ
?分 SH「うた」→WTB「こうだい」のトライ
30分 東海大菅生高校のトライ

3、4本目 15×2
△帝京八王子 0-0 東海大菅生△


暑いなか会場を準備してくださり、好ゲームを展開してくださいました東海大菅生高校のみなさま、ありがとうございました。礼儀正しく、笑顔で対応してくださる部員のみなさまにとても好感を持たせていただきました。またぜひ練習などもご一緒させてください!

応援にお越しくださりました保護者のみなさま、ありがとうございました。けが人の対応など多々ご協力いただきとても助かりました。またよろしくお願いいたします。
ボールに襲い掛かるHO「こう」。
この日2本のトライを決めたWTB「こうだい」。はい、どや顔。
SOでの出場をした「たくみ」。及第点のゲームコントロールはできた。
1年生両PR。大きな相手にもがんばってスクラムを組んだ。

マッチレポート (8/2 up)

3年FB「ひろき」
今回の試合ではいいタックルができませんでした。フルバックはタックルの場面があまり多くない分、一回のタックルをしっかりと決めなければいけません。タックルを外すとそのままトライをされるので一回のタックルの重みがあります。そのタックルを決められるように実践で経験を積んで成功率を上げたいです。

2年PR「しょうた」
先日の東海大菅生戦では、反省点が多く、相手だけではなく、暑さとの戦いでもありました。今回の自分の反省点は、試合目標をどれだけ達成できたかと、慣れない3番でのスクラムでの反省点です。試合目標である、ノーペナルティを試合中の暑さに負け、ルーズになってしまったことが反省です。具体的にはチームで気をつけている、オフサイドをしてしまいました。もっと内側の人とのコミュニケーションをとらなければいけないのと、集中を切らしてはいけないと思いました。そして、後半は、ラックのチェックが疎かになり、何回か、相手選手に押される事があり、練習でもっとしっかりキャリアの服を掴むなどと意識しなければいけないと思いました。ATシェイプなどで、暑さと疲労もあり、あまり上手く積極的に入る事が出来ませんでした。先輩にももっと積極的に入ってこないと居ないプレイヤーになっているから、もっと積極的に入ってこいとアドバイスされました。今年の夏休みの自分の目標は体を張ったプレイをする事なので、今回の試合では暑さに負け、声が出なかったり、消極的なプレイになった所があったので、今後は、どれだけ体を張ったプレイができ、積極的に動けるかということを目標に、頑張ります。

1年CTB「たける」
先日 東海大菅生と練習試合がありました。今回の試合では自分は仰向けタックルを目標に試合をしていました。菅生はインパクトがとても強くタックルには行けたものの仰向けに倒すこができず しかも、試合の途中で足をつってしまったりと今回の試合で自分自身の欠点が改めてはっきりとしたので、これからの練習で自分の欠点を改善していきたいです。
昨年の夏は腕の骨折のため離脱。最後の年に懸ける想いは熱い!FB「ひろき」。
不慣れな3番での出場でもがんばったPR「しょうた」。
1年生ながらAチームに絡みつつあるCTB「たける」。まだまだ課題は多い。
接点で相手を押し返すLO「ひろし」。この日のゲームテーマのひとつだ。

練習試合 (7/22 up)

7月22日(土)
小平西高校との練習試合が行われました。

このホームページを見ていると日大藤沢高校と並び、おそらく登場回数トップであろうこの学校。今回もやってきました小平西。以前にも触れたことだが小平西高校監督である近藤先生と本校顧問は大学時代の同期生。なんだかんだと切れない縁なのである(笑

本日も真夏日を記録するなか試合は開始されました。
今年の夏は例年よりも試合が多く組まれている。豊富に部員を抱えるチームではないためリスクは承知だ。だが、どうしても練習では経験できない圧力。実戦のなかでしか生まれない「流れ」とよばれる目に見えない勝負のあや。これを感じ取らせなければならないのだ。試合巧者でなければトーナメントは勝ち上がれない。机上の理論。盤上の戦略。間違いではない技術を身につけているだけではベスト16の壁は破れない。練習での「思考」と「姿勢」。実戦での「機転」と「勝機」。
受け身がちなこのチーム。3歩進んで2歩さがるこのチーム。
もう夏は始まっているぞ!

1本目 20×1
○帝京八王子 21-0 小平西高校●
4分  FLきょうやのトライ(ゴール○)7-0
19分 №8けいすけのトライ(ゴール○)14-0
20分 SOじゅんぺいのトライ(ゴール○)21-0

2本目 20×1
●帝京八王子 7-19 小平西高校○
11分 小平西高校のトライ(ゴール○)0-7
13分 小平西高校のトライ(ゴール○)0-14
17分 LOはやせのトライ(ゴール○)7-14
19分 小平西高校のトライ(ゴール×)7-19

3本目 20×1
●帝京八王子 5-14 小平西高校○
4分   小平西高校のトライ(ゴール○)0-7
16分 FBゆうたのトライ(ゴール×)5-7
20分 小平西高校のトライ(ゴール○)5-14

真夏日を記録する暑さのなか好ゲームを展開してくださいました小平西高校のみなさま、ありがとうございました。
氷などたくさんの差し入れで選手をお気遣いいただき応援してくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
攻撃の質はFB「ひろき」の出来によって大きく左右されるといっても過言ではない。
この日は決定機でボールをロストしてしまったWTB「こうだい」。次の試合で挽回!
この夏、期待値◎の1年生「たける」。実戦経験値をどれだけ積むことができるか。
難しい角度を含め、この日は5本中4本のゴールを決めたFB「ゆうた」。高い精度を誇る。

マッチレポート (7/22 up)

2年SH「たかき」
今日は小平西高校と練習試合を行いました。今回は2本1.2年生中心のチームで試合をしました。しかし、うまくチームがまとまらず、特にチームでのディフェンスがバラバラで相手のサインプレーなどで多くの点を取られてしまいました。また、アタックの面でも普段の練習でやっていることがコニュニケーション不足でなかなか得点できませんでした。この試合で普段の練習であまり試合を想定できていないで練習していることわかりました。これからの練習では、常に試合を意識して練習に臨みたいと思います。

1年CTB「かんじ」
今日は小平西との練習試合でした。 今日の試合では自分の反省点が多く見つかりました 特に目立ったのがまず、自分の積極性があまりなく自らボールをもらいにいくことをしないことが多くありました 次にサインなどをまだよく覚えていなくてサインを言われたとき戸惑い行動が遅くなってしまいました そのためこれからの修正点は 自分から積極的にボールを貰いに行きサインなどは少しずつ覚えていきたいです。

1年PR「はやせ」
今日の試合は練習に復帰できてすぐの試合となりましたが、まず試合に出られて良かったです。そして、高校に上がってから初のトライを取る事ができとても嬉しかったです。ですが、それ以上にフィットネス面やディフェンス面、ポジショニングやセットプレーのサインなど、改善しなければならない点もたくさん見つかったので、今日以降の練習では、今までと気持ちを切り替えて1つずつ確実に改善していけるよう取り組みたいです。
課題はゲームコントロール。この夏で成長が期待されるSH「たかき」。
高校入学後、初トライを決めたLO「はやせ」。大きな体でよく走っていた!お見事!
ウォーミングアップから気合の入ったタックルを見せる「かんじ」。試合経験が望まれる!
33℃の太陽の下、ずーーーっとビデオを撮影していた「りお」。ご苦労様でした(汗

練習試合 (7/18 up)

7日15日(土) 
川越東高校との練習試合が行われました。

帝京八王子の土曜日は午前授業である(9:40~13:30まで)
したがって13:30の終業から埼玉県川越市にある川越東高校まで、16:00予定のキックオフに間に合わせる動きはドタバタである。
だが、そんなタイトなスケジュールにもかかわらず試合を組んだ理由がある。
川越東高校は県有数の進学校。ラグビー部員も高校からラグビーを始める生徒も多い。それでも埼玉県トップレベルの強豪校なのであるからすごい。選手たちが『自ら考え』『自ら取り組み』『一生懸命』なのだ。いまチームに必要なものは『思考』と『姿勢』。川越東高校の『思考』と『姿勢』を見習ってもらいたいのだ。

さて、そんな思いのなか試合は開始された。
7月の練習テーマは「攻撃の形を整える」こと。この試合では練習で整えてきたことを実戦のなかで挑戦し到達度を確認することである。もちろん実戦ではそもそも「挑戦するための場面」を作り出すことが難しいときもある。川越東が相手であればなおさらである。
やはり結果的には練習通りのことをするだけの余裕はなかった。タイトスケジュールでの移動が心と体の準備時間を急がしてしまったのか、全体的にふわりとした空気感もあり熱を帯びない試合となってしまった。夏合宿まであと少し。課題を受け止め、課題に挑戦し、熱い夏にしよう。

1本目 25分×1
△帝京八王子 7-7 川越東△
7分 SHうた のトライ(ゴール○)
14分 川越東のトライ(ゴール○)

2本目 25分×1
○帝京八王子 10-0 川越東● 
5分 SHうた のトライ(ゴール×)
25分 SOじゅんぺい のトライ(ゴール×)

3本目 20分×1
●帝京八王子 5-7 川越東○
9分 川越東のトライ(ゴール○)
16分 帝京八王子モールでのトライ(ゴール×)

好ゲームを展開してくださいました川越東高校のみなさま、ありがとうございました。
遠方での試合にも関わらずお越しいただき応援いただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。
巧みに避ける「けいすけ」
夏合宿での成長に期待「たける」
モールでの強さを見せたフロント
学校の後で体力を奪われながらも頑張りました!

マッチレポート  (7/18 up)

3年CTB「こうた」 川越東と練習試合を行いました。 この試合に向けて、課題として継続とタックルがありました。まずタックルですが、相手に差し込まれることが少なくなってきたと思います。次に継続ですが、前よりもオフロードがよくつながるようになったと思います。これもプレーヤー各々の前進と継続の意識が高まったからだと思います。 しかし、プレーが切れる度にコミュニケーションが途切れてしまうのは、そこは意識が足りないと感じました。 2年FL「きょうや」 今回チームで目標にしていたことは継続、タックル、ブレイクダウン、アタックシェイプでした。そのなかでも自分はタックル、アタックシェイプを意識しようと思っていました。タックルは相手を仰向けにできず前進されて、インパクトが足りないと思ったのでインパクトをだせるようにもっと練習から意識していきます。アタックシェイプは練習でやっていたのに自分の判断でなにもできずに誰かの指示を待っていたのでもっと積極的にプレッシャーの中でも自分で判断できるようにしていきたいです。 あと、ラインアウトスローのボールのスピードが足りずにとられてしまうことが多かったのでもっとスピードを出して正確に投げられるようにしていきます。 1年PR「そうご」 今回の試合は僕は初めての試合で自分の出来ることを全力でやろうと思い試合に出ました。しかし、僕は普段のブレイクダウンから自分の体を活かし切れていなくて寝方もしっかり出来ていなかったとこが試合にも出てしまったと思います。ディフェンスも戻るのが遅くタックルもしっかりとできませんでした。折角僕は体が大きいのでそれを活かしたプレーをもっと意識していきます。また、練習中の声が小さく試合でも出せなかったので出していきます。
「こうた」の熱のあるキック!
強い相手に負けじとタックル!
スクラム指導を真剣に聞く「そうご」
久しぶりの荒川コーチ! 菅平合宿でもお待ちしてます☺︎

練習試合  (6/26 up)

6月26日(日) 
駒込学園との練習試合が行われました。

久しぶりとなった練習試合。
春季大会以降、7人制大会があったとはいえ少し停滞気味のチーム。
この日がいい刺激となり停滞を脱出するためのよいきっかけとなるはずだ。また1年生にとっても初となる対外試合。
楽しみである。

さて試合の内容であるが、やはり停滞気味のチーム状態そのままに7割程度のプレーが目立った。なにが7割なのか。本気になっていないという7割ではない。選手は10割でやっている。ただ「プレーの質」が7割なのである。一生懸命にすることは大切であるが、プレーの「本質」「ポイント」「要点」「なぜ」「どうして」の類が抜けている。ただ一生懸命なだけなのだ。

練習の基本は反復。反復の敵は「慣れ」。
おなじみの練習を繰り返すと「質」が下がる。「なぜ」この練習をしているかを考えなくなり、「もう知っている」「もうわかっている」が生まれてくる。結果、いつもと同じようであっても「こなす」練習をしてしまっている。

力強いタテへの走り込みと素早い展開で我々よりも多彩に攻撃を仕掛けてくる駒込学園を相手になんとか試合を有利に運ぶことができたのは接点での有利性があったからであろう。どのチームも夏を越えてもうひと回り強くなる。現状のままでは、つぎに駒込学園と戦うことがあったとき同じ結果にならないであろう。勝利はしたもののチームに大きな「気づき」を残してくれる試合となった。

○帝京八王子 24-12 駒込学園● (20分×2)
4分 FLきょうやのトライ(ゴール×)
8分 SHうたのトライ(ゴール○)
20分 駒込学園のトライ(ゴール○)
21分 SOじゅんぺいのトライ(ゴール○)
26分 CTBこうたのトライ(ゴール×)
35分 駒込学園のトライ(ゴール×)

●帝京八王子 0-17 駒込学園○ (20分×1)
3分 駒込学園のトライ(ゴール○)
5分 駒込学園のトライ(ゴール×)
10分駒込学園のトライ(ゴール×)

駒込学園のみなさま、ありがとうございました。
グラウンドを提供してくださいました国士舘大学ラグビー部のみなさま、ありがとうございました。
ゆう、たくみ ありがとうございました。
応援にお越しくださいましたみなさま、ありがとうございました。

モールで圧倒的な力を見せたFW陣
強烈タックル!
足の速さが最近発見されました笑 「たかき」

試合を終えて (6/26 up)

3年LO「ひろし」
今日の試合は今まで練習でやってきたことを全力で出すことを目標に試合に挑みました。結果は勝利しましたが、反省が多かった試合だったと思います。まず、タックルの部分では前に出て止めることが余りできず受けていた部分があり、自分たちがボールをもっているとき継続が余りできませんでしたのでそこの部分を練習で修正していきたいと思います。しかしこの1週間、チームでの練習ではプレーなどでミスをしても見逃していたことが多くあり試合の強度、コミュニケーションができなかったので明日からの練習でしっかり意識して取り組んで行こうと思います。

2年LO「こう」

駒込学園と練習試合を行いました。今回は全体でタックルをしベーシックスキルを生かしアタックの仕方を意識して試合に望みした。しかしディフェンスの動きを忘れてしまっていてディフェンスラインが崩れてしまって相手にゲインされることがあったので、練習で修正していきます。また、個人プレーでは体力が持たず走りきれずにタックルミスが目立ったのでフィットネス・アジリティーを意識した練習をおこなっていきます。

1年PR「よしたか」
今日は高校に入ってはじめての試合でした。僕はプロップで出ました。しかし、中学のときとは動きが全然ちがくてラインアウトも2本中2本外してしまったり、スクラムのときにも姿勢が悪かったりということがたくさんあって、先輩方に迷惑をかけてしまいました。なので、これからの練習で学んだことを活かして、少しでもチームに貢献できるように毎日真面目に練習に取り組みます。
1年生を混じえて初スクラム。手応えはどうかな?
初練習試合 1年生「よしたか」 ラインアウト練習します!
本格的なラグビーは初めて「かんじ」 怖かったかな?
グランド責任者をやってくださりました卒業生「ゆう」と「たくみ」ありがとうございます!

7人制 二次リーグ (6/12 up)

6月11日(日) 
7人制 二次リーグが行われました。

第4回となる7人制大会。
チームの性格なのか、単純に技術の不足なのか、どうにも相性が悪い。
今年度は春季大会の結果を受けて二次リーグからの参戦となったが、昨年度同様に″あっさり”と何の爪痕も残さずに終わってしまった。

1試合目の対戦相手は東京朝鮮高校。
春シーズンの仕上がりを考えれば十分に戦えた相手だ。もちろん15人制と7人制の違いはあるだろうがラグビーの根本は「身体接触」である。この部分を避けスペースで勝負をしようとする姿勢のみが見え、ただ横にボールを繋ぐだけの攻撃。「身体接触」を避けていては15人制であろうが7人制であろうが勝機は見えない。崩すための仕掛け。勝負所のための布石がない。あっという間の7分、7分。
結果は0-22で大敗。攻撃らしい攻撃も何もなく、盛り上がりもなく、あっさりと。
負けた悔しさも実感できないくらいに薄味の試合。残念である。

続く2試合目は明治学院東村山高校との試合となった。
思い切りよいランニングと切れることのないスタミナで攻撃を仕掛ける明治学院東村山高校を相手に終始リードを許す展開。1試合目の反省から、先の試合よりかは積極的な動きを見せる帝京八王子メンバー。唯一1年生でメンバーに抜擢されたBK「たける」もこの試合で先発を果たし、懸命なプレーでチームに貢献する。7点のリードを許してむかえた後半1分。FW「たくみ」が同点のトライをあげるも、3分には追加のトライを許し再び追いかけることとなる。終了直前の7分にBK「うた」がラックサイドを抜け出しなんとか同点のトライを奪うも、勝ち星のないまま大会を終えることとなった。

9月まで残り3ヶ月。
前進するチームにとってこの停滞は残念だ。
この大会での課題と向き合い修正することが急務である。
相手のボールに食らいつく「こうた」&「なおき」
相手は格上、それでも負けません!「うた」
チームを引っ張る中心 「けいすけ」
セブンスにかける思いはチーム1。「こうた」

試合を終えて

3年SH「うた」
春季大会でベスト16に入ることができたので帝京八王子は2次リーグからの参加でした。 当日はアップの空気を作ることができず、タイムマネージメントを怠ったことにより何と無くの空気で東京朝鮮との試合に臨んでしまいました。その結果、7人の前へ行く意識はなくただボールを回しているだけの消極的なラグビーをしてしまいました。40分後の第2試合は修正をしたので積極的なラグビーができたと思います。 僕たち3年生のセブンズは悔いを残し終わってしまいました。どんな事にも準備が大切なのだと改めて気づかされました。今回の結果を改善して秋季大会に向けて最高の準備をしたいと思います。

2年CTB「たくみ」
今回の試合では去年の反省点である攻めないプレーがまた出てしまい勝てる試合も負け、同点になってしまいました。僕は最後の最後でノックオンしてしまい迷惑をかけてしまいました。今回の試合の反省点は15人制でも同じ事だと思うのでしっかり反省し積極的にプレーをしていきたいと思います。

1年WTB「たける」
今日は7sの大会がありました。 初戦は東京朝鮮学園と試合をしました、2戦目は明学東村山と試合をしました、自分はこの試合に出させていただきました、試合前は今までに味わったことのない緊張感で自分なりには伸び伸びプレーできた気がします、今日の試合はまだまだ詰めが甘い場面がチームでも個人でも とくに個人面で沢山あり、今日は全然タックルに行けず積極性の無いプレーしか出来なかったので これからの練習で きちんと修正していきたいです。
1年生からの大抜擢「たける」セカンドジャージに初めて袖を通し緊張の表情。今後に期待。
本日トライを決めました!「たくみ」
誠実な性格でチームからの信頼の厚い「ひろし」
ボール裁きはFW随一。

春季大会 vs国学院久我山高校  (5/1 up)

4月30日(日)
春季大会 国学院久我山高校との試合が行われました。

●帝京八王子 0-127 国学院久我山高校○

経験したことのないほどの得点差で大敗を喫したこの日。
あらゆる面で我々を上回っていることが想像できた相手に準備はしてきた。だが、彼らの想定よりもはるかに上回る力で圧倒されてしまった。

この得点差に「あのとき~だったら」「このとき~じゃなければ」。
という「たられば」はない。
タックルが甘かったという声もあった。
決して彼らのタックルが甘いわけではない。
ここまで戦ってきたタックルである。
タックルを決めさせてもらえなかったのだ。


理屈じゃない。
ただ単純に、まず個々が勝負をできなかった。

理屈で語れない勝負を語る言葉は持ち合わせず。
「語るに及ばず」である。
それよりも、ここまでのプロセスを大事にしたい。
大きな成長を見せてくれた彼らを評価したい。
この負けを笑う者はいない。
だがこの負けをあっさりと受け入れるならば笑われるだろう。

悔しさを胸に。屈辱を脳裏に。
高みへの階段は一歩ずつ。しかし駆け足で。

次の目標はベスト8だ。


久我山高校のみなさま、ありがとうございました。
会場準備をしてくださいました明治学院東村山高校のみなさま、ありがとうございました。
大会役員のみなさま、ありがとうございました。

春季大会で多くの声援をくださいましたみなさま、ありがとうございました。これから夏に向けチームはまた駆け出します。
変わらぬ応援のほどよろしくお願いいたします!
大会を通じ存在感を示したFB「ひろき」。チームのエースとして攻守の要となる。
頼りになったフロント陣も必死にスクラムをこらえた。
必死にタックルを繰り返すメンバーたち。
ボール争奪戦もかつてない圧力での戦いとなった。

マッチレポート  (5/1 up)

3年FL「はやと」
春季大会第3戦目の相手は國學院久我山でした。今回の相手は東京都1位、そして全国ベスト4に入った強豪チーム。この試合の目標は自分たちの今持っている最大限の力をぶつけることでした。キックオフ直後すぐにターンオーバーをされそのままトライされてしまいその後もタックルに入ってもオフロードで何度も繋がれてしまい久我山のアタックを止めることができませんでした。FWはラインアウトの成功率が低くゴール前のチャンスを逃す場面もありました。今回、全国ベスト4のチームを相手に試合をしてまずはとても良い経験になりました。自分たちの今のレベルがよく分かった試合でした。これからの練習や試合ではこの経験を生かしていき、秋の大会では都のベスト8の相手に勝てるよう残りの4ヶ月間でレベルアップしたいです。

3年WTB「こうだい」
今日は春季大会で國學院久我山高校と試合をしました。相手は強豪校だけあり接点も強くパス技術も高かったです。試合は前半から点差がひらいてしまいました。後半も勢いが止められず大敗してしまいました。僕自身もディフェンスの課題が残った試合になりました。しかし今日の負けがただの負けにならないようにこれからの練習は今日の試合の強度をイメージしてこれから頑張っていきたいと思いますよ。そして今日負けた悔しさを忘れず次はベスト8のチームに勝ちたいと思います。

2年WTB「ゆうた」
1回戦、2回戦と戦ってきた相手とは接点のレベルもスキルも格上だったので、そのレベルに照準を合わせた練習が1週間のうちにできていれば、点差はもっと縮んでいたと思います。この試合を通して自分たちが目指すべきレベルを体感することができたので、これからの練習に活かしていきたいです。個人の課題としては、タックルを外してしまうところがいくつかあったので、もっと日頃の練習から意識して上達できるようにします。
必死に相手を避ける「けいすけ」
大きい相手に全力で体を張った「ゆうた」
気持ちじゃ絶対負けません!キャプテン「うた」
OBもたくさん来てくれました。ありがとう!

春季大会 vs城北高校①  (4/24 up)

4月23日(日)
春季大会 城北高校との試合が行われました。

この日の相手は城北高校。
2月の練習試合ではノンコンテストスクラム試合とはいえ、20分のゲームとはいえ、敗戦を喫した相手だ。 敗戦の原因は何だったのか。
もちろんその時点でチームの達成度はいまだ届かずの状態であったことはある。だがそれ以上に城北高校の凄まじい集中力と気迫を真正面から受け止めてしまったこと。これに尽きた。
必死な者を振り切ることは容易ではない。
とある学校のブログで見た言葉。
「狂気は正気を凌駕する」 
この1週間もっとも準備してきたことは、そのうねりに飲み込まれないこと、である。 

午後も大きく過ぎた14:15。予定より45分遅れの開始。
城北高校が蹴り込んだボールを№8「けいすけ」が3人を引きずりながらも大きく突破するというビッグプレーから始まった。その勢いままに早々の5分。相手のペナルティからマイボールでのラインアウトを獲得した帝京八王子。そのチャンスを敵陣22mからFWがみごとなドライビングモールでトライを奪う。(FLきょうやのトライ 7-0ゴール○)
いい立ち上がりだ。このまま飲まれることなく流れを持っていきたいものであった。

が、流れをつかませてくれないのは城北高校の前に自分たち自身であった。
この日は(特に前半は)、3分に一度はどちらかのペナルティで笛が鳴るほど断続的な試合となりなかなか勢いに乗れない。そこに城北高校の気迫あるプレーだ。こちらの判断よりも早く襲い掛かるタックルに、無意識のうちにも焦りや混乱が生じ、簡単なプレーで圧力から逃れようと前に走り出すことよりも、横へとボールを動かしてしまったのだ。そうなると城北高校のペースである。避けたかった展開となってしまったのである。おそらく前半のうち20分は自陣22mを挟んだ攻防を続けていただろう。そして27分。長くこらえてはいたが、とうとうラックサイドを飛び込まれトライを許す(7-5ゴール×)

前半  帝京八王子 7-5 城北高校
緊張の試合開始。
この試合でもスクラムを制したFW陣!
FL「きょうや」の突破。
PR「たいが」のナイスタックル!

春季大会 vs城北高校②  (4/24 up)

ハーフタイム。
大切なことは、焦らず、混乱せず、静かに理解すること。
現状がどうなっているのかを。
主将「うた」が話をする。


後半戦。
前半を攻勢で終え、ますます洗練される城北高校の気迫と集中力。
だがチームには自信があった。地力の差は我々の方が上であると。

立ち上がりこそ城北高校のがむしゃらに前に突き進むプレーに受け身となり、目まぐるしく攻防が入れ替わる展開となったが徐々にリズムを自分たちのものとし「笛」の鳴り響く回数にも対応し始めた後半10分。動き始めた戦局を加速させるためベンチが動く。先週の試合後に少し調子を落とし控えメンバーからのスタートとなった3年「ひろき」の投入。抜群の安定感と信頼感を寄せるFBの投入で勝負である。
直後、いきなり城北高校DFラインを真っ二つに切り裂きハーフライン付近から敵陣22m内半分まで駆け上がり期待通りの活躍で応えたFB「ひろき」。後半12分のLO「なおき」のトライへと繋げた(14-5ゴール○)。
このトライで本来の戦い方を完全に取り戻した帝京八王子。
ここからは城北高校の気迫あるプレーに対し、上回る力強さで前進し始める。
接点を食い込まれると必然ペナルティの数も城北高校に多くなり後半15分に敵陣22mほぼ正面のPGをWTB「ゆうた」が確実に決め得点を追加(17-5)。19分にはゴール前の密集をLO「こう」が飛び込みさらに追加のトライ(24-5ゴール○)。残り時間からほぼゲームを決定づけるセーフティリードへと点差を広げた。

残り時間5分。
ここで大会直前に調子を落とし回復を待っていたCTB「こうた」が戦線に復帰。小柄ながらそれをものともしない激しいプレーを見せる「こうた」がチームに厚みを加え、城北高校の追撃を許さずノーサイドの時間となる。

ノーサイド
○帝京八王子 24-5 城北高校●

やっと手にした「ベスト16」。
さらなる高みを目指し頑張ろう!

素晴らしいゲームを展開してくださいました城北高校のみなさま、ありがとうございました。
会場など準備してくださいました葛西工業高校のみなさま、ありがとうございました。
試合運営に関係してくださいました大会役員のみなさま、ありがとうございました。
たくさんの応援をくださいましたみなさま、ありがとうございました。
次戦も応援よろしくお願いいたします!
巧みにボールを動かすSH「うた」。
このところ急成長を見せるWTB「ゆうた」。
一気に流れを変えたFB「ひろき」。この日は20番を付けての途中出場。
この日も良いプレーで活躍したCTB「たいが」。

マッチレポート  (4/24up)

2年FL「なおき」
今日は春季大会2戦目城北との試合でした。内容としてあまりいい試合とは、言えませんでしたが無事勝って目標のベスト16になれてとても嬉しいです。あと公式戦初めてトライをとれてとても嬉しいかったです。今日もラインアウトからのモールでトライがとれたのでこれからもセットプレー強化してどこでも通用するFWになるよう頑張りたいです。今日の試合でまだまだ課題がいっぱいあったので、これからもしっかり練習していきたいです。この一週間を大切にして次の久我山戦も全力で戦いたいです。


CTB「たいが」
今回の試合は、城北高校との試合でした。今回もCTBで試合に出ました。今日は、タックルが課題でした。たかく押し込まれることや、抜かれてしまうこともありまだ向上しなければいけないと思いました。攻撃では、前半パスが多く相手に詰められてしまいうまく流れをつかめませんでした。後半は、キャリーを意識してやりました。これからは、体を強くして接点で負けないようにしていきます。また、来週は、東京チャンピオンの國學院久我山高校なので体をはり自分のだせる最大限のプレーをしたいです。


2年HO「しょうた」
今日の試合で、以前から課題にしていた事を修正出来た部分と、出来なかった部分の両方がわかりました。まず自分は少し前に気持ちの緩みから努力することを怠り、チームのメンバーに迷惑をかけてしまい、その後の練習試合等でも、学習せず同じミスをしたりしてしまいました。その結果同じポジションの同級生とポジション交代することになってしまいました。自分はそこから反省し、先輩方などに相談し、アドバイスをもらい自分の出来ることがなにかを考え、今まで自分に足りなかった部分を個人練習等で練習し足りないものを補うことにしました。前回の試合では出場することはできませんでしたが、今回の試合に出場できたことは、自分なりにチャンスだと思っています。このチャンスを無駄にもしない為に、セットプレーなどの得意な部分はもっと伸ばし、スクラムでターンオーバー出来るように頑張ります。そして、課題として、周りとのコミュニケーション不足で、孤立し、相手にボールを取られてしまい、絶対にいけないと思いました。もっと周りの声を聞き、自分からも積極的にコミュニケーションを取るべきだと思いました。最後に後半の部分で何度かジョグになり、ラックに寄るのが遅くなったりしました。もっと走れるようにならないといけないと思いました。自分に出来ることは精一杯頑張ろうと思います。
トライに飛び込むLO「なおき」。
2番を背負いスクラムの中軸を担ったHO「しょうた」。
試合後アイシング中の「ひろき」&「じゅんぺい」。
勝利にひと安心の「りお」&「ほのか」。

春季大会 vs成城学園①  (4/17 up)

4月16日(日)
春季大会 成城学園との試合が行われました。

早々に敗退した新人戦。
その結果を受け、チームは自分たちと向き合った。
ミーティングを重ね、一から多くのことを見直した。
意識を変えた。取り組みを変えた。発する言葉を変えた。 
そして苦しんだ。

長い我慢の時間。

この一戦は負けられない。
自分たちで取り組み進んできたここまでの時間を、自分たちで肯定するために。

雨だった予報も週末が近づくにつれ晴れへと変わり、試合当日は最高気温26℃の快晴となった。
ひと月ほど早い初夏の陽気だ。

9:50 勝負の時間。
じゃんけんに勝ち、キックオフの権利を選択した主将「うた」。
強気な攻めの姿勢がすでに全面に現れる。

帝京八王子ボールでのキックオフ。
主将「うた」のその気持ち通りキックオフボールから激しいタックル。たまらず前方にボールを落とした成城学園。陣地に加えマイボールのスクラムからゲームを開始した帝京八王子。いい立ち上がりだ。
しかし2分。高い集中力がゆえに視野が狭くなり、タックルで仕留めながらもボールを継続され密集の中からするりとボールを持った選手が抜け出しそのまま左中間にトライ(0-5ゴール×)を奪われる。

ゴール内で円陣を組み修正に入るメンバーたち。その表情に不安や弱気な影は一切ない。仕切り直しのキックオフから一気に攻撃を仕掛け確実に敵陣内へと侵入する。
9分。接点で優位にゲームを展開する帝京八王子に対し思わず反則を犯した成城学園。敵陣左中間22mライン付近、ゴールへの角度は45度。PGを選択し2年生キッカーWTB「ゆうた」が確実にこれを決める(3-5)。

得点直後の失点はよくあるパターン。だが今のチームは違う。確実にキックオフボールを受けるとボールを運びながら有効的なキックを織り交ぜ相手にゲームを支配させない。なかでもFW陣の気合いは相当なものであった。相手ボールのスクラムをことごとくターンオーバー。ラインアウトも成城学園自らのミスもありセットプレーからまったく攻撃をさせない。勢いそのままに17分、敵陣22m付近からDFラインのズレを見逃さなかったSO「じゅんぺい」が鋭く切れ込みゴール目前まで走り込む。そこからFWが力づくで押し込みLO「ひろし」が中央付近にトライ(10-5ゴール○)。
前半終了が近くなった22分にインターセプトからそのまま50mを走られゴール真下へとトライ(10-12ゴール○)を許しリードされての前半終了となるが前半戦の地域支配率はおよそ60%といったところか。得点ではリードを許すがセットプレーで一切の仕事をさせてもらえない心理的圧力と疲労ははるかに我々よりも成城学園の方が上である。
後半が勝負だ。

前半 帝京八王子 10-12 成城学園
試合前の円陣
鋭いランニングでゴールに迫るSO「じゅんぺい」
最初のトライを奪い高ぶるメンバーたち
期待に応え攻撃の起点として活躍したCTB「たいが」

春季大会 vs成城学園②  (4/18 up)

ハーフタイム。
成城学園ベンチではFW陣を励ます声が飛んでいる。
やはりFW陣の精神的疲労は強いようだ。

とはいえ、伝統校である成城学園メンバーがこのままであるはずがない。ましてや得点の上では成城学園がリードしているこの状況。
こちらも修正箇所を確認し、高い集中力はそのままに後半戦へと突入する。

立ち上がりから安定を見せ、徐々にゲームの流れを支配し始める帝京八王子。
この試合、期待に応える働きを見せるCTB「たいが」の勢いある一の矢を起点にSH「うた」が立て続けに二の矢、三の矢とテンポよく次々と№8「けいすけ」LO「なおき」ら突破力あるランナーをDFラインに打ち込んでいく。FL「はやと」がBK並みのボール捌きで攻撃にアクセントをつけDFラインに乱れが見えるや、すかさずSO「じゅんぺい」が長短のキックを巧みに使い分け敵陣深くに駒を進める。
後半7分。敵陣ゴール前15mでもらったラインアウト。セットプレーを優勢に運ぶFW陣がモールにて逆転を狙う。一度は反則により前進を阻止されるも再びラインアウトからのモールを選択しきっちりとFL「きょうや」が右中間にトライ(15-12ゴール×)。ここで逆転に成功する。

得点差はわずか3点。スピードある縦への突破とダイナミックな展開でボールを動かせる成城学園を相手に簡単に振り切れるとは思っていない。何度か連続展開から大外を破られそうになるも「こうだい」「ゆうた」の両WTBがタイミングよく間合いを詰める。それでも逃した相手はFB「ひろき」がしっかりとタックルで仕留める。地域の優位性を確保し常にセーフティーエリアでの試合運び。徐々に残り時間が減っていく。
後半22分。終始敵陣でゲームを展開していた帝京八王子。
ゴール前からのラインアウトモールは崩されはしたが、そこからFW/BK一体となったテンポ良い攻撃でゴールへと襲い掛かる。そして最後はPR「ひびき」が勢いよく飛び込み勝負を決定づけるトライを奪う(22-12ゴール○)。

ノーサイドの瞬間。
チーム全員が理解していた。
この勝利がチームの大きな転機を意味することを。
大きく殻を破った瞬間であることを。

次の城北高校も気を抜けない素晴らしいチームである。
この勢いそのままに勝負と行こうじゃないか。

ノーサイド
○帝京八王子 22-12 成城学園●

好ゲームを展開してくださいました成城学園のみなさま、ありがとうございました。
大会を準備、運営してくださいました協会役員のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださりましたみなさま、ありがとうございました。
次戦も応援よろしくお願いします。
FW陣、逆転のモールトライ!
素早くボールを動かすFL「はやと」とサポートにつくPR「たいが」
攻守に渡って安定感抜群のFB「ひろき」
何度も力強い突破をみせた№8「けいすけ」

マッチレポート  (4/18up)

3年SH主将「うた」
「12月の新人戦の負けを薬にしよう。また新しくチームを作り直そう。」と自分達で考え行動し望んだ春季大会でした。 試合直前のアップは最高に近いものでした。しかし、今年のチームはその試合前のアップを想定して日頃の練習からクオリティにこだわり練習してきたことが成城学園に勝てた勝因だと思います。 試合の内容はセットプレーで圧倒しバックス陣が確実に相手陣地にキックで侵入し練習通りの展開になりました。 試合に勝てたことも嬉しいですが、1日の練習の大切さや厳しさを持って練習することが出来れば目標は達成することも出来ると感じれた事がキャプテンとしてはとても嬉しかったです。 試合中、円陣の中で「この試合に勝ってまたチーム成長するキッカケにしよう。」メンバーに話しました。まだまだ帝八ラグビー部は進んでいきますので応援宜しくお願いします。


3年PR「ひびき」
まずは一回戦目を無事に突破できたことがとてもうれしいです。成城はもともと我々の目標だったベスト16の一つなのでここで勝ったことは大きな意味があり我々をより成長させてくれました。
この試合に勝てたのも新人戦で負けてから新たに目標をたててリーダー陣を中心に練習内容を見直し、雰囲気作りを大切にしようと決めてからみんな以前よりも声を出しお互いを評価しあいました。その成果もあり試合では、BKがディフェンスで相手をしっかりタックルでとめてエリアをとり、FWがラインアウトで確実にボールを確保してそのままモールでトライすることができました。モールトライはFWの目標だったのですごくうれしいものです。
これからの試合もこのままの勢いで勝っていきたいと思います。


2年HO「こう」
今回、春季大会の第1戦を成城学園と行いました。今までどうりの練習では勝てないため1人1人が積極的に動き、声をだし日々の練習を大切にしました。その結果本日の試合では、勝利することができました。アップからとてもよい雰囲気ではいりとても声のでているなかで地域獲得をし、敵陣でのプレーが多かったので精神的に負荷を与えることができ完全に勢いが帝京八王子側にあるとわかりました。フォワードのセットプレーも安定、圧倒することができ練習の成果を感じられました。しかしまだ公式戦は続きます。ここで満足せず次の城北に向けて1週間大切に練習します。
主将SH「うた」。小さな体から発する熱く大きな言葉はチームを奮い立たせる
勝負を決めるPR「ひびき」のトライ!
スクラムを圧倒し、相手に攻撃権を与えなかったHO「こう」
きっちりと仕事を果たしたFW陣。力強い!

練習試合①(4月1日)  4/2 up

4月1日(土)明大中野八王子高校と練習試合が行われました。

大敗。
50点以上の差をつけられての敗北。

もう何度同じ反省をしてきただろうか。
もう何度同じ思いをしてきただろうか。

「集中」「覚悟」「本気」「必死」「がむしゃら」「気合」「根性」。
決して精神論を推奨しているわけではない。
だが、戦う者であるならば備えなければならないもの。
現代のスポーツ界は理論的に科学的にアプローチし日々進歩している。
根性論、精神論ではない。
しかし彼らには伝える。
気合や根性「だけ」じゃダメ。しかし気合と根性は「無ければダメ」なものである。

こういった言葉で表されるものは、ときに技術を上回り「運」や「流れ」などといった、それこそ目に見えない非科学的なものを味方につける事さえある。

この試合、勝てたとは言わない。悔しいが負けていた。
しかし明らかにチームの実力はもっとある。この負け方じゃない。
救いはチームの取り組んできたことが崩壊したことではないこと。
むしろそれらは自信となってもおかしくないものであった。

敗因はわかっている。なんども反省した。
反省はもういい。あとは行動することだ。
「大敗。されど一敗」
まだ時間はある。

●帝京八王子 0-52 明大中野八王子○ (20分×3本)



3年SO「じゅんぺい」
昨日は自分は肩の怪我のため外から試合を見ました。 昨日はアップを含め空気の緩んだまま試合に入ってしまいました。 ラグビーは体をぶつけ合うスポーツなので試合前の相手の雰囲気を見たら勝敗はわかる試合でした。明八は全員が声を出し指摘しあい普段からいい練習をしてるのが、わかりました。 帝八は緩い練習を日頃からしてしまいそれが敗因だと思いました。 今日からトーナメントまでスキルはそう変わるものではありませんが、チームの雰囲気をよくしていくことはできます。 なので、トーナメントまでの時間を大切にし厳しい練習をしていこうと思います。
攻守ともにFWの核と成長した№8「けいすけ」。劣勢の中でもチームを鼓舞し続けた。
ラインアウトスローワーとしてまだ実戦経験の浅いFL「きょうや」。まだまだ課題が残った。
小柄ながらチームの誰よりも身を呈してプレーするCTB「こうた」。
この試合CTBに抜擢された「たいが」。経験値とすることができたか。

練習試合②(4月1日)  4/2 up

3年CTB/FB「ひろき」
今回の試合で最初の方は敵陣でプレーすることができましたが、少しの個人のミスで相手に勢いがつきそのままトライまでもっていかれる場面がありました。個人のミスで流れをもっていかれてたのでそこの部分の修正が必要だと思います。自分はキックのミスがあり相手がカウンターをしやすい状況をつくってしまいました。なので練習してキックの判断と精度を上げていきたいです。

2年CTB「たくみ」
帝八よりも格上の相手である明八との練習試合が1週間後にあるにも関わらず、自分たちは少しゆるい空気の練習をしてしまった。 その結果、大差で負けてしまった。 試合では、日々の練習でしていた2ndのタックル、ディフェンスのシステムが甘くでてしまってオフロードを何度も繋がれたり、綺麗に抜かれてしまうことが多かった。 仲間同士のコミュニケーションが取れていないことも多くあった。 全て練習の時にキャプテンやリーダー陣、先生に言われていた日々の練習からの声かけや、1プレーを大切にすることなどが甘くでてしまったと思う。 自分は練習試合1週間前の練習で自ら声を出すことができず雰囲気を作ることができませんでした。 試合前だからではなく日々の練習で良いプレーがあったら「ナイス!」の声をかけチームのモチベーションを上げれるようにしていきたいと思います。そして自分の課題であるタックルとキックの精度、飛距離が達成できるように個人スキルを上げていきたいと思います。
この日はSOで出場の「たくみ」。
ラック周辺では不必要なペナルティが多かった。
モールを押されることはなかったが密集戦では後手に回る場面も見られた。
スクラムはしっかりと安定させ力強さをみせたFW陣。

練習試合①(3月20日)  3/22 up

3月20日(月祝) 保善高校と練習試合が行われました。

前回の試合からおよそ1ヶ月。
チームが取り組んできたことはトーナメントに向けての練習。
現時点のチーム理解度、達成度を確認するための重要な試合だ。

結果は敗戦であるがチームのすべきことが見える、良いゲームであったと思う。
計画 → 行動 → 反省/修正 → 計画 → 行動・・・
見直すことは簡単。計画することも簡単。反省も後悔も。
難しいことは「行動」すること。
残り約3週間。 計画通りの行動(練習)をやろうじゃないか。


●帝京八王子 7-29 保善高校○ (20分×3)
9分 保善高校のT 0-7(ゴール○)
11分 保善高校のT 0-12(ゴール×)
42分 保善高校のT 0-17(ゴール×)
51分 保善高校のT 0-22(ゴール×)
55分 SO「じゅんぺい」のT 7-22(ゴール○)
59分 保善高校のT 7-29(ゴール○)


2年PR「たいが」
今日の保善高校との試合は結果は負けたもののその分得たものも、多くありました。普段自分達が練習している中ではないようなシチュエーションが起きたりし、そういう所は自分達にとっていい経験値になったと思います。3月に入ってから自分達はアタックとディフェンスの地域ごとの練習をしてきました。その為この地域では何をするのか常に考えながら試合に望みました。しかし、自分はフィットネスに限らず足りない部分がたくさんあり途中途中考えてプレーするのが難しかったです。あと、当たり方も悪いため1発で倒されることもあったので脚に入らせないようにズラして前に出れるようなアタックができるように、この春でフィットネスの部分と一緒に改善していきます。チームではコミュニケーションが取れていない部分があるということが出たので特に自分がそういう事が多いいので周りをよく見て考えてプレーできるようにしていきます。そして1番は普段の練習からいかにしっかりと練習に取り組むことが出来るかということが出ました。普段の練習から強度を強くするところは強くするところ、声を出す事、考える事等を常にしてチームの悪い所、自分の悪い所を改善していこうと思います。
キャプテンとして急成長している「うた」
いつでもどこでも必死「たいが」
強い体幹と優しい心を持つ「きょうや」
ラグビー初めてまもなく1年 たくさんの経験を積んだ「ゆうた」

練習試合②(3月20日)  3/22 up

2年LO「ひろし」
今日の試合の相手は自分達よりも体が大きく接点の強い相手でしたのでタイトなゲームになると予想し前に出ること地域獲得、コミュニケーションを目標にして試合に臨みました。しかしながら所々で接点の甘さが目立ち徐々に差し込まれ得点を許す場面がありました。このような場面になったのは普段の練習での接点の甘さや厳しさすぐにプレーなどで満足していたからだと思います。そしてこの試合で改めて感じさせてもらったのがコミュニケーションです。アップの時から全体的にコールを出している人しか出してなく人任せになってた部分がありました。これも今までの練習 のせいです。 今日の試合は普段の練習がそのまんまでた試合で本当に学ぶ所が多くありました。ですので次の練習から接点の厳しさ1つ1つの甘いプレーに満足しないことそして全体のコミュニケーションをしっかり取り組んでいきます。

2年№8「けいすけ」
今回の試合では保善高校に負けたがそれ以上に得たものがあったと思います。 試合前自分たちは地域の獲得、ゴーフォワード、コミュニケーションを目的としてプレーしました。地域の獲得の所ではチーム全体で意識してできていたと思います。だか相手陣地に入って得点のチャンスで取りきれない場面が何回かありました。これからは練習中からしっかりトライを取りきるという意識をチーム全体で取り組んでいきたいです。 ゴーフォワードの所ではみんな前に出る意識はあったが相手にタックルエリアに入られてしまう人がたくさんいたのでタックルエリアにはいられないという意識をもってやってきたいです。 最後にコミュニケーションのところです。 自分はこれが一番自分たちのチームに足りない所だと思いました。なぜなら試合中はチーム全体で指摘しあったりできてはいました。 だが練習中になると声を出すのは決まった人たち、ミスをしてもなにも言わないことがありました。 これからの練習ではチーム全体でコミュニケーションを取り良いプレーはしっかり褒めて 失敗した時はなにを失敗したのかなどをみんなで話せるチームにしていけるように自分からチームを変えていきたいと思いました。

2年PR「たいが」
今日の保善高校との試合は結果は負けたもののその分得たものも、多くありました。普段自分達が練習している中ではないようなシチュエーションが起きたりし、そういう所は自分達にとっていい経験値になったと思います。3月に入ってから自分達はアタックとディフェンスの地域ごとの練習をしてきました。その為この地域では何をするのか常に考えながら試合に望みました。しかし、自分はフィットネスに限らず足りない部分がたくさんあり途中途中考えてプレーするのが難しかったです。あと、当たり方も悪いため1発で倒されることもあったので脚に入らせないようにズラして前に出れるようなアタックができるように、この春でフィットネスの部分と一緒に改善していきます。チームではコミュニケーションが取れていない部分があるということが出たので特に自分がそういう事が多いいので周りをよく見て考えてプレーできるようにしていきます。そして1番は普段の練習からいかにしっかりと練習に取り組むことが出来るかということが出ました。普段の練習から強度を強くするところは強くするところ、声を出す事、考える事等を常にしてチームの悪い所、自分の悪い所を改善していこうと思います。
巧みに敵を避ける「けいすけ」
必死に食らいつく「たくみ」
1年生「たいが」をサポートする2年生

練習試合(2月12日)  2/13 up

2月12日(日)
日大高校(神奈川)、葛西工業高校 、城北高校との練習試合が行われました。(四つ巴戦)

先週の試合から1週間。
修正点を見つけることは簡単だ。反省することも簡単。
それを克服するために「行動すること」が難しいのだ。
雪(雨)の影響で満足にグラウンドを使用することができなかった1週間ではあったが、取り組みはどうだったであろうか。もちろん簡単に、短時間で、課題を克服することができたのならば、どんなチームもすぐに全国大会クラスになってしまうわけだが・・・。

1試合目
○帝京八王子 5-0 日大高校● (20分×1)
20分 PRひびきのT(ゴール×) 5-0

2試合目
●帝京八王子 5-7 城北高校○ 
20×1 ノンコンテスト スクラム試合)
4分  城北高校のT(ゴール○) 0-7
19分  FBひろきのT(ゴール×) 5-7

3試合目
○帝京八王子 10-0 葛西工業高校●
6分  WTBこうだいのT(ゴール×) 5-0
11分  LOひろしのT(ゴール×) 10-0

先週の課題であったゲームメイキング。敵陣深くまで地域を進めながらも、チームとして動けず、個人としてのボール運びにより得点を取りきれない場面が非常に多かった。たった1週間で劇的な変化が起こるはずもない。むしろゲームメイキングのなさ故の失敗を多く経験すればよいではないかと思う。その失敗経験が「必要性」を生み、必要性が「自主性」と「創造性」を生む。自主性は練習の取り組みへの「納得」を生み出す。もちろん「理解」しようとする意欲もだ。 4月のトーナメントに向けてゲームメイキングはチームの大きな課題。じっくりと取り組もう。

会場を準備くださり、試合の場を設けてくださいました葛西工業高校のみなさま、ありがとうございました。
いつも厳しい展開で大きな経験値を与えてくださいます日大高校のみなさま、ありがとうございました。
ラグビーを楽しみ、好ゲームを展開してくださいました城北高校のみなさま、ありがとうございました。
午前中の試合にも関わらず応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
この日はHOでも出場をしたLO「こう」。
SOとして初先発の「たいが」。経験を積めるか。・
運動量が増え、頼りになる場面が増えてきたPR「ひびき」。
上り調子のLO「なおき」。この日も好プレーが多かった。

試合を終えて (2/16 up)

2年FB「ひょう」
葛西工業高校での練習試合の結果は2勝1敗。その1敗は別に負けてしまうような試合でもなかった。なぜ負けたのか、それは我々が勝ち行こうという気持ちが前に出すぎて、自分もそうですが本来の形を無視し全て個人プレーになってしまったからだ。それになることによって、バックスラインも浅くなり、良い状態でもらえなくなる。 自分達で自分たちを追い込んでいたのだ。つまり悪循環である。 なぜそうなるのか、それは相手のムードに呑まれ次第に焦りがでてきて、やがてチームじゃなくなってくる。これからはどんな状況でも相手に呑まれても、一切揺るがない強いマインドを持ち続け、 自分達は自分たちのラグビーをすることが必要である。


1年SO「たいが」
今回の練習試合は、学ぶことがたくさんありました。中盤でのボールの動かしかたは、練習でやってきたことをやれるように意識しました。どこでふるのか、どこでトライを取りに行くのかまだできなかったことがたくさんありました。動かしかたも意識して地域をとるところや、低いタックルなど、これからしっかり日々の練習から心がけておきたいです。


1年WTB「ゆうた」
自分がこの試合で意識したことは、練習でやったことを実践することです。チームでは新しくベーシックスキルなどのメニューを取り入れたので、試すことがたくさんありました。しかし最初の試合ではうまくいかず、思うようにプレーできませんでした。途中で先生からアドバイスをいただいたので、その後の試合ではよい経験を得られたと思います。課題が明確に見えてきたのでこれからの練習で改善していきたいです。
快走するCTB「ひょう」。
「たかき」&「たいが」のHB団。
経験値が上がってきたWTB「ゆうた」。
みんなのドリンク作成中「ほのか」。

練習試合(2月5日)  2/9 up

2月5日(日)
八千代松陰高校、駒澤大学高校と練習試合が行われました。

「Change」
年が明けてからチームの調子は良い。上向きである。
「できる」「できた」「できない」「できなかった」ではない。
結果よりも内容を大切にしながらプレーできていることが良いのだ。
練習と実戦がリンクしているのである。
良いも悪いも経験値に変えてやろう。

一試合目
○帝京八王子 45-0 八千代松陰● (30×1)

3分  SOたくみのT(ゴール○) 7-0
11分  WTBこうだいのT(ゴール×) 12-0
15分  WTBこうだいのT(ゴール○) 19-0
21分  LOこうのT(ゴール○) 26-0
24分  CTBひょうのT(ゴール×) 33-0
27分  WTBこうだいのT(ゴール○)40-0
30分  SOたくみのT(ゴール×) 45-0

二試合目
○帝京八王子 14-7 駒澤大学高校● (30×1)

9分  駒澤大学高のT(ゴール○) 0-7
17分  №8けいすけのT(ゴール○) 7-7 
30分  SOたくみのT(ゴール○) 14-7 

二試合目では駒澤大学高校の「技術」を超える「気持ち」が前面にでる強いプレーの前に自分たちの試合の流れを見失う展開となった。
そのような展開からの立て直しは十分な経験値を持ったチームでなければ難しい。だからこそゲームの立ち上がりは重要(この試合はキックオフのミスから始まった)で、ゲームメイキング(全員が同じ理解を持った試合の組み立て)は大切なものなのである。自主性と積極性を持ち、自分たちでチームを創造し始めたチームにとってこの経験は素早く吸収されるであろう。

グラウンドを準備いただき好ゲームを展開してくださいました八千代松陰高校のみなさま、ありがとうございました。
ラグビーを楽しみ、一生懸命にプレーする姿で好ゲームを展開してくださいました駒澤大学高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありごとうございました。
頼れるキャプテンとして成長してきたSH「うた」
新たにCTBとして攻守に活躍をみせた「ひょう」
抜群の安定感を誇るFB「ひろき」
パワーが大幅に向上してきた№8「けいすけ」

試合を終えて 2/9 up

2年WTBこうだい
駒澤大学高校と八千代松陰高校 と三つ巴で試合をしました。新チームに入ってから2週連続の試合があり、先週は小平西と練習試合をしました。
今回の試合まではディフェンスメインの練習をして臨みました。なので今回の試合のディフェンス は良かったと思います。でもアタックはよくなかったと思います。バックスはアタックラインが流れていました。来週も再来週も試合が入っているので今回の試合で出来なかったことを修正していきたいと思います。

2年WTBこうた
八千代松陰高校、駒澤大学高校と練習試合をしました。
いずれの試合も勝ちましたが、自分たちに足りないものを感じました。相手の必死なプレーに合わせたように自分たちがすべきプレーを忘れて慌ててしまった。こういった場合では冷静さを欠いていました。また、相手を止めようとしたり、ボールを取り返そうとする意味では少し必死さが足りないように思いました。
来週末も試合なので少しずつでも改善していきたいです。

1年HOしょうた
今回の八千代松陰高校、駒澤大学高校と練習試合をして前回から成長した部分とまだまだ意識して取り組まなければならない課題がありました。まず前回からの成長としてセットプレーは安定し始めて、更に練習し経験値を積んでいこうと思います。課題としては、まだまだタックルの入る位置が高かったりセカンドに入るのも遅かったりしたのです。そしてリロードに関しては後半になり疲労してくるとバテてリロード速度が遅くなってしまいました。コミュニケーション不足についても先輩に指摘され、確かに試合中に声が出ておらずミスする部分もあったと思います。そして最近練習で取り組んでいるヒットについてもヒットしてから前に出ずすぐに横に倒れて寝てしまうことについても言われました。改善点としてタックルについて個人練習のときにスローだけでなく、入る位置の練習もしていこうと思います。リロード速度はもっと体力をつけることともっと全体を見て逆サイドに残るかどうかの判断もしっかりしなければならないと反省しました。コミュニケーションはFW同士の会話をもっと試合中にしていこうと思います。キャリーは前に進む意思を忘れずに取り組み、迷わず勢いよくボールをもらうことを意識するよう言われました。
今回の試合は駒澤の気迫にのまれ慌てたりして、雑なプレーが多かったので冷静にかつ元気よく少しでも多くの声を出してチーム全体を盛り上げていきたいと思います。
この日3トライの活躍WTB「こうだい」
ハードタックラー。小さな巨人CTB「こうた」
ラインアウトも徐々に安定を見せ始めたHO「しょうた」
この試合もSOとして出場し及第点以上の活躍をみせた「たくみ」

練習試合(1月29日)  1/30 up

1月29日(日)
小平西高校と練習試合が行なわれました。

年内で敗退となってしまった新人戦からおよそ1ヶ月。
チームは確実に変化を見せている。
これまでのチームを反省し、これからを創造し始めたのだ。

この1ヶ月、テーマはベーシックスキルの見直しと理解&徹底。
そしてなにより「自主性」である。
チームミーティングを経て改めて意識と技術を整理し「群れ」から「集団」へと「Change」の言葉を掲げて取り組んだ。

そしてその試合内容は・・・。

あらためて思う。
理解と納得。自主性と創造性のない練習はただ「練習メニューが上手くなる」だけで「ラグビー(の試合)は上手くならない」ことを。
今回の試合では多くの場面で「何をするか」「どうすればよいのか」がチームに共通の理解として見え、練習の成果が確実に表れていた。「できた」「できなかった」は問題ではない。「やるべきことを理解していたか」が重要である。
急成長を見せるリーダー陣を中心にリスタートをかけたチームのこれからが非常に楽しみだ。

○帝京八王子 43-19 小平西● (20分×3本)

9分 FBひろきのT(ゴール×) 5-0
16分 PRひびきのT(ゴール○) 12-0
21分 WTBひょうのT(ゴール×) 17-0
23分 小平西のT(ゴール○)  17-7
27分 FBひろきのT(ゴール○) 24-0
39分 No8けいすけのT(ゴール×)29-7
46分 小平西のT(ゴール○)  29-14
51分 FBひろきのT(ゴール○) 36-14
52分 小平西のT(ゴール×)   36-19
56分 FLはやとのT(ゴール○)  43-19

小平西高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。
この日はSOとして出場した「たくみ」。実戦では初めてのSOだったが十分に役目を果たした。
LO,FL,No8をこなすオールラウンダー「なおき」。この日はLOで出場。
体重も増え、力強いプレーが出来るようになってきたPR「たいが」。
途中出場のSH「たかき」。トライまでもう少しの好ランニングを見せた。

試合を終えて   1/30 up

1年FL「きょうや」
小平西高校と練習試合をしました。 その前日の練習から雰囲気があまり良くなく、良い合わせができなかった気がしました。 当日も元気がなくてそのまま試合になってしまいミスが多い試合だったと思います。 試合の時間が経っていくとだんだん気持ちがはいってきて元気が出てきてミスが少なくなっていきました。 その良い雰囲気を最初からだせるといいので、練習から気持ちを高めていきたいです。


2年PR「ひびき」
今回の小平西戦は、とても良い試合になったと思います。三本試合をやりましたが、すべての試合に勝つことができ、結果を残すことができました。勝ったことは、良いことですが私は、それよりも印象に残ったのは、結果より内容の方が良かったと思います。例えば、試合の運び方は、練習でやったようにうまく攻撃ができボールを前に運ぶ事や、積極的にプレイに参加するということもできていました。他にもキャリーで相手にずらしてあたることや、ディフェンスで前に出ること、ファーストタックルで相手の下に入りセカンドで倒しきる、練習でやって来たことが少しずつですが試合で発揮できるようになってきました。勿論ミスすることもありましたが、それでも今回の試合は、チームにとってプラスになったと思います。私もトライをとることができスクラムで相手を押し返すことができました。これからもチームに貢献し役に立てる様に頑張っていきたいと思っています。


2年FL「はやと」
今日は新人戦以来の久々の試合でした。 新人戦が終わってからの練習ではディフェンスをメインにやってきたので、全体でディフェンスをしっかりやろうと臨みました。 この試合では最初から前に出てディフェンスが出来ていました。差し込まれることもなくほとんど接点を前に持っていくタックルが出来ていました。しかし、試合が有利に進んでいくとプレーが雑になり無駄なミスが増えていきました。 それでもディフェンスは最後までしっかり出来ていたのでよかったと思います。 これから練習試合が続くので今日出来た良いプレーは継続して、修正するところは修正していきたいです。
チーム一のパワーを誇るPR「ひびき」の突破。
この日はFLでの出場となった「はやと」。ボールさばきはFW随一。
体の強さが目立ち始めたFL「きょうや」。
1人でタッチジャッジが出来るようになりました! MG「りお」。

新人大会  vs早大学院①  12/25 up

12月23日(金)
新人大会 早大学院との試合が行われました。

前日の雨もすっかり上がり12月とは思えないほどの暖かな日差し。
新チーム初の公式戦は成城学園グラウンドにて行われた。

結果から言うと「敗退」。

その原因は何だ。
実力を発揮することができなかったのか。
いや、そうじゃない。
不安定だったセットプレーや多く犯してしまったペナルティなども含め、現状のチーム状態ではベストの試合であった。単純に相手がそれよりも上手であっただけである。

では、このチームのベストは本当にここだったのか。
いや、そうじゃない。
新チーム発足から約3ヶ月。だが、いまだチームはチームにあらず。
つまり、ハッキリとした目的を共有しその達成のため規範を定め、自ら行動する『集団』ではなく、一時的にその空間を共有する集まり『群れ』なのである。
現状のチーム状態がそれであることは決して悪いことではない。どのような組織も『群れ』から『集団』へと成長を遂げていくものである。今回はその成長が間に合わないまま試合当日を迎えてしまったのだ。もちろん試合当日までに間に合わせることができなかったことは反省であり課題であるが。
『チーム作り』は『人作り』から。
改めて指導者を含み部員全員でこの敗戦から学び、強固な『集団』へとなれるようチーム作りに目を向けなければならない。このチームのベストはこんなものではないのだから。
ウォーミングアップ風景
ウォーミングアップ風景
ウォーミングアップ風景

新人大会  vs早大学院②  12/25 up

さて、その試合内容はどのようなものか。

12:00 キックオフ。
帝京八王子ボールのキックオフでゲームは始まる。

今でも日々の練習を手伝い、試合当日も裏方として集まってくれている3年生たち。彼らが抜けた新チームが大きく失ったもの、それは「重さ」であろう。
ふたまわり小さく、軽くなったチームは早い出足と低いタックルで早大学院の攻撃を防いではいるが近場での接点勝負になると確実に押し下げられていた。少々食い込まれようとも〝そもそも前に飛び出してタックルをしている”BKはまだしも、ラック周辺で1m以内の距離からのパワー勝負となるFWは特にそう言わざるを得なかった。
5分。ペナルティからゴール前へと早大学院の侵入を許すと、時間を掛けながら少しづつFWがパワー勝負に持ち込まれどれだけのフェーズを重ねただろうか、こらえきれず先制のトライを奪われる(0-7ゴール○)。
それでもスクラムは安定し、中盤でのディフェンスはFW陣も素早い広がりと勢いよく前へ飛び出すタックルできっちりと早大学院の攻撃を止め切っていた。
11分。敵陣22mで突き刺さるタックルにボールを落とす早大学院BK。瞬間、そのこぼれたボールを拾い上げSO「じゅんぺい」がカウンターを仕掛ける。巧みなステップとハンドオフで次々に相手をかわし右中間へトライ。初先発のWTB「ゆうた」がゴールを狙うもポールに直撃させ2点は追加できず(5-7ゴール×)。

ここまで互角の展開をみせる両チーム。このような展開では一瞬のコミュニケーションエラーが流れを変える。19分。自陣10m付近、早大学院ボールのスクラム。シンプルにBkへと展開された攻撃であったがスクラムからディフェンスに参加するFW陣と5m後方からディフェンスへと動き出すBK陣の動きに連係ミスが生じ、あっさりとディフェンス網のど真ん中をまっすぐにトライまで走られてしまう(5-14ゴール○)。22分にもペナルティを連発しゴール前へと簡単に侵入を許すと1本目と同様に「重さ」で押し切られてトライを奪われる(5-21ゴール○)。前半のうちに少しでも得点を返しておきたい帝京八王子。敵陣10m左中間あたりでもらったペナルティ。前半の時間はもうない。約30mほどの難しい距離からPGを選択。最初のゴールキックを外したWTB「ゆうた」であったが今度はおよそラグビーの試合では見たことのないようなサッカー仕込みのシュートの弾道(弾丸ライナー)で見事に3点を返して前半終了。

帝京八王子 8-21 早大学院
円陣で気持ちを高めるフィフティーン
スクラムをしっかりと安定させたFW陣
矢のようなタックルで相手を仰向けに倒すCTB「こうた」
公式戦では初のゴールキッカーを務めるWTB「ゆうた」。

新人大会  vs早大学院③  12/25 up

大事な場面でことごとくペナルティによって相手に地域を与え続けてしまった前半。特に密集で何度もレフリーから指摘されたラックゲートのオフサイド。流れを掴むためにもチーム全員で注意しなけらばならない。

後半は早大学院のキックオフボール。
過去のチームとは違い、比較的試合の立ち上がりは安定を見せる新チーム。何とか相手よりも先に得点を重ねたいものだ。しかしその思いとは違い14分。またしてもペナルティからゴール前へと陣地を奪われラインアウトからのモールでトライを奪われてしまう。ここまでモールを防いできたFW陣であったが今回はやられてしまった。(8-28ゴール○)
やられたらやり返す。昨年度からモールを強化し、現在ではチームの強力な得点源となっているモール。ただ、この日はラインアウトがまったく安定していない。昨年度スローワーを務めた「かいと」からポジションを受け継いだHO「しょうた」。実戦での経験値がまだまだ足りないことは否めない。放たれたボールは上空で待つLO「ひろし」に届くことなく、また、頭上を飛び越えて攻撃権を失ってしまう。
22分。この日、この流れを何度見ただろうか。ハイタックルの反則を取られまたしてもゴール前に敵を呼び込んでしまう。今度はモールを防いだFW陣だが、この日3本目となるラックサイドの攻防でのトライ(8-35ゴール○)悔しい。悔しいがこの差が現状のチームの弱点のうちの一つなのだ。
残り時間の無くなった25分。敵陣22m以内まで攻め込んだところでもらったペナルティ。ラインアウトの不安定さを考慮し速攻を仕掛けるSO「じゅんぺい」がまたしても個人技で右中間へと意地のトライを返す(13-35ゴール×) 

ノーサイド
●帝京八王子 13-35 早大学院○

3期生の代は始まったばかりである。
悔しいなら変わろう。横を向かずに前を向こう。

好ゲームを展開してくださいました早大学院のみなさま、ありがとうございました。
試合運営ならびに会場校としてご準備くださいました大会役員のみなさま、成城学園のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しくださいましたみなさま、ありがとうございました。
タックル、ブレイクダウンともに互角以上の戦いを見せたFW陣。それだけにゴール前での単純なパワー勝負に後れをとったことが悔やまれる。
夏合宿でのケガから遂に復帰した№8「なおき」ここからの活躍が期待される。
高い個人技で2本のトライを挙げたSO「じゅんぺい」
ノーサイド。悔しいならばやるしかない。春にこの悔しさを返そう。

試合を終えて (12.27 up )

2年SH「うた」
新チームとして初めての公式戦に臨みました。試合直前のアップはミスも多く、そのミスに対する反応の遅さも目立ち、最高のアップとは言えませんでした。前日のミーティングで話した「準備」という面ではまだまだチームとしての課題だと思います。 試合では全員が下にタックルをして全員が素早くリロードしていたにも関わらず、少しずつフィジカル面で劣勢になっていき差し込まれて行くシーンが多くなりました。中盤でのペナルティーが多く、自陣深くに相手を入れてしまったことも反省です。 本来持っている実力を10割全部を出し切ることができずに僕たちの新人戦は年内で終わってしまいました。この原因は「この試合」と言うよりも「これまでの練習内容」にあるはずです。新年を迎え気持ちを新たにし、また1から練習に励んでいきたいと思います。
2年CTB「こうた」
チームの代替わりが終わってから初めての公式戦でした。結果は敗退です。理由は二つあります。一つ目はフィジカルです。相手よりも体の大きさが明らかに劣っていて、接点で差し込まれてしまいました。二つ目はチーム力です。私たちは個々のスキルはありますが、あくまで個人的で放任的でした。誰かのプレーに対しての反応が悪かったり、誰かがやるだろうという雰囲気がありました。新人戦は終わってしまったけど、次の大会までに改善して一つのチームにならなければいけないと思いました。
1年№8「なおき」
今日は、新人戦初戦でした。僕はケガから復帰して久しぶりの試合でした。僕は、途中から出ましたがあまりチームに貢献できませんでした。結果は、負けてしまったけどいろいろ課題が見つかりました。普段の練習の仕方やラインアウトでのモールの仕方や各個人の技術の向上などの改善点がいろいろありました。今回の試合で1番の課題は、相手ボールのピックアップのときDFのFWのタックルです。この試合で良かった所と悪かった所を知ることが出来ました。悪かった所を直すために練習から集中して練習していきたいです。

A&D(12月11日)  

12月11日
日大藤沢高校、横須賀総合高校と合同練習を行いました。
本来は練習試合を予定しておりましたが3校ともにケガ人や風邪などによりチームコンディションが良い状態ではないため実戦的練習(A&D)にて合同練習を行いました。

日大藤沢高校のみなさま、横須賀総合高校のみなさま、新人戦を前に大変良い練習を行うことができました。互いに新人戦にて良い結果を残せるように頑張りましょう。
ありがとうございました。





2年FL「はやと」
日大藤沢と横須賀総合と三つ巴のADを行いました。 今週の練習ではディフェンスをメインに練習をしてきました。なのでこの試合はディフェンスを徹底しようと試合前から話していました。しかし、自分を含めてFWのファーストタックルが高くて1発で仕留めきれず、差し込まれてしまう場面が多々ありました。 今週毎日練習してきたディフェンスラインの立ち位置も途中から適当になってきて、抜かれる所がありました。今日の課題は個人のタックルとディフェンスのポジショニングだと思います。トップでポジショニングする事、相手の立ち位置をみてうまく散らばる事、これらの事をこれからの練習で意識して行い、早大学院戦までに修正して臨みたいです。

A&D (12.11) ②


2年WTB「こうだい」
今日は日大藤沢と横須賀総合とAD形式でやりました。今回のAD形式では課題がたくさん出たと思います。まず、ファーストタックルがあまかった思います。ファーストタックルがあまかったので1人で止めきれなかった場面もいくつかありました。他にもアタックが全然上手くいきませんでした。ワイドにふるときもフォワードとのコミュニケーションが取れていなくてミスをしてしまう事がありました。今回のAD形式では自分もたくさん課題でたので新人戦にむけてこれからも頑張りたいと思います。
1年SH「たかき」
今日の日大藤沢高校と横須賀総合高校のゲーム形式の練習では、これまで重点的にやってきたファーストタックルの低さやセカンドタックルなどのディフェンス面が練習通りできていた場面が多くあったと思います。しかし、アタック面に関しては、あまりいい攻撃ができず課題が残りました。個人的にもアタックでは、あまりいいポジショニングやランで攻撃ができていませんでした。今日で早大学院戦前での、他の高校とゲーム形式の練習ができるのは最後だったので課題がでたことは、とても良かったと思います。この課題を日々の練習で改善していきたいと思います。

練習試合(11月23日)①  11/25 up

11月23日(水祝)
東海大相模高校・日体荏原高校との練習試合が行われました。

曇り空となったこの日、もはや全国レベルといっても過言ではない関東屈指の強豪校「東海大相模高校」と、都内において数少ないトンガ出身選手を擁する強豪高「日体荏原高校」。強いプレッシャーを持つ両校を相手にここまで練習してきたことがどこまで実戦で発揮できるか。それが今日の目的である。

vs東海大相模 (25分×1本)

14:00キックオフ。帝京八王子ボールでゲームは始まった。
序盤から東海相模の強いコンタクトプレーに差し込まれ複数のタックラーが必要になる場面が多くみられる。接点に余裕が生まれると当然ながら縦へ縦へとボールを継続され必然的にラック周辺に人数を集められてしまう。徐々に人数が減り、まばらとなったディフェンスラインに今度はBK陣が広く横方向への攻撃へと転じる。まさにラグビーの原則通りの攻撃パターンである。原則通り、王道の攻撃を許してしまうということはそれだけチーム力に差があるということ。あらゆる場面で我々よりも先に動き出している東海大相模。常に先手を取られ後手に回る帝京八王子。フィジカルの差。フィットネスの差。ラグビーの理解度と経験値の差。悔しいがハッキリとさせられる試合となった。

そしてもうひとつハッキリとすることがある。
このような、それぞれが隣のプレイヤーをカバーする余裕などないタイトなゲーム。つまり1人が1人分の働きをすることで精いっぱいのゲームになると「個人の足りないスキル」がハッキリと見えるのだ。例えばタックル。残念ながら失点のほとんどは「タックルスキルの苦手な選手」のプレーからほころびが生じ、収拾がつかなくなり失点にまで繋がることが多いのだ。それぞれに余裕があるとそのミスを誰かが余分にタックルをしてカバーをしてくれる。しかし自分で精いっぱいとなり余裕がなければ、それは失点の始まりへとつながるのだ。

現状のチーム力では試合といえる内容で戦えるのは15分か。
何とか東海大相模の圧力を止め続けてきたが10分と14分にトライを奪われると、そこからはおよそ10分間で4本のトライを奪われた。

●帝京八王子 0-30 東海大相模○ (25分×1)
スクラムは劣勢ながらも、なんとか安定をみせた。
ボール争奪ではフィジカルの差が出る場面も多かった。
安定したボール継続が課題となる。
この試合が多くのことを見直すきっかけとなってもらいたい。

練習試合(11月23日)②  11/25 up

続いて日体荏原高校との試合も行われました。

三つ巴戦であるため次の試合までの時間が25分以上空くことになる。
本来ならばこの時間を利用し先程の試合の修正をしなければならなかった。 ところが、この日は非常に気温が低く深夜から明日にかけては積雪の予報も出るほどに寒かった。修正どころかすっかりと戦うハートまでも冷ましてしまったメンバーたち。
キックオフの直前には体も固く、明らかに低パフォーマンスで試合へと入っていく・・・。

vs 日体荏原高校 (25分×1)

強いフィジカルを誇るトンガ出身プレイヤーを筆頭にタフで勢いある日体荏原高校。そんなチームを相手に「熱さ」を忘れたメンバーが戦えるはずもない。開始から3分に相手ペナルティから敵陣ゴール前に侵入。ラインアウトモールでHO「しょうた」がトライを奪うもまったく士気は上がらず、口数少なく淡々と再開するメンバー。直後の5分に相手のキーマンであるトンガ出身プレイヤーに体をぶつけることもなく道を譲るようにあっさりと走られ同点のトライを決められると、そのあとからは多くの時間を後手に回りながら相手の攻撃をなんとか防ぐという展開になる。奪い返した攻撃権も継続することができず単発の攻撃でボールをロストする場面が多い。加えてペナルティによりどんどんと自分たちで陣地を下げる。
16分。帝京陣地22mに少し届かない地域からBKへと展開する日体荏原。当然100kgを越える巨体を誇るキーマンがクロスプレーで走り込んでくる。集中力の欠如から判断力も思考力も停止しているのか本来ならばいるはずのディフェンス網に人がいない。追いかけ飛び込むようにタックルをするも1人、2人とタックルを弾かれる。ボールを持つことが分かっているだけに、止めなければならない選手に2度目のトライを奪われる。

●帝京八王子 5-10 日体荏原○ (25分×1)

東海大相模高校との試合は明らかな技術力の差がみられた。悔しいが敗戦は必然であった。
だがこの試合は違う。技術力ではない。準備力の差である。
思考の準備も、体の準備も、心の準備もできなかったことが敗因である。

トーナメントまで残り1ヶ月。
その間には中間試験も、2年生の修学旅行もある。
日数ほどの時間はない。
切り替えよう。大切なのはこれからだ。

Bチーム戦
●帝京八王子A 0-5 東海大相模B○
○帝京八王子B 15-10 日体荏原B●

東海大相模高校のみなさま、学ぶべきことの多い試合を経験させていただきありがとうございました。
日体荏原高校のみなさま、公式戦も間近でありながら力強い試合を経験させていただきありがとうございました。4日から始まるトーナメントでのご活躍を応援しております。
寒空の下、応援にお越しいただきました保護者のみなさまありがとうございました。
相手を引き倒すCTB「たくみ」。
ラインアウトでのLO「ひろし」。
WTBでの出場「ひょう」。
スクラムは安定をみせた。

試合を終えて  (11/26 up)

2年№8けいすけ

今回のFWの目標がラインアウトの安定でしたがそれを達成することはできなかったです。特に目立ったのは個人のスキルミスです。スロー、キャッチ、リフトのところでミスが目立ちました。この三つを意識して新人戦に向けて仕上げていきたいです。試合中モールを組んだ時トライを取った場面がありました。ラインアウトが安定すればモールを組んでトライまで行けると思うのでラインアウトの安定はみんなで意識していきたいです。今回の試合はとてもレベルの高い相手と出来て自分たちに足りないところがたくさん見えたと思います。プレーのスピードなどたくさん参考にしてより良いチームにしていきたいです。


2年SOじゅんぺい

今日の試合ではスキルはもちろんメンタルの部分での反省が多くあると思います。1試合目はみんなが気持ちを入れてタックルなど一生懸命に入っていたのですが、あとの試合になるにつれ集中力が切れ始め個人のミスが増えました。練習から全力で行い改善できるように努力します。スキルの部分では個人のタックル、ブレイクダウンの弱さが目立ちました。練習での強度を上げ改善したいと思います。


1年LOこう

今日の試合の相手はどちらも強豪校で、特に東海大相模高校は花園出場校で体の大きさもかなり違い、厳しい試合になると思っていました。ですが、チーム全体のタックルが良く、いいディフェンスをしていたと思います。ただ、1人で倒しきれないところがあったり、二人目のサポートが遅くオフロードパスをされてしまうことが多くありました。なので1人1人がフィジカルを高めて姿勢を低くフォローも早くつき押し返せるように意識して取り組みたいと思います。
また、ラインアウトの安定をテーマに臨みましたが安定せず相手ボールになってしまうこともありました。ユニット練習では1球1球を大事にしっかりとクオリティを高めて新人戦までに完成させます。
がっちりとモールを組むFW陣。
この試合では№8で出場「けいすけ」。
キック力が増してきたSO「じゅんぺい」。
ひたむきなプレーが評価されるLO「こう」(中央)

練習試合(10月30日)①  11/1 up

10月30日(日)
駒澤大学高校との新チーム初となる練習試合が行われました。
新主将「うた」となり初めての練習試合。新チームは自主性と積極性を重視し、自分たちで取り組めることを意識して練習を行っている。さて、まずは新チームの1ヶ月を結果で確認してみよう。

駒澤大学高校のみなさま、ありがとうございました。
12月から始まる新人戦。ともに良い結果となるように頑張りましょう。
またよろしくお願いいたします。
寒い中応援にお越しくださりました保護者のみなさまありがとうございました。

○帝京八王子 31-0 駒澤大学高校● (20分×3本)

28分 帝京八王子トライ (7-0 ゴール○)
FL「ひびき」のトライ

34分 帝京八王子トライ (12-0 ゴール×)
WTB「こうた」のトライ

44分 帝京八王子トライ (17-0 ゴール×)
LO「ひろし」のトライ

52分 帝京八王子トライ (24-0 ゴール○)
FB「ひろき」のトライ

58分 帝京八王子トライ (31-0 ゴール○)
HO「しょうた」のトライ


新主将2年SHうた
駒澤大学高校と練習試合を行いました。新チーム初戦ということもあり、まずは新チームの白星発進を目指し戦いました。その中で僕たちはゲームのポイントをブレイクダウン、タックル、継続の三つに絞り込みました。試合前のアップの内容は正直言って物足りませんでした。限られた時間内でどれだけ回数をこなせるか、どこまで試合を想定して声を出すことができるか。改善すべき点はたくさんあります。まだまだ僕の力不足です。試合自体はゲームのポイントのタックルとブレイクダウンで圧倒することができました。しかし、継続を意識しすぎて前に出るプレーがなくなっていたことは反省材料だと思います。この練習試合をただの練習試合にするのではなく、いい点や反省点を見つけ、話し合い、考え、課題を見つけ出すことで今回の練習試合の意味があると思います。リーダー陣を中心にチームの向上に向けて話し合っていきたいと思います。

新副将2年LOひろし
今日は新チーム初めての練習試合でした。この試合はいままでやってきたアタックでの継続、タックル、ブレイクダウン、この三つだけをチーム全員意識して試合に挑みました。
タックル、ディフェンス面の部分では相手をノートライで抑えることができてよかったと思います。しかし、アタックでの継続が余り続きませんでした。
キャリアのボールの持ち込み方、タックルされた後の倒れ方、ラックでの相手の持っていき方、ポジショニングの位置が悪かったのでこれから練習で一つ一つ全員で確認して修正していきたいと思います。
そして新チーム初めてモールでのトライを取ることができました。しかし、まだ個人のドリル、判断そしてバインドなどがまだまだ十分にできていないので、これから練習でもっと精度を高めモールを強みにしていきます。
新主将「うた」。主将としての覚悟が早くも「うた」の成長を早めてきた。
誠実な人柄でチームをまとめるLO「ひろし」。リーダーとしての自覚も芽生え始めている。
献身的なプレーで今季は期待がかかるWTB「こうた」。この日も全力プレーでチームに貢献した。
MG「りお」もタッチジャッチの勉強中。

練習試合(10月30日)②  11/1 up

1年FLきょうや
今日は新チームになって初めての練習試合でした。
最初のアップから声を出していた人が少なくて、あまりチームがまとまっていなかった気がしました。なので、ゲームが始まってからも最初の方は声が少なかった気がしました。2ゲーム目からだんだん気持ちが入ってきて声が出てきてトライにつながったものがあったのでそれをアップの時から出来るチームになっていきたいと思いました。新チームの初めての練習試合で勝てたことは嬉しいです。

1年HOしょうた
今日は三年生が引退し、新チームとしての初の試合で自分の新たな課題や反省点がわかったり先輩たちからも指摘されたところがありました。まず前半部分でのセットプレーにて相手のラインアウトのプレッシャーに負け、緊張でノットストレートやオーバーボールを放つなどしてしまい、敵ボールになったりしてしまい、まだまだ経験値も練習も足りないと思いました。チーム全体に迷惑もかけてしまいました。途中、いつも練習している山なりのスローではなく自らスピードボールを投げて難しくしているといわれ、自分でも緊張などで気づかないうちにそういったボールを放っていたのだと反省しました。そしてボールキャリーをするとき持ち方が雑だと先輩に指摘されました。後半になってくるにつれ自分もFW全体もバイスキャプテンの「ひろし」さんとFWリーダー「けいすけ」さんしか声が出ておらず、もっと意識して反応していかないといけないと思いました。これからの改善点として、スローの際にもっと強く意識することとノットストレートをしないようにまっすぐ投げる練習を先輩に見てもらったりして、改善していきます。そしてスローだけでなく、ランニングスキルや攻撃の形を理解する練習等も個人練習の際にいれていかなければいけないので、多くの時間を取るためにグラウンドに早く来て用意し、少しでも多く練習していきます。
FL「きょうや」。昨年度の両FLはともにハードタックラー。そのあとを継ぐことはできるのか。
この日はラインアウトの安定を大きく乱してしまったHO「しょうた」。課題を発見できたことを良しとしよう。
この日はWTBとして出場の「ゆうた」。今シーズンの成長に期待がかかる。
まずは白星発進の新チーム。ここからどこまで成長するのか。今シーズンも応援よろしくお願いします。

秋季大会 vs 成蹊高校①  (9/21 up)

9月18日(日)
秋季大会 成蹊高校との試合が行われました。


トーナメントに数ある山の中でこの場所を引いたことは一体なんのいたずらか。
スコア 10対10。
同点ながらもトライ数の差で敗れた新人戦。
あれから9ヶ月。再びの対戦。
この組み合わせが決まった時からクロスゲームは覚悟をしていた。
しかし勝ちきる自信もあった。夏を経て成長した現状のチーム力はそう思わせてくれるだけのものとなっていたからだ。

13:30
負ければ3年生は引退という背水のトーナメントが始まった。
成蹊高校ボールのキックオフ。
左奥に蹴り込まれたボールはワンバウンドこそさせたが丁寧にキャッチし、安定したゲーム展開から始まる。
広いBKラインにうまくFW陣を縦に絡ませながら攻撃を仕掛ける成蹊高校に対し、素早い広がりから一気に前へと間合いを詰めてボールへと襲い掛かる帝京八王子。序盤こそ慎重さゆえの出足の遅れから何度かゲインラインの突破を許すものの、要所要所でボールを奪い返す好ディフェンスを繰り返す。開始10分を過ぎた頃にはディフェンスの出足に勢いも出始め、とてつもないタックルを繰り返すFL「ほくと」を先頭にことごとく相手に突き刺さり始める。たまらずボールを落とす成蹊高校。帝京八王子が中盤から敵陣でゲームをする時間が増えていた。

だがしかし、成蹊高校も思い切りの良い飛び出しから強烈なタックルを繰り出すことを得意としているチームである。帝京八王子もまた相手のタックルにつかまり攻撃のリズムに乗り切れないうちにボールをロストしてしまう。互いに好ディフェンスからリズムを作り出そうとする展開。このような激しいタックルの応酬となるゲームではパスの回数を多く増やせない。そうなると頼りになるのがCTB「ひろと」だ。勢いをつけてタックルに入った相手プレイヤーの方が弾け飛ぶという強烈なパワーを駆使しチャンスを生み出そうとする。まさに一進一退の攻防のまま、間もなく前半も終わろうとしていた。
前半24分(残り1分)。敵陣22mまであと少し右中間。ここで成蹊高校がペナルティを犯す。
この試合、確実に勝っていたもの。それは春から大きな成長を遂げたFW陣のセットプレーである。この時間帯、この地域。ベンチからはPGを指示するも絶対的な自信をもってFW陣がモール勝負を選択する。意地のモール。見事なモール攻撃で右隅へHO「かいと」が待望の先制トライ(5-0ゴール×)。そのまま前半が終了。最高の形で後半へと折り返す。

帝京八王子 5-0 成蹊高校  (25分ハーフ)
チーム一丸となって勝負に挑む。
LO「ひろし」のゲインブレイク。
スクラムで相手を苦しめたフロント陣。
先制のトライを決めた見事なFW陣のモール。

秋季大会 vs 成蹊高校②  (9/21 up)

後半のキックオフ。

前半を最高の形で締めた勢いをそのままに、帝京八王子ボールでのキックオフ。万一のキャッチミスなどによるスタートダッシュ失敗のリスクを考えるとマイボールで始まる後半は好都合であった。
・・・。 
いや、好都合のはずだった。 

SO「じゅんぺい」のコントロールされたキックボールは味方、敵ともに手が届く絶妙な位置へと蹴り込まれ、№8「けいすけ」が果敢にボールへと飛び込む。
そのときであった。不運にも「けいすけ」よりも高く飛び上がった相手プレイヤーがちょうど空中で足元をすくわれたような格好となり落下。このプレーは危険なタックルと判断されシンビン(イエローカードによる一時的退場)。後半開始わずか5秒で14名となる帝京八王子。
※故意の反則ではないが客観的に見てこのプレーがシンビンに相当する危険なプレーであったことは事実。成蹊高校選手の方に大きなケガがなくプレーを再開できたことが幸いです。未熟なプレーがあったことをお許しください。

2人のうちの1人ではない。15人のうちの1人なのだ。焦ることなく対応すれば一時退場処分の解けるその時までじゅうぶんに戦うことはできた。だが、後半開始直後のタイミング。ましてや14人になったときを想定しての練習などしていない。短時間ではあったがチームの自信と思考に混乱が生じたのは間違いなかった。
直後の2分。成蹊高校の広いアタックラインに対し練習通りの、狙い通りのディフェンスを繰り返してきたチームの出足が鈍った。もともと大外の人数余り(に見える状況)を承知の上でタックルポイントを狙い撃ちしてきたディフェンスライン。フェーズからのディフェンスにおいて1人少ない状況など大きな問題ではないのだが、頭で理解し感覚でそれを感じ取るよりも先にその場面が来てしまったのだ。
「通常よりも少ない人数で前半と同じディフェンスでよいのか」。
中途半端になった出足により、簡単に大外へとボールを運ばれあっさりとトライを許す(5-5ゴール×)。もったいない失点。早々にゲームを振り出しに戻されてしまう。
 
だが得点こそ許したがそこから落ち着きを取り戻した帝京八王子。手元の時計で9分(高校生のシンビンは7分だが。)を過ぎて№8「けいすけ」が戻るまで互角以上の戦いを展開していた。
13分。攻め続けていた帝京八王子にチャンスが訪れる。ゴール正面、22mライン上でのペナルティキックを獲得。ベンチからの指示はPG。SO「じゅんぺい」も当然そのつもりだ。(8-5ゴール○)。ここでついに勝ち越しに成功する。
大きくゲインラインを越えて快走をみせたWTB「けいと」。
ペナルティから速攻を仕掛けるFL「ほくと」。
PGを決めたSO「じゅんぺい」。
この試合、もっとも判断が難しいディフェンスの位置を任され、ハードなタックルでその役目をしっかりと果たしたWTB「ギャビ―」。

秋季大会 vs 成蹊高校③  (9/21 up)

残り時間はお互いの気持ちがぶつかり合う時間であった。
両チームともにチャンスを作り出すものの決定機を逃し、ミスをしつつも好タックルでピンチを凌ぎきる。

後半17分。再びゲームが動いた。
自陣22m内でのマイボールラインアウトでボールを保持するもBKへとボールアウトできずに地域の挽回に失敗。ゴールまで10mの地点で相手にスクラムを与えてしまう。スクラムから連続攻撃を何度止めただろうか。ゴール前での混戦の末、ラックの上を飛び越えてとうとう逆転のトライを与えてしまう(8-12ゴール○)。

残り時間は8分。大丈夫。まだ十分に逆転可能な時間である。
チームの集中力も切れることはなかった。自分たちを信じ戦いを続けるメンバーたち。
残り2分を切ったとき、今にして思えば勝負を分けた瞬間が訪れた。インゴールまで残り10m。帝京八王子ボールのラインアウト。逆転のシナリオは見えていた。モールになれば絶対にトライを取りきれる自信がチームにはあった。モールになれば・・・だ。

この3年間でどれだけ多くのラインアウトを経験してきただろうか。
数多のボールを投げ込んで、数多のキャッチングを繰り返しタイミングを合わせてきたラインアウト。このときのために練習をしてきたと言っても過言ではない瞬間。
無情にもボールはモールに参加することなく、味方の頭上を越えていった。

誰のせいでもない。超一流の選手であっても、幾度となく繰り返してきたプレーで信じられないようなミスが出るときがある。本人にさえその原因は分からない。これが勝負である。

残り時間は1分。必死に攻撃を仕掛けるもトライには届かずノーサイドの笛が鳴り響く。
早すぎた引退。2期生たちの3年間が終わりを迎えた。

ノーサイド
●帝京八王子 8-12 成蹊高校○  

素晴らしい勝負を展開してくださりました成蹊高校のみなさま、ありがとうございました。チーム一同、次戦以降の戦いを応援しております。
最後の瞬間まで大きな声援をくださりました保護者のみなさま、ありがとうございました。
安全にゲームをコントロールしてくださいました小林レフリー、ありがとうございました。
2期生たちの3年間を支え、応援してくださりましたすべてのみなさま、本当にありがとうございました。
何度となく立ち上がりタックルを繰り返したFL「やす」。鉄壁のタックルにチームは何度も勢いづけられた。
ボール争奪戦。一瞬の判断が要求される。
勝負の分かれ目となったラインアウト。必死にボールの確保に努めるも後方へと流れてしまう。
2期生たちの3年間が終わった・・・。

試合を終えて (9/23 up)

主将3年CTBひろと
成蹊高校戦 8対12 と均衡した試合の中、負けてしまい最後の試合となりました。アップ中からみんなの集中力がとても高くそのまま試合に入ることができたのでチームの出せる力は全て出せたと思っています。先制トライをしチームが活気づきこのままいけば勝てると思いながら前半を終えました。ですが、後半早々シンビンが出てトライを取られてから流れが変わってしまい、それを引きずってもう1トライとられ逆転負けをしてしまいました。流れを変えることができなかったことが敗因だと思います。
負けて悔しい思いはあります。しかし今まで練習試合などで自分たちの実力を出すことができずに終わっていたことも多かったこのチームで、最後にこのような試合ができたのはチームの成長を見せることができたと思います。
これで自分たちの代は終わりとなります。1年間自分を中心とした3年生全員についてきてくれた2年生、1年生ありがとう。そして多大な支援と応援をしてくださった保護者のみなさまありがとうございました。

副将3年FLほくと
最後の試合は一番大事な試合ながら一番困難に思えた試合でした。試験と重なった日程であったり、チームの気持ちがひとつにまとまらない時があったり、このままで大丈夫なのかと思うこともたくさんありました。しかし、試合の当日には全員が勝利という目標のために一つになっていたと思います。残念な結果になってしまいましたが、この悔しさを絶対に忘れずに自分の成長の糧にしていきます。3年間応援をしてくださったみなさま。本当に感謝をしております。ありがとうございました。

3年MGあず
私たち2期生のラグビー人生は一旦休憩に入りました。前回、成蹊高校と戦い同点だったもののトライ差で負けたこの悔しさを胸にリベンジしに向かいました。1年生から今までいろいろな試合を観てきましたが、成蹊高校との試合が一番声も出ていたし、一番良いコミュニケーションで挑めていたと感じました。
先制トライを、しかも得意のモールでとった時の興奮と感動は今でも忘れられません。今までこの大会のために頑張ってきた成果がこの試合で発揮できたことを嬉しく思います。残念ながら負けてしまいましたが選手にはやり切ったという表情で、たとえ悔いがあったとしても清々しい顔ぶりでした。
私はまだまだラグビーをやっているみんなを支えたかったです。しかし選手も先生もマネージャーも応援をしてくださった方も、全員でラグビーを不自由なくできたことを誇りに思います。
また、今までずっと嫌な顔もせず応援や協力をしてくださった保護者のみなさまには感謝してもしきれません。そして3年生9人、学年の中では一番少ない人数だったのに最後まで支えてくれた先生にも恩返しがしたいです。そして、文句の一つも言わずについてきてくれた「りお」「ほのか」「まゆ」にはありがとうの気持ちでいっぱいです。これからも帝八ラグビー部は私たちよりももっと上を目指せるように突っ走っていきます。応援をよろしくお願いします!!

試合前、「ひろと」を見送る「あず」。
チームの魂であり続けたFL「ほくと」。その貢献度は計り知れなかった。
マネージャーの必死の応援も届かず・・。

練習試合(8月29日)①  (8/31 up)


8月29日(月)
城北高校との練習試合が行われました。

夏の最終戦、秋の本番に向けて最後の確認試合。
本来ならば夏合宿を終えてから9月までに2試合の練習試合を予定していたが先週22日は関東地方に台風が直撃。そのため予定していた日大高校との練習試合は「中止」。この日がチームにとって今シーズン最後の、3年生にとって3年間最後の練習試合となる。
きっちりと締め括りたいものだ。

と こ ろ が。
当日は朝から雨。いや、数日前から不安定な天気であり降っては止んでの雨、雨、雨。あろうことか先週に続き今回もまた台風が関東地方を直撃しそうな予報であった。

10:00 キックオフ。
いったいどこに想いが通じたのか、試合の開始に合わせたように雨は上がり、残る難敵はひどい水たまりに覆われたグラウンド。だが試合が出来るだけでもOKである。

ゲームテーマは夏合宿から変更なし。雨を意識し、直前でゲームプランを変更することが良い結果を招かないことは春のうちに経験した。このグラウンドである。ハンドリングエラーは仕方ない。コミュニケーションのエラーによるゲームメイキングの失敗がないように戦おう。

試合は開始から両チームとも泥に足を取られて思うようにゲームを展開できない。もはや背番号も見えないような泥汚れにまみれた選手たち。そんな中でも丁寧にゲームを運び、思うように動けない足場なりに少しづつゲームを支配する。そして15分、ラックサイドをLO「ひろし」が見事なタイミングでラインブレイク。ディフェンス網のウラに抜け出しタックルを受けながらもサポートに走るPR「ひびき」にパス。そのまま中央左へトライ(7-0ゴール○)。
21分にはWTB「ギャビ―」がライン際の混戦からするりと抜け出し右中間へ追加のトライ(12-0ゴール×)。本来の城北高校ならばもっとテンポよくボールを動かすのだが、この足場とボールのため攻撃に精彩を欠く。そこに素早く迫るタックラー。ディフェンス面も機能し、前半はゲームの主導権を取ったままハーフタイムへ。

ハーフタイム(25分)
帝京八王子 12-0 城北高校
先制点の起点となたLO「ひろし」の突破。運動量はチームでもトップクラス。信頼の厚い選手となってきた。
先制トライのPR「ひびき」。走力はフロント随一。
このグラウンドコンディションではFWの力強さが頼りになった。
追加トライを挙げたWTB「ギャビ―」。

練習試合(8月29日)②  (8/31 up)

後半のキックオフ。

セットプレーでの圧力や接点での仕掛けでは優位に試合を運ぶことができた前半。
その自信が過信へと変わったのが後半。
特にディフェンス面においてしっかりと低く仕留めるタックルが見えなくなり、上半身で受け止めるタックルが目立ち始めたのである。足場の悪いグラウンドなのだ。力強く押し返せるはずもなく、滑りながら下がってしまうだけである。決定的なミスはなかったが、少しづつの甘さが積み重なり11分にFWがゴール前の接近勝負で押し込まれトライを奪われる(12-7ゴール○)。

メンタル面の不安定さがこのチームの最大の課題であり弱点である。
力がありながら、発揮できる状態に自らをコントロールできないこと。

ここまでスクラムや接点で優位に試合を展開していたFWであったが唯一ゴール前の決定機で安定しないのがラインアウトであった。モールも押せこそすれトライには届かずであった。
23分、ゴール前まで押し込んだそのモールからSH「うた」がBK展開へとボールをパスアウトする。と、見せかけ飛び出した城北ディフェンスラインの隙間へ走り込み、そのままゴール中央へトライ(19-7ゴール○)。
さらに25分、敵陣ゴール前で得たペナルティからFWが速攻を仕掛ける。ゴール直前まで迫ったラックから、最後は引き寄せられたディフェンスのスキを見逃さず大外へとBKが一気に展開。WTB「けいと」が左スミにトライ(24-7ゴール×)。

ノーサイド
○帝京八王子 24-7 城北高校●  (25分×2)

足場も悪くボールも手に着かないこのコンディションながら、安定したゲーム運びを出来たことは大きな自信である。夏の最後を締めくくるには上々の出来である。
確実に調子は上がってきた。
さあ あとは戦いが始まるその日まで気持ちを高め続けようじゃないか!
足場の悪い中でもスクラムでは優位を保っていた。
「やす」&「ひで」。泥にまみれているのは体を張り続けている証。
ケガから1ヶ月ぶりに試合復帰したFB「ひろき」。安定した高いパフォーマンスを発揮してくれた。
泥だらけのノーサイド。3年生最後の練習試合が終わった。

練習試合(8月29日)③  (8/31 up)

Bチームの試合も行われました。

Bチームの課題は夏合宿から変わらず「ゲームの組み立て」である。
まだまだ試合での経験値が不足なのかゲームの流れが安定しない。
何度もグラウンドで確認をしていることがうまく表現できない。
この試合でもそれは繰り返された。

目に入った味方にボールを渡し、ボールを受けた選手は準備もないままボールを受けてから走り出す。行き当たりばったりの展開である。これではよほど個人個人のスキルに差がない限り、勝てる試合も勝てない。ディフェンスラインもシステムではなく個人がそれぞれタックルに行くだけである。
3分、個人に頼ったディフェンスラインはあっさりと破られトライを奪われる(0-5ゴール×)。続いて12分にもタックルをしながらもボールを継続されディフェンスラインのウラへと走られトライ(0-12ゴール○)。

反撃を試みるもまず地域の有利性を得られない。 キックひとつ、パスひとつ、すべてが行き当たりばったりである。この日のようなグラウンドコンディションでは特にゲームの組み立てが重要である。攻撃らしい攻撃もなく、時間は経過しノーサイド。
秋季大会が終わればすぐに新人戦が始まるのだ。いつまでもBチームではいけない。いつまでも下級生ではいけない。日々の練習から意識しよう。

ノーサイド
●帝京八王子 0-12 城北高校○ (25分×1)

雨にもかかわらずグラウンドを開放し、試合を行ってくださりました城北高校の選手のみなさま、ありがとうございました。これから始まる秋季大会、お互いに良い結果となるようにがんばりましょう!
雨のなか応援にお越しくださいました保護者のみなさまありがとうございました。
ボールを継続しようとするLO「こう」。
ボールを追いかけるWTB「りゅうけん」。
突破を試みるCTB「ゆうた」。
途中から雨も降りだし、よりゲームの組み立てが重要となっていた。

試合を終えて  (8/31 up)

3年WTBけいと

今回は悪天候の中の試合でしたがセットプレーが安定したりと試合の流れは良かったと思います。途中、気が緩んだり悪い場面もありましたが大会前としての意義ある試合ができたと思います。
しかし個人的にはいいタイミングでボールをもらうことが出来なかったり、簡単に倒されてしまうなど課題が残りました。これらは状況判断やコミュニケーションで修正できることなので大会で納得のいくプレーをするためにも練習していきたいです。

3年WTBギャビ―

今回の試合は足場の悪い中ハンドリングミス以外のミスはほとんどなかったと思います。個人的にはキックカウンターの時や、ボールが回ってきたときにただ受けているだけだったので、しっかりとコミュニケーションを取っていきたいと思います。全体的にはキックをしたときのチェイスのディフェンスで抜かれているところがあったのでそこを修正していきたいと思います。最後の大会に向けてしっかりと準備をして、まずは初戦を突破していきたいと思います。

2年FBひろき

今日の試合のテーマはグッドコミュニケーションでした。アタックの時は近くの人とコミュニケーションを取ることができました。グラウンドコンディションが悪かったので外に展開はできなかったですがコミュニケーションが取れていたのでいい攻撃ができたと思います。しかしキックカウンターでWTBといいコミュニケーションを取ることができませんでした。お互いにやりたいことや考えていることをしっかりと伝える事が出来ずピンチになるとこもありました。これは今日の試合で得られた課題なので練習からいいコミュニケーションを取るように意識していきたいです。

1年WTBりゅうけん

今日の試合は足場の悪い中コンディションも良くない中の試合だったのですが、しっかりみんなが意識を持って戦うことができたと思います。
Bチームは理解できていないことが多く、うまく展開できなかったのでその点はAチームを見習って改善していければと思います。
「かいと」&「けいすけ」。
CTB「ひろと」。このような試合ではそのパワーが頼りになる。
泥のついたボールをうまくさばいていたSH「うた」。
HO「しょうた」のラインアウト。

2016 夏合宿 6日目練習試合①  (8/13 up)

いよいよ最終日!
良いゲームもあれば流れの悪いゲームもあった。
「終わりよければすべて良し」
こんな言葉があるように物事は最後が大切である。
合宿最終戦。しっかりと合宿の「終わり」を締めてもらいたい。

午前 御影高校(兵庫)

○帝京八王子A 19-12 御影高校A●  25分×2本

12分 帝京八王子トライ(5-0ゴール×)
SO「じゅんぺい」のトライ

19分 帝京八王子トライ(12-0ゴール○)
CTB「ひろと」のトライ

後半
8分 帝京八王子トライ(19-0ゴール○)

時間不明 御影高校トライ(19-5ゴール×)

23分 御影高校トライ (19-12ゴール○)

3年FLほくと
最終戦は今回の合宿の中でも最も反省しなくてはいけない試合でした。原因としては疲労やメンバーの交代もありますが、一番はやはり気持ちの緩みだと思います。その緩みから雑なプレーが生まれ合宿で積み重ねてきたものを一切出せませんでした。この試合で「気持ち」がどれほど重要かを全員がより深く理解したと思います。この経験を必ず活かして9月の本番に今までの練習のすべてが出せるようにします。
合宿で復活を遂げた「けいすけ」。FW全体の仕事量が改善された。
多くのプレーで後手に回る場面が多かった。
両PRが変更されているフロント陣。ここでの安定が重要。両PRの成長が待たれる。
FL「ほくと」。ピンチを凌いだ場面には必ず「ほくと」が絡んでいる。その存在は計り知れないほど大きい。

2016 夏合宿 6日目練習試合②  (8/13 up)

○帝京八王子B 12-5 御影高校B●  20分×2本

10分 帝京八王子トライ(5-0ゴール×)
LO「ひろし」のトライ

後半
6分 帝京八王子トライ(12-0ゴール○)
CTB「こうた」のトライ

19分 御影高校トライ(12-5ゴール×)

1年FLきょうや
この試合は菅平での最後の試合でした。試合前にコミュニケーションをしっかりとって雑なプレーをしないで前に出ることを目標としていました。
この試合ではみんなが意識できていて雑なプレーはあまりなくて前に出れたと思います。でも、コミュニケーションはとれていないときが多くピンチになるときもあったのでそこは課題だと思います。ラストにトライを取られてしまったのは悔しかったけれど勝てたことは嬉しいです。
Bチームでも大きな武器となったモール。何度も相手を押し込んだ。
CTB「こうた」。この合宿中、気持ちのこもったプレーでチームを鼓舞し続けた。
スピード勝負に持ち込むWTB「りょうた」。
合宿すべての試合が終了。対戦したすべてのチームに。ありがとうございました!

2016 夏合宿 4日目練習試合①  (8/13 up)

合宿も4日目に突入!
昨日から続いての午前、午後の練習試合で疲労もピークに達するころ。
ここが合宿の山場である。今日も一日がんばろう!

午前 京都学園(京都)
○帝京八王子 40-5 京都学園●  25分×2本

6分 京都学園トライ (0-5ゴール×)
18分 帝京八王子トライ(7-5ゴール○)
FB「ひょう」のトライ
23分 帝京八王子トライ(14-5ゴール○)
FL「ほくと」のトライ 

後半
5分 帝京八王子トライ(21-5ゴール○)
HO「かいと」のトライ
11分 帝京八王子トライ(28-5ゴール○)
PR「にじと」のトライ
17分 帝京八王子トライ(33-5ゴール×)
HO「かいと」のトライ
22分 帝京八王子トライ(40-5ゴール○)
PR「にじと」のトライ

3年HOかいと
合宿も4日目となり、みんなの疲労もだいぶ見えてきましたが京都学園との試合は勝利という形で終わることができました。前半は自分たちの甘さが出てしまい先制トライを許してしまいました。ですがセットプレーが安定し、全体の流れを戻すことができたように感じました。自分は前半のラインアウトでミスをしてしまい、そのミスからトライを奪われてしまったので、そのようなことがないように修正をしていきたいです。今回の合宿を通してゲームの安定はセットプレーと比例すると感じたので残りの試合もセットプレーを圧倒したいです。

1年CTBたくみ
今回の試合では勝ったものの自分たちの反省も多く上がりました。自分は積極的なディフェンスと、いいポジショニングが出来なくてチームに迷惑をかけてしまいました。これからの試合ではグッドコミュニケーションのできるように頑張っていきたいと思います。
1年生ながらAチームで出場を続ける№8「なおき」。
FL「やす」。攻守に渡ってチームに欠かせない存在。
チーム一の巨体PR「にじと」。20mを走る独走トライ!
SO「じゅんぺい」のゴールキック。FB「ひょう」とともにゴールキッカーも安定を見せてきた。

2016 夏合宿 4日目練習試合②  (8/13 up)

○帝京八王子B 17-0 京都学園B●  20分×1本

2分 帝京八王子トライ(5-0ゴール×)
HO「しょうた」のトライ

7分 帝京八王子トライ(10-0ゴール×)
SO「たいが」のトライ

17分 帝京八王子トライ(17-0ゴール○)
CTB「こうた」のトライ

1年SHたかき
試合には勝ちましたが課題の残る試合だったと思います。特にゲームメイクの部分で地域での判断ができずトライを取りきれるところを取れなかったり、ピンチの時の地域脱出ができなかったりし、トライを取られそうな場面もありました。今日の試合でわかったミスを日々の練習で克服して次の試合に繋げて行きたいです。

1年SOたいが
試合前にグッドコミュニケーションとゲームメイクの話をして、そこをしっかりやろうとゲームづくりを心がけました。試合に入るとみんなの気持ちが高く前に進もうとして得点を取ることができました。ですが、近めに攻める攻撃が多くワイドに攻撃することができませんでした。これからは地域や時間、周りのスペースなどを考えて先を読んだプレーができるようにがんばります。


パスの安定が大きな課題となったSH「たかき」。
SO「たいが」。ゲームの組み立てに課題を残した。
PR「すぎちゃん」。痛みをこらえて試合で奮闘!
この合宿で大きく評価を上げたHO「しょうた」。この先の成長が期待される!

2016 夏合宿 4日目練習試合③  (8/13 up)

午後 上宮太子高校(大阪)
○帝京八王子 19-5 上宮太子高校●  30分×2本

13分 上宮太子トライ(0-7ゴール○)

後半
13分 帝京八王子トライ(7-7ゴール○)
ゴール前ラインアウトからモール。HO「かいと」のトライ

25分 帝京八王子トライ(12-7ゴール×)
キックボールをFL「やす」がチェイスしタックル&ターンオーバー。FL「ほくと」が右隅に飛び込みトライ。

27分 帝京八王子トライ(19-7ゴール○)
敵陣22m中央スクラムからサインプレーで抜けたFB「ひょう」のトライ 

3年PRにじと
FWにサイズの大きな選手もいたため相手の勢いに押されてしまい接点を受けてしまう時もありました。ですが、タックルにはみんなしっかりと入っていました。自分は特に自陣ゴール前ディフェンスで近場の接点で相手を防ぐことができました。後半に入り徐々に自分たちの流れを作りFWはモールでトライを上げることができました。またセットプレーでは相手にプレッシャーをかけることができたためスクラムでのターンオーバーもできました。今後さらにセットプレーが安定するように練習します!

2年SHうた
序盤はオフェンスをする機会が少なくタックルで相手を止め続ける場面が多かったです。自分たちのペナルティで何度かトライラインに迫られましたがFW勝負で押し返すことができました。ハーフタイムでは「接点は負けていない。流れながらのアタックラインではなく、もっと縦にプレーを入れていこう」と修正を掛けます。後半はFWがモールでトライを取ると、敵陣ゴール前ではスクラムからのサインプレーでBKがトライを取るなど息を意を自分たちに手繰り寄せることができました。タイトでタフなゲームに勝利することができたことは大きな成功だと思います。しかし、不安定なラックでのパスの安定、地域の獲り方には個人的に課題が残りました。次の試合ではこれを修正し臨みたいです。
タフなゲームでは必ず力ずくで道を切り開いてくれる頼れる主将「ひろと」!
何度も前進を見せたモール。この合宿でモールは大きな武器となり自信となった。
この合宿からPRにも挑戦の「ひで」。強い体幹で素晴らしい活躍を見せた!
復調のFB「ひょう」。センス溢れる本来のランニングがもどった。

2016 夏合宿 4日目練習試合④  (8/13 up)

○帝京八王子B 26-10 上宮太子高校B●  20分×2本

19分 帝京八王子トライ(5-0ゴール×)
LO「こう」のトライ

後半
時間不明 帝京八王子トライ(12-0ゴール○)
LO「ひろし」のトライ

時間不明 帝京八王子トライ(19-0ゴール○)
WTB「りょうた」のトライ

時間不明 帝京八王子トライ(26-0ゴール○)
CTB「ゆうた」のトライ

2年PRたいが
今回の試合ではアタックのポジショニング、ディフェンスのポジショニング、グッドコミュニケーションを目標にして試合に挑みました。試合の流れは良くなかったもののタックルはとても良くいけていてアタックも相手のディフェンスラインを突破することができました。今日の反省はチーム全体の理解度や声を出してのコミュニケーションが足りていないことなので、この2つをこれからやっていこうと話し合いをしました。明日からの練習など声を出すことを常に意識して練習をしていきたいです。

※ 人員が不足しBチーム戦の試合画像が撮れませんでした。申し訳ありません!
「けいすけ」&「たいが(2年)」
兄弟CTB「ひろと」&「たくみ」
1年FL「きょうや」。この合宿ではタックルでの活躍を見せている。
マネージャーのオフショットでもお楽しみください☆笑

2016 夏合宿 3日目練習試合①  (8/10 up)

合宿3日目は午前、愛知朝鮮高校(愛知)、磯辺高校(千葉)との三つ巴戦。この合宿の主たるテーマである「ゲームの組み立て」ではどうだろうか。初日の試合から修正を経て試合へと臨む。

午前 愛知朝鮮高校(愛知)
○帝京八王子A  19-0 愛知朝鮮高校A● 20×1本

14分 帝京八王子トライ 5-0(ゴール×)
強烈なハンドオフからの突破、CTB「ひろと」のトライ
17分 帝京八王子トライ 12-0(ゴール○)
CTB「ひろと」のラインブレイクからそのままトライ
19分 帝京八王子トライ 19-0(ゴール○)
左WTB「けいと」のトライ

3年LOひで
今日の愛知朝鮮戦では、最初のキックオフからうまくいかず、雑なプレーが目立ってしまったと思います。初日の高崎工業戦や長岡高校戦の試合と比べると改善されてはいましたが、まだコミュニケーションやハンドリングでのミスが起こってしまったり目的を持たない無理な継続プレーがあったりしました。しかし力強いプレーで前進する回数は合宿前に比べて多くなったと思います。3日目が終わり合宿もあと半分です。3年生は最後の合宿を悔いなく良い思い出を残せるように残りの3日も頑張っていきましょう!!

○帝京八王子B 7-0 愛知朝鮮高校B●  20分×1本
15分 帝京八王子トライ 7-0(ゴール○)
ラックサイドからLO「こう」が飛び込みトライ。

1年生CTBゆうた
この試合では全体的に目立ったのは接点の弱さです。タックルに入れても1人で倒せない、ラックに人数をかけすぎているなど、個人の弱さが目立っていました。自分としてはキックを決めることはできたが、タックルがずれていたり、倒しきれなかった部分があるので明日の試合ではしっかりとタックルに入れるようにしたいです。

強烈なハンドオフを繰り出すCTB「ひろと」
スピードに乗れば簡単には止まらないWTB「けいと」
ゴールをねらうCTB「ゆうた」
合宿で急成長を見せたLO「こう」

2016 夏合宿 3日目練習試合②  (8/11 up)

午前 磯部高校(千葉)
○帝京八王子A 19-0 磯辺高校●  20分×1本

9分 帝京八王子トライ 5-0(ゴール×)
FL「ほくと」のトライ

16分 帝京八王子トライ 12-0(ゴール○)
WTB「けいと」のトライ

20分 帝京八王子トライ 19-0(ゴール○)
WTB「こうた」のトライ

2年WTB「はやと」
今回の試合は前半開始からいい形で攻めることができてトライを取ることができました。FWは練習通りのポジショニングができていました。前日までの試合ではボールを持って捕まった後に無理に継続をしてミスをする場面が多かったけれど、この試合ではしっかり修正することができたと思います。明日からの試合でも、今日できたことを伸ばして、修正すべきところはしっかりと修正をしたいです。

●帝京八王子B 0-17 磯部高校A○

5分 磯部高校トライ 0-7(ゴール○)
13分 磯辺高校トライ 0-12(ゴール×)
16分 磯辺高校トライ 0-17(ゴール×)

1年LO「こう」
菅平に入り初めての練習試合を行いました。
この試合では合宿のテーマであるグッドコミュニケーションと接点で勝つ、セットプレーの安定を目標に試合に臨みました。スクラムはとても安定していて、むしろ勝っていたぐらいだと思います。そこでは股関節痛に苦しんでいる「すぎちゃん」が今までにないとても良い姿勢で組んでいました。接点では姿勢が高く負けているイメージがあり、グッドコミュニケーションというところはできていなかったと思います。明日からの試合ではそこを修正して今日の試合よりも良いゲームを作ります。
PR「にじと」。スクラムの要。
CTB「たくみ」のハンドオフ。
巧みに相手をかわすFB「こうだい」
フロント陣の運動量がBチームの課題。

2016 夏合宿 3日目練習試合③  (8/11 up)

午後 八千代松陰高校(千葉)
○帝京八王子 54-17 八千代松陰高校●  25分×2本

1分 帝京八王子トライ 7-0(ゴール○)
 SO「じゅんぺい」のトライ
8分 八千代松陰トライ 7-5(ゴール×)
11分 帝京八王子トライ 14-5(ゴール○)
WTB「ギャビ―」のトライ
17分 帝京八王子トライ 21-5(ゴール○)
CTB「ひろと」のトライ
19分 帝京八王子トライ 28-5(ゴール○)
FL「やす」のトライ
23分 帝京八王子トライ 35-5(ゴール○)
CTB「ひろと」のトライ

後半
1分 帝京八王子トライ 40-5(ゴール×)
FL「ほくと」のトライ
6分 帝京八王子トライ 47-5(ゴール○)
HO「かいと」のトライ
10分 八千代松陰トライ 47-10(ゴール×)
17分 八千代松陰トライ 47-17(ゴール○)
22分 帝京八王子トライ 54-17(ゴール○)

2年LOけいすけ
八千代松陰戦はとても良い試合をしていたと思います。ハンドリングエラーも少なくミーティングで確認をした地域ごとの動き方もしっかりと出来たと思います。しかしチームに勢いがついてくると無理な継続をして落としてしまったりする場面が見えました。次の試合では継続が必要なのかラックを作るのかを判断していきたいです。フォワードは相手ラインアウトで競ることができ自分たちのラインアウトではモールでトライをとることができました。しかし対応が遅れたモールもあったので合宿中に修正したいです。

LO「けいすけ」の突破。ケガからの復帰以降、確実に調子を上げてきている。
決定力を上げてきたWTB「けいと」。
少しづつ調子を戻してきたWTB「ギャビ―」。
ラインアウトの安定はHO「かいと」の腕にかかっている。

2016 夏合宿 3日目練習試合④  (8/11 up)

○帝京八王子B 24-7 八千代松陰高校B●  20×2本

1分 帝京八王子トライ (7-0ゴール○)
PR「すぎちゃん」のラグビー初トライ!!

19分 帝京八王子トライ (14-0ゴール○)
HO「しょうた」のトライ

後半
15分 帝京八王子トライ (19-0ゴール×)
WTB「りょうた」のトライ

18分 帝京八王子トライ (24-0ゴール×)
HO「しょうた」のトライ 

19分 八千代松陰トライ (24-7ゴール○)

1年PRすぎちゃん 
ラグビーを始めて初のトライを決めました。とても嬉しかったです!ケガを気にしながらの試合でした。ですが、試合には最後まで出れたので良かったです。午前の試合はあまり良くなかったので気持ちを切り替えて午後の試合に挑みました。スクラムは特に頑張ろうと思っていたので試合では良くできたと思います。しかし、ケガを気にするあまりディフェンス、アタックはあまりできませんでした。そしてルールを分からずペナルティもしてしまいました(10mオフサイド)これから合宿も後半になります。残りの3試合、スクラムを安定、アタック、ディフェンスを積極的に参加して勝ちたいと思います。応援してくださった保護者のみなさまありがとうございました。
CTB「ゆうた」もこの合宿で経験値を積めました。
安定した力でチームを引っ張ったFL「はやと」。
好ランニングを見せることが多かったFB「こうだい」
スクラムの安定はゲームテーマのひとつ!

2016 夏合宿 1日目練習試合①  (8/7 up)

8月7日(日)から12日(金)まで5泊6日の夏季強化合宿に突入しました!3年生は最後の菅平。秋の本番まであとわずか。実りある合宿になることを願います。


初戦 高崎工業高校(群馬)
△帝京八王子 7-7 高崎工業高校△  20分×1本

6分   高崎工業トライ    0-7(ゴール○)
17分 帝京八王子トライ   7-7(ゴール○) 
SH「うた」がモールから飛び出し右中間トライ

主将CTBひろと
今日から夏合宿に入りました。合宿最初の試合は高崎工業高校でした。結果は引き分けと、結果だけを見れば悪くはない出だしでしたが、内容はそうもいかずコミュニケーションが取れていない継続や判断の悪さ、何をしたいのかが分かっていないというようなものでした。到着してから試合開始がすぐで気持ちが入っていなかったことも原因だと思います。自分はポジショニングが遅く、自分がもらいたいタイミングでボールをもらうことができなかったというのが反省点として残りました。これは意識をすればすぐに直せることなので常に意識をするようにしたい。まだ合宿は始まったばかりなのでここから合宿の終わりにかけてチームの戦力が向上するように練習、ミーティングを重ねていきたいです。


二戦目 長岡高校(新潟)
○帝京八王子 12-7 長岡高校●   20分×1本

4分   帝京八王子トライ 5-0(ゴール×)
 ゴール前ラインアウトからのモール、HO「かいと」のトライ

13分 長岡高校トライ  5-7(ゴール○)

19分 帝京八王子トライ 12-7(ゴール×)
 ゴール前からBK右へ展開。CTB「ひろと」が右中間へトライ。


3年FLやす
今日から合宿が始まりました。合宿初日は3校と戦い、1チームには引き分け、2チームには勝つことができました。勝つことができ嬉しいという気持ちもあるのですが、具体的な目標や準備ができていればもっといい試合になっていたと思います。アタックでは流れて相手と当たってしまいノックオンする場面や、ディフェンスでは前に出れるときにコールをしないで出れなかったりした場面が多かったと思います。改善するにはいいコミュニケーションを取ることです。そうすればいいアタック、いいディフェンスができると思います。一番大切なのは気持ちだと思うので、しっかり気合を入れて試合を戦っていこうと思います。
vs 高崎工業高校
vs 高崎工業高校
vs 長岡高校
vs 長岡高校

2016 夏合宿 1日目練習試合②  (8/7 up)

三戦目 朝明高校B(三重)
三重県代表として花園の常連校である朝明高校とは組み合わせ上、仕方なかったとはいえBチームとの試合は残念である。

○帝京八王子A 21-0 朝明B● 20分1本

5分 帝京八王子トライ(7-0ゴール○)
BKクロスプレーからWTB「ギャビ―」が抜け出しトライ

17分 帝京八王子トライ(14-0)
朝明ペナルティから速攻。FL「ほくと」が50mを独走しトライ

20分 帝京八王子トライ(21-0ゴール○)
左中間にHO「かいと」のトライ

1年生№8「なおき」
今日は初めての夏合宿のスタートとなる試合でした。今回の目標は接点での働きなどでした。朝明高校との試合では勝てましたがミスなどがあってチャンスを生かすことができなかったと思いました。ノックオンなどのイージーミスをなくすためにハンドリングを良くしたいです。この合宿でより成長できるように一つひとつの試合に全力で取り組みたいです。

4戦目 高崎工業高校B(群馬)
○帝京八王子B 5-0 高崎工業高校B   20分×1本

3分 帝京八王子高校トライ(5-0ゴール失敗)
敵陣ゴール前から左へ展開、№8「けいすけ」がトライ

WTB2年こうだい
今日は合宿初日、4試合をやりました。僕は高崎工業高校と試合をしました。試合には勝つことはできましたが課題の残る試合だったと思います。コミュニケーションが取れていなくてミスが何度も起こってしまいました。また、接点の部分でも負けていたことがありました。なのでこれからの合宿での試合ではコミュニケーションでのミスをなくして、接点の部分で勝てるようにしてこれからの試合も勝てるように頑張りたいです。
vs 朝明高校
vs 朝明高校
vs 朝明高校

練習試合(8月1日)①  (8/2 up)

8月1日(月) 明大中野八王子高校と練習試合を行いました。

春季大会以降チームは下降の一途をたどった。前回(6月)行われた練習試合では、ここがチームの最底辺であってもらいたい。そう願うほどの状態であった。あれからおよそ2ヶ月。チーム状態に劇的な変化こそないが、ゆっくりと確実にチームは上を向き始めている。夏合宿に向け今日の試合は重要な意味を持つことになるだろう。

前日までの予報では雨。しかし天気は朝から快晴。
14:30の試合開始直前にパラパラと短時間の雨が降ったものの強い日差しと高い湿度のなかキックオフ。 帝京八王子ボールのキックオフはいきなりのダイレクトタッチ。いつもの悪いクセである。だがこの日は高い湿度のせいなのか両チームともに接点間際でボールが手に着かない。数プレー毎に相手に攻撃権を献上する両チーム。序盤から何度となくスクラムを組む結果となったが徐々に体も大きくなってきたFW陣が安定のスクラムを見せる。
9分。明大八王子が自陣から蹴ったボールをこの日はFB出場の「ひろき」が大きく蹴り返す。明大八王子のカウンターアタックに対してまばらに追いかける選手たち。夏に入り確認をしたばかりのキック後のディフェンスはまだまだ身に着くレベルではなく穴だらけのディフェンス網。そのままインゴールまで走られトライを奪われる(0-7キック○)。

この日はラインアウトの成功率が壊滅的ではあったがスクラムではFW陣が奮闘を見せる。16分スクラムからのターンオーバーボールを展開しフェーズを重ねてから最後はCTB「ひろと」が相手を突き飛ばして走りきり右中間にトライ(5-7ゴール×)。直後の17分にはFB「ひろき」がカウンターアタックから40mを走り一気にゴール前に。ゴール前で得たペナルティから再び「ひろき」が相手を弾きながら左中間にトライ(10-7ゴール×)。
25分にトライ(10-14ゴール○)を奪い返されたがまずまずの形で前半を終える。

前半  帝京八王子 10-14 明大中野八王子  (30分ハーフ)
FBとしては初出場ながら抜群のパフォーマンスをみせた「ひろき」。この日 一番の活躍を見せた。
1年生ながらスタメンが定着してきた№8「なおき」。
パス、キック、突破に加えてランにもキレが出てきたCTB「ひろと」。オールラウンドに活躍を見せる。
FWの安定に欠かせない存在となったLO「ひで」。この日も攻守に渡って堅実なプレーを見せる。

練習試合(8月1日)②  (8/2 up)

ゴールキックの重要性を痛感しながら4点を追う後半。テーマは【エリアを意識して戦おう】である。そのテーマ通り9分にSO「じゅんぺい」が自陣からキックを選択。が、その瞬間、ディフェンスラインに空いた隙を見逃さなかった。キックからモーションをランに切り替えディフェンスラインの裏側へと飛び出し、後半から出場のWTB「ひょう」へ繋ぐ。ここ数試合パフォーマンスを落とし、リザーブメンバーから出場の「ひょう」が復調の兆しを感じさせるランニングで敵陣22mまで走り込む。そこから左へと展開されたボールをLO「ひで」が中央突破。FBと1対1になったその時、「ひで」の入学以来最高のパス(初めて見ました。ひでのあんなパス!)でFL「けいすけ」が中央へトライ(17-14ゴール○)。

13分にゴール前5mスクラムからCTBの力任せの縦突進を受けてしまい、あっさりとトライ(17-21ゴール○)を奪われるものの、16分には相手スクラムからこぼれたボールをWTB「ひょう」が奪い去りタッチライン際をハーフラインまで走り抜ける。そのボールを今度は逆サイドへと大きく展開。WTB「ギャビ―」がゴール前5mまで快走を見せ、最後は再び右サイドのWTB「ひょう」が右中間にトライ(22-21ゴール×)。再度逆転に成功する。

最後はノータイムとなった30分。互いにラストプレイを意識し焦るあまり単独での突破が目立つことになる。その結果、ターンオーバーもめまぐるしく起こり30分を過ぎてからおよそ5分ほどの攻防が続く。 5分間の間にお互いに一度づつ反則を取られた場面、明大八王子が2回目の反則をする。すかざずSH「うた」がボールを動かし前進。最後は大外にオーバーラップを生み出しFL「ほくと」がゴール中央へトライ(29-21ゴール○)で試合終了。

ノーサイド
○帝京八王子 29-21 明大中野八王子● (30×2)

久しぶりの勝利である。まずは勝利を喜ぼう!だが明大中野八王子高校の実力はもう少し高いはず。この日は選抜に招集された者やケガ人もいる。しかし、シード校として秋の本番を迎える明大中野八王子。下降線を描いていたチームが急浮上するためのきっかけとなるには十分すぎる相手だ。そして我々もまたこの日に向けて照準を絞った練習をしてきたわけではない。これから始まる夏合宿を経てさらに強化されていくのだ。お互い良い結果を残せる秋季大会となるように厳しい夏を乗り切ろう。
ケガからの復帰。久しぶりのスタメンFL「けいすけ」
この日は兄「ひろと」と両CTBを組んだ1年生「たくみ」
センスあふれるランニングワークを見せるWTB「ひょう」。課題となるタックルもこの日は献身的であった。
この日は不調のPR「にじと」。試合後は落ち込む姿が・・。

練習試合(8月1日)③  (8/2 up)

Bチームの試合も行われました(20分×1本)

「ひろし」がキャプテンを務める。けが人やポジションの都合によりAチームからの連続試合となるが、この暑さの中でも弱音らしい言葉一つ吐かずにキャプテンを引き受ける姿は非常に頼もしい。タフさが必要なゲームではこのような選手が必ず裏切らない。信頼できる選手である。

ゲームは開始1分で早々にトライを奪われる。ゲームテーマはAチームと同じ、接点の強さ、セットプレーの安定、グッドコミュニケーションであるが接点が甘い。手だけで止められるような相手ではない。ラグビーの原点はコンタクトプレーなのだ。その後9分にもトライを奪われるがセットプレーはまずまずの精度。なんとか反撃をしたいところだがAチームから続けて出場のLO「けいすけ」、№8「なおき」が暑さと疲労のため足がつり交代。なかなか流れを掴めないBチーム。ディフェンスをしている時間が多いままノーサイドとなる。だが1年生PR「すぎちゃん」やケガから復帰のLO「こう」など成長が感じられる者も多い。これから始まる夏合宿に向けて課題をもって取り組もう。

●帝京八王子B 0-14 明大中野八王子B○

好ゲームを展開してくださった明大中野八王子高校のみなさま、ありがとうございました。
応援にお越しいただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。間もなく始まる夏合宿。よろしくお願いいたします!
ケガから復帰のLO「こう」。
ラインアウトもまずまずの安定を見せた。
豊富な運動量を見せたFL「はやと」。
モールで挑むFW陣。

試合を終えて (8/2 up)

2年FLけいすけ
今回の試合は合宿前最後の試合で、合宿で修正すべきところを見つける大切な試合でした。試合前に自分たちで出した課題はセットプレーの安定、細かなミスをなくす、シェイプのタイミングでした。ラインアウトは失敗ばかりで課題が残りましたがスクラムはターンオーバーができたりと良いスクラムを組めたと思います。試合中はムダな継続をしてボールを落としてしまったりとハンドリングミスが目立ちました。シェイプのタイミングは合わせようとしていたけれども、うまく合わせられずに止まってボールを受けたり、孤立してしまったりすることが多かったです。今回の試合は勝てることはできましたが修正するべきところも多く発見できた試合でした。

2年PRひびき
今回の試合は夏合宿に向けての大事な試合でした。この試合でよかった点は、みんな接点の部分で良く戦えていたと思います。BKはCTB付近で何度もゲインを切り、相手をパワーで弾き飛ばし、足でトライをとってくれました。FWも力強く相手にぶつかり簡単に倒れることなく、無理なパスも出さずにラックを作り、最後にはサポートプレーでトライをとってくれました。接点やボールの展開、雑なミスのなさはとてもよくできたと思います。悪かった点はラインアウトのミスがとても目立ちました。そしてフロントの仕事量の少なさなどいくつかありました。自分もハンドリングが悪くアジリティ―がないのでそれらを合宿で改善して秋の大会までに直していこうと思います。

1年生HOしょうた
今回の試合でいくつもの課題と反省点がわかりました。それは全体的にBチームのコールがなくコミュニケーションが足らず、人が足らなくなり抜かれてしまったり、ラックサイドに人が寄り過ぎたりしたことです。そしてタックルに全然いけなかったことです、先輩にも踏み込みが甘くぶら下がっていると指摘を受け、普段の練習からもっと意識をしなければならないと思いました。個人ではスローイングがまだまだ安定せず、ふらふらとしたボールになってしまったのでもっと練習をしなければならないと思いました。他の人よりも早くグラウンドに来て個人練習では足りない分を練習していきます。

帝京八王子高校ラグビー部HPへようこそ!
このHPでは活動予定、試合結果、チーム紹介などを載せております。

逃げるな、サボるな、戦え。
日々練習に励むひたむきな選手たちに多くのご声援をお願いします。


※このサイトはラグビー部父母会による運営サイトです。
学校公式ではありませんのでご了承ください。

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